水革命

#55 

最近、集中豪雨などの災害により、避難生活を余儀なくされている方々がいらっしゃいます。特に問題になっているのが「水不足」です。水分などの食料が被災地では多く必要とされています。

先日、テレビ東京の経済番組である「ガイアの夜明け」と「未来世紀ジパング」で、水に関するテーマが取り上げられていました。水不足への対応や新しい生成方法など、面白い内容が多かったです。

そこで今回は、それらの内容を簡単に紹介したいと思います。水に関する知識を深めていただけたら嬉しいです。

何が書かれているか?〜目次〜

1.洗剤無しで洗える「洗濯マグちゃん」

2.水を循環させて利用できる「簡易シャワー」

3.イスラエルによる「水ビジネス」

4.最後に

1.洗剤無しで洗える「洗濯マグちゃん」

普段私たちは、洗濯をする際に洗剤を使いますよね。ただ、洗った後にも臭いが残ってしまうケースがあります。

それを解決するのが、「洗濯マグちゃん」という商品です。(写真の真ん中の商品です)

 

すごいところとしては、これを入れれば洗剤を使う必要が無いということです。しかも、臭いが残らず、かつ汚れもしっかり取れるのです。

このマグちゃんには、マグネシウムが使われています(ここから名前が取られているようです)。マグネシウムが水と反応することでアルカリイオン水ができます。この水により、汚れを落としてくれるそうです。

値段は1944円ですが、100回ほど使用できるため、洗剤の費用を考えるとそんなに高くないでしょう。

このマグちゃん、一人暮らしをしたらぜひ欲しいです!面倒くさがりの自分としては、入れるだけで良いのでかなり楽です。今までに無い商品で、かつ性能も驚きです…!

さて、洗濯をした後には水が残りますよね。実は、マグちゃんで洗濯したときに残る水を利用すると、野菜を育てることが可能だそうです。

普通は捨てられてしまう洗濯排水が、野菜を育てるのに役立つのであれば、環境に優しいですよね。無農薬で作ることが可能なため、画期的です。

(詳しい仕組みは省略しますが、ここでもマグネシウムが関係しているようです。)

「洗濯排水」で作ったと聞くと、あまり良い感じがしないかもしれませんが、一般的な野菜とは味に差がないそうです。

洗濯マグちゃんによって、洗濯をするのにも、野菜を育てるにもメリットがあります。この画期的な商品が、もっと広まっていくと良いなと思いました…!

2.水を循環させて利用できる「簡易シャワー」

シャワーを浴びる際、1人あたり平均で60リットルほどの水を使っているそうです。60リットルと聞くと、かなり使っている感じがしますね…。

そんな中、WOTAというベンチャー企業が、ある画期的なシャワーを作りました。水を再利用して使うシャワーです。

シャワーで体の汚れを落とすと、当然水は汚れます。しかし、その水をフィルターに通すことで汚れの成分を取り除き、またシャワーの水として使用できるのです。

フィルターでは、水にどんな成分が含まれているかを、人工知能が計算しています。それによってきれいな水にできるそうです。使われた水の95%を再利用しているんだとか…!

さらに、使う水はたったの30リットル。その量で100回ほどシャワーを浴びることができるので驚きです。(普段の200倍多く使えることになります!)

さてこのシャワーは、今年発生した西日本豪雨の際にも利用されました。「社会に役立てられることはやる」というWOTA社長の考えから、被災地に行ってシャワーを体験してもらうことにしたのです。

被災地では、水が断水しているところが多く、シャワーを浴びることは難しい状態です。30リットルで利用できる簡易シャワーの登場は、被災地の方々を救ったのでした。

この会社では、さらにシャワーの軽量化を目指しています。従来は4人がかりで運ぶものを、1人でも持ち運べるコンパクトなタイプに改良しました。これにより、たくさんの場所へ簡単にシャワーを届けることができるのです。

この簡易シャワーは、水不足の際に大活躍することでしょう。今後の技術のさらなる発展に期待したいです。

3.イスラエルによる「水ビジネス」

世界では、水不足に陥っているそうです。アメリカでは、水を無駄使いしていないかをチェックする警官がいるそうですね…。

そんな状況ですが、イスラエルでは水ビジネスが盛んに行われています。イスラエルといえば、聖地のエルサレムがあることで有名ですが、意外にも国土の60%以上が砂漠なのです。そんな地形では水不足に陥りやすそうですが、イスラエルの水への取り組みはすごいです。

そもそも、世界の水の中で私たちが飲める水の比率は低いです。全体の97.5%が海水で、2.5%が淡水だそうです。私たちが飲めるのは淡水ですが、淡水の多くは北極や南極に集中しているそうです。そのため、私たちの身の回りで飲める水の割合は、たったの0.01%なのです。

「世界には水がたくさんあるから大丈夫じゃないか」と思うかもしれませんが、そんなに甘い話ではないみたいですね…。

イスラエルでは、年間降雨量がそんなに多くありません。そのため、対策として「海水から水を生成する車」が作られました。

海水をフィルターに通し、飲める水にしていくそうです。これは、2での簡易シャワーと仕組みが似ていますね。

1台1500万円するこの車ですが、海外からの注文もあるそうで、今後ますます世界に広まっていきそうです。水不足に悩む国にとっては、ものすごく必要な車となるでしょう。

他にも、機械を使って海水に含まれる塩を分離させたり、空気から水を作る技術も発達しているそうです。自家発電などを用いることで、低コストで水を作ることが可能になっています。

さらに、「国土の砂漠比率が高いのに農業国家である」ことも驚きです。節約のため、点滴のように少しずつ水を野菜にあげるようにしたことで、かえって育ちがよくなっているそうです。

一連の取り組みを見て、ここまで本格的に水の生成に力を入れているとは思いませんでした…!水不足に悩む国へ提供できる技術は多いですし、これから水不足になるおそれがあることを考えると、さらに大きなビジネスになりそうな気がしました。

4.最後に

ここまで、水を有効利用するための事例について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

どの例も画期的で、テレビを見ていた自分は終始驚いてしまいました…笑。こんなに素晴らしい取り組みなのに、あまり知られていないのは残念です。もっと多くの方に知ってほしい内容だと感じました。

普段何気なく使っている水ですが、世界的には貴重な資源です。そして、水の量は有限です。今後、水を求めて世界の国と争いをすることもあり得るのです。

今回の放送を見て、すごい技術があることを学んだと同時に、もっと水を大切に使わないといけないなと考えさせられました。そして、資源の争いをせず、技術を利用した平和的な方法で水不足を解決していってほしいと思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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道は開けるー1

#54

今回は、この本について書きたいと思います。

D.カーネギーさんの「道は開ける」という有名な本です。この本について思ったことを、何回かに分けて書いていきたいと思います。

何が書かれているか?〜目次〜

0.この本を読んだ理由

1.1日の枠の中で生きる

2.悩んだときに行うべき3つのこと

 2-1.行き詰まったら、最悪な事態が何かを自問する

 2-2.やむを得ない場合は、最悪の事態を受け入れる心構えをする

 2-3.その後は落ち着いて、最悪の事態を好転させる

3.心と身体は繋がっている

4.最後に

 

0.この本を読んだ理由

この本は、実は昔から家にあったそうです(父親が買っていました)。最近また注目されるようになり、本屋でも売られています。

その流行に乗ったというのも一つですが笑、やはり「悩み」に関する内容が様々な視点で網羅されており、一度読んでみたいと思っていました。

実際読んでみると、心配症の自分には適切すぎるアドバイスが記されており、色んな所に付箋を貼ってしまいました。

人間は、誰しも悩みを抱えます。それは昔から変わっていません。先人たちの悩みに対する解決策や考え方が多く書かれており、自分にも応用できる内容ばかりでした。

何かに悩み、苦しい思いをしている人にはぜひ読んでほしい本だと考えています。

今日の記事では、本の中の3つの内容について書いていきます。

1.1日の枠の中で生きる

この本の第一章の内容です。「1日の枠の中で生きる」というのは、人によっては当たり前と思うかもしれません。しかし、これを実践できずに苦しんでいる人が多いのではないでしょうか?

もう少し噛み砕いて説明するならば、

過去にとらわれず、
未来に悩みすぎない

ということです。

僕は、過去の辛い出来事を引きずってしまうことがあります。自分の中では解決したいと思っていても、不意にその内容がフラッシュバックしてきます。

「どうして〇〇できなかったのか」
「他に何かできることはあったのではないか」

など、様々な考えが頭の中から出てきて、絶えず自己内対話をしてしまうことがあるのです。

過去の出来事は、どうあがいても変えられない。にもかかわらず、その事を気にしすぎて行動が制限され、前に進めなくなってしまう。

悩んでいないときは、上記の内容に気づくことができます。ただ、実際に悩んでしまうと、そのことに気づけなくなってしまうのです。

また、

「明日会議があるけどどうしよう?」
「〇〇しないといけないけど上手くいくかな…?」

といった未来への不安を感じてしまうこともあります。これも、「まだ起こってもいないことなのだから、今悩んでも仕方がない」と考えるべきです。とはいえ、これも不安に襲われているときに考えられないのが現状ですが…。

過去のことにクヨクヨしたり、未来のことに不安を抱くことは、自分の行動にブレーキをかけてしまうし、精神的にも苦しめてしまいます。

自分が何か考え事をしてしまいそうなときに、上記の懸念事項を思い出せるようにしたいものです。

そして、過去でも未来でもなく、「今日1日を全力で楽しめるかどうかを考える」。そうすることで、日々の生活は楽しいものになっていくのではないかと思いました。

2.悩んだときに行うべき3つのこと

ここでは、悩んでしまったときに心がけるべきことを、3つのステップで紹介したいと思います。

2-1.行き詰まったら、最悪な事態が何かを自問する

何か悩んでいて、大変なことが起こり得るケースがあります。それを知っただけで血の気が引いてしまい、大きな不安に襲われることで正常な判断が下せなくなってしまうおそれがあります。

