「NHKのど自慢」についてー応募・予選編

#5 

今日と明日で2回シリーズで書いていこうと思います。

テーマは「NHKのど自慢」について。

なぜこのタイミングでのど自慢について書くことにしたかというと、今から半年前の2017年3月26日に、僕は「NHKのど自慢」に出場させていただきました!予選は前日の3月25日にありました。

緊張しましたが、とても良い経験をさせていただき、自分にとって忘れられない思い出となりました。この経験をぜひ、知り合いの誰か、あるいはこのブログを読んでくださっている方にも体験してほしい…!

ということで、応募から予選、本戦までの流れを振り返りつつ、どんなことがあったかを体験記として書くことに決めました。半年という区切りもあるので。のど自慢に興味がある方はぜひ読んでください!

あらかじめ言っておくと、僕は昨年度に出場しました。今年度になって何かしらの変更があるかもしれません(大きな変化はないと思いますが)。詳しい応募方法などはのど自慢の公式サイトをご覧いただければなと思います。

 

ちなみに、サイトにある「出場者の声」にあるコメントの中で、「神奈川県20代男性」というのがあったら、誰のことか察してください…(笑)

それはおいといて…。

まず簡単な流れとしては、
①ハガキでの応募
②予選
③本選(打ち合わせ、テレビ放送)
となっています。今回は、この中の①と②について、「応募・予選編」と題して書かせていただきます。

まずそもそも、いつ開催されるかわからないといけません。のど自慢の公式サイトに予定表が載っているはずなので、確認してみてください。

出場資格ですが、あまりはっきりしていなのでよくわかりません…。基本的には開催される都道府県に住んでいる人ですが、(今は住んでいないが)そこの都道府県が故郷である人、そこの都道府県に勤務している人であれば参加可能なのではないかと思います。

正確な情報あれば、どなたか教えてください…。

①ハガキでの応募について

応募方法は「往復はがき」です。昔からの名残でしょうか?はがきには、自分の住所の他に、年齢や性別、出場人数、歌いたい曲、出場動機などを書きます。

はがきの記入内容は大事です!
特に出場動機!

予選に出るためには、ハガキの内容が少なからず影響しています。ここで印象に残る出場動機を書いておいたほうがいいでしょう。
(実際にははがきの応募数が多いため、ちゃんと読まれているかはわかりませんが、しっかり書かないと予選には行けないと思ったほうがいいです。僕のときは応募総数1329組でした…!)

先程出場資格がはっきりしていないと書きましたが、とりあえずハガキを送ってみることをオススメします。

応募締め切りの1ヶ月後くらいに予選に出場できるかどうか通知が来ます。予選は250組が出場できます。僕は予選に出れたため、こんなハガキが届きました。

このときに番号が書いてあります(僕は116番でした)。これは歌う順番です(1〜250まであります)。あとにも書きますが、予選は曲名の「あいうえお順」で歌います。僕はEXILEの「Someday(サムデイ)」だったので真ん中くらいでした。

予選に出れない場合もハガキが来ます。「応募総数○○でしたが残念ながら通りませんでした」というようなことが書かれているそうです。

ここまでが応募についてです。
ちなみに出場と同時に会場観覧の募集もあるので、生放送の様子を会場で見たいのであれば、同時に応募してみるのもいいと思います。

ここまでが応募についてです。

②予選

ここからは予選について書きたいと思います。

まず主な持ち物ですが、
1. 届いたハガキ
2. 歌う曲が入ったCD
3. 昼ご飯
4. 熱意

といったところでしょうか?予選に出場する際は届いたハガキが必要です。予選に出るための証拠となるものですからね。

また、本選に行くことになった場合、打ち合わせのときに、歌う曲が入ったCDが必要になるので、あらかじめ用意しておきましょう。

あとは、昼からずっと予選がノンストップで続くので、軽く口にできる程度に食料は用意しといたほうがいいですし、出たいからには熱意を持って予選に臨んでくださいね(笑)

注意としては服装
予選で着た服と同じ服を本番にも着るので、くれぐれも汚したり、違う服を当日着てこないようにしましょう。

また、学校の制服や会社の専用着を着て歌う場合は、それがテレビに写ってもいいか、あらかじめ確認を取ってください。後で面倒なことになっても困るので…。

だいたい昼前から予選は始まります。司会をするアナウンサーも来ています(小田切アナがいらっしゃっていました!)ゲストの方は残念ながらいません…。予選の説明があったあと、番号順に歌っていきます。40〜50秒くらいしか歌えないので、あっという間に歌い終わってしまいます。

