妄想鉄道旅【北海道編】後編

#101

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は「北海道フリーパス」を使い、6泊7日の鉄道旅の模様をお送りします。
 
今回は、5〜7日目のルートを紹介します。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
前編はこちら↓

 
 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
北海道フリーパス
JR北海道内の在来線や特急列車の普通車自由席、ジェイ・アール北海道バスが7日間乗り降り自由。普通車指定席も6回まで利用できる。
 
特急に乗ると快適で便利ですが、今回の移動ルートでは合計6回の利用としました。多用しすぎず、普通列車での移動も楽しもうと思っているからです。
 
全体を通して、1つの列車に長時間乗ることが多いです。そのため、1日に乗る列車の本数は少ないですね。
 
北海道への鉄道旅行をしたことがないので、時刻表や地図の画像が中心となります。予めご了承ください。
 
 
 
さて、4日目の夜に釧路へ到着します。その続きからスタートです。
 
【5日目】
 
1 根室本線 676
釧路→根室
5:35→8:00
 
釧路を観光しないの…?」と言われそうですが、大丈夫です。後で観光します。まずは東の果てにある根室に行きます。
 
2 根室本線 678
根室→釧路
11:03→13:18
 
根室で観光した後、再び釧路に戻ってきます。特急が走っていないので、乗り遅れないように注意したいところです。
 
さて、釧路の有名観光地はどこでしょうか…?あんまりわかりません笑。どうせなら、海の幸を堪能したいところです。あとは、珍しい標識探しは絶対やります。
 
(おすすめスポットがあれば教えてください)
 
3 根室本線 特急おおぞら10号 679
釧路→帯広
16:12→17:47
 
釧路を十分楽しんだ後は、特急で快適に移動。帯広まで行きます。ここでもおいしい料理を食べたい…!旅をしていくうちに太ってしまいそうです笑。
 
そういえば、スタジオジブリ作品である「思い出のマーニー」では、根室本線が出てきますね。作品を見て、ますます乗りたくなりました!笑
 
帯広といえば牧場のイメージが強いです(合ってますかね?)。どこか景色の良い場所で宿泊したいです。
 
【6日目】
 
1 根室本線 特急とかち4号 678
帯広→南千歳
8:42→11:02
 
朝ごはんをゆっくり食べる時間を確保しています。9時前であれば、頭もすっかり冴えているはず。特急電車から見える景色を楽しみたいです。
 
まず向かうのは、新千歳空港です。
 
2 千歳線 662
南千歳→新千歳空港
11:11→11:14
 
新千歳空港といえば、人気番組である「水曜どうでしょうでよく出てきましたね笑。空港から東京へ帰るのもアリですが、ここは最後まで鉄道にこだわることにしました。
 
空港にはおみやげ店がたくさんあるので、何か気に入ったものがあれば購入しようと思います。
 
水曜どうでしょうについては、以下のリンクでも語っています。

 
3 千歳線 662
新千歳空港→南千歳
13:18→13:21
 
空港でお昼ごはんを済ませ、南千歳に戻ります。ここからは苫小牧へ向かいます。
 
4 千歳線 663
南千歳→苫小牧
13:42→14:01
 
昔家族で旅行した際、大洗から船に乗って苫小牧まで行ったことがありました
 
せっかくなので、フェリーターミナルの方には行きたいですね。船と共に太平洋を眺める。時間を忘れて景色を眺めていたいです。
 
あと、スイーツも食べたい!良い景色とスイーツは合うと思うんですが…(ただ食べたいだけ笑)。
 
5 千歳線 663
苫小牧→札幌
15:52→17:13
 
苫小牧で色々と楽しんだ後は、札幌へ戻ります。17時すぎに到着するので、少し観光できるかもしれません。が、おそらく空腹に耐えられずに夜ご飯を食べ、眠くなってすぐホテルへ行ってしまう可能性も…。ここまでたくさん移動してきましたからね。
 
さあ、ついに次が最終日です。
 
【7日目(最終日)】
 
1 函館本線 668
札幌→小樽
8:05→8:53
 
札幌でしっかり朝ごはんを食べた後、函館本線で小樽へ。
 
小樽も、結構海に近い場所にありますね。きれいな日本海を眺めることができそうです。これで、日本海とオホーツク海、太平洋をすべて制覇できます!
 
他にもどこか良い観光地があれば立ち寄りたいです。
 
やはり北海道は海の幸でできたお弁当が美味しそうですね(時刻表の画像)
やはり北海道は海の幸でできたお弁当が美味しそうですね(時刻表の画像)
 
2 函館本線 667
小樽→倶知安
10:53→12:10
 
ここからは…残念ながら…新函館北斗へ行くために移動を開始しなければなりません。
 
3 函館本線 667
倶知安→長万部
12:35→14:08
 
長万部までは普通列車で移動。特急はありません乗り遅れると大変なことになるので注意です…。
 
4 函館本線 特急北斗12号 658
長万部→新函館北斗
14:35→15:49
 
ここからは特急に乗り、一気に新函館北斗へ。新幹線発車まで1時間半あるので、駅の近くを散策できたらいいなと思います。といっても何も無さそうですが…笑。
 
しかし、抑えておきたいのは、道道の標識新函館北斗駅の近くには「道道1176号線」が通っています。普通では考えられない大きさの番号ですね。しっかり標識をチェックしておきます!
 
あとはケンシロウ像を拝んだり、カフェでゆったりするくらいですかね…。さすがに歩き疲れているので、そんなに体力は余っていない気がします。
 
5 北海道新幹線 はやぶさ44号 88
新函館北斗→東京
17:25→21:23
 
ついに新幹線に乗って東京に戻ります。4時間かかりません!速い!
 
ちなみに、最終の新幹線は18:40発で、東京到着が23時すぎ。これだと結構遅いですし、乗れなかったら帰れないので、さすがに乗りません。まあ乗り逃したら途中の仙台まで行って、次の日また鉄道旅すればいいのかもしれませんけど…(交通費が大変なことになる笑)。
 
という感じで、詳しい観光地は調べていないので、ただ単に移動計画をズラズラと書いてみました。かなりの大移動が続きますが、楽しい旅になること間違いなしです。
 
5日目から7日目の移動を振り返ると、
 
【5日目】
 
1 根室本線 676
釧路→根室
5:35→8:00
 
2 根室本線 678
根室→釧路
11:03→13:18
 
3 根室本線 特急おおぞら10号 679
釧路→帯広
16:12→17:47
 
【6日目】
 
1 根室本線 特急とかち4号 678
帯広→南千歳
8:42→11:02
 
2 千歳線 662
南千歳→新千歳空港
11:11→11:14
 
3 千歳線 662
新千歳空港→南千歳
13:18→13:21
 
4 千歳線 663
南千歳→苫小牧
13:42→14:01
 
5 千歳線 663
苫小牧→札幌
15:52→17:13
 
【7日目(最終日)】
 
1 函館本線 668
札幌→小樽
8:05→8:53
 
2 函館本線 667
小樽→倶知安
10:53→12:10
 
3 函館本線 667
倶知安→長万部
12:35→14:08
 
4 函館本線 特急北斗12号 658
長万部→新函館北斗
14:35→15:49
 
5 北海道新幹線 はやぶさ44号 88
新函館北斗→東京
17:25→21:23
 
全体としては、
 
1日目:東京→新函館北斗→函館→札幌
2日目:札幌→旭川→音威子府
3日目:音威子府→稚内→旭川→富良野
4日目:富良野→網走→釧路
5日目:釧路→根室→帯広
6日目:帯広→新千歳空港→苫小牧→札幌
7日目:札幌→小樽→新函館北斗→東京
 
という流れになりました。
 
1週間で北海道を回るとなるとかなり駆け足になってしまうので、なるべく特急を使ったほうが良いのかもしれません。実際に旅をする際は、もっと入念に予定を組もうと思います。
 
とはいえ、時刻表を読んでこれだけの大きな妄想旅ができるわけなので、時刻表閲覧には無限の可能性を秘めいていると言えますね(個人の意見です)。
 
1週間まるまる時間を取るのは難しいですが、いつか北海道を鉄道で旅したいなと思いました。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
前編はこちら↓

 
 
 
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妄想鉄道旅【北海道編】前編

#100

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は「北海道フリーパス」を使い、6泊7日の鉄道旅の模様をお送りします。
 