そうなってしまうと大変です。不安で体調を崩してしまうこともあります。

そうではなく、まずは冷静になって「今の問題で起こり得る最悪の事態が何なのか」をよく考える必要があります。最悪の事態がわからないのに、適切な対策はできません。場合によっては、もっと悪い事態を引き起こしてしまうおそれもあるのです。

どうしても不安になり、冷静さを失いそうですが、困難から脱出するためには「最悪の事態」について真剣に考えることから始めるべきです。

2-2.やむを得ない場合は、最悪の事態を受け入れる心構えをする

最悪の事態がわかることで初めて、そこから適切な対策を考えることができます。

事態を良くしていくためにできることをやっていくわけですが、最悪の事態をどうしても免れることができないケースもあるはずです。

それがわかることによって「どうしよう…?」という気持ちになりがちですが、本書では、それがわかったのなら悩んでも仕方がないと言います。

1で未来への不安にとらわれないで行動すべきだと書きました。どんなに頑張っても最悪の事態を免れないのならば、いくら悩んでもその事態は変わりません。悩んだだけ、益々精神的に追い詰められるだけです。

悩んでも仕方がないため、こうなったら「最悪の事態を受け入れる覚悟を持つ」ことが大切だそうです。本書では、最悪の事態を受け入れたことで、気持ちがすっきりしたという体験談が書かれていました。それにより、少しでも事態を良くしていくための考えも浮かんできやすくなります。

「しっかりと今の現状を受け入れる。」勇気がいりますが、困難を克服するためには大切な考え方だと思いました。

2-3.その後は落ち着いて、最悪の事態を好転させるように対処する

最悪の事態が何かを考え、やむを得ない場合は最悪の事態を受け入れることで、ある程度精神的に余裕が生まれます。

その場合、今後できることとしては、「事態を少しでも良くするためにできることをやる」ということです。

ここでも冷静になり、やるべきことを決めていきます。そして、やるべきことが決まったのであれば、迷わず実行していくことが大切です。

心配症の自分としては、最悪の事態のことをついつい考えてしまって、不安な気持ちが沸き出てしまうことがあります。しかし、やるべきことを決めたのであれば、不安な気持ちを捨てて行動していかないといけないのです。悩んでしまうと、適切な行動を止めてしまい、かえって悪い事態を引き起こしかねません。そのことを意識すべきだと思いました。

以上の2-12-22-3というステップを、困難な事態のときに行えるかどうか。最初は難しいですが、意識して行うことでできるようになっていくのかもしれません。自分も不安で打ちのめされやすいので、上記のステップを実践していけたらいいなと思っています。

3.心と身体は繋がっている

本書の中で次のようなことが書かれていました。

悩みに対する戦略を知らないビジネスマンは若死にする

つまり、悩みをいかに解決するかを知らないと生きていけないということですね。

正確なデータはわかりませんが、精神的ストレスによって病気になる人は多いそうです。

日頃健康に生活しているのに、悩みに打ちのめされることで病気になってしまうケースが多いそうです。これを考えると、いかに悩みを解決できるかが重要になってきますね。

病は気から

という諺がありますが、間違っていないと思います。心の病気により、それが体全体に悪影響を及ぼしてしまうおそれがある。「心」と「身体」を別々に考えてはいけないのです。

そのことを象徴する、次のような言葉を紹介します。この言葉は哲学者プラトンのものです。

医師の犯している最大の過失は、心を治療しようとせずに、肉体を治療しようとすることだ。しかし、心と肉体は一つのものであり、別々に治療できるはずがない!

4.最後に

ここまで書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

大切なことをまとめると、

・過去にとらわれず、未来を恐れず、今日一日を全力で生きるべき

・悩んだときには、
①最悪の事態を把握し、②場合によっては最悪の事態が起こることを覚悟し、③冷静に事態が好転していけるように行動すべき

・心と体はつながっているから、悩みを軽く捉えてはいけない

私たちは、常にいろんな人と関わります。楽しいこともあれば辛いこともあります。悩んでしまったときにどう行動するかによって、自分の人生は大きく変わってきます。そのことを常に頭の中に入れておきたいです。

今後も、「道は開ける」という本で学んだことを書いていく予定です。

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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松田聖子ー95生80語ー2

#53

95生80語」シリーズの2回目です。これは、1995まれの僕が、80年代に活躍したアイドルについてるというものです。

前回は光GENJIでした。

今回は、松田聖子さんについてです。

この方は多くの世代に知られており、知らない方はほとんどいないと思います。ただ、最近の若い世代の方は、曲を聞く機会があまりないのではないでしょうか…?

今回は、尊敬する松田聖子さんについて、自分なりの意見を込めて色々と書いていきたいと思います。

何が書かれているか?〜目次〜

1.経歴

 1-1.デビューから結婚まで

 1-2.活動再開以降

2.尊敬している理由

 2-1.歌が上手い!

 2-2.前例のない活動スタイルがすごい

 2-3.やりたいことを貫く姿勢

3.Favorite song ランキング

4.最後に

 

1.経歴

ここでは、僕自身の理解の範囲内で、松田聖子さんの経歴を書かせていただきます。

1-1.デビューから結婚まで

松田聖子さんは、1962年3月10日生まれです。1980年4月、18歳の時に「裸足の季節」という曲で歌手デビューしました。

その後、「青い珊瑚礁」や「風は秋色」を始めとする曲が人気となり、一気にトップアイドルになりました。そして、1980年末には紅白歌合戦にも出場しました。

当時は「聖子ちゃんカット」が流行っていたそうで、街には松田聖子さんと同じ髪型の人が多かったという。それほど人気があり、影響力があったということです。

1985年に結婚。しばらく活動を休止しますが、1986年には活動を再開。その年の紅白歌合戦にも出場しています。

1-2.活動再開以降

1990年代になると、自身で作詞作曲を手がけるようになりました。それらの曲もヒットし、特に1996年の「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」がミリオンヒット。自身最大のヒット曲となりました

多くの著名な方々に曲を提供していただいているものの、自身が作った曲が最大のヒット曲になるのはすごいと思いました。

今でも歌手活動を続けており、「永遠のアイドル」と呼ばれることがあるそうです。最近では、紅白歌合戦に5年連続で出場しています。

2.尊敬している理由

ここでは、松田聖子さんを尊敬している理由について、いくつか書きたいと思います。

2-1.歌が上手い!

まずは何と言っても、歌唱力があるなーと思いますね(上から目線で申し訳ありませんが…)。透き通った声で、聞いていて心地よいです。個人的には、ビブラートがとても綺麗で良いなーと思っています。

今年になってから、松田聖子さんの曲にはまってしまいました。それ以来、ほぼ毎日WALKMANやYouTubeで曲を聞いています。聞いたことがない方は、ぜひ聞いてほしいですね。

2-2.前例のない活動スタイルがすごい

やはり、アイドルとしての道を切り開いてきたことがすごいと思いますね。

当時は、結婚したらアイドルの活動を終了することが普通でした。70年代を代表したアイドルである山口百恵さんも、松田聖子さんがデビューした1980年に、結婚のためにアイドル活動をやめています。

(松田聖子さんは「ポスト山口百恵」と言われていたそうですね)

先程1985年に結婚したと書きましたが、その後も音楽活動を続けました。

1980年代、女性は結婚したら仕事をやめ、主婦になることが普通だったようです。「男社会」と言われていました。

そして、男女の雇用に関する差別もまだ著しかった頃でした。1985年に男女雇用機会均等法が制定されましたが、それでも女性の社会進出というのが、当時はあまり受け入れられていませんでした

松田聖子さんは、トップアイドルであるからこそ、ちょっとしたことでも週刊誌に派手に取り上げられたそうです。特に、子供を日本に置いて単身でアメリカへ渡米した際は、大きなバッシングがあったそうです。母親としてどうなんだと…。

それでも、女性として、松田聖子として社会で生きていく姿というのは、少なからず多くの人に影響を及ぼしたのではないでしょうか?「女性の社会進出」に関しては、先駆的な活動をしていたように見受けられます。

このように、バッシング覚悟で新しいことにチャレンジしていることは、尊敬に値します。

2-3.やりたいことを貫く姿勢

当時はまだ男社会が浸透していた中、松田聖子さんはアイドルとして、精力的に活動されていました。

何かの番組で見ましたが、松田聖子さんは、「自分のやりたいことをやる」という信念のもと活動しているそうです。音楽を学ぶためにアメリカへ単身渡米したことも、その信念があったからでしょう。

「自分のやりたいことをやる」というのは、意外と多くの人ができていないのではないでしょうか…?一つの会社に居続け、やりたくない仕事でも我慢してこなしていく。辞めたくても宛がないから、仕方なく仕事を続ける人も多いそうです。

当時は終身雇用や年功序列が当たり前だった時代でした。とはいえ、働き方に不満があった人は少なからずいたと思います。

そんな中、松田聖子さんの「やりたいことをやる」という行動に、たくさんのバッシングがありました。個人的には、やりたいことをやれていない人が、嫉妬をして彼女を批判したのではないかと思いますね。自身に不満があると、周りの自由で活動している人を羨ましがる傾向がありますし…。

最近では、一つの会社に拘らず、様々な生き方があるようです。自分自身が今後どうなっていくかはわかりませんが、「やりたいことをやる」という松田聖子さんの姿勢は参考にしたいと思いました。

3.Favorite song ランキング

ここでは、松田聖子さんの曲の中で良い曲だなーと思うものをランキング形式で発表させていただきます。入念に考え、ベスト10を決めました。良い曲がありすぎて、順位を決めるのはとても大変でした…!