先程、「曲名のあいうえお順に歌う」と言いましたが、同じ曲を歌う人が複数人いる場合は、同じ曲が連続で演奏され、歌っていく感じになります。比較される感じで嫌ですが…仕方ないです(僕は誰とも被らなかったので安心しました)。

僕のときはゲストに石川さゆりさんがいらっしゃったので、「天城越え」や「津軽海峡冬景色」を5、6人くらいの人が予選で歌っていました。まあ、ゲストの曲を歌ったほうが本選に行ける可能性は高いですからね(笑)

音楽は豪華なことに生演奏です!実際に生放送で演奏する方々が予選から参加しています。ただ、細かいキーの設定はできないので、例えば男の人で女性アーティストの曲を歌う場合は注意が必要です。自分の思い通りのキーで歌えないので。

これだけでも楽しいですが、他にも楽しい行事はてんこ盛り!

会場ではタイムラグで予選の内容(自分が歌った様子など)を映像を通して確認することができます。あたかもテレビ放送されているような感じで。僕は恥ずかしくて見ませんでしたけどね(笑)

あと、広い会場とかだと、放送で使うカメラを触ることもできますし、放送に使う大型車などの見学ツアーもありました(音声や映像切り替えなどをやっている車です)。

他にも、のど自慢のグッズなどが売っているので、自分が歌っていないときにも色んな行事に時間を潰せます。テレビの放送の裏側とかも知れたりして、個人的にすごく楽しかったです!
(同時にのど自慢を作っている人たちの大変さがわかりました。尊敬に値しますね。)

こんな感じで予選は楽しいものです。16:30頃にだいたい全員が歌い終わるので、そこから1時間ほど休憩が入ります。テレビの制作スタッフや小田切さん、放送局のお偉いさんなどが真剣に出場者を決めるのです。(その間は暇ですけどね…)

そして運命の発表のとき…!

発表は番号順に呼ばれます。もし自分が89番の場合、90番以降の番号が呼ばれた時点で落選が決定します。20組の番号しか呼ばれませんから、確率はかなり低いです…。(自分の番号の前後がもし呼ばれたら悔しいかも…)

選ばれた人はステージに上がります。僕もよくわからないまま小田切アナに迎えられ、登壇しました。涙を流している人もいましたね(僕は泣いてませんよ笑)

選ばれた後、本番当日に予定が入っていないか、収録の最後まで会場にいれるかどうかを簡単に確認したあとに、正式に出場メンバーが決まります。

その後色々と打ち合わせがあるのですが…。それは次回に書きたいと思います。
ぜひ読んでみてください!

読んでいただきありがとうございました。

「睡眠負債」について-170911主治医

#4

「睡眠負債」という言葉を知っていますか?

言葉の通り、睡眠の借金です。睡眠不足により、睡眠時間が慢性的に足りていない状態のことです。

世界的に見ても、睡眠時間の量は少ない。日本人はよく働いているということなのだろうか…?

100カ国とはいえ最下位ですね…。

「睡眠負債」なんて、大げさなー。平日の分、土日はたくさん寝てるから大丈夫だよー。

と思ったそこのあなた?大間違いですよ。今回2017年9月11日放送の「主治医が見つかる診療所」を見て、写真も交えながら自分なりに学べたことを書きたいと思います。

僕自身も睡眠に関してはとても悩んでいて、毎日気持ちよく起きれない日が続いています。睡眠負債を解消するためにも、この内容が多くの方に役立っていただけたら幸いです。

まず、下の写真。当てはまるものはいくつありますか?多いと重度なので深刻です。僕はちなみに6個でした…(やばい)

ご自身がいくつ当てはまるかチェックしてみましょう。

まず注意すべきなのは、睡眠を取らないと太るそうです。なぜなら、(写真参照してください)

他にもアルツハイマー病になりやすくなるんだとか。睡眠不足により、脳卒中や心筋梗塞、狭心症なども発症しやすいので恐ろしいですね。

堀江さんの「多動力」にも書いてありましたが、手塚治虫さんや石ノ森章太郎さんは毎日徹夜のような生活を繰り返した結果、若くして亡くなってしまいました…。睡眠を疎かにすると恐ろしいですね…。

睡眠を取るポイントとして挙げられていたのが、「最初の90分をしっかり寝る」ということ。

最初の90分の間で一番眠りが深くなるタイミングがあり、そこで成長ホルモンも大量に放出されるそうです。

僕は勘違いしていたのですが、大人になっても成長ホルモンは出ます。身長は伸びないけれど(悲しい…。)、骨を丈夫にしたりするのに必要なので、大事なホルモンなんですね。

最初の90分をいかに眠るかが鍵!