今回は、1〜4日目のルートを紹介します。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
後編はこちら↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
北海道フリーパス
JR北海道内の在来線や特急列車の普通車自由席、ジェイ・アール北海道バスが7日間乗り降り自由。普通車指定席も6回まで利用できる。
 
特急に乗ると快適で便利ですが、今回の移動ルートでは合計6回の利用としました。多用しすぎず、普通列車での移動も楽しもうと思っているからです。
 
全体を通して、1つの列車に長時間乗ることが多いです。そのため、1日に乗る列車の本数は少ないですね。
 
北海道への鉄道旅行をしたことがないので、時刻表や地図の画像が中心となります。予めご了承ください。
 
【1日目】
 
1 北海道新幹線 はやぶさ1号 69
東京→新函館北斗
6:32→10:53
 
東京駅(2019年11月16日撮影)
東京駅(2019年11月16日撮影)
 
一応、始発で出かければこの新幹線に間に合いますが、疲れるので東京で前泊したいところです。
 
北海道の新函館北斗まで。終点から終点まで乗ります。乗るのはE5系です。
 
東京駅。E2系、E5系、E7系の3ショットは最高ですね!(2019年11月16日撮影)
東京駅。E2系、E5系、E7系の3ショットは最高ですね!(2019年11月16日撮影)
 
最速3時間58分で行けるんですね。便利…!札幌へ延伸する時期はよくわかりませんが、札幌の方まで伸びるとさらに便利になるな〜と思いました。
 
2 函館本線 快速はこだてライナー 657
新函館北斗→函館
11:07→11:24
 
一応、新幹線到着10分後に設定しています。ストビューを見る限り、駅の周りにあまり立ち寄れそうな場所が無さそうなので…。
 
発車時間を遅らせることは可能です。早めに設定した理由は函館の観光時間を長くするためです。
 
函館では、何をしましょうかね…。全然決めていません笑。実際に行くことにならないと、徹底的に調べないですね、面倒くさがりなので…。
 
ひとまず市電には乗りたい。あと、夜景は見れませんが函館山にも登りたいです。
 
3 函館本線、室蘭本線、千歳線 特急北斗13号 655
函館→札幌
13:53→17:47
 
函館に滞在できる時間は2時間半ほど…。お昼ごはん込みなので、意外と短いです。仕方がありません。北海道は広いので…。特急に乗り、4時間かけて札幌へ向かいます。
 
長いですね…過ごし方は工夫が必要です。ずっと座っているのも退屈なので、扉付近に移動したり、(迷惑のない程度に)歩き回ってみようかな…。移動そのものを楽しみたいです!
 
夜ご飯を札幌で食べ、どこかで宿泊。朝は遅くても7時前には起きたいです。
 
【2日目】
 
札幌を観光できる時間は限られています。実は6日目も札幌に宿泊しますが、そのときはほとんど観光に時間を割けません。ここで楽しんでおく必要があります。
 
札幌といえば、時計台ですかね。まずはそこに行くことにします。あと、大きな大きな北海道大学も見ておきたい。
 
それよりも注目したいのは、道の形。見事な四角っぷりですよね。
 
 
散歩好きとしては、歩くだけで楽しめそうです(大嘘)。他にも良い観光スポットがないかを探しておきたいです。
 
2日目の出発は朝10時。一応、前日の疲れで寝坊してしまった場合を考慮しています。おそらく大丈夫でしょうけど。
 
1 函館本線 670
札幌→岩見沢
10:07→10:48
 
2 函館本線 670
岩見沢→旭川
11:33→12:55
 
ひとまず、旭川を目指します。
 
この区間も、もし都合でスケジュールが押してしまった場合は特急を利用します。全部特急で移動するスケジュールにしてしまうと、遅れたときに取り返しのつかないことになるので…。時間には余裕を持たせておくことが大事です。
 
(札幌から旭川までは特急で1時間半ほど)
 
お昼ごはんを旭川で済ませ、次は北へ向かいます。
 
3 宗谷本線 快速なよろ3号 683
旭川→音威子府
13:59→17:45
 
出ました!宗谷本線
 
路線図を見る限り、果てしない旅になることが容易に予想できます笑。
 
 
終点の音威子府(おといねっぷ)まで移動し、2日目はここで終了。次の日は朝が早いです。ホテルがあるようなので、そこに泊まることにします。
 
【3日目】
 
1 宗谷本線 682
音威子府→稚内
5:33→8:09
 
北海道の最北端である稚内へいざ出発!それにしても遠い…。普通列車では移動が大変…。
 
さて、稚内に着いて行きたいのは、宗谷岬ノシャップ岬など。ただ、両方行くのが厳しいので、どちらか選ぶ必要があります。宗谷バスが駅前から出ているので、それを利用して移動しようと思います。
 
2 宗谷本線 特急サロベツ4号 683
稚内→旭川
13:01→16:48
 
午前中に稚内を堪能したら、特急に乗って旭川に戻ります。
 
この「稚内〜旭川」の区間は、行きは普通列車で帰りは特急にしようと考えていました。ただし、かなり時間がかかります。そのため、この移動がスムーズにできるように、前後の移動ルートを調整しました。2日目の札幌出発が遅めなのは、このことが関係しているのです。
 
特急に乗らないと移動が厳しいことがわかります。
特急に乗らないと移動が厳しいことがわかります。
 
3 富良野線 677
旭川→富良野
17:46→18:57
 
1時間ほど旭川を観光したのち、富良野線で富良野へ。ここで3日目が終了。疲れた体の休養が必要です。
 
【4日目】
 
1 根室本線 678
富良野→滝川
6:23→7:31
 
休養が必要と言いつつ、出発は相変わらず早いです。富良野付近の観光時間はあまり取れ無さそう…。早起きできれば、朝に散歩とかしてみたいですね。
 
2 函館本線、石北本線 特急オホーツク1号 668 681
滝川→網走
7:55→12:17
 
今回乗る列車の中で、一番長いのがこの特急です。特急なのに…。普通列車だと6,7時間はかかってしまうので、特急に乗りたいところ。ここは絶対条件。乗り遅れるわけにはいきません。
 
網走でお昼ごはんを食べ、観光します。オホーツク海には行ったことがないので、海の方を散歩してみたいです。
 
北海道フリーパスはジェイ・アール北海道バスも利用できますが、網走付近は走っていない模様…。残念です。ちなみに3日目の稚内付近も走っていないようなので、うまく有効利用できていません…。
 
3 釧網本線 680
網走→知床斜里
15:10→15:56
 
網走を観光した後は、釧路に向かいます。途中の知床斜里で一旦下車します。
 
本当は知床半島の方にも行ってみたかったのですが、鉄道が走っていませんし、さらにバスの本数も多くなさそうなので、行くのは厳しいと判断車のドライブだったら行けてましたね…(誰か運転して連れてってください笑)。
 
4 釧網本線 680
知床斜里→釧路
17:30→19:55
 
釧網本線(せんもうほんせん)には全区間を走る特急が存在しません。そのため、乗り遅れるとかなりの時間ロスに繋がります。ちなみに、17:30発は終電1本前です。
 
という感じで、4日目は釧路まで行きます。4日間でかなり移動していますね。一つ一つの観光をじっくり楽しめないですが、それは仕方がありません…。とはいえ、特急に乗れるおかげでとても助かっています!
 