()は発表された年を表しています。

第10位 Strawberry Time (1987)

出産後に復帰して初めてのシングル。音楽が独特でとても好きです。特に、紅白で流れた伴奏はとてもかっこよかったです。

第9位 夏の扉 (1981)

「フレッシュ、フレッシュ、フレッシュ!」というサビの歌詞でお馴染みの曲ですね。勢いのあって、聞いていて元気をもらえます。

第8位 風立ちぬ (1981)

秋といえば、この曲ではないかと思います。松本隆さんによる、恋を織り込んだ歌詞は最高です。

第7位 野ばらのエチュード (1982)

「トゥルリラ〜 トゥルリラ〜」でお馴染みのこの曲。歌詞も良いですが、落ち着いた曲調がとても好きです。

第6位 あなたに逢いたくて〜Missing You〜 (1996)

最大のヒット曲。デビューから16年経っていますが、デビュー当時と変わらない澄んだ声は良いですね。一方、デビュー当時よりも断然大人の曲という感じがします。

第5位 SWEET MEMORIES (1983)

2番の英語の発音がとても上手いなーという印象が強いです笑。ただ、こういうバラード曲はあまり聞いたことが無かったので、新鮮な気持ちで聞けました(とても35年前の曲とは思えません)。

第4位 赤いスイートピー (1982)

松田聖子さんといえば、この曲は定番と言って良いですね。サビの「I will follow you あなたについていきたい」っていう歌詞が特に好きで、自分に向かって歌ってほしいと思ってしまいました笑。

第3位 あなたのすべてになりたい (1992)

90年代の曲のため、あまり知られていないかもしれませんが、かなりの名曲です。クライマックスになるにつれて鳥肌が立ちます。上手く説明できませんが、それだけすごい曲なのです。

第2位 瑠璃色の地球 (1986)

少し前のテレビCMで、この曲を聞いたことがありました。歌詞がすっきりしているというか、スケールがとても大きい笑。聞いていて癒やされるし、何度でも聞きたくなります。

第1位 瞳はダイアモンド (1983)

自分の中で、この曲が一番名曲ではないかと思っています。一度聞いたら耳から離れません。歌詞が素敵ですね。最初に「愛してたって言わないで」から始まるのも独特で印象深いです。さらに、バラードの優しい伴奏が歌詞をさらに引き立てます。松田聖子さんの曲の中で、一番聞いている曲です。

尚、今回はアンケートでも、好きな曲について投票していただきました。投票してくださった方ありがとうございました!

アンケートで多かった曲としては、「瑠璃色の地球」「赤いスイートピー」でしたね。やはりこの2曲は、多くの世代の人に知られているんだなーと思いました。

また、回答の中には、「ディスられても負けずに自分を貫くところが良い」、「歌声が明るく伸びやか」、「ぶりっ子で可愛かった」などがありました。

4.最後に

ここまで、松田聖子さんについて書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

僕自身も最近聞き始めたばかりなので、知らない曲が多いです。これからも色んな曲を聞いていきたいです。

一つ疑問なのですが、前回紹介した光GENJIと松田聖子さんの共演というのは今まであったのでしょうか?

光GENJIは1987年デビューですから、世代的には重なっていますが、このビッグアイドル同士が一緒に出ている映像を見たことがありません。もしこの辺に関して詳しい方がいましたら、ぜひ教えてほしいです!

マニアックな内容となってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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経済番組について

#52 

今回は、経済番組について書いていこうと思います。

皆さんは、経済番組をよく見ますか?

見ている方は、どのような番組を見ていますか?

僕は、2年くらい前からテレビ東京の経済番組を見るようになりました。「ガイアの夜明け」「未来世紀ジパング」「カンブリア宮殿」は毎週見ています。

また、テレビ東京では「ドラマBiz」という枠組みが今年から設けられており、経済を扱ったドラマも放送されていて、これも毎回見ています。実際に会社に入って起こりそうな現場の様子が上手に描かれているため、とても面白いです。

こんなに経済番組にはまっているのは、僕だけかもしれません…笑。ただ、経済番組を見る価値は十分あると考えています。時代の流れを知るために、経済番組の内容を知る必要があると思うからです。

僕の印象では、若い人はあまり経済番組を見ていないように思います。そもそも、テレビそのものを見ていない人も多いようです。(僕も見始めるまで、経済番組には全く興味がありませんでした。)

そこで今回は、経済番組があまり若い人に見られていない理由や、経済番組がどうあるべきかについて、自分なりの意見を書いていきたいと思います。

何が書かれているか?〜目次〜

1.なぜ若者はあまり経済番組を見ないのか?

 1-1.そもそもテレビを見ない、テレビがない

 1-2.番組に関心がない

 1-3.内容が難しい、若者向けではない

 1-4.見ている暇がない

2.経済番組に関する意見

 2-1.人気があれば、視聴率は上がる

 2-2.若者向けの番組を作ってほしい

 2-3.若い人が番組を進行すべき

3.最後に

 

1.なぜ若者はあまり経済番組を見ないのか?

ここでは、経済番組があまり見られていない原因について、色んな視点から考えていきたいと思います。

1-1.そもそもテレビを見ない、テレビがない

一人暮らしの人に聞くと、テレビをあまり見ないという人や、そもそもテレビが家にないという人が多いように感じます。

最近では、AbemaTVといったネットで見れるテレビや、TVerParaviといった有料のテレビ番組配信サービスもありますよね。テレビが無くても楽しめるものは色々とあるのです。

また、最近まで知らなかったのですが、テレビを持った場合、NHKの受信料を払う必要がありますが、その金額が年14000円ほど。ひと月あたり1170円くらいになります(衛星放送になるともっと値段が上がります)。

テレビをあまり見ない人にとっては、この値段は安くないでしょう。これも、テレビを所持しないことに繋がっているのかもしれません。

これは、経済番組に限らず、すべての番組に関して言えることです。どんどん、テレビ全体の視聴率は低くなっていくおそれがあるため、その対策が求められます。

1-2.番組に関心がない

経済番組って真面目な番組のため、あまり見たいと思う人が少ないのかもしれません。特に、仕事やバイトなどで疲れて帰ってきたら、バラエティーなどを見て笑うほうが良いのかもしれませんし…。

とはいっても、テレビ離れが起こっている今、バラエティー番組もたくさん見られているかどうかもわかりません。数ある番組の中で経済番組を選んでもらうのは、意外と難しそうです。

1-3.内容が難しい、若者向けではない

僕は経済番組を見ることで会社の現実などについて知れるため、勉強になるなーと思いますが、時々難しい内容や身近ではない内容も扱われます

どちらかというと、会社に働き始めて何年か経っている人や経営者向けの番組が多いのではないかと思います。特に学生向けとは言えないですね…。

1-4.見ている暇がない

特に今の学生というのは、遊ぶためではなく『生きていくため』にバイトをしている人が多いと聞きます。親からの仕送りが減る一方で、大学の学費が上がっているからです。

忙しいければ、当然テレビを見る余裕なんてありませんよね…。

2.経済番組に関する意見

ここからは、「今後の経済番組はどうあるべきか?」について、僕なりの意見を書いていこうと思います。

2-1.人気があれば、視聴率は上がる

どんなジャンルにせよ、視聴率を上げることは難しいですが、時々、人気が急上昇して話題になる番組もあります。

例えば、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、通称「逃げ恥」はその一例です。

この番組も、回を重ねるごとに人気が増していき、最終回は視聴率20%を超えました。エンディングでの「恋ダンス」が多くの人に流行りましたね笑。

他の番組とは違う、何か特徴的な要素があれば、それが運良く大人気番組へと発展していくケースがあります。ただ、その要素が人気を得るのかどうかは、実際に放送してみないとわかりません

番組制作というのは難しいなとつくづく感じます。ドラマに限らず、他のジャンル、特に経済番組においても、人気のある番組にするためには何かしらの工夫が必要です。

2-2.若者向けの番組を作ってほしい

経済番組を見ている僕が思うのは、1-3でも触れたように、「若者向けの番組ではない」という問題があります。勿論、現在放送されている番組もためになるため、それらの番組を無くせと言っているわけではありません。

ただ、若者向けの新しい番組があれば、きっと面白いものになるのではないかと思いますね。

若者向けということで、話題が極端でも良いと思います。例えば、若者でスイーツが好きな人は、男女限らず多いと思います(「スイーツ男子」という言葉もありますし笑)。

それなら、そういったスイーツの人気店を取り上げてみるのもありかと思います。そこに上手く経済番組の要素を入れられるかどうかがポイントです。

スイーツにバターを使っているのであれば、バターの価格が最近上がっていることとか、JAという大きな組織と戦い、安い値段でバターを売ろうと活動している組織のことを取り上げると良いのではないでしょうか?