ということで覚えておきたいです。逆に最初の90分でよく眠れなければ、後にどんなに寝ようと疲れは取れないそうです。恐ろしい…。たくさん寝たのに疲れが取れないときとか、最悪ですからね…。今まで全く知らなかったことなので、僕自身も知れて良かったです。

また、大事なポイントとして、

「昼と夜」、「眠りと覚醒」は表裏一体である

ということ。つまり、最高の睡眠を取るためには、起きている間にも正しい習慣を身につけないといけないそうです。

例えば、朝になったらしっかり目を覚ますこと。太陽の光を浴びることで、体内時計が狂わないようにできるそうです。

僕も本を読んでいる途中に寝そうになったら、太陽の光を浴びるようにしています。眩しくて暑いけど、体が少しずつ起きてきている感じがするのです。朝起きたときにやると効果的らしいので、これは実践したいですね!

次に、朝は軽く運動すること。疲れすぎても良くないですが、体を動かすことでコンディションはよくなるそうです。

また、眠気対策でカフェインを摂取する方は多いと思いますが、摂取するのは寝る6〜7時間前までにすべきだそう。人によってはカフェインの影響が6時間以上続くことがあるからです。

お風呂についてもやっていましたが、僕は暑がりで、湯船にもほとんどつかれないのでここでは詳しい内容は省略します(笑)寝る1時間半前に出るといいらしいです。

そして、何より若者が触ってしまうもの…

スマホですね。もう常識かとは思いますが、寝る前にいじるとブルーライトを浴びるので眠れなくなります。パソコンなどについても同様。12時に寝たいのに、11時台にスマホやパソコンを見ていたら眠れないそうです。僕はまさにこの習慣が身についてしまっていたので、気をつけたいです…。

他にも睡眠を妨害する要素はあるので、気をつけましょう。

あと、僕なんかは心配性なので陥りやすいのですが、眠れないことによって生じる「不眠恐怖症」にも注意が必要です。

眠れないことに対する恐怖のことで、「眠れない…眠れない…どうしよう…?」と不安になること。こうなったらいけません。

これを聞いて、まさに最近書いたブログの内容のことなんだなと感じました。僕は当時不眠恐怖症になっていたようです…。

ここまでざっと書いてきましたが、睡眠って本当に大事だなーと改めて感じます。すっきり起きれなかったら、その日の行動もうまくいきにくいし、機嫌も悪くなりやすい。不幸になること間違いなしですね…。

芸能人の方の話を聞くと、睡眠が少ない方が多いので、早死にしてしまわないか心配です。自分の人生をより良いものにするためには、たとえやりたいことがあっても、睡眠は削らないようにしたいです。また、上に書いたような正しい睡眠を心がけたいなと思いました。

僕にとっては見るべき番組テーマだったので、見れてよかったなと思います(笑)。健康じゃないと、何もかも楽しめないですからね。

読んでいただきありがとうございました!

「ゼロ」を読んでみた

#3

僕はブログで色んなことを書いて、アウトプットしてきました。時には恥ずかしくて言えないようなことも書いたことがあったけど、まだまだブログに書けないような秘密はたくさんあります(笑)

今回「ゼロ」という本を読んで、ホリエモン(以下堀江さんと書きます笑)の素顔や生い立ちを知った。ご自身が逮捕され、刑務所にいた頃の辛い過去についても赤裸々に書いておられて、惹き込まれてしまった。堀江さんでも精神的に追い込まれることがあるのか、と思ってしまった。

簡単に意見、感想を書きたい。

 

僕は誤解をしていたのだが、堀江さんは特別な家庭で育ち、現在の活躍に繋がっていると思っていた。しかしそうではない。

本書に書いてある通り、堀江さんは普通の家庭に生まれ、育ってきた。それも福岡の田舎で、親の愛情にもあまり恵まれていなかったそう。自分の方が贅沢に育ったなと思ってしまった。

