妄想鉄道旅【北海道編】後編

#101

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は「北海道フリーパス」を使い、6泊7日の鉄道旅の模様をお送りします。
 
今回は、5〜7日目のルートを紹介します。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
前編はこちら↓

 
 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
北海道フリーパス
JR北海道内の在来線や特急列車の普通車自由席、ジェイ・アール北海道バスが7日間乗り降り自由。普通車指定席も6回まで利用できる。
 
特急に乗ると快適で便利ですが、今回の移動ルートでは合計6回の利用としました。多用しすぎず、普通列車での移動も楽しもうと思っているからです。
 
全体を通して、1つの列車に長時間乗ることが多いです。そのため、1日に乗る列車の本数は少ないですね。
 
北海道への鉄道旅行をしたことがないので、時刻表や地図の画像が中心となります。予めご了承ください。
 
 
 
さて、4日目の夜に釧路へ到着します。その続きからスタートです。
 
【5日目】
 
1 根室本線 676
釧路→根室
5:35→8:00
 
釧路を観光しないの…?」と言われそうですが、大丈夫です。後で観光します。まずは東の果てにある根室に行きます。
 
2 根室本線 678
根室→釧路
11:03→13:18
 
根室で観光した後、再び釧路に戻ってきます。特急が走っていないので、乗り遅れないように注意したいところです。
 
さて、釧路の有名観光地はどこでしょうか…?あんまりわかりません笑。どうせなら、海の幸を堪能したいところです。あとは、珍しい標識探しは絶対やります。
 
(おすすめスポットがあれば教えてください)
 
3 根室本線 特急おおぞら10号 679
釧路→帯広
16:12→17:47
 
釧路を十分楽しんだ後は、特急で快適に移動。帯広まで行きます。ここでもおいしい料理を食べたい…!旅をしていくうちに太ってしまいそうです笑。
 
そういえば、スタジオジブリ作品である「思い出のマーニー」では、根室本線が出てきますね。作品を見て、ますます乗りたくなりました!笑
 
帯広といえば牧場のイメージが強いです(合ってますかね?)。どこか景色の良い場所で宿泊したいです。
 
【6日目】
 
1 根室本線 特急とかち4号 678
帯広→南千歳
8:42→11:02
 
朝ごはんをゆっくり食べる時間を確保しています。9時前であれば、頭もすっかり冴えているはず。特急電車から見える景色を楽しみたいです。
 
まず向かうのは、新千歳空港です。
 
2 千歳線 662
南千歳→新千歳空港
11:11→11:14
 
新千歳空港といえば、人気番組である「水曜どうでしょうでよく出てきましたね笑。空港から東京へ帰るのもアリですが、ここは最後まで鉄道にこだわることにしました。
 
空港にはおみやげ店がたくさんあるので、何か気に入ったものがあれば購入しようと思います。
 
水曜どうでしょうについては、以下のリンクでも語っています。

 
3 千歳線 662
新千歳空港→南千歳
13:18→13:21
 
空港でお昼ごはんを済ませ、南千歳に戻ります。ここからは苫小牧へ向かいます。
 
4 千歳線 663
南千歳→苫小牧
13:42→14:01
 
昔家族で旅行した際、大洗から船に乗って苫小牧まで行ったことがありました
 
せっかくなので、フェリーターミナルの方には行きたいですね。船と共に太平洋を眺める。時間を忘れて景色を眺めていたいです。
 
あと、スイーツも食べたい!良い景色とスイーツは合うと思うんですが…(ただ食べたいだけ笑)。
 
5 千歳線 663
苫小牧→札幌
15:52→17:13
 
苫小牧で色々と楽しんだ後は、札幌へ戻ります。17時すぎに到着するので、少し観光できるかもしれません。が、おそらく空腹に耐えられずに夜ご飯を食べ、眠くなってすぐホテルへ行ってしまう可能性も…。ここまでたくさん移動してきましたからね。
 
さあ、ついに次が最終日です。
 
【7日目(最終日)】
 
1 函館本線 668
札幌→小樽
8:05→8:53
 
札幌でしっかり朝ごはんを食べた後、函館本線で小樽へ。
 
小樽も、結構海に近い場所にありますね。きれいな日本海を眺めることができそうです。これで、日本海とオホーツク海、太平洋をすべて制覇できます!
 
他にもどこか良い観光地があれば立ち寄りたいです。
 
やはり北海道は海の幸でできたお弁当が美味しそうですね(時刻表の画像)
やはり北海道は海の幸でできたお弁当が美味しそうですね(時刻表の画像)
 
2 函館本線 667
小樽→倶知安
10:53→12:10
 
ここからは…残念ながら…新函館北斗へ行くために移動を開始しなければなりません。
 
3 函館本線 667
倶知安→長万部
12:35→14:08
 
長万部までは普通列車で移動。特急はありません乗り遅れると大変なことになるので注意です…。
 
4 函館本線 特急北斗12号 658
長万部→新函館北斗
14:35→15:49
 
ここからは特急に乗り、一気に新函館北斗へ。新幹線発車まで1時間半あるので、駅の近くを散策できたらいいなと思います。といっても何も無さそうですが…笑。
 
しかし、抑えておきたいのは、道道の標識新函館北斗駅の近くには「道道1176号線」が通っています。普通では考えられない大きさの番号ですね。しっかり標識をチェックしておきます!
 
あとはケンシロウ像を拝んだり、カフェでゆったりするくらいですかね…。さすがに歩き疲れているので、そんなに体力は余っていない気がします。
 
5 北海道新幹線 はやぶさ44号 88
新函館北斗→東京
17:25→21:23
 
ついに新幹線に乗って東京に戻ります。4時間かかりません!速い!
 
ちなみに、最終の新幹線は18:40発で、東京到着が23時すぎ。これだと結構遅いですし、乗れなかったら帰れないので、さすがに乗りません。まあ乗り逃したら途中の仙台まで行って、次の日また鉄道旅すればいいのかもしれませんけど…(交通費が大変なことになる笑)。
 
という感じで、詳しい観光地は調べていないので、ただ単に移動計画をズラズラと書いてみました。かなりの大移動が続きますが、楽しい旅になること間違いなしです。
 
5日目から7日目の移動を振り返ると、
 
【5日目】
 
1 根室本線 676
釧路→根室
5:35→8:00
 
2 根室本線 678
根室→釧路
11:03→13:18
 
3 根室本線 特急おおぞら10号 679
釧路→帯広
16:12→17:47
 
【6日目】
 
1 根室本線 特急とかち4号 678
帯広→南千歳
8:42→11:02
 
2 千歳線 662
南千歳→新千歳空港
11:11→11:14
 
3 千歳線 662
新千歳空港→南千歳
13:18→13:21
 
4 千歳線 663
南千歳→苫小牧
13:42→14:01
 
5 千歳線 663
苫小牧→札幌
15:52→17:13
 
【7日目(最終日)】
 
1 函館本線 668
札幌→小樽
8:05→8:53
 
2 函館本線 667
小樽→倶知安
10:53→12:10
 
3 函館本線 667
倶知安→長万部
12:35→14:08
 
4 函館本線 特急北斗12号 658
長万部→新函館北斗
14:35→15:49
 
5 北海道新幹線 はやぶさ44号 88
新函館北斗→東京
17:25→21:23
 
全体としては、
 
1日目:東京→新函館北斗→函館→札幌
2日目:札幌→旭川→音威子府
3日目:音威子府→稚内→旭川→富良野
4日目:富良野→網走→釧路
5日目:釧路→根室→帯広
6日目:帯広→新千歳空港→苫小牧→札幌
7日目:札幌→小樽→新函館北斗→東京
 
という流れになりました。
 
1週間で北海道を回るとなるとかなり駆け足になってしまうので、なるべく特急を使ったほうが良いのかもしれません。実際に旅をする際は、もっと入念に予定を組もうと思います。
 
とはいえ、時刻表を読んでこれだけの大きな妄想旅ができるわけなので、時刻表閲覧には無限の可能性を秘めいていると言えますね(個人の意見です)。
 
1週間まるまる時間を取るのは難しいですが、いつか北海道を鉄道で旅したいなと思いました。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
前編はこちら↓

 
 
 
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妄想鉄道旅【北海道編】前編

#100

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は「北海道フリーパス」を使い、6泊7日の鉄道旅の模様をお送りします。
 
今回は、1〜4日目のルートを紹介します。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
後編はこちら↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
北海道フリーパス
JR北海道内の在来線や特急列車の普通車自由席、ジェイ・アール北海道バスが7日間乗り降り自由。普通車指定席も6回まで利用できる。
 
特急に乗ると快適で便利ですが、今回の移動ルートでは合計6回の利用としました。多用しすぎず、普通列車での移動も楽しもうと思っているからです。
 
全体を通して、1つの列車に長時間乗ることが多いです。そのため、1日に乗る列車の本数は少ないですね。
 
北海道への鉄道旅行をしたことがないので、時刻表や地図の画像が中心となります。予めご了承ください。
 
【1日目】
 
1 北海道新幹線 はやぶさ1号 69
東京→新函館北斗
6:32→10:53
 
東京駅(2019年11月16日撮影)
東京駅(2019年11月16日撮影)
 
一応、始発で出かければこの新幹線に間に合いますが、疲れるので東京で前泊したいところです。
 
北海道の新函館北斗まで。終点から終点まで乗ります。乗るのはE5系です。
 
東京駅。E2系、E5系、E7系の3ショットは最高ですね!(2019年11月16日撮影)
東京駅。E2系、E5系、E7系の3ショットは最高ですね!(2019年11月16日撮影)
 
最速3時間58分で行けるんですね。便利…!札幌へ延伸する時期はよくわかりませんが、札幌の方まで伸びるとさらに便利になるな〜と思いました。
 
2 函館本線 快速はこだてライナー 657
新函館北斗→函館
11:07→11:24
 
一応、新幹線到着10分後に設定しています。ストビューを見る限り、駅の周りにあまり立ち寄れそうな場所が無さそうなので…。
 
発車時間を遅らせることは可能です。早めに設定した理由は函館の観光時間を長くするためです。
 
函館では、何をしましょうかね…。全然決めていません笑。実際に行くことにならないと、徹底的に調べないですね、面倒くさがりなので…。
 
ひとまず市電には乗りたい。あと、夜景は見れませんが函館山にも登りたいです。
 
3 函館本線、室蘭本線、千歳線 特急北斗13号 655
函館→札幌
13:53→17:47
 
函館に滞在できる時間は2時間半ほど…。お昼ごはん込みなので、意外と短いです。仕方がありません。北海道は広いので…。特急に乗り、4時間かけて札幌へ向かいます。
 
長いですね…過ごし方は工夫が必要です。ずっと座っているのも退屈なので、扉付近に移動したり、(迷惑のない程度に)歩き回ってみようかな…。移動そのものを楽しみたいです!
 