(上記の話は、ガイアの夜明けでやっていましたね)

人気のあるスイーツの話から経済を語っていけば、「あ、こういう経済の仕組みがあるのか!」とか、「こういう会社や組織があるのか!」といった発見にも繋がります。そうすることで、他の経済番組への興味も湧いてくるはずです。

若者の人口が少ないため、上記のような番組は作られにくいのかもしれませんが、別に上の世代の方々が見たっていいわけです。それにより、上の世代の人が若者の最近の流行りを理解できる良い機会にもなりますし、会社での部下とのコミュニケーションにも役立つはずです。

理想は、楽しみながら経済を学ぶこと。バラエティーと経済番組が合体したような番組があるといいなーと思いました。

(既に放送は終わってしまいましたが、又吉直樹さんの「オイコノミア」は若者向けだったと思います)

2-3.若い人が番組を進行すべき

3大経済番組の出演者を見てみると、

未来世紀ジパング
→鎌田靖さん、SHELLYさん

ガイアの夜明け
→江口洋介さん

カンブリア宮殿
→村上龍さん、小池栄子さん

となっています。

2-2で若者向けの番組を作るべきだと書きましたが、もし若者向けの番組を作るのであれば、番組を進行する人も“全員”若い人が良いのではないかと思います。

人生経験が長い人が番組進行すると、どうしても真面目な、堅苦しい番組になってしまう気がします(別にそれが悪いとは言っていませんが)。

若者に人気のある人を抜擢すると、効果があるのではないかと思います。

例えば、鈴木ちなみさん小島瑠璃子さんは経済番組によく出演されています。お二人の話を聞いていると、しっかりとしたコメントや質問をされていて「すごいな」と思いますね。

また、ニュース番組に出演しているKATTUNの中丸くんNEWSの小山くんなどが進行するのもありではないかと思います。

とはいっても、若い人だけで経済を語るのも難しいため、詳しい専門の方を配置することは必要です。ただ、「番組の主役はあくまでも若い人」です。こうすれば、若い人向けの番組であることが視聴者にも伝わりやすく、若者に見てもらいやすくなるのではないかと思いました。

3.最後に

今回は経済番組について、自分なりの意見を書きました。

経済番組を見ることは「ためになる」ということを、もっと多くの人に伝わるようにすべきです。そのための工夫として、

若い人が興味を持っているテーマから切り込む
若い人が番組を進行する

という考えを、今回は書かせていただきました。

テレビ離れに関する多くの要因はありますが、経済番組を失くしてはいけません。そのための対策や新しい動きを、NHKや各民放が行っていくべきではないかと思いました。

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

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光GENJIー95生80語ー1

#51

今回は、新しいテーマで書いていこうと思います。ずばり、「95生80語」です。

どういう意味かというと、1995まれの僕が、80年代に活躍したアイドルについてるというものです。かなりマニアックな話題になっています…笑。

以前、日記ブログでも書いたように、

最近は昔の音楽にはまっています。特に光GENJIの曲はよく聴いていますね笑。

僕が生まれた年に解散しているため、当然、直接彼らの歌を聴いた記憶はありません笑。当時からのファンには到底及びませんが、僕も好きな点やこだわりなどが色々とあります。

ということで、今回は「光GENJI」について、語りたいと思います!

何が書いてあるか?〜目次〜

1.経歴

 1-1.メンバー

 1-2.デビューからの流れ

 1-3.7人から5人へ、そして解散

2.なぜ好きなのか?

 2-1.パフォーマンスが素晴らしい

 2-2.曲がかっこいい

3.Favorite song ランキング

4.最後に

 

1.経歴

ここでは、僕自身が理解している範囲で、「光GENJI」の経歴について書きたいと思います。もっと詳しく知りたい方は、ウィキペディアなどを参照してください。

1-1.メンバー

光GENJIは、「」というグループと「GENJI」というグループが一緒になってできた7人グループです。(色は、メンバーカラーに対応しています。)

内海光司さん 1968年1月11日生まれ

大沢樹生さん 1969年4月20日生まれ

GENJI

諸星和己さん 1970年8月12日生まれ

佐藤寛之さん 1970年11月2日生まれ

山本淳一さん 1972年2月28日生まれ

赤坂晃さん 1973年5月8日生まれ

佐藤敦啓さん 1973年8月30日生まれ

1-2.デビューからの流れ

1987年8月19日、「STAR LIGHT」でデビュー。ローラースケートを用いたパフォーマンスが人気となり、たちまち社会現象になりました。

1988年、3rdシングルである「パラダイス銀河」でレコード大賞を受賞。年末には紅白歌合戦に初出場し。この年から6年連続で出場することになります。

デビューからの売上枚数の連続1位記録を8作連続に伸ばし、当時の最多記録を作りました(KinKi Kidsに抜かれるまで記録を保持)。

90年代に入ると、デビュー当時よりは落ち着いた曲が増えてくる。それでもファンの白熱ぶりは凄まじかった。YouTubeの動画を見ていると、ファンが彼らと一緒に大合唱している様子が頻繁に見られる笑。今ではあまり見られない光景のため、余程人気があったんだなーということがわかります。

1993年には、忍たま乱太郎の主題歌である「勇気100%」を発表。この曲は、今後多くのジャニーズグループにカバーされることになる。この曲を作曲した馬飼野康二さんは、忍たま乱太郎のキャラクターにも出てくる。

(馬飼野康二さんは、他にもジャニーズグループの曲をたくさん作曲しているため、ジャニーズを語る上で欠かさない人物である)

1-3.7人から5人へ、そして解散

1994年8月、大沢樹生さんと佐藤寛之さんが脱退。5人体制となり、グループ名も「光GENJI SUPER 5」に変わった。その後は忍たま乱太郎のエンディングテーマなどを歌っていた。そして1995年9月、光GENJI SUPER 5は解散した。

2.なぜ好きなのか?

僕は物凄く熱烈なファンと言えるほどではないため、特定のあるメンバーがと好きというわけではありません。どういう面が好きなのかを、これから書いていきます。

2-1.パフォーマンスが素晴らしい

当時は、ローラースケートでのパフォーマンスが人気を博していました。ローラースケートって、うまく滑るためにはそこそこ練習しないといけません(僕は運動神経が悪くてうまく滑れません)。

彼らは、ものともしない顔でローラースケートを滑り、かつダンスもするので、すごいなと思います。バク転する人もいますし、相当運動神経があるのだと思います。

パフォーマンスにおける新しい時代を築いたといっても過言ではありませんね。

2-2.曲がかっこいい

光GENJIの曲は、バラードというよりロックというか、迫力のある曲が多いです。

イントロは、聞かせる曲が多いですね。「勢いのあるスタートダッシュを決め、そのままのペースを維持する」という感じの曲が、初期の曲では多いです。若さ故に歌える曲だなと思います。

光GENJIの曲は、テンションを上げるために聞くことが多いです。聞いているといつの間にか元気になっていることもあるので、かなりおすすめです笑。

3.Favorite song ランキング

ここでは、僕なりに選んだ好きな曲(ただしシングルのみ)をランキング形式で発表したいと思います。入念に考え、ベスト10を選びました(順位を決めるのはとても大変でした…笑)。()の数字は、発表された年です。

第10位 Diamond ハリケーン(1988)

最初のイントロがとてもかっこいい。この曲は、迫力のある雷の音が特徴的です。リズミカルな曲で、聞いていてテンションが上がります。

第9位 風の中の少年(1991)

風が流れるようなイメージを表現した不思議な曲。「ひゅ〜るひゅ〜る」という歌詞は好きですね笑。サビのパフォーマンスもかっこいいです。

第8位 荒野のメガロポリス(1990)

この曲も、音楽に雷が出てきますね笑。全体を通してリズム感のあるかっこいい曲です。2番の歌詞が入っているものと入っていないものがあるので、ぜひフルで聞いていただきたいです。

第7位 愛してもいいですか(1992)

光GENJIの曲の中では珍しい、バラードの曲。聞いていて、とても切なくなります。カラオケでよく歌います笑。

第6位 WINNING RUN(New Version)(1991)

New Versionの方が好きですね。勢いがあって、伴奏が好きですね。歌詞も良くて、聞いていて元気をもらえます。

第5位 勇気100%(1993)

これは言うまでもなく名曲です。今聞くと、昔見ていた忍たま乱太郎を思い出します。いつまでも色褪せないこの曲は、本当にすごいなと思いますね。

第4位 ヨーソロー!未来へよろしく(1994)

曲名が変わっていてよくわからないですが笑、個人的にとても好きです。7人のダンスも素晴らしい。あの頃のパフォーマンスをまた見たいですね…。

第3位 Melody Five(1994)

5人体制になって初めてのシングル。大人のダンスという感じのかっこいいパフォーマンスが印象的です。間奏でのピアノの演奏がすごく気に入っています。

第2位 Don’t mind 涙(1994)

5人体制の曲で、忍たま乱太郎のエンディングにもなった曲です。なぜだかわからないけど、聞いていて惹き込まれてしまいました。元気を貰える名曲ですね。

第1位 この秋…一人じゃない(1993)

この曲を一番よく聞きます。落ち着いた曲で、聞いていて癒やされます。PVに京王線が出てきて嬉しいと思う自分は少数派でしょう…笑。これもかなりの名曲だと思います。

個人的には、初期の勢いのある曲も良いですが、後半の落ち着いた曲の方が好きですね(バラードが好きなので)。安定感があります。特に、馬飼野康二さんや松井五郎さんが手がける曲は好きです。

4.最後に

ここまでざっと書いてきましたが、いかがだったでしょうか…?

僕が生まれる前に活躍しており、今になってようやく彼らの凄さを知るようになりました。

一つ困ったことがあります。それは、光GENJIのCDが手に入りにくいということです。TSUTAYAにも少ししかCDが置いてないですし、BOOKOFFにもほとんどありません。おそらく、皆さんが買ったものを大切にしているということだと思います…笑。

そのため、もし光GENJIのアルバムを持っている人がいたら、ぜひ貸してほしいです。特に、「SUPER BEST TRY to REMEMBER」を探しています笑(アマゾンとかで売っているようですが高いんですよね…)。

光GENJIのことを知らない方が、今の世代は多いと思います。とはいえ、当時のスーパーアイドルだったわけなので、良い曲も多いです。この機会にぜひ聞いていただけたら嬉しいです。

マニアックな話になってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

次のシリーズはこちらです↓

記事一覧はこちら

「数字」に注目しよう!