人生は運の連続

よく父親が言っている言葉だ。家族や親戚、友人や仲間。どんな人と出会えるのかはわからない。どんな境遇を迎えるかわからない。優しい親に育てられるか、虐待されながら苦しめられるか。学校では仲の良い友達が作れるか、作れないか。自分では変えられない要素はたくさんある。

ただ、そんな運に左右される人生の中で、自分の人生は自分で作らないといけない

僕はそろばんと出会い、熱中した。大学からは卓球を始め、迷惑はかけたもののたくさんの人と関わることができた。のど自慢にも出れたし、HIUの人とも交友関係が広がった。

大学からわざわざ体育会の卓球部に入るなんてなかなか馬鹿げていたかもしれない。周りは経験者だけなんだから。でも、自分は挑戦した。色々と大変なこともあったけど、卓球部として活動したことに悔いはない。のど自慢も、自分で出てみたいと思って応募した。その挑戦が実を結んだのは本当に良かったと思っている。

だから人生の所々での自身の選択が、今後の自分の人生に良い意味でも悪い意味でも影響を与える。先のことはわからないから、迷いながらも先に進むしかないんだなーと、堀江さんの波乱万丈の人生を知って改めて感じました。

そして、堀江さんが出所してからやりたいことに対する質問に対して、「働きたい」と言っていた。

起業当時から働きまくり、寝る時間も惜しみながら全力でやり抜いてきていたそうですが、逮捕されたことにより、仲間や会社を失ってしまった。僕だったら、ある程度お金が溜まっているのであれば、もう働くのはやめて、自由気ままにゆっくり暮らしたいと思ってしまう。

しかし堀江さんは働くことを貪欲に求めていた。自分の人生を充実したものにするために。お金目当てではないのだ。

僕は働くことに関して前向きになれなくて、仕事をしている友達の話を聞いても、あまりポジティブな話は返ってこなかった。自分も就職して働き出したとしても、長続きしないだろうなーと勝手に決めつけていた。しかし働くことに対する向き合い方が大事だということがよくわかった。

「働かされている」と思っている間はだめで、「働かせてもらっている」と思えるくらいじゃないといけない。やりがいがなかったら、どんなに高い給料でも楽しくない。やりがいを見つけて頑張ることが大切なんですね。同じ労働時間を我慢しながらやるか、楽しみながらやるかで人生は大きく変わってくるなと思った。

僕は働いていないから経験はないけど、やりがいを持って働いて、自分の頑張りが誰かのためになっていることを実感できたら嬉しい。「働いた甲斐があった」と思えたら、また頑張れる。そういうふうに働かないと確かにやっていけない。本当に嫌な仕事なら辞めて、別の、自分に合う仕事を見つけたい。

元朝日新聞記者で50歳で退職した稲垣えみ子さんの「魂の退社」という本を昔読みました。(アフロの女性の方です笑)

その本に、次のようなことが書かれており、印象に残っていたので、ここで引用させていただきます。

 仕事とは、突き詰めて言えば、会社に入ることでも、お金をもらうことでもないと思うのです。他人を喜ばせたり、助けたりすること。つまり人のために何かをすること。それは遊びとは違います。人に喜んでもらうためには絶対に真剣にならなきゃいけない。だから仕事は面白いんです。苦労もするし、思う通りにいかなくても逃げ出せない。しかしだからこそ達成感もあるし、仲間もできるし、人間関係も広がっていく。助けた人から今度は助けてもらえる。そのすべては、遊んでいるだけでは手に入らないものばかりです。

 本当に仕事って素晴らしいものです。お金を払ったってやりたいと思う。そう考えると、本当にやりたいことが次から次へと浮かんで止まらなくなります。

この稲垣さんの本は今年3月、つまり半年前に読んだのですが、堀江さんの本を読んで、上の内容がふと頭によぎりました(笑)。あの時に読んだ内容のことを言っているんだなと…!また読んでみたいなと思いましたね。

堀江さんの本は今までの考え方を覆す内容ばかりで、驚くばかりです(笑)過激な内容もあるので、批判を浴びやすいかもしれないですが、筋の通った正論ばかりで、とても勉強になります。自分も働くことに関して真剣に考えないといけないなーと思わせてくれた一冊でした。

読んでいただきありがとうございました!