夜ご飯を札幌で食べ、どこかで宿泊。朝は遅くても7時前には起きたいです。
 
【2日目】
 
札幌を観光できる時間は限られています。実は6日目も札幌に宿泊しますが、そのときはほとんど観光に時間を割けません。ここで楽しんでおく必要があります。
 
札幌といえば、時計台ですかね。まずはそこに行くことにします。あと、大きな大きな北海道大学も見ておきたい。
 
それよりも注目したいのは、道の形。見事な四角っぷりですよね。
 
 
散歩好きとしては、歩くだけで楽しめそうです(大嘘)。他にも良い観光スポットがないかを探しておきたいです。
 
2日目の出発は朝10時。一応、前日の疲れで寝坊してしまった場合を考慮しています。おそらく大丈夫でしょうけど。
 
1 函館本線 670
札幌→岩見沢
10:07→10:48
 
2 函館本線 670
岩見沢→旭川
11:33→12:55
 
ひとまず、旭川を目指します。
 
この区間も、もし都合でスケジュールが押してしまった場合は特急を利用します。全部特急で移動するスケジュールにしてしまうと、遅れたときに取り返しのつかないことになるので…。時間には余裕を持たせておくことが大事です。
 
(札幌から旭川までは特急で1時間半ほど)
 
お昼ごはんを旭川で済ませ、次は北へ向かいます。
 
3 宗谷本線 快速なよろ3号 683
旭川→音威子府
13:59→17:45
 
出ました!宗谷本線
 
路線図を見る限り、果てしない旅になることが容易に予想できます笑。
 
 
終点の音威子府(おといねっぷ)まで移動し、2日目はここで終了。次の日は朝が早いです。ホテルがあるようなので、そこに泊まることにします。
 
【3日目】
 
1 宗谷本線 682
音威子府→稚内
5:33→8:09
 
北海道の最北端である稚内へいざ出発!それにしても遠い…。普通列車では移動が大変…。
 
さて、稚内に着いて行きたいのは、宗谷岬ノシャップ岬など。ただ、両方行くのが厳しいので、どちらか選ぶ必要があります。宗谷バスが駅前から出ているので、それを利用して移動しようと思います。
 
2 宗谷本線 特急サロベツ4号 683
稚内→旭川
13:01→16:48
 
午前中に稚内を堪能したら、特急に乗って旭川に戻ります。
 
この「稚内〜旭川」の区間は、行きは普通列車で帰りは特急にしようと考えていました。ただし、かなり時間がかかります。そのため、この移動がスムーズにできるように、前後の移動ルートを調整しました。2日目の札幌出発が遅めなのは、このことが関係しているのです。
 
特急に乗らないと移動が厳しいことがわかります。
特急に乗らないと移動が厳しいことがわかります。
 
3 富良野線 677
旭川→富良野
17:46→18:57
 
1時間ほど旭川を観光したのち、富良野線で富良野へ。ここで3日目が終了。疲れた体の休養が必要です。
 
【4日目】
 
1 根室本線 678
富良野→滝川
6:23→7:31
 
休養が必要と言いつつ、出発は相変わらず早いです。富良野付近の観光時間はあまり取れ無さそう…。早起きできれば、朝に散歩とかしてみたいですね。
 
2 函館本線、石北本線 特急オホーツク1号 668 681
滝川→網走
7:55→12:17
 
今回乗る列車の中で、一番長いのがこの特急です。特急なのに…。普通列車だと6,7時間はかかってしまうので、特急に乗りたいところ。ここは絶対条件。乗り遅れるわけにはいきません。
 
網走でお昼ごはんを食べ、観光します。オホーツク海には行ったことがないので、海の方を散歩してみたいです。
 
北海道フリーパスはジェイ・アール北海道バスも利用できますが、網走付近は走っていない模様…。残念です。ちなみに3日目の稚内付近も走っていないようなので、うまく有効利用できていません…。
 
3 釧網本線 680
網走→知床斜里
15:10→15:56
 
網走を観光した後は、釧路に向かいます。途中の知床斜里で一旦下車します。
 
本当は知床半島の方にも行ってみたかったのですが、鉄道が走っていませんし、さらにバスの本数も多くなさそうなので、行くのは厳しいと判断車のドライブだったら行けてましたね…(誰か運転して連れてってください笑)。
 
4 釧網本線 680
知床斜里→釧路
17:30→19:55
 
釧網本線(せんもうほんせん)には全区間を走る特急が存在しません。そのため、乗り遅れるとかなりの時間ロスに繋がります。ちなみに、17:30発は終電1本前です。
 
という感じで、4日目は釧路まで行きます。4日間でかなり移動していますね。一つ一つの観光をじっくり楽しめないですが、それは仕方がありません…。とはいえ、特急に乗れるおかげでとても助かっています!
 
4日間の移動ルートを振り返ると、
 
【1日目】
 
1 北海道新幹線 はやぶさ1号 69
東京→新函館北斗
6:32→10:53
 
2 函館本線 快速はこだてライナー 657
新函館北斗→函館
11:07→11:24
 
3 函館本線、室蘭本線、千歳線 特急北斗13号 655
函館→札幌
13:53→17:47
 
【2日目】
 
1 函館本線 670
札幌→岩見沢
10:07→10:48
 
2 函館本線 670
岩見沢→旭川
11:33→12:55
 
3 宗谷本線 快速なよろ3号 683
旭川→音威子府
13:59→17:45
 
【3日目】
 
1 宗谷本線 682
音威子府→稚内
5:33→8:09
 
2 宗谷本線 特急サロベツ4号 683
稚内→旭川
13:01→16:48
 
3 富良野線 677
旭川→富良野
17:46→18:57
 
【4日目】
 
1 根室本線 678
富良野→滝川
6:23→7:31
 
2 函館本線、石北本線 特急オホーツク1号 668 681
滝川→網走
7:55→12:17
 
3 釧網本線 680
網走→知床斜里
15:10→15:56
 
4 釧網本線 680
知床斜里→釧路
17:30→19:55
 
5日目以降の移動については、後編で書いていきます。旅の後半もたくさん移動します…!お楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
後編はこちら↓

 
 
 
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東急バス旅2019の記録

#99

今回は、東急バス旅の記録です。

510円

という安さで、東急バスに乗り放題(消費税8%時。現在は520円)。神奈川県や東京都を中心に旅をすることができます。

BusTrainLover」というInstagramで合計17回に分けて投稿した内容を、ここにまとめておきます。

Instagramはこちら

新型コロナウイルスの影響で、バス旅はできていません。

この投稿を見て、少しでも旅をしている気分を味わえたら幸いです。

これまで3つの旅をしてきたので、順番に紹介します。

東急バス旅1

旅の日程:2019年7月14日(土)

移動経路:溝の口→武蔵小杉→多摩川→都立大学→目黒→渋谷→若林→成城学園前→二子玉川

 
 
 
 
 
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【東急バス旅その1】 日時:2019年7月14日(日) (このバス旅の移動時刻は記録していませんでした…) 1 溝02系統 溝の口駅→小杉駅前 2 玉11系統 小杉駅東口→多摩川駅 バスに関わる仕事をしていたこともあり、バスで旅をしてみようと思った。そこで乗り始めたバスが、東急バス。昔からよく乗っていたからだ。 1日乗車券を購入し、いざ出発…! 雨が降っていたこともあり、道路は空いていた。それもあって、バスはほとんど遅延することなく進んでいた。 現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一番前方の座席は使用禁止となっている。 しかし、当時のバス旅では基本的に、一番前方の座席を陣取っていた。運転席の大きな窓から見える景色が見たいからである。 また、座席が高いところにあるので、車に乗っているときとは違う角度から景色が見える。それが面白いし、いつまでも眺めていられるのだ。 バスは、武蔵小杉駅に到着。東急とJRが乗り入れしている大きな駅だ。大きい駅だからこそ、バスの乗り場が複雑である。こればっかりは仕方がないだろう。 東急スクエアの近くにあるバス停へ移動し、次のバスを待った。これから多摩川を渡って東京を旅していく。 (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #溝02 #溝の口駅 #小杉駅前 #玉11 #小杉駅東口 #多摩川駅 #雨 #前方座席 #高い #大きい窓 #景色 #武蔵小杉 #バスのりば #複雑