#50 

この記事ブログも、ついに投稿回数が50回目に到達しました!週1ペースのため、日記ブログと比べて投稿回数はなかなか増えませんが、コツコツ書き続けたからこそ、50回目を迎えられたと思います。

日記ブログでも言っていますが、読んでくださる方々のおかげで、こうして書き続けることができています。本当に感謝しています!

さて、今回は50回記念ということで、僕らしい記事を書きたいと思います。テーマは「数字」です!

何が書いてあるか?〜目次〜

0.はじめに

1.数字を好きになった理由

2.ナンバープレートの見方は変化

3.色んな特徴の数が存在する

4.最後に

 

0.はじめに

さて、皆さんは「数字が出てくるもの」といえばどのようなものを思い浮かべますか?

あまり認識していないかもしれませんが、普段の生活で、常に大量の数字と出くわしています。それを実感していただくために、僕が思いついたものを以下に書いてみたいと思います。

身の周りでは、
・車のナンバープレート
・住所
・電話番号
・速度表示
・道路番号
・行き先の距離表示
・値段
・営業時間
・気温

駅では、
・何番線かを表す数字
・発車時刻
・時刻表
・車両番号
・何両目かを表す数字

SNSだと、
・フォロワー数
・フォロー数
・いいね数
・リツイート数
・コメント数

これ以外にも、数字はたくさん出てきます。僕はこういった視界に飛び込んでくる数字についつい注目し、何か面白い性質がないか考えてしまいます笑。これは、そろばんをやりはじめて益々顕著になりました…(職業病みたいなものでしょうか…笑)。

次のセクション以降で、自分なりの数字へのこだわりについて書いていきます。

1.数字を好きになった理由

親によると、最初に数字と触れ合うきっかけとなったものが、「電卓」だったそうです。

祖母と二世帯住宅で暮らしていますが、小さい頃は毎回祖母のところに行って遊んでいました。その中で目についたのが「電卓」で、たくさんあるボタンをおもちゃのようにいじくっていたそうです。(僕自身は記憶がありません…)

そして、そのうち好きになる対象は「時計」や「カレンダー」へと移っていきます。

紙に時計の数字を書いて、積み木の棒で時計と同じ動きで動かしてみたり、一年間のカレンダーを色を変えて書いてみたりと、数字を書くことがとても好きになりました。

これは親からよく言われたエピソードですが、保育施設に預けられていたときに、数字が書いてある積み木でひたすら遊んでいたそうです。それを見て施設の方が「数字の積み木でしか遊べないのでは…?」と心配したそうです。試しに数字の積み木を出さないでおくと他のおもちゃで遊び始めたそうで、ほっとされたそうですね笑。それくらい、数字にはまっていたのでした。

あと、CDプレーヤーの時間表示が好きでしたね。「〇〇の曲が△分□秒流れている」、といったことがすごく気になっていて、数字の切り替わりの様子を、床に指でなぞって真似していました。(これは幼稚園の頃なので覚えています笑)

そして、小1の5月にそろばん始め、そこから数字好きはさらに加速していきました。暗算ができるようになったことで、色んな数字を見ては計算していました。特に外でよく見かける数字といえば、「車のナンバープレート」。当時からのこだわりを、次のセクションで書きたいと思います。

2.ナンバープレート観察の変化

学校の行き帰り、そばの道では車が走っていました。そのため、前後についている車のナンバープレートも、自動的に視界に入ってきます。そうなると、頭が数字でいっぱいになりました笑。

例えば、以下のようなナンバープレートがあったとしましょう。

(「を1234、神奈川567」の架空番号です)

これを見てどのようなことをしていたか…?それが、時とともに変化していったのです。順番に解説します。

【第一段階】たしざん

まずは、出てくる数字を全部足す、という作業から始まりました。上のナンバープレートであれば、

1+2+3+4+5+6+7=28

という計算をするわけです。なるべく合計が大きくなりそうな車がないか、常に探していました。

(家に車があれば、合計がいくつか確かめてみてください。30以上であればそこそこ大きいと思います。僕が今まで見た中での最高は51でした。)

【第二段階】わりざん

次に、大きい数字を小さい数字で割って割り切れるかどうかを計算しました。

上のナンバープレートであれば、

1234÷567=2.1763668430335…

となるので割り切れません。普通は割り切れないことが多いですが、「500」や「200」といったキリの良い数が出てくると割り切れますね。

(個人的に一番好きだったのは、割り切れなさそうで実は割り切れる場合ですかね…笑)

【第三段階】素因数分解

そして最後に、ナンバープレートを素因数分解し始めました笑。素因数分解とは、整数を素数の積の形で表すことです。15を「3×5」、28を「2×2×7」というふうに書くことですね。

上のナンバープレートだと、

1234=2×617

と素因数分解できます。大きい数の方が分解しがいがあるので、4桁の数字であればついつい見てしまいます…。

(個人的には、4桁の数が素数であるよりも、何か素数で割り切れてしまうケースの方が好きですね。新たな発見をしたような感じがするので笑。)

こんな感じで、時が経つごとにナンバープレートの見方は変化していきました。日々見かけるため、ナンバープレートを見ることはゲームに近い感じがしますね笑。こういったこだわりが僕にはあるのです。

(最近は、PASMOの残高表示を見て、その数がどういう数なのかを確かめるようになりました。残高は3桁や4桁のことが多く、また改札口を通るたびに目にするので、いつの間にか注目するようになっていました笑)

3.色んな特徴の数が存在する

整数論では、「〇〇数」と呼ばれる数が数多く存在します。それぞれ固有の性質がありますが、他の性質の数と密接に関係していることもあります。

日記ブログでは、「3桁の数字」を題名とした記事を何度か書いていました。

素数、合成数、平方数、ピタゴラス数、完全数、友愛数など、様々な数が知られています。この中で、一つでも興味を持ったら、日常で目にする数字の見え方に変化があるかもしれません…!

4.最後に

ここまでマニアックな話ばかりしてきましたが、いかがだったでしょうか。

数字は、生活の様々なところに出てきます。数字だらけで嫌だと思う人も中にはいるかもしれません。ただ、たくさん見る機会があるからこそ、そこに楽しさを見いだせたらいいなと思いませんか…?

私たちは、数字なしでは生きていけません。数字と付き合っていかなければならないのです。無理に好きになる必要もありませんが、数字を見る習慣をつけておくと、あらゆる場面で役に立つのではないかと思っています。

何気ない普段の生活から、面白さを見い出す

僕は数字を始めとして、標識など、身の回りにある様々なものに注目するようにしています。それは、当たり前のことからアイデアが閃くことがあるからです。

数字にこんなにも関心があるのは僕くらいだと思うので、びっくりされる方がいるかもしれません…笑。しかしこれからも、色んなことに注目して、色んなことを考えて、色んなアイデアが浮かぶといいなーと思っています。

マニアックで、かつ長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

異端のススメ

#49 

(今回は、予告していた投稿内容を変更して投稿します)

最近、自分が今後どのように生きていけばいいのか悩むことが多いです。普通に就職しても長続きするとは思えないし、かといって独立しても、価値あるものを提供できる自信なんてない。ただ数字が好きで、暗算が好きで、カラオケが好きで、文章を書くのが好きなのである。そこから大きな価値を見いだせたらいいなーと思うけれど、今のところ良いアイデアは浮かばない。

自分は、趣味嗜好や考え方の観点において、他人とは変わっていると思う。周りの会話についていけないことが度々あるからだ。最初はとても気にしていて、「どうしたら周りと馴染めるのだろう?」と思っていたけれど、自分の個性を潰してまで相手に合わせる必要もないかもしれない、と思うようになった

自分は自分。オンリーワンを目指して個性を磨いていくしかない。そのためにブログは書き続けているし、暗算の練習も時々やっている。カラオケも採点機能を入れたりして、歌いやすい曲を探ったりしている。今やれること、やりたいことを全力でこなしていきたいと思っています。

今回は、以下の「異端のススメ」という本について書きたいと思います。

小池さんは、番組キャスターから国会議員となり、その後女性初の防衛大臣も務めます。そして今は東京都知事として手腕をふるっています。

林先生は、「今でしょ!」という言葉で2013年に大ブレークし、予備校の現代文講師をしながらも多くのレギュラー番組を持っています。

お二人とも今や、他人に取って替えられない貴重な人材になっており、今後も活躍し続けると思います。そんなお二人の対談が、この本には書かれています。

今回はその内容の中で、共感したことや印象に残ったことについて、自分の意見を盛り込みながら書いていきたいと思います。表紙にも書いてあるように、社会人も学生も必読です!この記事を読んで、少しでもこの本に興味を持っていただけたら嬉しいです。

何が書かれているか?〜目次〜

1.家庭環境ってやっぱり大事

2.負けたらすぐ引く(ブルーオーシャンへ)

3.学歴フィルター就活について

4.やれることをやる

5.最後に

 

1.家庭環境ってやっぱり大事

小池さんは、家に「中東・北アフリカ年鑑」という本があったそうで、そこに書いてあるエジプトの欄を見て、エジプトに行こうと閃いたそうです笑。また、親からは「自分で生きていけ」とか「失敗したらあなた自身のせい、責任は自分で取るもの」と教えられたそうです。その考え方が、その後の人生で役に立ったといいます。