4日間の移動ルートを振り返ると、
 
【1日目】
 
1 北海道新幹線 はやぶさ1号 69
東京→新函館北斗
6:32→10:53
 
2 函館本線 快速はこだてライナー 657
新函館北斗→函館
11:07→11:24
 
3 函館本線、室蘭本線、千歳線 特急北斗13号 655
函館→札幌
13:53→17:47
 
【2日目】
 
1 函館本線 670
札幌→岩見沢
10:07→10:48
 
2 函館本線 670
岩見沢→旭川
11:33→12:55
 
3 宗谷本線 快速なよろ3号 683
旭川→音威子府
13:59→17:45
 
【3日目】
 
1 宗谷本線 682
音威子府→稚内
5:33→8:09
 
2 宗谷本線 特急サロベツ4号 683
稚内→旭川
13:01→16:48
 
3 富良野線 677
旭川→富良野
17:46→18:57
 
【4日目】
 
1 根室本線 678
富良野→滝川
6:23→7:31
 
2 函館本線、石北本線 特急オホーツク1号 668 681
滝川→網走
7:55→12:17
 
3 釧網本線 680
網走→知床斜里
15:10→15:56
 
4 釧網本線 680
知床斜里→釧路
17:30→19:55
 
5日目以降の移動については、後編で書いていきます。旅の後半もたくさん移動します…!お楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
後編はこちら↓

 
 
 
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妄想鉄道旅【北陸東北編Part2】その5

#98

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で北陸と東北を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
(以前の紹介した【北陸東北編】とは別のルートです)
 
今回は、4日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
今回は題して、【岩手堪能編】と言っていいでしょう。最終日は少し遅めのスタートです(といっても7時前に出発…笑)
 
1 三陸鉄道リアス線 1890円 627
久慈→宮古
6:53→8:31
 
久慈駅(2019年3月27日撮影)。
久慈駅に到着間際(2019年3月27日撮影)。
 
2019年に開通した「三陸鉄道リアス線」。ちょうど開通したてのころに乗ったことがありました。
 
 
運賃が高めですが、私たちが乗ることで少しでも会社の収益を良くしていかないといけません東北を旅する際はぜひとも乗っておくべき路線ですね。
 
さて、4日目となる前日に久慈まで移動したのはなぜなのか?わざわざ22時すぎまで移動したのはなぜなのか?理由は、次に乗る山田線にあります。
 
宮古駅(2019年3月27日撮影)。
宮古駅(2019年3月27日撮影)。
 
2 山田線 快速リアス 627
宮古→盛岡
9:26→11:34
 
宮古駅(2019年3月27日撮影)。
宮古駅。山田線の車両ですね(2019年3月27日撮影)。

 

時刻表を見ていただけるとわかりますが…。
 
 
9:26の次に確実に乗れる列車は「16:09」。これに乗れないと詰みなのです…。
 
何としても午前中には盛岡へ移動したいので、なんとか時刻を合わせられるように移動していたのです。これが、前日夜に移動していた理由です。
 
山田線にはまだ乗ったことがありません。だからこそ、ぜひとも乗っておきたいのです…!(あくまでも妄想ですが…笑)
 
2時間ほどかけて移動し、盛岡で昼食を摂ります。冷麺が有名だそうなので、食べてみたいです。
 
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
 
3 東北本線 592
盛岡→花巻
12:43→13:19
 
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
 
ここからは、少し時間稼ぎ…笑。目的の列車に乗る前に時間があるので、花巻駅に少し寄ります。
 
花巻といえば、作家宮沢賢治の出身地ですね。宮沢賢治ゆかりの地もあるみたいなので、昼食後の散歩として楽しみたいと思います。
 
花巻駅(2019年3月28日撮影)。
花巻駅(2019年3月28日撮影)。
 
4 東北本線 592
花巻→盛岡
14:35→15:14
 
花巻駅(2019年3月28日撮影)。
花巻駅。きれいな駅名標です(2019年3月27日撮影)。
 
1時間ちょっと散策したら、また盛岡に戻ります。もう少し早い電車で戻ることも可能です。盛岡駅周辺で行きたいところが見つかれば、そこへ行く時間を確保しようと思います。
 
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
 
5 秋田新幹線 こまち25号 641
盛岡→大曲
15:35→16:31
 
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
 
なんと、ここからは秋田新幹線です!ちょうど良い発車時刻の列車がないため、ここで少し贅沢気分を味わおうと思います!
 
普通列車の本数が少ない…
普通列車の本数が少ない…
 
6 奥羽本線 646
大曲→横手
16:40→16:58
 
大曲駅(2019年3月26日撮影)。
大曲駅(2019年3月26日撮影)。
 
大曲からは、奥羽本線で少し移動。この区間は昨年3月に東北旅をしたときに通りました。しかしその際は空がもう真っ暗でした…。夕方ではありますが、明るい時間帯に景色を楽しみたいものです。
 
7 北上線 625
横手→北上
17:16→18:35
 
横手駅(2019年3月26日撮影)。
横手駅(2019年3月26日撮影)。
 
お目当ての列車は、北上線です。まだ乗ったことがなかったので移動ルートに入れようと思ったのですが…
 
 
こちらも本数が少ない…。一本前の13:46に乗れるかどうか確かめてみましたが、新幹線を使ってもうまく乗り継ぎができず、ダメでした。かといって盛岡到着を早めたくても山田線の本数が少なくて対応できず…。
 
山田線と北上線の壁に立ちはだかり、移動ルートも色々と考え直しました。前日は青森県をもっとゆっくり堪能したかったのですが、2つの壁の存在により、スケジュールを変更しました。
 
こういうことって、よくあるんです。運転本数が少ない路線を基準に、前後の移動ルートを調整していきます。面倒なことかもしれませんが、それを考えるのが楽しいのです。特に、ちょうど良い改善ルートが見つかると達成感がありますね…
 
今回は花巻に立ち寄るという地味な策でしたが、そんなに時間のロスが発生しなさそうなので、これで良しとしました。皆さん、鉄道で旅をする際は時刻表とにらめっこしてくださいね…!笑
 
話が長くなってしまいましたが、こうして無事北上線に乗り、終点の北上駅へ到着します。ここまでかなりの長旅でした。18きっぷでの移動はここまで。もう夜なので、あとは新幹線で帰ります。
 
8 東北新幹線 やまびこ66号 88
北上→東京
19:03→22:00
 
本日2度目の新幹線。乗るのはE5系です!緑色の車両が特徴的ですよね!
 
僕はまだ、E5系に乗ったことがありません。東北を旅する際、一度は乗っておきたいです。
 
ちなみに、この新幹線の始発は盛岡駅です。本当は盛岡駅に戻って乗りたかったのですが、時間的に無理でした。まあ、途中から乗れるってことで良しとします。
 
東京駅(2019年11月16日撮影)
東京駅(2019年11月16日撮影)
 
という感じで、無事東京に戻ってくることができました!
 
本日の移動ルートをおさらいすると、
 
1 三陸鉄道リアス線 627
久慈→宮古
6:53→8:31
 
2 山田線 快速リアス 627
宮古→盛岡
9:26→11:34
 
3 東北本線 592
盛岡→花巻
12:43→13:19
 
4 東北本線 592
花巻→盛岡
14:35→15:14
 
5 秋田新幹線 こまち25号 641
盛岡→大曲
15:35→16:31
 
6 奥羽本線 646
大曲→横手
16:40→16:58
 
7 北上線 625
横手→北上
17:16→18:35
 
8 東北新幹線 やまびこ66号 88
北上→東京
19:03→22:00
 
北陸東北編Part2はいかがでしたか?5日間、綱渡りのような過酷な移動が続きました
 
5日間の移動経路をおさらいすると、
 
1日目(北陸編):東京→長野→松本→信濃大町→南小谷→糸魚川→直江津→柏崎→吉田→新潟
 
2日目(山形堪能編):新潟→新発田→坂町→米沢→山形→左沢→山形→山寺→仙台→石巻
 
3日目(東北横断編):石巻→女川→小牛田→鳴子温泉→新庄→酒田→秋田→東能代→能代
 
4日目(青森堪能編):能代→岩館→川部→青森→三厩→青森→野辺地→大湊→野辺地→八戸→久慈
 
5日目(岩手堪能編):久慈→宮古→盛岡→花巻→盛岡→大曲→横手→北上→東京
 
めちゃくちゃ乗ってますね笑。普通の人なら飽きてしまいそうですが、電車好きとしては贅沢な移動です。
 
ぜひとも、18きっぷが使えるときに東北を旅したいです。このルートはさすがに過酷なので採用しないと思いますが笑、「行きたい!」と思う場所が色々出てきたので、改めて旅のルートを考え直してみようかなと考えています。
 
ひとまず、北陸東北編Part2はこれで終わりです。参考になるかわかりませんが、旅の計画を立てる際に見ていただけたら嬉しいです!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
 
 
 
鉄道関連の記事一覧はこちら
 
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妄想鉄道旅【北陸東北編Part2】その1

#94

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で北陸と東北を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
(以前の紹介した【北陸東北編】とは別のルートです)
 
今回は、1日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
5日間を通して、綱渡りのような移動が続きます。実際にこの移動をするのは厳しいかもしれません。まあスリリングな移動も楽しいのですが、あまりセカセカと行動したくはないですね…笑。
 
東京駅の電光掲示板。新函館北斗と博多を同時に見れて嬉しかった笑(2019年11月15日撮影)。
東京駅の電光掲示板。新函館北斗と博多を同時に見れて嬉しかった笑(2019年11月15日撮影)。
 
1 北陸新幹線 かがやき501号 90
東京→長野
6:16→7:38
 
東京駅(2019年11月16日撮影)
東京駅(2019年11月16日撮影)
 
東京駅からスタート。北陸新幹線に乗ります!乗り遅れたくないので、前泊しないといけませんね…笑。
 
6:16発は、金沢へ到着する1番最初の新幹線です。
 
 
きれいなE7系に乗ります。昨年秋に初めて乗りましたが、かっこよかったですね…!あと、座席もきれいでした!
 