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【東急バス旅その2】 日時:2019年7月14日(日) (このバス旅の移動時刻は記録していませんでした…) 2 玉11系統 小杉駅東口→多摩川駅 多摩川を渡るため、丸子橋を渡った。丸子橋から見える景色は最高だ。特に、東側にはJR、西側には東急の線路があるため、色々な車両を近くで見ることができる。この日は東海道新幹線を目撃した。 青色が特徴の丸子橋を渡って左折。多摩川駅のバス停に到着した。すぐ近くには東急多摩川線も走っており、踏切の音とともに車両を眺めることができる。東横線と多摩川線の2ショットが撮れたらいいな〜と思った。 多摩川駅周辺を少し散策。とはいっても、気になる標識や青看板を見るくらいだ。 高さ制限の標識の近くに、身長を測るための測定器(カラフルなやつ)的なものがあって面白かった。また、青看板には文字がなく、道路と線路と標識しか書かれていなかった。これはこれで珍しいと思う。 少しの時間だったが、十分に多摩川駅を満喫できた。ここからは小さい車体のバスに乗って東京を北上する。 (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #玉11 #小杉駅東口 #多摩川駅 #多摩川 #丸子橋 #東急 #JR #車両 #東海道新幹線 #多摩川線 #東横線 #標識 #青看板 #高さ制限 #車両進入禁止 #景色 #満喫

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【東急バス旅その3】 日時:2019年7月14日(日) (このバス旅の移動時刻は記録していませんでした…) 3 多摩01系統 多摩川駅→都立大学駅前 4 黒07系統 都立大学駅北口→目黒駅 5 渋41系統 大鳥神社前→渋谷駅 小型の日野ポンチョに乗り、都立大学駅へ。今年4月に「東京都立大学」という名前は復活したが、この駅の近くにはないので注意が必要である笑。 北口のバス停へ移動し、黒07系統に乗った。この「黒」というのは、「目黒」の黒である。系統名に使われる漢字を見て、どこが起点になっているかを考えるのは楽しいです。 目黒駅で昼ごはんを食べました。目黒駅の近くにはニトリがあって、家具などを見て回ることができる。都会にニトリがあるイメージがなかったので、すごく新鮮な感じがした。 ここから渋谷に向かうわけだが、目黒駅から直接渋谷へ行ける東急バスがない。そのため、先程乗ったバスの経路を戻り、大鳥神社前からバスに乗った。 都会の景色を、バスに乗りながら眺めるのは楽しい。まだまだ知らない場所がたくさんある。もっといろんな場所を旅したいな〜と思った。 ついに、渋谷駅に到着。ここのバスターミナルはとても複雑…笑。地図を見ながら、次に乗るバス停を入念に調べた。 東急バスの他にも、都バスや京王バス、小田急バスなども集まっているため、たくさんのバスを見ることができて面白い。渋谷を起点として、様々な会社のバスに乗ってみたいですね。 (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #多摩01 #多摩川駅 #都立大学駅前 #黒07 #都立大学駅北口 #目黒駅 #渋41 #大鳥神社前 #渋谷駅 #日野ポンチョ #ニトリ #都会 #バスターミナル #都バス #京王バス #小田急バス

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【東急バス旅その4】 日時:2019年7月14日(日) (このバス旅の移動時刻は記録していませんでした…) 6 渋52系統 渋谷駅→若林駅前 大ターミナルの渋谷駅から「世田谷区民会館」行きという「珍しい?」バスに乗った。 (もっと主要な行先かと思っていた) 終点まで行かず、降りたのは「若林駅前」。そう、「車両優先」という変わった踏切がある場所である。 「若林踏切」と呼ばれるその踏切は、遮断器がない。車側の信号が赤になるまで、世田谷線のきれいな車両は通るのを待っている。 世田谷線は、車両によって色が違うのが特徴的。踏切待ちをする車両が何色なのかを確認するのは楽しい。 近くには、踏切注意の標識があった。上には蛍光灯のようなものがあった。こういうのは珍しいなと思った。 (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #渋52 #渋谷駅 #若林駅前 #世田谷区民会館 #若林踏切 #車両優先 #遮断器 #世田谷線 #300系 #踏切注意 #蛍光灯

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【東急バス旅その5】 日時:2019年7月14日(日) (このバス旅の移動時刻は記録していませんでした…) 7 渋24系統 若林三丁目→成城学園前西口 8 玉07系統 成城学園前駅→二子玉川駅 若林で踏切を楽しんだ後、再びバスに乗って都道3号線を進み、成城学園前へ向かった。この駅には、まだ降りたことがなかった。 雨が降っていたので、エキナカのお店を散策。本屋があったので、話題書などを中心に見て回った。本を読むことは好きなので、本屋に入るとついつい足を止めて立ち読みしてしまう。そういう時間がとても楽しく感じた。 ついでに、駅の電光掲示板を撮影。下り方面は、「向ヶ丘遊園」と「唐木田」。レアな部類に入ると思う。 上り方面にはなんと、「取手」の文字が…!茨城県に繋がっているのは、何度見ても感動的ですね。 雨がまだ続いていたので、帰ることにした。玉07系統に乗り、二子玉川へ。まだ時間は早かったが、初めてのバス旅ということもあってもうお腹いっぱいだった。 そして思った。 「バス旅って楽しい…!」 鉄道ばかりに乗ってきたが、バスにもバスならではの面白さがある。また旅がしたいと思った。ということで、2週間後にまた旅をすることになった。 次回からは【東急バス旅2】について書いていきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 (終わり) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #渋24系統 #若林三丁目 #成城学園前西口 #玉07系統 #成城学園前駅 #二子玉川駅 #雨 #エキナカ散策 #本屋 #読書 #趣味 #向ヶ丘遊園 #唐木田 #取手 #新宿 #電光掲示板 #お腹いっぱい #楽しかった

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東急バス旅2

旅の日程:2019年7月28日(土)

移動経路:二子玉川→向ヶ丘遊園→たまプラーザ→柿生→市が尾→中山→新横浜→新羽→綱島→武蔵新城

 
 
 
 
 
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【東急バス旅2その1】 日時:2019年7月28日(日) 1 向02系統 二子玉川駅→向ヶ丘遊園駅南口 10:20→10:47 2 た83系統 向ヶ丘遊園駅南口→たまプラーザ駅 11:02→11:34 東急バス旅が思いの外楽しかったので、2週間後に再びバス旅を開始した。 前回とは全くの別ルート、東急バスのみでの移動方法を考えました。今回のスタート地点は、二子玉川駅です。 前回とは違い、良い天気に恵まれました。二子玉川ライズのきれいな建物を背景に、立派なバス停でバスを待った。 今回の舞台は、神奈川県。二子玉川駅を出発すると、すぐに多摩川を渡って神奈川県へ。東京都とは5,6分ほどで別れを告げた。 鉄道好きでもあるので、バスが踏切の前に止まるとワクワクする。一番前の座席に乗っていれば、車両の写真も撮れる。視界が広々としていて、とてもお気に入りの席です。 30分ほどで、向ヶ丘遊園駅に到着。近くにはファミレスなどのお店が充実しており、学生には人気がありそうだと思った。駅舎もおしゃれ。柵からは小田急線の8000系が見えた。 向ヶ丘遊園からは、「た」という平仮名の系統で南へ。「た」はもちろん、たまプラーザの「た」です。系統名に平仮名が使われているのは珍しいなと思った。 実は、たまプラーザ駅で降りたことはなかった。お洒落だろうな〜と思っていたが、思っていたよりも立派だった…! (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #向02 #二子玉川駅 #向ヶ丘遊園駅南口 #た83 #たまプラーザ駅 #二子玉川ライズ #多摩川 #神奈川 #鉄道 #踏切 #小田急 #8000系

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【東急バス旅2その2】 日時:2019年7月28日(日) 3 柿01系統 たまプラーザ駅→柿生駅前 12:18→12:50 たまプラーザ駅のバスターミナルは地下にあり、バスを待つ乗客が自分たちの乗る場所で待機していた。 地下を上り地上に出ると、青空のたまプラーザがお出迎え。夏ということでかなり暑く、外にはずっといられそうになかった。 駅の改札口は、立派すぎて言葉が出なかった。改札の外からホームも見えて、みなとみらい駅を思い出した。 昨年リニューアルされた南町田グランベリーパーク駅は、「第2のたまプラ」を目指しているらしい。たまプラの存在は偉大なんだなと感じた。 おいしいパンをいただき、駅の周りを少し散策。暑さにやられそうだったので、すぐにバス停に戻った。 案内の看板には「停車中」というランプがあり、バスが来たかどうかを確認することができる。直前まで中にいれば、排気ガスを吸わないので体にも良い。ホームドアのバスバージョンは素晴らしいと思う。 食後ということで少しウトウトしてしまったが、30分ほどで柿生駅に着いた。バス停の近くに駅が見当たらなかったが、少し歩くとやっと見えてきた。 それにしても暑かった。散策しすぎると熱中症になりそうだったので、涼しい場所を探し始めた。 (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #柿01 #たまプラーザ駅 #柿生駅前 #たまプラ #バスターミナル #夏 #暑い #パン #ホームドア #バスバージョン #改札口 #立派 #みなとみらい #南町田グランベリーパーク

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【東急バス旅2その3】 日時:2019年7月28日(日) 4 柿23系統 柿生駅北口→市が尾駅 13:20→13:46 5 市43系統 市が尾駅→中山駅北口 13:54→14:17 二子玉川→向ヶ丘遊園→たまプラーザ→柿生→市が尾 と移動していく。 東急→小田急→東急→小田急→東急 と交互に移動している。普通ではありえない移動を、バスによって実現させている。 緑色が基調の柿生駅を眺めた後、日陰のあるバス停でバスを待った。 柿23系統は注意が必要。小田急バスと東急バスが両方乗り入れているので、東急バスの方に乗らないと別料金が発生してしまう。時刻表による確認は必須です。 柿生から市が尾への移動。ロマンスカーも見れてテンションが上がった。途中で川崎市から横浜市に変わるため、一律運賃も変わる。これは知らなかったのでびっくりした。 市が尾駅に到着し、すぐに次のバスに乗り換えた。横浜市に入り、横浜市営バスもたくさん見かけるようになった。 都筑ふれあいの丘駅を通り過ぎ、中山駅へ到着。柿生から中山へ。小田急、東急、JRの駅をリレーした。 ここから北上しようと思っていたが、実は行けないことが判明。旅の前日に行き先を変更した。 (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #柿23 #柿生駅北口 #市が尾駅 #市43系統 #中山駅北口 #小田急 #東急 #二子玉川 #向ヶ丘遊園 #たまプラーザ #柿生 #市が尾 #小田急バス #ロマンスカー #一律運賃 #横浜市営バス #都筑ふれあいの丘 #JR #リレー