子供の頃に親にどう育てられたかどうかは、今後の人生に大きく影響します。小さい頃に植え付けられた考え方は、大人になっても変わらないことが多いです。

そのため、「子育てというのは、子供を幸福にするか不幸にするかの大きな分岐点になる」と思いました。

世の中には、親に暖かく育てられて成長した子供もいれば、虐待などを受けて精神的ダメージを受けてきた子供もいます。前者よりも後者の方が、生きていく上での困難は多いでしょう。生まれた子供には何の罪も無いけれど、子供の教育格差はできてしまいます

この現状を解決するというのは、簡単ではありません。一人一人の親たちが、子供としっかり接し、暖かく育てていくことを意識しないといけません。そういった当たり前のような親としての務めが、一部の人にはできていない。とても難しい問題ですね。

もし将来親になったとき、自分はどう振る舞うべきなのか?どうしたら子供は幸せに育っていけるのか?それをしっかり考えないといけないなーと思います。

以前も書きましたが、

自分の子育てにより、子供を不幸にさせたくありません。子供には、夢を持ってすくすくと育ってほしい。そんな気持ちを持ち続けられるかどうかが、子育てをする上で大事になってくるのではないかと思いました。

2.負けたらすぐ引く(ブルー・オーシャンへ)

林先生は、ある分野において自分には勝てる見込みが無いと思ったときは、すぐにそこから撤退して、別の分野を探していたそうです。

予備校講師としても、最初は数学の担当だったそうですが、周りの先生を見て「これは勝てそうにない」と思い、現代文担当になったそうです。そこから活躍し始め、今では東進の人気講師になっています。

社会に出て働くというのは、ライバルが多くて大変そうだなーというイメージが強いです。「常にプレッシャーを抱え、負けないように努力し続ける」というのは、自分の性格的には無理かなーと思います。粘り強さがないからです。

業界には、競争が激しい業界(レッド・オーシャンと呼ばれます)があれば、競争が少ない業界(ブルー・オーシャンと呼ばれます)もあります。自分の特性を見極め、周りとは違うブルー・オーシャンで活躍していくことが、一つの選択肢だと言います。

小池さんは、カイロへ留学し、アラブのことを学ぶという「ブルー・オーシャン」の世界にいましたが、その後キャスターや国会議員、都知事といった「レッド・オーシャン」の世界に移っています。

かつて「ブルー・オーシャン」であっても、競争相手が増えればそこは「レッド・オーシャン」に変わります。そこで新たな価値を見出すことで、新しい「ブルー・オーシャン」の世界に行けるかどうかも大事です。

あるいは、小池さんのように「レッド・オーシャン」の中で頂点を極めるか。この2つの生き方が、生き残る上での戦略になるなーと感じました。

3. 学歴フィルター就活について

昔よりは大分変化してきているようですが、就活において、「学歴フィルター」、つまりどこの大学に通っているかで判断する企業がまだ多いそうです。

林先生は、新卒で銀行に入行したそうですが、周りの出身大学が旧帝大や早慶ばかりでびっくりしたそうです。学歴だけで判断する組織はどうなのかという思いもあって、わずか5ヶ月で辞めたそうですね。

会社が発展していくためには、独創的な考え方を持つ人を採るべきだと思います。そこで学歴を重視することは、あまり意味がないのではないでしょうか…?

もちろん、基礎学力は必要ですが、学歴ではなく、その人の個性を見て判断すべきです。採用側の「目利き」というのは、会社を存続させる上でとても重要だなと思いますね。

企業を選ぶ側の人間としての意識も大事です。人によって、業界や会社の向き不向きはあります。そこをしっかり判断できるかどうか。そのためにも、常に「自己分析」をし、自分を客観的に見る習慣が必要ではないかと思いました。

自己分析の大切さについては、以下の記事にも書きましたね。

「自分を客観的に見る」ということについては、

4.やれることをやる

本書の中で、林先生は以下のように述べていました。

僕はいつも「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」と、ものごとを3つに分けます。やりたいことは基本的にお金を払って趣味でやればいいと。「やるべきこと」はやるべきなんだから、これは好きだの嫌いだの言ってはいられない。そして、仕事は「やれること」を選んで、お金を払う人に対して責任を果たしていかねばならないという感覚なんですよ。

確かに、「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」に分けることは大事だなーと思います。ただし、仕事は「やれること」=「やりたいこと」になっていたら理想だなと思いますね。

これから社会に出て、ストレスを抱えずに生きていきたいものです。働くのであれば、自分が「やりたいこと」をやりたいですよね。我慢して、嫌々業務を行うのは体に悪いですし…。

そして、僕の性格的に、「やるべきこと」でも嫌ならやりたくないという思いが強いですね…笑。やらなきゃいけなくてもやる気が出ない、そんなこともあります。

いずれにせよ、自己分析を通して上記の3つに分ける必要はあります。後は嫌なことを減らして、「やりたいこと」をなるべくやれるようにしたい。そう感じました。

5.最後に

ここまで書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

変わった経歴を持つ「異端」であるお二人の会話は、とても刺激的でした。

読んでいて改めて感じたのは、自分を信じて、小さい勇気を積み重ねることが大切だなーということです。ホリエモンの本でいう、小さなイチを足し続けるということですね。

自分をしっかり見つめ、自分に合った「ブルー・オーシャン」を探せるかどうか。自分なりの楽しい生き方ができるかどうか。普段のちょっとした行動から変えていけると思うので、これからも色んなことに挑戦してみたいと思いました。

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

ブログ論ー3

#48

さて、今回は「ブログ論」の3回目です。今まで2回書いてきましたが、今回は「私なりのブログの書き方」を中心に書いていきたいと思います。この記事を読んで、少しでもブログに興味を持っていただけたら嬉しいです…!

過去2回の記事はこちらです。

何が書かれているか?~目次~

1.毎日書くコツ

 1-1.記事の卵をたくさん作る

 1-2.日常生活すべてがネタになる

2.私なりの書き方

 点と点をつなぐイメージ

3.最後に

 3-1.発信する上での思い

 3-2.今後について

 

1.毎日書くコツ

ここでは、毎日書くコツについて書きたいと思います。

1-1.記事の卵をたくさん作る

毎日書くためには、当然毎日文章を作成しないといけません。ただ、その日その日に書くことを決めているかというと、そうではありません。常に「記事の卵」を作ることを心がけています。

何を書こうかと考えた際、いろんなジャンルが浮かんでくると思います。例えば以下のようなことが頭に浮かびます。

・今日楽しかったこと
・ある趣味に対するこだわり
・とあるニュースを見て思ったこと
・本を読んで良いなと感じたこと

それらをとりあえず、別々にメモします。どういう内容かをざっと書いておき、その文章を保存しておきます。それが、上記で言った「記事の卵」になります。

日によって思いつくことや考えることは変わってきます。「記事の卵」に関する内容で新しいアイデアが浮かんだら、メモにさらに文章を追加します。

そんなことを繰り返していき、十分な長さになりそうであれば、しっかりとした長文の文章を作っていきます。この操作を、いろんな記事の卵に関して同時に行うのです。それにより、一つ一つの記事の卵が、徐々にではあれ記事に近づいていき、やがて記事となって世に出るのです(つまり、記事の卵が孵るということですね!)。

同時並行に少しずつ記事を作る

これを行うために、常日頃から気づいたことをメモしています。それが思わぬ内容になることもあるので、とても面白いです。

毎日1から文章を作り上げることは大変なので、いろんな文章を並行して作ることが大切ではないかと思っています。

1-2.日常生活すべてがネタになる

以前、はあちゅうさんの「自分を仕事にする生き方」という本について書きましたが、

自分のやりたいことを見つけて全力で生きていると、行動すべてがネタになります。ブログであれば、日々の行動を元に文章を作ることができるのです。そうすると、毎日更新することは苦ではなくなります。

僕は1週間で最低10000文字の文章を書くことをルールにしています。

最初は大変でしたが、その分日々の生活をしっかり振り返るようになり、今まで気づかなかったことにまで考えが及ぶようになりました。

(特に7月は、身の回りのモノに着目して投稿しましたね…)

 

つまらない人生は歩みたくありません。日々の生活が楽しくてネタになれば、最高だと思いませんか…?

2.私なりの書き方

ここでは、実際に僕がどうやって書いているかを、具体例を使って説明したいと思います。

ポイントは、「点と点をつなぐイメージで書く」ということです。

以下の文章は、先週の8月4日(土)に投稿した「『er』の真意」という記事の下書きです。

=====

#573(=3×191) erの真意

erという単語で何を思い浮かべるか

er 比較をするときに使う

er 人を表すのにも使う

比較と人がなんで同じ用法なのか、とても不思議

そこから感じたこと

人は比較という行動を共にしながら生きている

競争や比較は良くない
やってしまうものだけど

リンク

=====

実際の記事はこちらです。

上の例からわかるように、まずはどんな流れの内容にするかをざっと(箇条書きで)書きます。

「リンク」というのは、この例だと後半に過去の記事のリンクを貼ることを意味します。

「er」という文字列について、まずはどういうことを想像するかを書き、その後自分なりの疑問点を提示する。その後自分の意見を書いてみて、必要なら過去のリンクを貼る。

こんなことをぼんやりと考えて、下書きを作ります。アイデアを点々と書き、それを後で文章で繋げる。「点と点を繋ぐように書く」ことで、文章が作成しやすくなるのではないかと考えています。

この方法は、文章の作成に限らず様々な場面で応用できます。例えばスライド作成であれば、まずは全体像を考えて大まかな流れを先に作り(=点を作ることに対応)、その後細かいところを詰めていく(=点を繋ぐことに対応)というスタイルが適切ではないかと思います。