金沢駅で撮影したE7系(2019年11月16日撮影)。
金沢駅で撮影したE7系(2019年11月16日撮影)。
 
きれいな座席(2019年11月16日撮影)。
きれいな座席(2019年11月16日撮影)。
 
北陸新幹線といえば、到着メロディーもかっこいいですよね。以前録音した動画を投稿したことがありました。
 
 
長野まで、1時間20分で行けます。とても便利です!とはいえ、急いで乗り換えないといけないので、ゆっくりしていられません。時間はなんと、10分しかありません…。
 
長野駅(2019年11月16日撮影)。
長野駅(2019年11月16日撮影)。
 
2 篠ノ井線、信越本線 528
長野→松本
7:48→9:04
 
長野駅(2019年3月9日撮影)。
長野駅(2019年3月9日撮影)。
 
7:38に到着し、わずか10分の乗り換え。実際にはやりたくありませんが、妄想鉄道旅なので許容範囲です笑。
 
長野からは篠ノ井線と信越本線に乗って松本へ。この電車を逃すと、次は28分後。しかし、この後乗る予定の電車がどんどん遅れてしまうため、何としても間に合わせたいところ。
 
とはいえ、本数が少ない路線、特に新幹線停車駅の場合は、乗客の乗り換えを待ってくれることが多いです。ただ、焦って移動すると怪我をするおそれがあるので、乗り換えの経路は入念に調べておきたいです(基本的に迷うことはありませんが…)。
 
松本駅(2018年9月6日撮影)。
松本駅(2018年9月6日撮影)。
 
3 大糸線 552
松本→信濃大町
9:20→10:18
 
松本駅(2018年9月6日撮影)。
松本駅(2018年9月6日撮影)。
 
ここからは、まだ乗ったことがない大糸線です。終点から終点までの直通列車はないので、途中駅で何度か乗り換えながら進んでいくことになります。
 
さて、信濃大町といえば「立山黒部アルペンルート」ですね。水曜どうでしょうの「サイコロ4」でも登場しました。
 
詳しいルートは割愛しますが、富山から長野の山岳地帯を、バスやトロリーバス、ロープウェイなどを駆使して移動します。冒険している気分が味わえそうなので、一度通ってみたいです。
 
気になった方は、「立山黒部アルペンルート」で調べてみてください。
 
4 大糸線 552
信濃大町→南小谷
10:26→11:25
 
最初にも書いたように、綱渡りの移動が続きます。
 
 
一本後にすると、かなりの時間ロスになってしまいます。この日の最終目的地は新潟なので、日が沈まないうちにどんどん乗り進めていく必要があります。
 
南小谷では、40分時間があります。周りを散策しつつ、昼食も済ませたいところです。
 
5 大糸線 552
南小谷→糸魚川
12:07→13:05
 
長野から新潟へ。ついに日本海側へ到達します。この旅は、日本海側に行ったり太平洋側に行ったりする、かなり過酷な旅です。
 
旅が終わる頃には、海を見ることに飽きてしまうかもしれません…笑。
 
 
6 えちごトキメキ鉄道日本海ひすいライン 496
糸魚川→直江津
13:22→14:03
 
糸魚川からは、えちごトキメキ鉄道です。昔は「JR金沢線でしたが、北陸新幹線開業とともに経営移管されてしまいました。この区間は、別料金を払います。
 
直江津駅は、2019年3月に旅をした際に利用しました。妙高高原から乗ったのも、えちごトキメキ鉄道でしたね。
 
直江津駅(2019年3月10日撮影)
直江津駅(2019年3月10日撮影)
 
7 信越本線 502
直江津→柏崎
14:19→15:03
 
直江津駅(2019年3月10日撮影)
直江津駅(2019年3月10日撮影)
 
ここからは、信越本線です。新幹線開業に伴い、信越本線は飛び飛びになっています。
 
元々は高崎から長野を経由して新潟まで続いていましたが、今は「高崎〜横川」「長野〜篠ノ井」「直江津〜新潟の3つの区間に分かれているのです。
 
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

 
18きっぷ利用者としては、JR線をこれ以上減らしてほしくありません。新幹線が福井の方まで開通すると、その区間の在来線がJRではなくなるという謎ルールがあるみたいなので…。
 
柏崎駅(2019年3月10日撮影)
柏崎駅(2019年3月10日撮影)
 
8 越後線 508
柏崎→吉田
15:29→16:35
 
柏崎駅。国鉄の115系(2019年3月10日撮影)。
柏崎駅。国鉄の115系(2019年3月10日撮影)。
 
2019年春と全く同じ移動ルート。ただし、当時は午前中に移動していました。
 
国鉄の115系に乗り、のんびりと景色を眺められたらいいな〜と思います。
 
吉田駅。バッテンの駅名標が特徴的(2019年3月10日撮影)。
吉田駅。バッテンの駅名標が特徴的(2019年3月10日撮影)。
 
9 越後線 508
吉田→新潟
17:00→17:54
 
吉田駅(2019年3月10日撮影)
吉田駅(2019年3月10日撮影)
 
この区間は、以前紹介した「妄想鉄道旅【北陸東北編】」でも通ります。
 

 
新潟県は、日本の都道府県で5番目に大きい面積です。直江津から新潟へ行くのに、3時間ほどかかってしまいます。長いですね…。
 
だからこそ、移動中は楽しめることを考えます。単線であれば、すれ違いの際に電車から降りて写真撮影をします。ずっと座っているだけでは退屈なので!
 
新潟駅(2019年3月10日撮影)
新潟駅(2019年3月10日撮影)
 
という感じで、何とか18時前に新潟駅に到着。ここまで、綱渡りのような移動をしてきました。一本乗り逃すと、かなりの時間ロス。夜は景色が楽しめないので、予定通りに移動できるといいなと思います。
 
今回のルートをおさらいすると、
 
1 北陸新幹線 かがやき501号 90
東京→長野
6:16→7:38
 
2 篠ノ井線、信越本線 528
長野→松本
7:48→9:04
 
3 大糸線 552
松本→信濃大町
9:20→10:18
 
4 大糸線 552
信濃大町→南小谷
10:26→11:25
 
5 大糸線 552
南小谷→糸魚川
12:07→13:05
 
6 えちごトキメキ鉄道日本海ひすいライン 496
糸魚川→直江津
13:22→14:03
 
7 信越本線 502
直江津→柏崎
14:19→15:03
 
8 越後線 508
柏崎→吉田
15:29→16:35
 
9 越後線 508
吉田→新潟
17:00→17:54
 
次の日も、綱渡りのような移動です。スリル満点!お楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
 
 
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妄想鉄道旅【四国編】その5

#93

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で四国を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
今回は、4日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
さあ、最終日となりました。今徳島県にいるわけですが、ここから一気に神奈川県に戻ります…!
 