 

続きはこちら。

「攻めるロングセラー」を読んでみた

#2

この本を読んで、まずやったこと。

それは「Twitterアカウントを検索した」ということ。そしてフォローしたということ。フォローすれば、少しは応援できますから…(笑)

パインアメくんかわいい…!

パインアメってすごい!
ただのアメだと思っていた自分は無礼者かもしれない。

そして、SNSが、今の時代を生き残る最強な「武器」となるということに気づかされた。

本を読むスピードが遅い僕でも、この本は1日で読めてしまった。それはわかりやすい文章で書かれていたのと、とても面白い内容が書かれていたという2つのポイントがあったから。

気になった方は写真の黄色い本を読んでみましょう。パインの色だからわかりやすいですね(笑)

パインの色です

この本で僕が感じたことを一言で言うなら、

「生き残るためには他者を巻き込むべき」

でしょうか。パインアメがロングセラーとして今も売れ続けている秘密がこの本にはたくさん書かれています。

そしてその秘密の内容は、「自分たちにもできるのではないか」と思わせるものだった。秘密という言い方は間違っているかもしれない(笑)特に、Twitterの周囲への影響力のすごさを学ばせてもらった(いただいた)。

「ロングセラー」として続いている「パインアメ」の本を読んだとき、真っ先に頭に思い浮かんだのは長寿番組である2つのテレビ番組だった。

「笑点」と「サザエさん」だ。

「笑点」は(*現在は)最初の10分が演芸で、残りの20分はお馴染みのメンバーによる大喜利で構成されている。

「サザエさん」は10分弱の「ショートストーリー」3本立て。番組終わりには、恒例の、サザエさんの、サザエさんによる、サザエさんのための国民的じゃんけん大会がある(笑)

両者は(悪く言ってしまうと)ワンパターンの番組構成が長年続いているのに、番組視聴率はどちらも常に高い。というか安定している。「サザエさん」に関しては、視聴率が下がるとネットで話題になるほどだ。

なぜだろう?視聴率を稼ぐために、何か工夫をしているのだろうか?僕はとても気になりました。そして自分なりに考えてみました。

明確な答えがあるかはわかりませんが、周囲の支持が常にあるというのは事実。

「笑点」は、(多分)お年寄りの方がよく見られていると思うが、一緒に子供、さらにはお孫さんも見ているというケースがありうる。僕は子供の頃、親が見ていたので一緒に見ていた。

「大喜利」って聞くと、すごく堅苦しくて素人にはわからないのではないかと思うかもしれない。しかし、回答者の答えはダジャレであったり、時事ネタを取り入れたり、自分のキャラを全面に押し出したりと、全世代の方が楽しめるような番組になっていると思います。

「座布団運びの山田くんの悪口を言って座布団を全部取り上げられる」というのも今や風物詩(座布団が戻ってくることもしばしばありますが笑)。偶然テレビをつけて笑点が放送されていると、ついつい見てしまいますね(笑)

「サザエさん」も、お馴染みのキャラクターがそれぞれの個性を全面に出し合っています。存在感のないキャラクターはほとんどいないのではないでしょうか?

「家族団らんで夕食を食べる。サザエが何か言うと、すかさずカツオが失礼なことを言う。サザエがそれに対して怒る。」というのはよくある光景。カツオの口が達者なのもいいですね。

あとはカツオが中島くん(もしくはかおりちゃんとか…?)といるときに、邪魔をするかのように花沢さんが介入してくる。「いーそーのーくーん!」という声かけを何度聞いたことだろう(笑)

よくある光景だけど、こういうのを見るとなんかほっこりしてしまいます。安定の面白さというか、安心するというか…。上手く表現できないけど、なくてはならないシチュエーションのような気がします。

どちらの番組も、見ていて安定しているというか、気持ちを落ち着かせてくれるものだなと思います。嫌なことがあったり、落ち込んだことがあって辛い気分になっていても、帰れる家、場所があったらうれしいですよね。「おかえりなさい」と言ってくれる人がいるみたいな。

そんな温かい存在に両者はなっているのではないかと思いました。だからこそ、長寿番組として人気を保ち続けているのかなーと感じました。

話はすごい脱線してしまったような気がするけど、パインアメも多くの方から支持され、愛されている商品であるから、売れ続けているんだと思う。

この本を読むことになったきっかけは、Twitterで見かけたということ。そして、身近にパインアメが好きな人がいたということ(笑)。そういう要素があったから、自分の目にこの本がロックオンされたんだと思う。

どういう本を読むことになるかは予測不可能。素晴らしい本との偶然の出会いに感謝です!