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【東急バス旅2その4】 日時:2019年7月28日(日) 6 市43系統 中山駅北口→貝の坂 14:27→14:32 7 市03系統 貝の坂→新横浜駅 14:43→15:19 グリーンラインとJRが乗り入れている中山駅。地下鉄はさすがに見れないので、横浜線のE233系を眺めておいた。 実は、先程のルートを少し戻ることになる。センター南駅に行きたいところだったが、そこには落とし穴が…。 センター南駅から中山駅まで、南61系統が出ている。てっきり中山駅からもバスが出ていると思っていたが、実は出ていなかった。一方通行だったのだ。 そこで、貝の坂のバス停まで戻り、そこから新横浜駅へ向かうことにした。 一つ気がついたのは、バスによって扉の形が違うということ。市43系統で乗ったバスは、窓が4つあった。これはあまり見たことがない。しかし、市03系統で乗ったバスは窓が1つ。これが一般的だと思う。 旅をしていると、思わぬ発見があって面白い。 (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #市43 #中山駅北口 #貝の坂 #市03 #新横浜駅 #横浜市営地下鉄 #グリーンライン #JR #横浜線 #E233系 #センター南 #落とし穴 #一方通行 #南61 #扉 #形 #窓

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【東急バス旅2その5】 日時:2019年7月28日(日) 8 綱72系統 新横浜駅→新羽駅 16:17→16:33 突然だが、東急バスの優先席が好きです。好きなのはデザイン。カラフルできれいだなと思う。 さて、新横浜駅に到着し、駅の周りを散策。新幹線停車駅とあって、エキナカはたくさんのお店がある。一度じっくり散策してみたい。 道路に目を向けると、交通量が多い。バス停も充実している。その中には大きな工事現場がある。 相鉄線の東急直通により、新横浜駅も大きく変わろうとしている。2022年度にはどんな姿になるのか…?とても楽しみです! バス停で待っていると、金色の帯をまとったバスが…!新横浜から各方面に出ている直通バスである。普通のバスは青色を身にまとっているので、プレミア感があるな〜と思った。 前回「扉」について書いたが、バスの優先席の座席配置にも違いがある。横向きのロングシートもあれば、進行方向に向いたシートもある。こういうちょっとした違いに目を向けるのも面白いです。 (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #綱72 #新横浜駅 #新羽駅 #優先席 #デザイン #カラフル #新幹線 #エキナカ #道路工事 #相鉄 #東急 #直通 #金色 #青色 #プレミア #座席配置 #ロングシート

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【東急バス旅2その6】 日時:2019年7月28日(日) 8 綱72系統 新横浜駅→新羽駅 16:17→16:33 9 綱74系統 新羽駅→綱島駅 16:44→17:01 10 城01系統 綱島駅→新城駅前 17:04→17:39 日産スタジアムの近くは、景色が広々としていた。太陽の光と川と緑がきれいで、ぼーっと景色を眺めていたくなります。 新横浜からは、小刻みに乗り換えて移動した。駅を経由しているので、駅舎を毎回眺めることにしている。地下鉄だと車両が見れないが、きっぷうりばや改札口を見たりするのは楽しい。 あと、通りすがりに電車が見れると嬉しいです。綱島駅到着目前、高架を走る副都心線の車両が見えました…! 綱島駅に到着すると、次に乗る予定のバスがすでに停車していました。本当は一本後に乗っても良かったのだが、長時間の移動で疲れてしまい、早く帰りたくなってしまった笑。 10回もバスを乗り継いだのは初めてだった。夏の暑さに苦しめられそうだったが、なんとか無事に到着。色々な景色を見て、目の保養になりました。 同じ会社のバスだけでこんなにも移動できるとは思っていなかったので、少し感動的だった。もっと他のルートで移動してみたい…!と思った。 再び東急のバス旅を行うことになったが、それは2ヶ月後のことである(鉄道旅と仕事が忙しかったから)。 (終わり) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #綱72 #新横浜駅 #新羽駅 #綱74 #綱島駅 #城01 #新城駅前 #日産スタジアム #太陽 #緑 #川 #駅舎 #地下鉄 #高架 #副都心線 #7000系

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東急バス旅3

旅の日程:2019年9月30日(月)

移動経路:溝の口→川崎→五反田→大井町→蒲田→田園調布→千歳船橋→祖師ヶ谷大蔵→用賀→恵比寿→渋谷→二子玉川

 

 
 
 
 
 
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【東急バス旅3その1】 日時:2019年9月30日(月) 1 川31系統 溝の口駅→川崎駅ラゾーナ広場 9:20→10:23 2 反01系統 川崎駅ラゾーナ広場→五反田駅 10:38→11:27 2019年8月は鉄道旅が充実していたため、バス旅はできなかった。前回のバス旅から2ヶ月。久々の乗車に胸が踊った。 溝の口駅から乗ったのは、「川31」系統。バスの多くは「溝02」系統の武蔵小杉駅行きだが、一部のバスは川崎駅まで乗ることができる。 電車だと220円だが、バスだと210円と安い!とはいえ、所要時間は電車の3倍かかってしまう…笑。ゆっくり移動したい方にはおすすめです。 途中で、南武線の線路とぶつかる。踏切から、南武線のE233系を拝むことができたので良かった。 さてバスに乗っていると、「あっ!」となった。なんと、道路に「あっ!」と書かれているのだ。運転手に注意を促すためのものだそう。それにしてもシンプルすぎて、好感が持てますね笑。 1時間という長い乗車時間だったが、色々な景色が楽しめた。川崎駅ラゾーナ広場に到着すると、東急バスや市バスがたくさん!黄色や緑、青に塗られた車両がとてもきれいだった。 ここからまた、長時間のバス移動となる。驚いたのは、乗る際に目的地を伝えないといけないということ。場所によって運賃が違うのである。運転手の対応が大変そうだった。 (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #川31 #溝の口駅 #川崎駅ラゾーナ広場 #反01 #五反田駅 #溝02 #運賃 #踏切 #JR #南武線 #あっ! #白文字 #市バス #車体 #カラフル #長距離 #降車停留所 #自己申告 #運転手 #対応 #大変そう

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【東急バス旅3その2】 日時:2019年9月30日(月) 2 反01系統 川崎駅ラゾーナ広場→五反田駅 10:38→11:27 川崎駅からは「反01系統」に乗った。「反」とは五反田の「反」である。とても個性的ですね。 途中で、茶色と水色で塗られた「青看板」を見かけた。それに合わせて、道路も茶色と水色で塗られている。とてもわかりやすい案内だと思う。 多摩川を渡り、どんどん北上していく。 停車したときに見かけた信号の形状が、なかなか変わっていた。これは撮影しないわけにはいかなかった笑。 また、西馬込駅付近を通過し、車庫に停車する都営浅草線の車両を少し見れた。こういうちょっとした出会いはとても楽しい。もっと車庫をのんびり眺めてみたいな〜と思った。 五反田駅に到着。ビル群と山手線のコンビネーションが、何とも素晴らしい景色だった。ここで昼食を取り、次の移動に備えた。 五反田駅は、東急池上線も通っている。高いところにホームがあるので、階段を上る必要がある。途中、E235系と同じ高さに上がるので、思わず足を止めてしまう。良い写真が撮れました。 (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #反01 #川崎駅ラゾーナ広場 #五反田駅 #青看板 #茶色 #水色 #小杉 #ガス橋 #多摩川 #信号機 #都営地下鉄 #浅草線 #西馬込 #車庫 #東急池上線 #E235系

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【東急バス旅3その3】 日時:2019年9月30日(月) 3 反01系統 五反田駅→大崎広小路 12:10→12:12 4 渋41系統 大崎広小路→大井町駅 12:13→12:36 5 井03系統 大井町駅→蒲田駅 12:57→13:32 五反田から再び、南へ向かう。本当は都心を回りたいところだが、東急バスでは都心を回ることができない。 都内を回るには、都バスが最適だ。路線図を眺めていて、そのことに気がついた。このバス旅の1週間後、都バスで旅をすることになる。その模様も今後お伝えします。 大崎広小路で降りたが、乗り換えが面倒であることに降りてから気がついた。地図を見て確認。方向感覚がないので、地図アプリを見ながらバス停を探した。 バス停に到着間際、バスが到着した。遅れていたらしく、ちょうど良いタイミングでやってきた。待ち時間ゼロ。とても運が良かった。 バスに乗りながら、今まで通ったことがない風景を眺めるのは楽しい。特に、緩やかなカーブは良いですね。 途中、成田エクスプレスを見ることができた。緩やかなカーブの先に、直線の線路を通る成田エクスプレス。良い写真が撮れた。 写真家ではないが、色々と写真を撮ってしまう。普段見かける風景に、面白さや美しさがあると思うからだ。僕なりの感性を磨いていきたい。 バスは大井町駅に到着。駅前は大きな商業ビルが立ち並んでいる。阪急という文字を見れるとは思わなかった。トイレ休憩がてら、エスカレーターでざっと中を回ってみた。 大井町からは蒲田へ。食後かつ疲労のため、バスでは寝てしまった。気がついたらもう蒲田駅だった。 (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #反01 #五反田駅 #大崎広小路 #渋41 #大井町駅 #井03 #蒲田駅 #乗換 #面倒 #幸運 #遅延 #緩やか #カーブ #成田エクスプレス #商業ビル #疲労 #仮眠