1 牟岐線 高徳線 鳴門線 358 355
日和佐→鳴門
6:07→8:09
 
駅前にビジネスホテルがある日和佐駅に宿泊。ここから旅はスタートします。牟岐始発の電車に乗り、一気に鳴門へ。徳島駅もそのまま通り抜けます。時間に余裕がないのです。
 
鳴門の近くには、淡路島があります。「神戸・鳴門ルート」と呼ばれる本州四国連絡橋が通っていますね。世界最長のつり橋である「明石海峡大橋」は有名ですよね。ここは景色が良さそうなので、いつか通ってみたいです。
 
 
2 鳴門線 355
鳴門→池谷
9:11→9:28
 
鳴門からまた、徳島方面に戻ります。徳島まで戻ってもいいのですが、途中の分岐点である池谷駅で降りることにしました。目的は、今のところ特にありません。時間つぶしです笑。
 
ダーリンハニーの吉川さんが出演している「鉄道ひとり旅」という番組がありますが、そこではあまり目的を持たずに下車し、散策を楽しんでいます。
 
標識や看板を見るのが好きなので、何もないところでも楽しめる自信はあります。思わぬ発見もあるかもしれないので、そういう出会いを大切にしたいものです。
 
「鉄道ひとり旅」という番組については、以下のブログでも紹介しています。
 

 
池谷駅。右上からやってきて、その後左上に向かいます
 
3 高徳線 356
池谷→高松
10:26→12:43
 
2時間以上かかりますね…。特急に乗れば1時間ほど。倍以上かかりますが、車窓からの景色を存分に楽しみたいものです。
 
ここで昼休憩。海鮮料理でも食べたいですね。あ、香川県だからうどんも…!おいしい料理がたくさんありそうなので、実際に行く際はお店をよく確認しておきたいです。
 
高松駅(2019年8月14日)
高松駅(2019年8月14日)
 
4 予讃線 瀬戸大橋線 快速マリンライナー36号 334 341
高松→岡山
13:40→14:34
 
高松駅(2019年8月14日)
高松駅(2019年8月14日)
 
最終日の午後。長く滞在した四国にさよならを告げます。快速マリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡ります。
 
前回行ったときは、台風直撃前夜でした。海の景色は見たことのないものでした。青空のきれいな景色も良いですが、なかなか見れない景色も、ある意味印象に残りますね。
 
台風直撃前夜の瀬戸大橋。この風景はなかなか見れない(2019年8月14日撮影)。
台風直撃前夜の瀬戸大橋。この風景はなかなか見れない(2019年8月14日撮影)。
 
終点は岡山駅。この駅は、何度もお世話になっています。四国に行くための玄関口と言ってもいいくらい、重要な駅です。四国に行く際には押さえておきたい駅ですね!
 
岡山駅(2019年8月14日撮影)
岡山駅(2019年8月14日撮影)
 
5 山陽本線 赤穂線 313
岡山→播州赤穂
14:56→16:05
 
岡山駅改札口。台風が直撃した際、全線が運転見合わせになりました(2019年8月15日撮影)
岡山駅改札口。台風が直撃した際、全線が運転見合わせになりました(2019年8月15日撮影)
 
岡山からは、山陽本線。この日のうちに神奈川県に戻る必要がありますが、すべて普通列車で移動していたら時間がありません。そこで、新大阪まで普通列車で移動し、そこから新幹線で帰ることにしました。
 
東岡山駅からは、山陽本線と赤穂線に分かれます。そこで、山陽本線には乗らずに赤穂線に乗って播州赤穂へ。播州赤穂(ばんしゅうあこう)という名前がかっこいいですね笑。とはいっても、そんなにゆっくりしている暇はありません。
 
播州赤穂駅(2019年10月19日撮影)
播州赤穂駅(2019年10月19日撮影)
 
30分ほど時間が空いているので、駅の周りを散策します。ずっと電車に乗っていると体がなまってしまうので、歩くことは大切ですね。
 
6 赤穂線 山陽本線 313 205
播州赤穂→姫路
16:36→17:08
 
播州赤穂駅。以前来たときは真っ暗でした…(2019年10月19日撮影)
播州赤穂駅。以前来たときは真っ暗でした…(2019年10月19日撮影)
 
播州赤穂からは赤穂線に乗り、相生で山陽本線と再び合流。そのまま姫路へ行きます。
 
さすがに新幹線の時間もあるので、姫路ではゆっくりしていられません。降りたらすぐに次の電車に乗ります。
 
姫路駅(2019年12月21日撮影)
姫路駅(2019年12月21日撮影)
 
7 山陽本線 東海道本線 205
姫路→新大阪
17:11→18:19
 
姫路駅(2019年12月21日撮影)
姫路駅(2019年12月21日撮影)
 
新快速で飛ばし、一気に新大阪へ。新幹線が19時21分発なので、一時間前には着けるように設定。多少の遅延でも対応できるようにするためです。
 
高松から岡山、岡山から新大阪までは特急と新幹線がそれぞれ通っています。もし予定通りに移動できない場合は、有料の電車を利用します。臨機応変の移動が必要になります。そこらへんはなるべく考えておきたいものです。
 
新大阪駅(2019年8月10日撮影)
新大阪駅(2019年8月10日撮影)
 
8 東海道新幹線 のぞみ250号 62
新大阪→新横浜
19:21→21:32
 
新大阪から、東海道新幹線で帰ります。新大阪では駅弁を買い、車内で食べます。新幹線で駅弁を食べているときこそ、幸せな気分になりますね。
 
長旅のフィナーレ。疲れた体を少しでも癒せたら良いなと思います。とはいえ、新幹線に乗ったらウキウキしてしまいそうなので、家に帰ったらぐったりしてしまいそうです笑。
 
新横浜駅(2019年10月19日撮影)
新横浜駅(2019年10月19日撮影)
 
最終日の移動ルートをおさらいすると、
 
1 牟岐線 高徳線 鳴門線 358 355
日和佐→鳴門
6:07→8:09
 
2 鳴門線 355
鳴門→池谷
9:11→9:28
 
3 高徳線 356
池谷→高松
10:26→12:43
 
4 予讃線 瀬戸大橋線 334 341
高松→岡山
13:40→14:34
 
5 山陽本線 赤穂線 313
岡山→播州赤穂
14:56→16:05
 
6 赤穂線 山陽本線 313 205
播州赤穂→姫路
16:36→17:08
 
7 山陽本線 東海道本線 205
姫路→新大阪
17:11→18:19
 
8 東海道新幹線 のぞみ250号 62
新大阪→新横浜
19:21→21:32
 
5日間の四国旅、いかがでしょう?
 
初日は、岡山県の新見まで超特急で移動。
 
2日目は、瀬戸大橋を渡って高松、徳島、阿波池田など、香川と徳島を周辺に回ります。
 
3日目は、香川から愛媛へ。松山を周辺に観光を楽しみます。
 
4日目は、宇和島から高知、室戸岬を通過。
 
最終日となる5日目は、徳島から一気に神奈川県に帰ります。
 
大変な移動ではありますが、四国を満喫できる楽しい旅です。5日間予定が確保できたら、ぜひ四国を旅したいなと思っています。もし鉄道好きの方がいれば、参考にしていただければと思います。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
 
 
 
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妄想鉄道旅【四国編】その1

#89

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で四国を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
今回は、初日のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
1 東海道本線 141
横浜→小田原
5:28→6:21
 
横浜駅(2020年3月5日撮影)
横浜駅(2020年3月5日撮影)
 
相変わらず、出発時刻は早いです笑。
 
実は、昨年2019年12月に行った鉄道旅のときと同じ電車に乗っています。
 
そう、普通列車だけを使って、1日で東京から小倉に行けるルートです。以前、Instagramでも紹介しました。
 
 
 
 
 
 
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小田原駅(2019年12月21日撮影)
小田原駅(2019年12月21日撮影)
 
2 東海道本線 141
小田原→熱海
6:22→6:45
 
姫路までは、上で紹介したルートで移動します。
 
休憩時間はほとんどありません。昼ごはんは、前もって買っておく必要があります。
 
まだ夜明け前の熱海駅(2019年12月21日撮影)
まだ夜明け前の熱海駅(2019年12月21日撮影)
 
3 東海道本線 160
熱海→浜松
6:49→9:18
 
もはや名物である、「静岡の壁」。静岡県を通過するのに3時間かかりますね…笑。
 
ちなみに、「静岡の壁」の他に「山口の壁」もあります。こちらも意外と時間かかるんですよね…。
 
浜松駅(2019年12月21日撮影)
浜松駅(2019年12月21日撮影)
 
4 東海道本線 160
浜松→豊橋
9:23→9:57
 
浜松駅(2019年12月21日撮影)
浜松駅(2019年12月21日撮影)
 
ただ、小倉まで移動したときは、19時間以上の移動でした。夜になっても、ひたすら移動していました。今回のルートは、14時間と短くなっています!
 