読んでいただきありがとうございました!

*余談を言うと、「笑点」は昔、番組の長さが40分だったらしい。しかし、徐々に番組の長さが30分単位に変わっていったことで、長さは30分になったということを聞いたことがあります。

ブログ開設宣言

#1

「#1」という記号を使うことになるとは…最近になるまでは考えてもみなかった。こういう言い方をすると大げさに思われるかもしれない。

2014年12月。僕は初めてブログを始めた(Another Blog 参照)。最初は日記形式で、毎日書くように心がけた。

「授業が終わった」
「カラオケに行った」
「部活に行った」
「そろばんの練習をした」

そういうことばかり投稿していた。その後毎日は厳しいということで、月に10回以上の投稿回数を目安に書くことにした。その後一旦回数は減るものの、現在はまた増えています。

内容も、自分の思ったことを思ったとおりに書く、というスタイルに。それは時に共感を呼ぶこともあれば、批判されることもあった。

ブログを書くと、その内容に対して賛否がある。それは人それぞれ違う意見を持っているということで、ある意味当たり前。今は戦前とは違うから、自分の気持ちを思い思いに伝えることができる。

しかし、思い思いに伝えることだけではよくないのかなーと思い、最近は「テレビ視聴記」という、テレビを見た感想、意見を投稿するようにした。

今までもいろんなテレビ番組を見てきたけれど、ただ単にインプットするだけだった。時が立つとインプットされたものは跡形もなく頭の中から外へ消えていってしまう。

インプットしたものをアウトプットする

というのはやはり大事だと思います。学んだことを言葉にすることで、自分の理解度も確かめられるし、相手にも発信することができる。自分の発信した内容が他者に有益な情報であったら嬉しいなと思う。

今までもブログに書いてきたが、僕は文章を書くのは好きです。簡潔にまとめるのは苦手ですが…。だからこのブログでは、わかりやすく、相手に気軽に読んでもらえるように書いていきたいと考えています。

そして、このブログを「毎回読みたい!」と思われるように作っていきたい。そんな思いが僕の中に強くあります。

夢中になって読めてしまう本って文章の書き方がうまいなと思いませんか?どう上手いかという説明は難しいですが…。最近はホリエモンの本をよく読んでいましたが、雑念が入ることなくスラスラと読むことができました。「読ませる」文章なんだなーと思います(偉そうにすみません…)。

僕は将来どういう仕事をするかわからない。何をしたいかもわからない。何も決まっていないことに焦りつつも、焦っているだけで、答えのヒントとなるものが何も見つからず進んでいないという現実に落ち込んでいる。

だけど、一つ言えることは、
「文章を書いて他者に発信したいという思いがある」
ということ。

大げさに言うと、
「趣味: ブログを書くこと」
であるということ。

エキサイトブログの投稿数は遂に300回を超えました。読んでくださっている方には感謝し切れません…!

自分なりに、自分の書き方で書き殴るというのが好きで、それを誰かに読んでもらいたいと常に思っています。そのためには色々とスタイルを変え、常に変化しないといけないのかもしれない…。

だからこのブログを始めようと思いました。

どんなブログになっていくのかはまだ謎です。書いていくうちに方向性は決まっていくと思います。

そして、どれぐらいの頻度で書くのかもわかりません。大学院の研究や他の予定との兼ね合いもあります。ブログに没頭して、他のことを疎かにしてもいけない…。

今までのブログも続けますが、このブログもこれからは書いていこうと思います。読んでいただけたら本当にありがたいです!コメントもいただけたら更にうれしいです!

とりあえず、「自分探し」という意味もこめて、これから投稿数を増やしていこうと思います。また、WordPressの使い方がよくわかっていないので、少しずつ勉強していこうと思います。

そして最後に、あらかじめ言っておきたいことがあります。「読め!」とは言いません。もしよろしければ「読んでください!」

2017年9月17日(日)

ブログ開設宣言でした…!

読んでいただきありがとうございました!
今後もお楽しみに…!