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【東急バス旅3その4】 日時:2019年9月30日(月) 6 蒲12系統 蒲田駅→田園調布駅 13:58→14:40 蒲田駅は東急多摩川線と東急池上線の終点である。駅を出ると2つの路線が分岐し、多摩川駅と五反田駅にそれぞれ向かっていく。 蒲田からバスに乗ると、それら2つの路線を見ることができた。踏切を通ると、すぐ近くに電車が停車していた。道路を走っていると、高架上を電車が通過していく。これらの風景はとても良いものだと思う。 50分ほど乗ると、田園調布駅に到着した。景色にびっくりした。「ここは日本か?」と思った笑。洋風のでっかい建物が出迎えてくれた。 東急は沿線の地域開発にも力を入れており、駅の周りはおしゃれな所が多い。「たまプラーザ駅」や、昨年新しくなった「南町田グランベリーパーク駅」はその例である。 おしゃれな駅を見ると、非現実を味わえる。同時に、「旅行をしているんだな〜」と思うことができる。おしゃれとは、偉大なものなのかもしれない。そんなことを思った。 せっかくなので、駅前のパン屋さんで休憩。美味しいパンをいただいた。旅の疲れを癒やしてくれる、贅沢な味だった。ハマるのは良くないが、時々食べて幸せな気分を味わいたいものである。 おしゃれな駅の近くしか見れなかったので、またの機会に訪れたい。新しい発見があるかもしれません。 (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #蒲12 #蒲田駅 #田園調布駅 #東急 #多摩川線 #池上線 #多摩川 #五反田 #踏切 #高架 #3000系 #1000系 #建物 #洋風 #駅舎 #地域開発 #おしゃれ #癒やし #幸せ #パン #贅沢

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【東急バス旅3その5】 日時:2019年9月30日(月) 7 園01系統 田園調布駅→千歳船橋駅 15:14→15:47 8 渋23系統 千歳船橋駅→祖師ヶ谷大蔵駅 16:14→16:24 9 用01系統 祖師ヶ谷大蔵駅→用賀駅 16:33→17:00 10 恵32系統 用賀駅→恵比寿駅 17:19→18:01 田園調布駅で優雅にパンを食べ、贅沢気分に浸っていたが、バス旅はまだ終わっていない。バスの乗車回数としては、ここからが後半戦。まだまだ続きます。 この旅で、田園調布駅と等々力駅が近いことを今更知った。偶然にも、僕が昔よく行っていた「ワークマンプラス」の前を通り過ぎたのだ。知っている道を通っているとは思わなかったので、少し嬉しかった。 また、環八と第三京浜の311号線と466号線の標識が並んでいる様子も目撃できた。こういうのは標識好きとしては面白いなと思います。 千歳船橋に到着。そこからまた乗り換えて、隣駅の祖師ヶ谷大蔵へ。ここはウルトラマンを生み出した円谷プロダクションがある場所のため、あちこちにウルトラマンの装飾を見ることができる。効果的な町おこしですね。 さて、夕方になり暗くなってきましたが、移動は続きます。ひとまず東急線沿いの用賀駅に戻り、そこから今度は恵比寿駅へ。あまりにも色んな方向へ向かっていて、何をしたいのかと思われるかもしれない。 東急バスの一日乗車券を使用しているが、当時は510円だった(今は520円)。たった3回乗れば、元が取れるのである。つまり、たくさん乗れば乗るほどお得なのだ。それを知り、なるべくたくさん乗れるような移動ルートを組んだのである。 とはいえ、疲れました…。恵比寿で夜ご飯を食べ、家に帰りたいと思います。 (続く) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #園01 #田園調布駅 #千歳船橋駅 #渋23 #祖師ヶ谷大蔵駅 #用01 #用賀駅 #恵32 #恵比寿駅 #等々力 #ワークマン #環八 #第三京浜 #ウルトラマン #円谷プロダクション #町おこし #国道 #県道 #標識

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【東急バス旅3その6】 日時:2019年9月30日(月) 11 渋72系統 恵比寿駅→渋谷駅東口 18:42→18:50 12 渋12系統 渋谷駅東口→二子玉川駅 19:11→19:54 恵比寿駅でラーメンを食べ、夜のきれいな建物たちを少し眺めた。あとは帰るだけ。 とはいえ一本のバスでは帰れないので、まずは渋谷駅へ向かった。渋谷駅は、相変わらずゴチャゴチャしている。当時は銀座線渋谷駅の移設関連の工事もしていたから、かなりカオスな状況だった。 都バスの路線図や乗り場案内を見つけた。かなり複雑。1週間後、都バスに乗って旅をすることになる。帰る頃には次のバス旅で頭がいっぱいだった笑。 渋12系統としてやってきたバスは、金色の帯を身にまとっていた。以前新横浜駅で見かけたものと同じものである(詳しくは【東急バス旅2その5】をご覧ください)。 写真はないが、座席が少し豪華だった。背もたれが高く、座ったまま気持ちよく眠ることができる。そもそも車体が大きくて、前方は通路を挟んで2人掛けの座席がある。普通のバスよりも多くのお客さんが座れそうだった。 夜の街を眺めながら、これまでの旅を振り返った。 溝の口→川崎→五反田→大井町→蒲田→田園調布→千歳船橋→祖師ヶ谷大蔵→用賀→恵比寿→渋谷 色んな駅を通ってきた。こんなに移動しているのに、たったの510円。こんなお得なことがあり得るのだろうか…?東急には感謝でいっぱいである。 二子玉川駅に到着。とても気分良い夜だった。同時に、消費税8%の最後の夜が終わろうとしていた。 (終わり) #bustrain #バス #バスインスタグラム #バス好きと繋がりたい #Bus #東急バス #Tokyu #1日乗車券 #旅 #渋72 #恵比寿駅 #渋谷駅東口 #渋12 #二子玉川駅 #ラーメン #都バス #複雑 #渋谷 #工事 #銀座線移設 #車体 #豪華 #背もたれ #感謝 #消費税8% #最後の夜

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バスの旅はとても楽しいです。みなさんもぜひ旅してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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妄想鉄道旅【北陸東北編Part2】その5

#98

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で北陸と東北を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
(以前の紹介した【北陸東北編】とは別のルートです)
 
今回は、4日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
今回は題して、【岩手堪能編】と言っていいでしょう。最終日は少し遅めのスタートです(といっても7時前に出発…笑)
 
1 三陸鉄道リアス線 1890円 627
久慈→宮古
6:53→8:31
 
久慈駅(2019年3月27日撮影)。
久慈駅に到着間際(2019年3月27日撮影)。
 
2019年に開通した「三陸鉄道リアス線」。ちょうど開通したてのころに乗ったことがありました。
 
 
運賃が高めですが、私たちが乗ることで少しでも会社の収益を良くしていかないといけません東北を旅する際はぜひとも乗っておくべき路線ですね。
 
さて、4日目となる前日に久慈まで移動したのはなぜなのか?わざわざ22時すぎまで移動したのはなぜなのか?理由は、次に乗る山田線にあります。
 
宮古駅(2019年3月27日撮影)。
宮古駅(2019年3月27日撮影)。
 
2 山田線 快速リアス 627
宮古→盛岡
9:26→11:34
 
宮古駅(2019年3月27日撮影)。
宮古駅。山田線の車両ですね(2019年3月27日撮影)。

 

時刻表を見ていただけるとわかりますが…。
 
 
9:26の次に確実に乗れる列車は「16:09」。これに乗れないと詰みなのです…。
 
何としても午前中には盛岡へ移動したいので、なんとか時刻を合わせられるように移動していたのです。これが、前日夜に移動していた理由です。
 
山田線にはまだ乗ったことがありません。だからこそ、ぜひとも乗っておきたいのです…!(あくまでも妄想ですが…笑)
 
2時間ほどかけて移動し、盛岡で昼食を摂ります。冷麺が有名だそうなので、食べてみたいです。
 
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
 
3 東北本線 592
盛岡→花巻
12:43→13:19
 
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
 
ここからは、少し時間稼ぎ…笑。目的の列車に乗る前に時間があるので、花巻駅に少し寄ります。
 
花巻といえば、作家宮沢賢治の出身地ですね。宮沢賢治ゆかりの地もあるみたいなので、昼食後の散歩として楽しみたいと思います。
 
花巻駅(2019年3月28日撮影)。
花巻駅(2019年3月28日撮影)。
 
4 東北本線 592
花巻→盛岡
14:35→15:14
 
花巻駅(2019年3月28日撮影)。
花巻駅。きれいな駅名標です(2019年3月27日撮影)。
 
1時間ちょっと散策したら、また盛岡に戻ります。もう少し早い電車で戻ることも可能です。盛岡駅周辺で行きたいところが見つかれば、そこへ行く時間を確保しようと思います。
 
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
 
5 秋田新幹線 こまち25号 641
盛岡→大曲
15:35→16:31
 
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
盛岡駅(2019年3月28日撮影)。
 
なんと、ここからは秋田新幹線です!ちょうど良い発車時刻の列車がないため、ここで少し贅沢気分を味わおうと思います!
 