他人の前で話をするときも、どういうことを話すのかを先にリストアップし、話すべき点などを項目ごとに決めていくと良いのではないかと思います。

1-1でも書いたように、1から文章を作るのは大変です。文章を作成するには「点をいくつか作り、その後繋げること」が大切ではないかと考えています。

3.最後に

最後に、ブログを書く上での思いを書きたいと思います。

3-1.発信する上での思い

このシリーズの第2回で、最後にこんなことを書きました。

「読め」とは言いません。
読んでいただけると嬉しいです。

これは、「ブログを無理して読む必要はない」ということを意味しています。

もちろん、多くの方に読んでいただきたいと思っていますが、人それぞれ忙しいでしょうし、ブログを見る時間が確保できるとは限りません。そのため、「読め」と強制するような態度ではいけないと考えているのです。

そうではなく、時間が空いたときに読んでいただければいいなと思っています。毎日更新していますが、人によっては興味の無い内容が書かれている場合もあるかと思います。

面白そうなものを、適当なタイミングで読んでいただければ良いのです。そういった意味もこめて「読んでいただけると嬉しいです」と書いています。

再度強調したいのですが、

ブログは、自分が何者かを示すためのもの

だと考えています。しっかりとした意見を持ち、周りに流されないように生きていきたいと思っています。そのため、コツコツと自分の意見を発信し続けています。

僕は、周りの視線を気にしてコソコソする行為が嫌いです。

最近は、SNSによる陰湿ないじめもあります。自分が傷つきたくないから、匿名で誰かの文句を書いたり、周りの意見に合わせようとする。

僕もかつては、このような人間だったと思います。ただ、僕の場合、周りと趣味嗜好が違っていたため、どうしても周りの視線が気になってしまいました…。自分のことをさらけ出したら嫌われると思っていたのです。

しかし、そういうスタイルで生きていくのは辛いし、自由に自分の意見を述べ、自分の好きなことを貫いていきたい。そう思うようになりました。

他人を極端に傷つけるような言動は避けるべきですが、自分の意見をはっきりと伝える勇気を持ちたいものです。

ブログで書いた自分の意見を他人が読めば、気が引き締まります。「ただ考えを書いただけで行動しないのは良くない」と思えるからです。そういうことを繰り返していくことで、自分のスタンスが確立されていくと思います。

自分の考えをアウトプットすることは大事です。インプットばかりしていても、頭がパンクしてしまうのではないかと思います。ブログでアウトプットすることは、ある意味バックアップと似ています。たとえ自分の学んだことを忘れてしまっても、文章を通して読み返せるからです。

以上のような様々な思いを胸に、これからもブログで発信し続けたいと考えています。

3-2.今後について

これまでも、ブログの投稿スタイルを少しずつ変えてきました。この記事ブログももうすぐ1年経ちますが、色々と改善していきたいと考えています。

読者が読みたいと思えるように、これからも日々模索を続けていきます。今後ともこの記事ブログを読んでいただけると嬉しいです…!

もちろん、毎日投稿している日記ブログもよろしくお願いします…!

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

飲食店のあれこれ

#47 

今回は、全く新しいテーマで書いてみたいと思います。テーマは「飲食店」。

僕はどこかに出かけた時や勉強する時に、ファミレスやファーストフード店に入ることが多いです。そこでは、色んな店や店員さんとの出会いがあります。

飲食のバイトをしたことがある方は、色んな客と接するため、苦労も多いかと思います。一方客側の私たちも、店に入る度に色んな店員と接します。そこで親切なおもてなしを受けたり、失礼な態度を取られたりすることがあるのです。

カンブリア宮殿で、外食界のレジェンドこと横川竟(よこかわきわむ)さんが特集されていました。すかいらーくの創業者である横川さんは、今でも色んな店に入って研究を続けています。その姿を見て、すごいなーと思いましたね。

僕は飲食のバイト経験がありません。ただ、客としてお店に入ってみて、思ったことは色々とあります。そこで今回は、「飲食店がどうあるべきか」ということを含め、自分なりの考えを書いていきたいと思います。

何が書いてあるか?〜目次〜

1.私が思う、お店の良い点悪い点

 1-1.施設面のあれこれ

 1-2.店員のおもてなし

2.私が思う、お店繁盛のポイント

 2-1.差別化して個性を出すべき

 2-2.店員に優しい店作りをすべき

3.私が思う、お客としてのマナー

 感謝を忘れずに食べるべき

4.最後に

1.私が思う、お店の良い点悪い点

ここでは、飲食店に入って感じた良い点や悪い点などについて書きたいと思います。

1-1.施設面のあれこれ

お店で美味しいものを食べて楽しむためには、店の内装などの施設面についても工夫をすべきだと思います。ファミレスの店内の電気が暗かったら、あまり行きたいと思えないですよね。

お店ごとに、ターゲットにするお客の層は決まっているはずです。ファミレスであれば親子連れの方が来やすいようにするとか、居酒屋であれば中高年男性が来やすいようにするなど、様々です。それに応じた内装や工夫が求められます。

また、(これを今回特に伝えたいのですが)お店のカトラリー関連を何とかしてほしいなと思います。

ずっと前に、「カトラリー」に関する記事をもう一つのブログで書きました。

特に多くの店で見られるのは、「たくさんのお箸がまとめて一箇所に入っている」という状態。これだと、色んな人がお箸を触るため、あまり使いたいとは思えないんですよね…。ばい菌がついていたら嫌ですし…。手間を省くための取り組みだとは思いますが、ぜひとも改善してほしいと思っています。

(注文したメニューと一緒にお箸を用意するとか、お客ごとにカトラリー一式を取り替えるなど)

1-2.店員のおもてなし

色んなお店で色んな店員を見てきましたが、店員の態度によって、お店の印象は決まりやすいのではないかと思いますね。

店員はお店の顔であるわけなので、もし失礼な態度を店員に取られたら、「もうあの店には行きたくないな…」と思ってしまいます。

よく見かけるのは、

・声が早口すぎて何を言っているのかわからない人

・頼んだ品を持ってきたときにほぼ無言でぶっきらぼうな人

です。前者は、急いでいるあまりよく聞き取れない発音が多いです。(まあおしぼりやドリンクバーに関する話が多いので、何となくわかりますが…笑)

後者は、態度が素っ気なくて残念に思います。「ただ単に品を配達してるだけ」という感じで、お客とまともなコミュニケーションが取れていません…。

こういった店員の態度というのは、社内の教育体制が関係していると思います。しっかりした社員教育が行き届いておらず、お店の評判を下げてしまう…。それは避けてほしいですね。

お客さんに寄り添う、とても雰囲気の良い店員もいらっしゃいます。そういった方を見かけると、「良いお店だなー」と思うし、また行きたくなります。

お店のメニューの美味しさも大事ですが、それよりも店員さんの雰囲気の良さの方が大事だと僕は思いました。

2.私が思う、お店繁盛のポイント

ここでは、どういうお店だと繁盛しやすいのかについて、自分の意見を書いていきたいと思います。

2-1.差別化して個性を出すべき

お店が繁盛するためには、継続的に売上を出さなければなりません。そしてそのためには当然、たくさんの客に来てもらう必要があります。

お店によってターゲットにしている年齢層は違うけれど、客が「また来たい」と思えるサービスを提供すべきなのはどの店も同じです。つまり、たくさんの客を取り込むとともに、リピーターやその店のファンを増やしていかないといけません。

そのためには、他の店と差別化する必要があります。今やファミレスやファーストフード店というのは日本中に溢れかえるように存在しています。その中で生き残るためには、他のお店には無い特徴がないといけません

この前行ったA店は良かったけど、近くにB店ができたら今度からそっちに行こう

と思わせるのではなく、

この前行ったA店は最高だった。またあそこに行きたい!

と思わせないといけません。

差別化するというのは、飲食業界でやっていく上で基本的なことだと思います(こうして堂々と書くのは生意気かもしれません…)。独自のメニューや特徴を出すために、各店舗ごとにしのぎを削っているはずです。

何か画期的な、他の店舗がやりもしないことに挑戦することは大切だと思います。たとえそれが失敗に終わったとしても、です。そこから何かしらの改善点やヒントが見つかるはずです。

一番いけないのは、今の売上が良いからといって何の変革もしないことです。今は満足できる業績でも、時代が変わると消費者の行動は変わってきます。危機的状態になってから対応するのでは遅いのです…。

(このことは、今放送されているテレ東のドラマ「ラストチャンスー再生請負人」を見ているため、いっそう強く感じます。)

他店舗との差別をし、その店独自の特徴を打ち出していく。業績が良かれ悪かれ、常に忘れてはいけないことだと思いました。

2-2.店員に優しい店作りをすべき

僕はまだ学生のため、会社の仕組みや内情のことはよくわかりません。ただ、一つ思うのは、「楽しく働ける会社ほど業績が良いのではないか」ということです。

ブラック企業に関するニュースが時々取り上げられていますが、従業員が働きやすい職場ではないといけないと思います。辛い思いをしながら働くより、楽しいと思いながら働いた方が生産性は高いはずだからです。

飲食店に関しても、しっかり指導が行き届き、かつ店員が働きやすい工夫を考えないといけないと思います。店員の表情というのは、お客にも伝わりやすいです。楽しく働ければ、お客へのおもてなしは良くなるはずです。

よく、会社は「お客様を大切にする会社であるべき」と言われますが、同時に「働く社員も大切にすべき」です。お客はサービスを受けることで幸せになれて、従業員は働きがいがあることで幸せになれる。すべての人が良い気持ちになれるようにしていくことが会社のすべきことだと思いました。

3.私が思う、お客としてのマナー

ここまではお店側の視点で書いてきましたが、お客の視点でも一つ書きたいです。それは、

感謝を忘れずに食べるべきだ

ということです。

私たちはお金を払って料理を食べているものの、食べるからには感謝して食べるべきだと思います。

俺たちは客なんだから、客が喜ぶようにおもてなしするのが当然だろう」と考えている人が中にはいます。店員にクレームを言って、自分の意見を押し通そうとする。そういう客がいると店員も困りますし、周りの客にも迷惑です。

もちろんお金を払っているわけですが、サービスをしていただいた場合は素直に感謝すべきです。客だからといって偉そうにする必要なんて全くないのです。

以前、日記ブログで「当たり前運動」と題して書きましたが、

お店では「ありがとうございます」や「ごちそうさまでした」と言うようにしています。

これらの言葉を他人に気軽に使うのは、案外難しいものではないでしょうか…?その障壁を取り除くためにも、上記の言葉を意識して使っています。

たとえお客という立場であろうと、偉そうにせず、素直に感謝する

店員との良いやり取りは、店員と客双方の意識が大切だと思いました。

4.最後に

ここまで「飲食店」に関して色々と意見を書いてきましたが、いかがだったでしょうか…?