(とはいえ、長いことには変わりありませんが笑)
 
豊橋駅(2019年12月21日撮影)
豊橋駅(2019年12月21日撮影)
 
5 東海道本線 160
豊橋→大垣
10:02→11:32
 
 
豊橋駅(2019年12月21日撮影)
豊橋駅(2019年12月21日撮影)
 
「きしめん」で有名な名古屋には寄りません。愛知もどんどん通り過ぎ、岐阜県へ。
 
大垣駅(2019年12月21日撮影)
大垣駅(2019年12月21日撮影)
 
6 東海道本線 160
大垣→米原
11:42→12:17
 
大垣駅。階段が狭いので上るのが大変だった…(2019年12月21日撮影)
大垣駅。階段が狭いので上るのが大変だった…(2019年12月21日撮影)
 
今回の旅のメインは「四国」なので、ここらへんの移動の詳しい紹介は割愛しています。とはいえ、四国に入るのは2日目になってからです。
 
途中から、まだ乗ったことのない区間が登場するので、そこから少しペースダウンして紹介していきます。
 
米原駅。近江鉄道のかわいい車両が見れました(2019年12月21日撮影)。
米原駅。近江鉄道のかわいい車両が見れました(2019年12月21日撮影)。
 
7 東海道本線、山陽本線 190
米原→姫路
12:20→14:47
 
JR東海エリアを超え、もうJR西日本です。
 
時刻表を見てもらうとわかりますが、所要時間が長いためにズラーッと下に続いていることがわかります(蛍光ペンの部分)。
 
 
もちろん、途中の京都や大阪には寄らずに進んでいきます笑。
 
姫路駅。ここで「えきそば」を食べましたね〜(2019年12月21日撮影)。
姫路駅。ここで「えきそば」を食べましたね〜(2019年12月21日撮影)。
 
8 姫新線 309
姫路→播磨新宮
14:54→15:28
 
ここからは、山陽本線から外れます。まだ一度も乗ったことがない、姫新線です。姫路では7分しか乗り換えがないので、急いで移動する必要があります。
 
姫新線は、その名の通り「姫路」と「新見(にいみ)を繋ぐ路線です。
 
本数はそんなに多くないですが、かなり長い路線です。横浜〜静岡までの距離と同じぐらいのようです。
 
何度か乗り継いで、なんとか終点に行く、という感じですね。
 
9 姫新線 309
播磨新宮→作用
15:30→15:59
 
播磨新宮〜佐用間は本数が少ないため、時間ロスを減らすために入念に計画して移動することが必要です。
 
このルートは偶然、播磨新宮で2分乗り換え、佐用で4分の乗り換えで済みます。何時間も待つのはごめんです…笑。
 
10 姫新線 308
作用→津山
16:03→17:05
 
上月(こうづき)から先が岡山県になります。このまま終点の新見まで向かい、そこで宿泊予定です。
 
津山駅には、2019年の夏に訪れました。鳥取から因美線に乗って岡山へ向かいました。
 
津山駅(2019年8月11日撮影)。
津山駅(2019年8月11日撮影)。
 
11 姫新線 308
津山→新見
17:59→19:39
 
津山駅。長閑な場所ですね〜(2019年8月11日撮影)。
津山駅。長閑な場所ですね〜(2019年8月11日撮影)。
 
すぐに乗り換えができないので、津山駅で50分滞在駅前は何もなかった気がするので、この時間をどう過ごそうかな…
 
終点である新見駅で移動は終わりにします。本当は岡山まで行きたかったのですが、すでに19時半を過ぎているので諦めます(景色も見れないので)
 
次の2日目で、四国へ上陸しますまだ自分が乗った乗ったことがない路線を中心に、一周していこうと思ってます。
 
初日の移動を振り返ると、
 
1 東海道本線 141
横浜→小田原
5:28→6:21
 
2 東海道本線 141
小田原→熱海
6:22→6:45
 
3 東海道本線 160
熱海→浜松
6:49→9:18
 
4 東海道本線 160
浜松→豊橋
9:23→9:57
 
5 東海道本線 160
豊橋→大垣
10:02→11:32
 
6 東海道本線 160
大垣→米原
11:42→12:17
 
7 東海道本線、山陽本線 190
米原→姫路
12:20→14:47
 
8 姫新線 309
姫路→播磨新宮
14:54→15:28
 
9 姫新線 309
播磨新宮→作用
15:30→15:59
 
10 姫新線 308
作用→津山
16:03→17:05
 
11 姫新線 308
津山→新見
17:59→19:39
 
次回もお楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
 
 
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妄想鉄道旅【西日本九州編】その4

#86

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で西日本と九州を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
今回は、3日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
さて、先に最終日について触れておきます。
 
最終日は、電車にほとんど乗りません。福岡空港から飛行機で羽田へ帰ります。
 
九州から電車で神奈川県に戻るのは、かなり大変です。たとえ博多から新幹線に乗っても、新横浜まで5時間近くかかります…。
 
一泊して疲れた体を休め、飛行機で一気に帰ろうという計画です。
 
福岡空港は、博多の近くにあります。つまり、今回紹介する4日目のルートの最終目的地は博多になります。
 
現在は、鹿児島県にいます。かなりハードな移動になることは想像できるかと思います…笑。
 
しかも、最初は寄り道です。
 
1 指宿枕崎線 476
鹿児島中央→山川
4:51→6:02
 
4時台の列車に乗ることは、滅多にありません。
 
(以前東京から小倉まで普通列車だけ移動した際、4時41分発の京浜東北線に乗ったことはあります)
 
こんなに早い時間に乗る理由は、枕崎まで行くためです。鹿児島中央からは3時間近くかかります。
 
2 指宿枕崎線 476
山川→枕崎
6:11→7:25
 
鉄道ファンの間では有名ですが、途中にある「西大山駅JRの日本最南端の駅です。
 
指宿枕崎線は鹿児島県の南端を走っている
 
特にそれといった観光地はないかもしれませんが、せっかくなので降りたいですね。
 
ただ、列車の本数が少ないので、工夫して乗る必要があります。今回は先に終点の枕崎まで行き、鹿児島中央へ戻る途中に寄ることにしました。
 
3 指宿枕崎線 476
枕崎→西大山
7:35→8:36
 
理由は、時刻表を見てもらえるとわかります。
 
西大山駅は山川〜枕崎の間にありますが、この区間は列車の本数がかなり少ないです。
 
そのため、「山川→西大山→枕崎」と移動すると、枕崎到着が12時56分。そこから戻ると、鹿児島中央到着が17時すぎになってしまいます。
 
山川から枕崎の列車は本数が少ない
山川から枕崎の列車は本数が少ない
 
しかし、先に枕崎へ行き、戻りながら西大山に降りると、効率良く移動できます。
 
「山川→枕崎→西大山→指宿」と移動することで、鹿児島中央へ11時30分に戻ることができるのです!
 
西大山駅滞在時間も35分なのでちょうどいい
西大山駅滞在時間も35分なのでちょうどいい
 
4 指宿枕崎線 476
西大山→指宿
9:11→9:29
 
このように、移動の仕方を工夫することで、時間のロスを減らすことができます。
 
特に、本数が少ない路線に関しては工夫が必要ですね。
 
目的地に行くために、他の場所へ行ってから戻ってくるのか、それとも普通に順番に行くのか。そこらへんは時刻表とにらめっこして決めないといけませんね。
 
こういうのを考えるのが楽しいですし、妄想鉄道旅の醍醐味の一つです…!
 
(マニアックで失礼いたしました)
 
5 指宿枕崎線 476
指宿→鹿児島中央
10:06→11:30
 
こうして、始発列車に乗ることで、鹿児島中央へ午前中に戻ることができます。昼ごはんを食べ、ここからひたすら博多を目指していきます。
 
鹿児島名物って何なんでしょう…?
 