普通列車の本数が少ない…
普通列車の本数が少ない…
 
6 奥羽本線 646
大曲→横手
16:40→16:58
 
大曲駅(2019年3月26日撮影)。
大曲駅(2019年3月26日撮影)。
 
大曲からは、奥羽本線で少し移動。この区間は昨年3月に東北旅をしたときに通りました。しかしその際は空がもう真っ暗でした…。夕方ではありますが、明るい時間帯に景色を楽しみたいものです。
 
7 北上線 625
横手→北上
17:16→18:35
 
横手駅(2019年3月26日撮影)。
横手駅(2019年3月26日撮影)。
 
お目当ての列車は、北上線です。まだ乗ったことがなかったので移動ルートに入れようと思ったのですが…
 
 
こちらも本数が少ない…。一本前の13:46に乗れるかどうか確かめてみましたが、新幹線を使ってもうまく乗り継ぎができず、ダメでした。かといって盛岡到着を早めたくても山田線の本数が少なくて対応できず…。
 
山田線と北上線の壁に立ちはだかり、移動ルートも色々と考え直しました。前日は青森県をもっとゆっくり堪能したかったのですが、2つの壁の存在により、スケジュールを変更しました。
 
こういうことって、よくあるんです。運転本数が少ない路線を基準に、前後の移動ルートを調整していきます。面倒なことかもしれませんが、それを考えるのが楽しいのです。特に、ちょうど良い改善ルートが見つかると達成感がありますね…
 
今回は花巻に立ち寄るという地味な策でしたが、そんなに時間のロスが発生しなさそうなので、これで良しとしました。皆さん、鉄道で旅をする際は時刻表とにらめっこしてくださいね…!笑
 
話が長くなってしまいましたが、こうして無事北上線に乗り、終点の北上駅へ到着します。ここまでかなりの長旅でした。18きっぷでの移動はここまで。もう夜なので、あとは新幹線で帰ります。
 
8 東北新幹線 やまびこ66号 88
北上→東京
19:03→22:00
 
本日2度目の新幹線。乗るのはE5系です!緑色の車両が特徴的ですよね!
 
僕はまだ、E5系に乗ったことがありません。東北を旅する際、一度は乗っておきたいです。
 
ちなみに、この新幹線の始発は盛岡駅です。本当は盛岡駅に戻って乗りたかったのですが、時間的に無理でした。まあ、途中から乗れるってことで良しとします。
 
東京駅(2019年11月16日撮影)
東京駅(2019年11月16日撮影)
 
という感じで、無事東京に戻ってくることができました!
 
本日の移動ルートをおさらいすると、
 
1 三陸鉄道リアス線 627
久慈→宮古
6:53→8:31
 
2 山田線 快速リアス 627
宮古→盛岡
9:26→11:34
 
3 東北本線 592
盛岡→花巻
12:43→13:19
 
4 東北本線 592
花巻→盛岡
14:35→15:14
 
5 秋田新幹線 こまち25号 641
盛岡→大曲
15:35→16:31
 
6 奥羽本線 646
大曲→横手
16:40→16:58
 
7 北上線 625
横手→北上
17:16→18:35
 
8 東北新幹線 やまびこ66号 88
北上→東京
19:03→22:00
 
北陸東北編Part2はいかがでしたか?5日間、綱渡りのような過酷な移動が続きました
 
5日間の移動経路をおさらいすると、
 
1日目(北陸編):東京→長野→松本→信濃大町→南小谷→糸魚川→直江津→柏崎→吉田→新潟
 
2日目(山形堪能編):新潟→新発田→坂町→米沢→山形→左沢→山形→山寺→仙台→石巻
 
3日目(東北横断編):石巻→女川→小牛田→鳴子温泉→新庄→酒田→秋田→東能代→能代
 
4日目(青森堪能編):能代→岩館→川部→青森→三厩→青森→野辺地→大湊→野辺地→八戸→久慈
 
5日目(岩手堪能編):久慈→宮古→盛岡→花巻→盛岡→大曲→横手→北上→東京
 
めちゃくちゃ乗ってますね笑。普通の人なら飽きてしまいそうですが、電車好きとしては贅沢な移動です。
 
ぜひとも、18きっぷが使えるときに東北を旅したいです。このルートはさすがに過酷なので採用しないと思いますが笑、「行きたい!」と思う場所が色々出てきたので、改めて旅のルートを考え直してみようかなと考えています。
 
ひとまず、北陸東北編Part2はこれで終わりです。参考になるかわかりませんが、旅の計画を立てる際に見ていただけたら嬉しいです!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
 
 
 
鉄道関連の記事一覧はこちら
 
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妄想鉄道旅【北陸東北編Part2】その4

#97

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で北陸と東北を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
(以前の紹介した【北陸東北編】とは別のルートです)
 
今回は、4日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
今回の移動は題して、【青森堪能編】です。めちゃくちゃ乗り換えます…笑。
 
五能線の終点は東能代ですが、駅チカにホテルがなかったため、前日は隣の能代駅まで移動しました。今日は能代駅から旅はスタートです。
 
(今回もGoogle Mapを多用いたします。予めご了承ください。)
 
1 五能線 644
能代→岩館
5:23→6:02
 
5時すぎから移動を開始します。五能線は、秋田と青森の日本海側を進んでいきます。海が近いですね。国道101号線とともに北上していきます。
 
秋田から青森の日本海側沿いを五能線が走っている。国道101号線も並走。
秋田から青森の日本海側沿いを五能線が走っている。国道101号線も並走。
 
岩館駅で15分空きがあります。散策するには時間が少なすぎるので、何か他のことに有効利用できればいいなと思います。といっても、ホームやホームから見える景色、停車している車両などの撮影やトイレ休憩ですぐになくなってしまいそうです笑。
 
2 五能線 644
岩館→川部
6:17→9:57
 
3時間40分。長い…。早朝のため、途中で寝落ちしてしまう可能性大です。とはいえ、この日は長時間乗るので、どこかでちょっとした仮眠が必要になります。
 
どこかの駅で降りることも検討しましたが、今後のスケジュールを考えると厳しそうなのでやめておきます。
 
下の時刻表を見るとわかりますが、もしどこかで途中下車した場合、川部駅到着がお昼前になってしまいます。青森県を堪能する時間が減ってしまうのです。
 
緑の部分が乗る電車。結構時間がかかるため、途中下車は厳しいと判断。
緑の部分が乗る電車。結構時間がかかるため、途中下車は厳しいと判断。
 
今回は過酷旅をテーマに(?)しているのでやむを得ません。実際はこんな移動はしないと思います。もっと五能線を満喫したいところです…。
 
3 奥羽本線 649
川部→青森
9:59→10:38
 
川部駅では2分乗り換え。すばやい移動が必要です。しかし本数が少ないので、多少五能線の電車が遅延しても待ってくれるはずです。
 
こうして無事、青森駅へ行くことができます。
 
青森駅(2019年3月27日撮影)
青森駅(2019年3月27日撮影)
 
お昼ごはんをどこかでゆっくり食べている暇はないので、駅弁を買って次の列車内でいただきたいです。
 
豪華な駅弁情報が…!
豪華な駅弁情報が…!
 
4 津軽線 653
青森→蟹田
11:01→11:38
 
青森駅(2019年3月27日撮影)
青森駅(2019年3月27日撮影)
 
ここからは、青森県を走るJR線に乗ります。まずは津軽線です。
 
 
途中の蟹田駅で乗り換え。この駅は陸奥湾に近いところにあります。時間があれば散策したかったですね…
 
 
5 津軽線 653
蟹田→三厩
11:44→12:24
 
蟹田駅で乗り換え、終点の三厩駅へ。三厩は「みんまやと読みます。難しいですね。
 
 
今回の移動ルートでは、三厩駅でゆっくりしている暇はありません。実際に行く場合は、三厩駅からバスを利用し、青函トンネル付近まで近づいてみたいです。
 
あと、竜飛崎(たっぴざき)には有名な「階段国道」もあります。これも見に行きたい…!
 
色々と調べていたら、三厩駅ですぐに引き返すのはかなりもったいないことが判明。今回は妄想なのでお許しください…笑。
 
青函トンネル記念館や階段国道には行っておきたいところです。
青函トンネル記念館や階段国道には行っておきたいところです。
 
6 津軽線 653
三厩→青森
12:37→14:01
 
三厩駅から青森駅へ戻ります。青森県を始め、東北の県は面積が大きいです。その分、見どころもたくさんあります。旅をする際は時間に余裕を持たせたいです。
 
青森駅(2019年3月27日撮影)。
青森駅(2019年3月27日撮影)。
 
7 青い森鉄道 596 1050円
青森→野辺地
14:37→15:21
 
青森駅(2019年3月27日撮影)。
青森駅(2019年3月27日撮影)。
 
ここからは青い森鉄道です。JRではありません。「青森から八戸まで通過するだけであれば、別料金はかからないという特例があります。
 
18きっぷを購入した際、乗車のルールが書かれた券も付いてきます。そこにいくつかの特例が記載されていますね。
18きっぷを購入した際、乗車のルールが書かれた券も付いてきます。そこにいくつかの特例が記載されていますね。
 
しかし今回は途中の野辺地駅で下車するため、別料金がかかってしまいます。これは仕方がありませんね。
 
野辺地駅では40分ほど時間が空きます。どこか見どころがあれば散策したいです。
 
野辺地駅(2019年3月27日撮影)。
野辺地駅(2019年3月27日撮影)。
 
8 大湊線 快速 しもきた 598
野辺地→大湊
16:00→16:53
 
ここから乗るのは大湊線です。快速「しもきた」という名前ですが、普通運賃で乗車できます。
 
 
「しもきた」と聞いて「下北沢」を思い浮かべてしまいましたが、大湊線には「下北」という駅があるんですね。知りませんでした。
 
本州最北端の大間崎へ行くためには、終点大湊駅の一つ手前である下北駅からバスに乗ると良いそうです。実際に旅行する際は、下北駅に戻ってバスで向かいます。
 
9 大湊線 598
大湊→野辺地
17:01→18:02
 
この妄想旅は鉄道の移動を重視しているため、観光することを考慮していません。あんまり観光には興味がなかったのですが、駅周辺を色々と調べていると、少しずつ興味が湧いてきました笑。
 