せっかくサービスを受ける(あるいは提供する)わけですから、嫌な思いはしたくないですよね。一人ひとりの意識がお店を変えていくと思うので、自分のお店での態度を振り返ってみてはどうでしょうか…?

飲食に関してはほぼ素人のため、生意気な意見もあったかと思います。しかし、日々の生活を振り返って考えることで、今までにない視点で考えることができると思い、今回思い切って書かせていただきました。

何か意見があればコメントいただけると嬉しいです。

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

読書論ー2

#46

今回は「読書論」の第2弾として書いていきたいと思います。

第1弾を5月に書いたので、そちらも読んでいただけると嬉しいです。

第1弾では、
・本を読んで良かったこと
・本の読み方

に焦点を当てて書きました。自分は、読書を通して学んだことがたくさんありました。楽しさを知っているからこそ、今も読書を継続して行っています。

とはいっても、ただ読めば良いという問題ではありません。その内容が自分に身についていなければ、読んだ意味はないのです。

僕は「嫌われる勇気」という本を読んでから、今も読書が好きで継続しています。この本は自分にとって衝撃的だったので、今でも内容はよく覚えていて、自分の行動の指針にもなっています。また、最近は良いと思った本を読み返すようにしています。

今回は、自分にとってためになる読書の方法について、自分なりの考えを書いていきたいと思います。

尚、ここでの「本」というのは、教養本などを指します。小説や他のジャンルの本に関しては自分自身があまり読んでいないため、そういった本を読みたいと思っている人にとっては参考にならないかもしれません。予め、ご了承ください。

何が書かれているか?〜目次〜

0.まず押さえておきたいポイント

1.自分を「知る」こと

 1-1.闇雲に読んでも仕方がない

 1-2.価値のある本の見分け方

2.自分の「考え」を持つこと

 2-1.自分の立場を意識しながら読む

 2-2.気になった部分には付箋を貼りまくる

3.最後に

 

0.まず押さえておきたいポイント

本を読むとき、あなたはどういう基準で選びますか?

・今流行りの分野
・自分の好きな分野
・自分のためになりそうな分野
・リーズナブルな値段のもの

など、人それぞれ色々あると思います。しかし、いずれにおいてもおさえておくべきポイントがあると考えています。それは、

・自分のことを知る
・自分の考えを持つ

の2つです。この2点をおさえたうえで本を読まないと、本の内容が自分の体に身につかないのではないか?と思うのです。

この2点について、順番に考えを書いていきたいと思います。

1.自分を「知る」こと

まずは自分を「知る」ことについて書いていきたいと思います。

1-1.闇雲に読んでも仕方がない

読書をするからには、その内容が自分にとってためになるものであってほしい。誰もがそう考えているはずです。

自分の”ためになる”内容が書いてあると、たとえ自分の行動を否定した内容であっても、刺激的で読み進めることができます。例えるなら、体の神経に稲妻が落ちる様な感じでしょうか…。

自分に足りないところや改善したいところが本に載っていると、嬉しいものです。しかし、その気持ちを味わうためには、

自分のことをよく知っているかどうか?

が大事になってくると思うのです。だって、自分のことを知らなかったら、本に書いてある内容が自分に当てはまるのか、自分の行動の改善策が書いてあるのかが判別できません。そうすると、その内容は頭に残らず、たとえ大切な内容でも身につきません…。

以前就活論でも、自分を知ることが大切で、特に大学生は自己分析を早めから行うべきだと書きました。

仕事においては、自分に合った仕事でないと長続きしません。それがうまくいかず、対人関係などで苦労し、会社を早く辞めてしまう人が最近増えています。本も同じで、自分に合った本を読まないと長続きしません。

本や仕事に限らず、物事を行うには「自分に合っているか?」という指標が大事になってきます。そのためにも、自分がどういう人間で、どういうことが好きなのかを早く知る必要があるのです。

また、読書に関しては、読んだらそのままにしないことが大切です。

「おもしろかった〜」と思って本を閉じても、正直言って意味がありません。

僕は、本に書いてあることを1%でも実行してみようと考えています。著者の考えはすばらしいけど、すぐには実行に移せないもの…。それを少しずつ、改善していくべきではないかと思うのです。

いつもより”少し”違うことを実行してみる。その結果どうだったか、改善すべき点はあるかなど、自分の新しい行動を振り返ってみると、自分のことをより深く知ることができるのです。

自分ってどんな人間なんだろう…?

絶えず問い続けることこそ、あらゆることに成功するための第一歩になると思います。

1-2.価値のある本の見分け方

自分のことを知る必要があるといっても、すぐにわかるものではありません…。とりあえず手に取った本を読んでみるのもありですが、「その本が自分に良い本であるか?」を確かめる簡単な方法を自分なりに考えたので、以下に書きたいと思います。

★本を読む前

・タイトルやレビュー、まえがきを見て、「面白そう」と思えるか?

これは直感でいいです。スタート地点から読む気がなかったら続かないため、読む本が全くわからない場合におすすめです。

★本を読み途中

・眠くても読めるか?

つまらない文章が続くと眠気が襲ってきて、寝落ちしてしまうケースがあります。しかし、夢中になるほど面白いのであれば、読んでいくうちに目が覚めます!

★本を読んだ後

・また読み返したいと思うか?

良い本であれば、何度でも読み返して内容を身につけたいと思います。そして、自分で語れるくらい理解するようになります。難しい内容だと、また読み返したいとは思えないかもしれません…。

2.自分の「考え」を持つこと

次に、自分の「考え」を持つことについて書きたいと思います。

2-1.自分の立場を意識しながら読む

本を読んでいると、様々な考え方が出てきます。一つの議題に対しても、賛成意見や反対意見が出てくるのが普通です。

そんなとき、自分がどういうの立場の考えを持っているかを把握しておくべきです。一定の考えを持っていないと、ある話題に関して、

「賛成派」の内容を読んで「なるほど〜」と思い、
「反対派」の内容を読んでも「なるほど〜」と思う。

それで終わってしまうおそれがあります。

読みながら、自分だったらどう考えるかを頭の中で考えられるようになると理想ですね。僕もまだそれはできていませんが、この作業ができるようになるのは経験の積み重ねによるものだと思います。

誰かの意見を読んで「なるほど」と思っても、その意見の根拠や反論された場合の返し方がわからなくなるときがあります。

それを少しでも減らすためにも、何度も読み返して自分の考えを整理したり、色んな本を読み続けたり、ブログを書いたりしています。

考えを文章化することで、自分の考えがはっきりしてきますし、読みながら自分の立場を考えられるようになりました。

本を読む際は、自分の考えを持ちつつ、著者の考えを受け入れたり、反論してみたりする。そうすれば、自分の言葉で自分の意見を話すことができ、より深く理解できると思いました。

2-2.気になった部分には付箋を貼りまくる

僕は、「あ、こういう考え方もあるのか〜」と思ったところには付箋を貼るようにしています。

付箋を貼る目的は、大事なところをすぐに読み返せるようにするためです。何枚でも貼って良いし、同じページに何枚でも貼って良いと思います。

たくさん貼りすぎてわからなくなるかもしれません。僕は、頭にインプットされ、自分の中の常識として確立された内容であれば付箋を剥がすようにしています。付箋の枚数は減っていきますし、それくらい読めば本の内容は自分に身についているはずです。

付箋は、100均でも売っているのでお得です。文章が透ける透明のものがおすすめです。

3.最後に

ここまで書いてきましたが、いかがでしたか?

・自分のことを知る
・自分の考えを持つ

というのは、読書をする上で大切だと考えています。

私達は、いろんな人と出会い、関わっていきます。様々な経験もするでしょう。それらを通して、徐々に自分自身のことがわかってくるはずです。

機械というのは、取扱説明書(トリセツ)の内容を知らないとうまく動きません。

同じように人も、その人独自のトリセツ(=性格、趣味嗜好など)を自分で理解しないと苦しんでしまいます。

今回は「読書」にスポットをあてて書きましたが、読書に限らず、物事を行う上で自分のことを知ることは本当に大事です。特に大学生は、自分の良いところも悪いところもしっかり知るべきです。そして受け入れ、アップデートしていくべきです。

自分をより良くしていくためにも、読書は効果的です。まずは読みやすいもの、読みたいものから読んでいくことをおすすめします。

この記事を読んで、少しでも読書に興味を持っていただけたら嬉しいです。

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。