6 鹿児島本線 422
鹿児島中央→川内
12:29→13:18
 
鹿児島本線に乗ります。鹿児島本線は、八代〜鹿児島中央間で新幹線が開通したため、八代〜川内間が「JR」から「肥薩おれんじ鉄道」に経営移管されました。
 
そのため、八代〜川内の区間は青春18きっぷが使えません…。2670円を別で払う必要があるのです。
 
7 肥薩おれんじ鉄道 422 2670円
川内→八代
13:22→15:57
 
まあ廃線になっていないだけ良かったと思います。
 
経営移管でかなり複雑になった路線といえば、信越本線ですね。新幹線開通に伴い、一部は廃線にもなりました。ここらへんの歴史は深く学びたいものです。
 
話がそれてしまいましたが、ここはJRではないのできっぷを購入します。
 
東シナ海沿いを進んでいくので、ここも景色は良さそうです。
 
8 鹿児島本線 419
八代→大牟田
17:08→18:38
 
八代からはまた、鹿児島本線になります。
 
熊本から出ている三角線(みすみせん)にも乗りたいところでしたが、時間的に厳しそうです。また別のルートを考える際に乗りたいです。
 
大牟田には1時間半後に到着。福岡県にようやく入りました。
 
9 鹿児島本線 419
大牟田→博多
18:41→19:45
 
最後は、1時間かけて博多へ。もうすっかり夜になっています。
 
博多に着いたら、おいしいものをいっぱい食べたいです…!
 
尚、鹿児島からのルートで遅延や運転見合わせが発生した場合は、九州新幹線で何とか対応したいところ。
 
鹿児島中央からは、川内出水新水俣新八代熊本、新玉名、筑後船小屋久留米新鳥栖博多と到着します。新玉名駅以外はJR線にも接続しているので、最終手段として利用します。
 
という感じで、長い鉄道での移動が博多にて終了します。
 
博多駅(2019年10月21日撮影)
 
4日目の移動ルートを振り返ると、
 
1 指宿枕崎線 476
鹿児島中央→山川
4:51→6:02
 
2 指宿枕崎線 476
山川→枕崎
6:11→7:25
 
3 指宿枕崎線 476
枕崎→西大山
7:35→8:36
 
4 指宿枕崎線 476
西大山→指宿
9:11→9:29
 
5 指宿枕崎線 476
指宿→鹿児島中央
10:06→11:30
 
6 鹿児島本線 422
鹿児島中央→川内
12:29→13:18
 
7 薩摩おれんじ鉄道 422 2670円
川内→八代
13:22→15:57
 
8 鹿児島本線 419
八代→大牟田
17:08→18:38
 
9 鹿児島本線 419
大牟田→博多
18:41→19:45
 
今回の【西日本九州編】の移動を振り返ると、
 
最初は「サンライズ出雲」に乗り、初日は境港に寄った後に長門市まで移動。
 
2日目は長門市から下関、小倉へと渡り、宮崎まで南下。
 
さらに3日目は、日南線で志布志まで行って戻り、日豊本線で鹿児島中央まで行きます。
 
そして最後に、枕崎まで寄った後に博多まで急いで移動し、次の日に飛行機で帰ります。
 
いかがでしたか?
 
かなりハードなスケジュールでしたが、鉄道好きにとってはワクワクする移動ばかりです。
 
外出が緩和され、時間に余裕ができたら、今回考えたルートで西日本や九州を回ってみたいですね…!
 
鉄道旅に興味がある方は、今回のルートを参考にしてみてください笑。
 
長くなりましたが、
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
 
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妄想鉄道旅【西日本九州編】その3

#85

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で西日本と九州を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
今回は、3日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
4日目・最終日のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
前回も書いたように、宮崎県と鹿児島県、熊本県には人生で一度も行ったことがありません
 
そのため、当時の写真といったものは紹介できません。地図などを用いて、移動ルートを解説しようと思います。
 
1 日南線 468
宮崎→志布志
5:26→8:36
 
時刻表で調べていて初めて気がつきましたが、志布志って鹿児島県なんですね…!
 
 
鹿児島県東部に位置しますが、終点志布志駅の周りには鉄道が通っていません。
 
 
鹿児島県って2つ足のような形をしていますが、東側の右足の方は鉄道網が充実していません…。ちなみに、鹿児島中央駅は、左足のほうにあります。
 
志布志まで3時間かけて行くわけですが、そこから先へいくルートはないので、来た道を通って宮崎へ戻る必要があるのです。これだけで午前中は終わってしまいます…笑。
 
2 日南線 470
志布志→油津
9:30→10:40
 
志布志に到着したところで、すぐに折り返しの列車は発車しません。1時間の空き時間が発生するのです。
 
でも、ちょうど良い空き時間だなと思います。時間の関係上、終点まで行ったのに10分ほどで来た道を戻らないといけないときもあるからです。
 
今回は自動的に1時間空くので、自由に散策ができます。ただ、9時30分を逃すと次は13時12分なので、乗り逃さないように注意が必要です。
 
3 日南線 470
油津→南宮崎
10:45→12:01
 
油津で乗り換え、南宮崎まで行きます。ようやく12時になって戻ってきます。時間かかりますね…。
 
さて、一つ気がつきましたが、南宮崎駅の近くに複雑な交差点が存在します。
 
 
そこを拡大し、ストビューを見てみると、面白い形の矢印がありました。
 
 
こういう変わった形の矢印を探すのは好きですね。
 
昼ごはんも食べますが、この交差点を見に行こうかなと思います笑。1時間半も空いてるので!
 
4 日豊本線 470
南宮崎→都城
13:43→14:39
 
ようやく日豊本線に戻り、これから鹿児島中央を目指します。
 
まずは都城(みやこのじょう)へ。名前がかっこいいですね。
 
都城では1時間20分ほど空き時間があるので、どこか観光したいなと思っています。
 
僕の中では、プロ野球の巨人のキャンプ地というイメージしかありません…。アニメ「巨人の星」でも出てきましたね…笑。
 
実際に行くことになったら、しっかり観光地を調べようと思います。
 
5 日豊本線 470
都城→鹿児島中央
16:00→17:41
 
都城を少し過ぎると、もう鹿児島県です。鹿児島県の左足の方へ向かいます。
 
鹿児島中央といえば、2003年までは「西鹿児島という駅名でした。九州新幹線開通に合わせ、新名称を公募した結果「鹿児島中央」になったそうです。
 
以前書いたように、僕は「水曜どうでしょう」を見るのが好きですが、
 

 
サイコロ旅では1990年代の西鹿児島駅がたくさん出てきました。歴史を感じますね〜笑。
 
ということで、3日目は宮崎から鹿児島への移動となります。
 
朝早くから移動しているわけですが、次の日が一番早起きをしないといけません…。寝坊するとスケジュールが狂い出します笑。
 
そのため、鹿児島でのご飯を楽しみつつ、早めに寝て次の日に備えようと思います。
 
3日目の移動ルートをおさらいすると、
 
1 日南線 468
宮崎→志布志
5:26→8:36
 
2 日南線 470
志布志→油津
9:30→10:40
 
3 日南線 470
油津→南宮崎
10:45→12:01
 
4 日豊本線 470
南宮崎→都城
13:43→14:39
 
5 日豊本線 469
都城→鹿児島中央
16:00→17:41
 
さて、次の日が実質最後の鉄道旅です。かなりのハードスケジュールとなっております。お楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
4日目・最終日のルート↓

 
 
 
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妄想鉄道旅【西日本九州編】その2

#84

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で西日本と九州を回ります。青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
今回は、2日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目・最終日のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
初日は、サンライズ出雲で米子まで行った後、境線に寄り、山陰本線で長門市まで行きました。2日目は、その続きから始まります。
 
1 山陰本線 380
長門市→下関
6:03→8:18
 
長門市から下関までは、2時間かかります。
 
もし初日に下関まで移動していたら、到着が22時ちょっと前になっていました…(苦笑)。
 
この区間も、海沿いを走ります。朝日に照らされたきれいな海を見ながら、朝ごはんを食べて至福のひとときを過ごしたいですね
 
下関駅(2019年12月23日撮影)。
下関駅(2019年12月23日撮影)。
 
夜の下関駅。山陰本線はオレンジ色のキハ47系です(2019年12月23日撮影)。
夜の下関駅。山陰本線はオレンジ色のキハ47系です(2019年12月23日撮影)。
 
奥からキハ47系(山陰本線)、415系(小倉方面)、115系(岩国方面)。3ショットが撮れて嬉しかった!(2019年12月23日撮影)
奥からキハ47系(山陰本線)、415系(小倉方面)、115系(岩国方面)。3ショットが撮れて嬉しかった!(2019年12月23日撮影)
 