10 青い森鉄道 597 1360円
野辺地→八戸
18:10→18:57
 
青い森鉄道に乗り、八戸へ。ここも当然別料金がかかります。
 
ここまで五能線津軽線大湊線に乗車。これらの路線を1日で堪能するのはかなり大変です。途中駅で降りている余裕がありませんでした。もう少し計画的に移動できたらいいなと考えていたのですが、他にも乗りたい路線があったためにスケジュールがパンパンです…
 
(こういう移動も楽しいですが)
 
八戸駅(2019年3月27日撮影)。
八戸駅(2019年3月27日撮影)。
 
夜ご飯を八戸駅で食べます。とある理由で、この後も移動しないといけないからです…。最終日の記事で説明いたします。
 
11 八戸線 598
八戸→久慈
20:25→22:06
 
八戸駅(2019年3月27日撮影)。
八戸駅(2019年3月27日撮影)。
 
完全に夜ですが、八戸線で久慈駅まで向かいます。景色は楽しめません…。以前この路線は旅したことがありますが、海沿いを走るので景色は最高です。
 
久慈駅(2019年3月27日撮影)。
久慈駅(2019年3月27日撮影)。
 
ということで、朝5時すぎから夜10時までの17時間に及ぶ旅が終了です。移動ルートをおさらいすると、
 
1 五能線 644
能代→岩館
5:23→6:02
 
2 五能線 644
岩館→川部
6:17→9:57
 
3 奥羽本線 650
川部→青森
9:59→10:38
 
4 津軽線 653
青森→蟹田
11:01→11:38
 
5 津軽線 653
蟹田→三厩
11:44→12:24
 
6 津軽線 653
三厩→青森
12:37→14:01
 
7 青い森鉄道 1050円 596
青森→野辺地
14:37→15:21
 
8 大湊線 快速 しもきた 598
野辺地→大湊
16:00→16:53
 
9 大湊線 598
大湊→野辺地
17:01→18:02
 
10 青い森鉄道 1360円 597
野辺地→八戸
18:10→18:57
 
11 八戸線 598
八戸→久慈
20:25→22:06
 
最終日もたくさん移動します。少し出発は遅めです。とはいえ過酷です笑。最終日もお楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
 
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妄想鉄道旅【北陸東北編Part2】その3

#96

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で北陸と東北を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
(以前の紹介した【北陸東北編】とは別のルートです)
 
今回は、3日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
今回は、太平洋側から日本海側への「綱渡り」の移動になります。
 
女川から酒田へ。青い点から赤い点への移動です。
女川から酒田へ。青い点から赤い点への移動です。
 
尚、今回は行ったことのない場所ばかりのため、地図の画像を多用いたします。予めご了承ください。
 
1 石巻線 622
石巻→女川
7:00→7:25
 
まずは、宮城県の先端へ行きます。石巻線の終点、女川駅へ。
 
女川といえば、女川原発ですね。地図を見ると、牡鹿半島の部分は緑が多いです。車でないと、ここらへんは移動できないようです。
 
 
バスが通っているみたいなので、海の方へ行くならバスを利用するのが良いかもしれません。とはいえ、この辺の地のりはよくわからないので、現地に行ってから観光案内所で確認をすることにします。
 
1時間ほど時間があるので、色々と楽しめそうです!
 
2 石巻線 623
女川→小牛田
8:34→9:46
 
さあ、ここからは、太平洋側から日本海側への移動が始まります。女川をスタート地点とし、日本海側の酒田へ向かいます!
 
小牛田駅。東側の道の形が迷路っぽくて面白いなと思った。
 
 
3 陸羽東線 628
小牛田→鳴子温泉
10:40→12:02
 
小牛田からは陸羽東線。まずは鳴子温泉まで行きます。
 
せっかくなので、鳴子温泉駅で降りて温泉に入りたいですね。長風呂は苦手ですが、湯船に浸かるのは気持ちが良いので!タオルは用意しておきます。
 
ストビューを見ると、長閑な景色が広がっていました。散歩もしたい!あと、昼ごはんもどこかで済ませないといけませんね…(忙しい笑)。
 
 
4 陸羽東線 628
鳴子温泉→新庄
13:05→14:09
 
再び陸羽東線に乗り、終点の新庄へ向かいます。
 
適度に下車し、街を散策するのは楽しいです。一つの路線でも、途中までしか行かない列車はたくさんあります。それを利用して駅周辺を散策してみるのもアリかなと思うのです。
 
陸羽東線の場合は、鳴子温泉止まりや鳴子温泉始発の列車が多いです。その場合は、鳴子温泉で降りて散策するようにします。もちろん、時間があればの話ですが…。
 
さて、鳴子温泉を含め、陸羽東線沿いは温泉がたくさんありますね。「温泉」と名のつく駅も
 
・川渡温泉
・鳴子温泉
・中山平温泉
・赤倉温泉
・瀬見温泉
 
と多いです。
 
(あと、「鳴子御殿湯」もありますね)
 
新庄駅(2019年3月26日撮影)。
新庄駅(2019年3月26日撮影)。
 
5 陸羽西線 629
新庄→酒田
14:14→15:26
 
新庄駅(2019年3月26日撮影)。
新庄駅(2019年3月26日撮影)。
 
新庄駅ではすぐに乗り換えます。ここからは陸羽西線。「東」から「西」へとバトンタッチです。
 
途中の余目駅で、羽越本線と合流。5分ほど停車するみたいなので、駅のホームや景色を撮影しようと思います。
 
こうして、陸羽西線の終点酒田に到着します。宮城の女川から山形の酒田まで。東北を太平洋側から日本海側へ横断。なかなかできない移動だなと思います。だからやってみたい…!
 
酒田駅のストビュー。田舎っぽい駅舎に感じます。
酒田駅のストビュー。田舎っぽい駅舎に感じます。
 
6 羽越本線 631
酒田→秋田
16:30→18:19
 
さて、太平洋側から日本海側への横断はできましたが、次の日に備えてもう少し移動しておく必要があります。
 
羽越本線で北へ。まずは秋田に向かいます。
 
秋田駅(2019年3月26日撮影)。
秋田駅(2019年3月26日撮影)。
 
7 奥羽本線 652
秋田→東能代
18:29→19:30
 
秋田駅(2019年3月26日撮影)。
秋田駅(2019年3月26日撮影)。
 
ここからは奥羽本線です。前回の妄想鉄道旅【東北編】では、青森県を全く通りませんでした。また、青森県を走る路線は、まだ乗ったことがないものばかりです。
 
そこで、次の日は青森県を走るJR線を満喫します。そのために、前日のうちになるべく北へ行っておく必要があるのです。
 
ネタバレすると、五能線に乗ります。終点の東能代駅で泊まろうかと思いましたが、調べたところ駅チカのホテルが無さそうでした…。
 
そこで、五能線に乗って一駅進みます。
 
8 五能線 645
東能代→能代
19:33→19:38
 
東能代よりも能代の方がひらけているようです。ここで宿泊。次の日は能代からスタートします!
 
本日の移動ルートをおさらいすると、
 
1 石巻線 622
石巻→女川
7:00→7:25
 
2 石巻線 623
女川→小牛田
8:34→9:46
 
3 陸羽東線 628
小牛田→鳴子温泉
10:40→12:02
 
4 陸羽東線 628
鳴子温泉→新庄
13:05→14:09
 
5 陸羽西線 629
新庄→酒田
14:14→15:26
 
6 羽越本線 631
酒田→秋田
16:30→18:19
 
7 奥羽本線 652
秋田→東能代
18:29→19:30
 
8 五能線 645
東能代→能代
19:33→19:38
 
明日もかなり過酷な移動が待っています。同時に、青森を堪能できる充実したルートとなっています。お楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
 
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妄想鉄道旅【北陸東北編Part2】その2

#95

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で北陸と東北を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
(以前の紹介した【北陸東北編】とは別のルートです)
 
今回は、2日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
この旅は、どの日程も綱渡りのような移動です。実際にこのルートで旅行するとなると、かなり大変です…。今回の移動は、題して【山形堪能編】と言えるでしょう。
 
1 白新線 630
新潟→新発田
6:07→6:45
 
新潟駅(2019年3月10日撮影)。
新潟駅(2019年3月10日撮影)。
 
相変わらず、宿泊地ではゆっくりしている時間はありません。宿泊するためだけにいると言っても間違いではないかもしれません…笑。この日も朝早くから出かけます。
 
新発田は「しばた」と読みます。これは難しい読み方ですね。この駅で、新津から出ている羽越本線と合流。ここからは羽越本線に乗ります。
 
2 羽越本線 630
新発田→坂町
6:47→7:10
 
朝は早いですが、いつもの5時台の出発と比べたら遅い方です。というのも、今回のルートの場合は早く出てもあまり意味がないからです。
 
坂町という駅で降ります。ここで乗り換えです。
 
3 米坂線 641
坂町→米沢
7:42→9:56
 
坂町からは、米坂線という路線に乗ります。
 
終点から終点に行けるのは1日5本しかない
終点から終点に行けるのは1日5本しかない
 
地図を見てみると、緑がたくさんある長閑な場所を通るようです。国道113号線に沿っているんですね。景色を見ながらのんびりと旅を楽しめる、絶好の路線だと思います!
 
森の中。113号線とともに。
米坂線。森の中を国道113号線とともに通る。
 
2時間以上乗り続け、終点の米沢に到着します。米沢は、山形新幹線が通っていますね。駅の周りがどうなっているのかはわからないので、色々と散策してみると面白いかもしれません。ストビューを見る限り、駅の周りはひらけていそうなので!
 