下関では30分ほど時間があるので、海の近くを散策できたら良いな〜と思います。
 
 
駅前には国道191号線が走っているようです。191は素数です!笑
 
2 山陽本線 222
下関→小倉
8:57→9:10
 
関門トンネルを渡り、九州へと渡ります。
 
過去にここを通っていますが、時間帯は早朝か夜中だけ。明るいときに通ったことがありません。
 
長いトンネルが続きますが、外が暗いとトンネルがいつ終わったのかがわかりにくいのです。
 
初日は長門市で宿泊しますが、下関で宿泊してしまうと、始発で関門トンネルを通ることになります。それだと景色が暗くてつまらないな〜ということもあり、長門市からのスタートにしました。
 
早朝の小倉駅。北九州モノレールの車両が建物に入っていく様子が、特徴的ですね(2019年10月21日撮影)。
早朝の小倉駅。北九州モノレールの車両が建物に入っていく様子が、特徴的ですね(2019年10月21日撮影)。
 
3 日豊本線 457
小倉→中津
9:55→11:01
 
西日本から九州へと舞台が移りました。
 
この旅のメインは、九州です。福岡から鹿児島へ南下していき、また福岡に戻ってきます。ただし、長崎だけは通りません(佐賀県は一瞬だけ通ります)。長崎ルートは、別の妄想旅で考えたいですね。
 
さて、この日は日豊本線に乗って南下していき、宮崎県を目指します
 
中津駅。青いソニックと415系の2ショット(2019年10月21日撮影)。
中津駅。青いソニックと415系の2ショット(2019年10月21日撮影)。
 
4 日豊本線 458
中津→大分
11:18→12:50
 
ここから徐々に、普通列車の本数が少なくなってきます。
 
 
特急(太字)は多いですね。とはいえ、すべて大分止まりです。大分駅は、以前湯布院へ行った際に利用しました。
 
大分駅(2019年10月21日撮影)。
大分駅(2019年10月21日撮影)。
 
5 日豊本線 特急 にちりん15号 458
大分→延岡
14:06→16:07
 
大分駅(2019年10月21日撮影)。
大分駅(2019年10月21日撮影)。
 
さあ、ここからはなんと…普通列車がありません臼杵まではありますが、その先は特急でないと移動ができません。
 
太字が特急。延岡まで繋がっているのは太字のみ。
太字が特急。延岡まで繋がっているのは太字のみ。
 
(早朝は普通列車が走っているようです)
 
そこで、大分から延岡までは特急に乗ることにしました。
 
実は、人生で一度も、宮崎県や鹿児島県、熊本県に行ったことがありません
 
そのため、宮崎からは完全に未知のエリアに突入します。
 
6 日豊本線 471
延岡→宮崎
16:31→18:06
 
延岡駅では、20分ほどしか時間が取れませんでした…。九州を横断する予定なので、こればっかりは仕方がないです…。また別の機会にゆっくりと観光したいものです。
 
延岡からは引き続き、日豊本線。同じ宮崎県でも、延岡と宮崎はかなり離れているんですね…。
 
 
宮崎駅到着が18時25分ちょうど暗くなるタイミングかなと思います。ここで夜ご飯を食べ、ホテルで宿泊しようと思います。
 
ちなみに、次の日は朝早いので、早く眠りたいところです。
 
この日の移動ルートをおさらいすると、
 
1 山陰本線 380
長門市→下関
6:03→8:18
 
2 山陽本線 222
下関→小倉
8:57→9:10
 
3 日豊本線 457
小倉→中津
9:55→11:01
 
4 日豊本線 458
中津→大分
11:18→12:50
 
5 日豊本線 特急にちりん15号 458
大分→延岡
14:06→16:07
 
6 日豊本線 471
延岡→宮崎
16:31→18:06
 
次の日はついに、鹿児島に行きます…!お楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
1日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目・最終日のルート↓

 
 
 
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妄想鉄道旅【西日本九州編】その1

#83

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で西日本と九州を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
今回は、初日のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目・最終日のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
1 寝台特急 サンライズ出雲 154 169 184 316 373
東京→米子
22:00→9:03
 
さて、初日のルートですが、実は前日から移動を開始します。
 
現在唯一毎日運転されている寝台列車、「サンライズ出雲に乗るのです!
 
サンライズは「出雲」と「瀬戸」の2つがあり、岡山で車両が切り離されます。
 
サンライズ出雲には、昨年の2019年12月23日に乗りました。
 
そのときは、出雲市から東京でした。逆方向はまだ乗ったことがありません(混んでるんですよね…)。
 
東京駅で撮影したサンライズ出雲の285系(2019年12月24日撮影)。
東京駅で撮影したサンライズ出雲の285系(2019年12月24日撮影)。
 
車両のデザインも独特で良いですね。
 
上と下に寝室がある車両もあります。窓を開けたらホームのお客さんに丸見えなので、そこは注意が必要です…笑。
 
出発前の出雲市駅。当時はB寝台ソロに乗りましたね(2019年12月23日撮影)。
出発前の出雲市駅。当時はB寝台ソロに乗りましたね(2019年12月23日撮影)。
 
シャワーカード」というものもあり、以前使用しました。車内で発売されています。シャワーが浴びれるのはすごいな〜と思いました。
 
 
出発が22:00ということで、残念ながら外の景色は楽しめません。
 
もう少し時間を早めてくれたらいいのにな…と思うのですが、他の列車との兼ね合いもあるのでしょう。
 
その代わり、朝は結構ゆっくりできます。
 
出雲市から乗った場合は、東京到着は朝7時すぎでした。
 
しかし、東京から乗った場合だと、出雲市到着は10時ころです。朝の景色をのんびりと楽しむことができるのです。
 
さて、今回の移動では、終点の出雲市までは行きません。手前の米子で降ります。
 
理由は、次の電車に乗るためです。
 
2 境線 368
米子→境港
9:44→10:25
 
ここから、青春18きっぷを使い始めます。
 
境港といえば、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者でお馴染みの、水木しげるさんの出身地ですね。
 
地名は知っていましたが、実際に訪れたことはありません。
 
日本海に近いところにあり、景色が良さそうです。
 
 
当初は、サンライズ出雲の終点である出雲市から米子に戻ろうと考えましたが、スケジュール的に厳しいのでやめました。
 
電車の本数が多くないので、かなりの時間ロスに繋がってしまうからです。
 
1日でなるべく遠くへ移動したいので、これは致し方ないですね。
 
3 境線 369
境港→米子
11:31→12:12
 
1時間くらい境港周辺を散策した後、米子へ戻ります。
 
あまり時間がありませんが、米子駅で昼食を取りつつ散策できたらいいですね(30分しかない…)。
 
最悪、昼ごはんは次の電車の中で食べます。駅弁があったら嬉しいです。
 
4 山陰本線 373
米子→益田
12:46→16:44
 
昼ごはんを車内で食べる理由としては、乗車時間が4時間もあるから笑。
 
(あと、車内が空いているから)
 
 
気動車であるキハ126系(2019年12月23日撮影)。
気動車であるキハ126系(2019年12月23日撮影)。
 
日本海に沿って走る区間もあり、そこからの眺めは絶景です!
 
ぜひ、先頭車両の運転室から覗いてみてください…!
 
日本海がきれい(2019年12月23日撮影)。
日本海がきれい(2019年12月23日撮影)。
 
4時間の移動ですが、単線によるすれ違い待ちのために駅で少し停車することがあります
 
そのときは車内から外に出て、風景を眺めます自然いっぱいの景色を見ることは、目の保養にもなりますね笑。
 
 
益田駅(2019年12月23日撮影)。
益田駅(2019年12月23日撮影)。
 
5 山陰本線 381
益田→長門市
17:47→19:37
 
4時間も乗るとさすがに疲れると思うので、1時間休憩。とはいっても、駅の周りを散策します。
 
益田駅(2019年12月23日撮影)。
益田駅(2019年12月23日撮影)。
 
本当は下関まで行ってしまおうかと思いましたが、既に夕方ですし、暗くなったら景色を楽しめません。
 
よって、長門市(ながとし)まで移動し、そこで宿泊することにしました。
 
次の日はついに、九州を移動します!
 
今回のルートをおさらいすると、
 
1 寝台特急 サンライズ出雲 154 169 184 316 373
東京→米子
22:00→9:03
 
2 境線 368
米子→境港
9:44→10:25
 
3 境線 369
境港→米子
11:31→12:12
 
4 山陰本線 373
米子→益田
12:46→16:44
 
5 山陰本線 381
益田→長門市
17:47→19:37
 
次回もお楽しみに…!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 
 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目・最終日のルート↓

 
 
 
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