米沢駅(2019年3月10日撮影)。
米沢駅(2019年3月10日撮影)。
 
4 奥羽本線 636
米沢→山形
10:41→11:26
 
米沢駅。山形新幹線のE3系が停車していました(2019年3月10日撮影)。
米沢駅。山形新幹線のE3系が停車していました(2019年3月10日撮影)。
 
ここからは、奥羽本線。この区間は新幹線が走っているので、すれ違いの際に目撃できたらいいな…と思っていたのですが、本数がそんなに多くないので無理そうです。
 
山形駅で昼ごはんを食べたいところですが、30分しかないので食べる時間があまりありません。どうしようかと思い時刻表を見てみると、下の方に良い情報が!
 
下に横書きで情報が…!
下に横書きで情報が…!
 
米沢駅に売っている駅弁の情報が書かれています。こういった駅弁の情報が、時刻表には書かれています。初めて有効利用できた気がします笑。
 
ということで、米沢駅で駅弁を購入し、次に乗る車両の中で食べようと思います!
 
山形駅(2019年3月10日撮影)。
山形駅(2019年3月10日撮影)。
 
5 左沢線 639
山形→左沢
11:55→12:37
 
山形駅に停車している701系(2019年3月10日撮影)。
山形駅に停車している701系(2019年3月10日撮影)。
 
左沢と書いて「あてらざわ」と読みます。左沢線にはまだ乗ったことがないので、ぜひとも終点まで行ってみたいです。
 
とはいえ、終点の左沢でゆっくりしている時間が取れません…(理由は後述)。「ここだけは行きたい!」と思える場所を何箇所か考えておきたいです。
 
(といっても標識を眺めに散歩してしまいそうですが…笑)
 
6 左沢線 639
左沢→山形
12:53→13:38
 
15分ほどの滞在で、山形駅に戻ってきます。こういう移動は、本当はしたくありません。今まで行ったことがない場所は、もっとじっくり堪能したいものですね。まあ仮想鉄道旅なので、そこは多めに見ようと思います笑。
 
奥羽本線で見かけた雪景色(2019年3月10日撮影)
奥羽本線で見かけた雪景色(2019年3月10日撮影)
 
7 仙山線 621
山形→山寺
13:55→14:11
 
ここからは仙山線です。仙山線といえば、僕の中では「山寺がとても印象的です。これまで4回行ったことがあります。
 
とはいえ、最後に行ったのは2010年3月。もう10年も行っていません。たくさん登るので疲れますが、頂上からの景色をもう一度目に焼き付けたいです。ここに寄るために、他の場所に回る時間を削っています、
 
頂上からの景色(2007年3月31日撮影)。
頂上からの景色(2007年3月31日撮影)。
 
↑インスタントカメラで撮ったものです
 
2時間あれば、山寺を登って帰ってこれるはず…!乗り遅れると、最終目的地到着が30分〜1時間遅れることになります。観光を楽しみますが、時間には気をつけないといけません。
 
8 仙山線 621
山寺→仙台
16:16→17:13
 
山寺駅(2007年3月31日撮影)。
山寺駅(2007年3月31日撮影)。
 
山形〜愛子(あやし)の区間は、運転本数が1時間に1本と多くありませんが、愛子〜仙台の区間は1時間に2〜4本ほどあります。
 
時刻表を見ると本数の差は歴然
時刻表を見ると本数の差は歴然
 
利用者がどれぐらいいるのかを元にダイヤは作られているわけなので、山形〜愛子の利用客が極端に少ないということがわかりますね。時刻表により、こういう気づきを得ることもできるのです。
 
仙台駅(2019年3月10日撮影)。
仙台駅(2019年3月10日撮影)。
 
仙台で少し散策しつつ、少し早い夜ご飯も食べることにします。
 
9 仙石線(仙石東北ライン経由) 594 620
仙台→石巻
18:20→19:17
 
仙台駅(2019年3月10日撮影)。
仙台駅(2019年3月10日撮影)。
 
この日最後に乗るのは、仙石線。終点から終点までです。
 
ただし、仙石東北ライン経由のため、ルートがいつもと異なります。東北本線を通り、途中の高城町で仙石線に合流します
 
 
ここらへんの線路の分岐は面白そうですね。時間帯が夕方なので厳しいかもしれませんが、線路はじっくりと観察したいです笑。
 
こうして、石巻に到着。2日目が終了です。移動ルートをおさらいすると、
 
1 白新線 630
新潟→新発田
6:07→6:45
 
2 羽越本線 630
新発田→坂町
6:47→7:10
 
3 米坂線 641
坂町→米沢
7:42→9:56
 
4 奥羽本線 636
米沢→山形
10:41→11:26
 
5 左沢線 639
山形→左沢
11:55→12:37
 
6 左沢線 639
左沢→山形
12:53→13:38
 
7 仙山線 621
山形→山寺
13:55→14:11
 
8 仙山線 621
山寺→仙台
16:16→17:13
 
9 仙石線 594 621
仙台→石巻
18:20→19:17
 
3日目も、「綱渡り」と呼ぶのに相応しい移動をします。太平洋側から日本海側へ行きます!お楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 
1日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
 
 
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妄想鉄道旅【北陸東北編Part2】その1

#94

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で北陸と東北を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
(以前の紹介した【北陸東北編】とは別のルートです)
 
今回は、1日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
5日間を通して、綱渡りのような移動が続きます。実際にこの移動をするのは厳しいかもしれません。まあスリリングな移動も楽しいのですが、あまりセカセカと行動したくはないですね…笑。
 
東京駅の電光掲示板。新函館北斗と博多を同時に見れて嬉しかった笑(2019年11月15日撮影)。
東京駅の電光掲示板。新函館北斗と博多を同時に見れて嬉しかった笑(2019年11月15日撮影)。
 
1 北陸新幹線 かがやき501号 90
東京→長野
6:16→7:38
 
東京駅(2019年11月16日撮影)
東京駅(2019年11月16日撮影)
 
東京駅からスタート。北陸新幹線に乗ります!乗り遅れたくないので、前泊しないといけませんね…笑。
 
6:16発は、金沢へ到着する1番最初の新幹線です。
 
 
きれいなE7系に乗ります。昨年秋に初めて乗りましたが、かっこよかったですね…!あと、座席もきれいでした!
 
金沢駅で撮影したE7系(2019年11月16日撮影)。
金沢駅で撮影したE7系(2019年11月16日撮影)。
 
きれいな座席(2019年11月16日撮影)。
きれいな座席(2019年11月16日撮影)。
 
北陸新幹線といえば、到着メロディーもかっこいいですよね。以前録音した動画を投稿したことがありました。
 
 
長野まで、1時間20分で行けます。とても便利です!とはいえ、急いで乗り換えないといけないので、ゆっくりしていられません。時間はなんと、10分しかありません…。
 
長野駅(2019年11月16日撮影)。
長野駅(2019年11月16日撮影)。
 
2 篠ノ井線、信越本線 528
長野→松本
7:48→9:04
 
長野駅(2019年3月9日撮影)。
長野駅(2019年3月9日撮影)。
 
7:38に到着し、わずか10分の乗り換え。実際にはやりたくありませんが、妄想鉄道旅なので許容範囲です笑。
 
長野からは篠ノ井線と信越本線に乗って松本へ。この電車を逃すと、次は28分後。しかし、この後乗る予定の電車がどんどん遅れてしまうため、何としても間に合わせたいところ。
 
とはいえ、本数が少ない路線、特に新幹線停車駅の場合は、乗客の乗り換えを待ってくれることが多いです。ただ、焦って移動すると怪我をするおそれがあるので、乗り換えの経路は入念に調べておきたいです(基本的に迷うことはありませんが…)。
 
松本駅(2018年9月6日撮影)。
松本駅(2018年9月6日撮影)。
 
3 大糸線 552
松本→信濃大町
9:20→10:18
 
松本駅(2018年9月6日撮影)。
松本駅(2018年9月6日撮影)。
 
ここからは、まだ乗ったことがない大糸線です。終点から終点までの直通列車はないので、途中駅で何度か乗り換えながら進んでいくことになります。
 
さて、信濃大町といえば「立山黒部アルペンルート」ですね。水曜どうでしょうの「サイコロ4」でも登場しました。
 
詳しいルートは割愛しますが、富山から長野の山岳地帯を、バスやトロリーバス、ロープウェイなどを駆使して移動します。冒険している気分が味わえそうなので、一度通ってみたいです。
 
気になった方は、「立山黒部アルペンルート」で調べてみてください。
 
4 大糸線 552
信濃大町→南小谷
10:26→11:25
 
最初にも書いたように、綱渡りの移動が続きます。
 
 
一本後にすると、かなりの時間ロスになってしまいます。この日の最終目的地は新潟なので、日が沈まないうちにどんどん乗り進めていく必要があります。
 
南小谷では、40分時間があります。周りを散策しつつ、昼食も済ませたいところです。
 
5 大糸線 552
南小谷→糸魚川
12:07→13:05
 
長野から新潟へ。ついに日本海側へ到達します。この旅は、日本海側に行ったり太平洋側に行ったりする、かなり過酷な旅です。
 
旅が終わる頃には、海を見ることに飽きてしまうかもしれません…笑。
 
 
6 えちごトキメキ鉄道日本海ひすいライン 496
糸魚川→直江津
13:22→14:03
 
糸魚川からは、えちごトキメキ鉄道です。昔は「JR金沢線でしたが、北陸新幹線開業とともに経営移管されてしまいました。この区間は、別料金を払います。
 
直江津駅は、2019年3月に旅をした際に利用しました。妙高高原から乗ったのも、えちごトキメキ鉄道でしたね。
 
直江津駅(2019年3月10日撮影)
直江津駅(2019年3月10日撮影)
 
7 信越本線 502
直江津→柏崎
14:19→15:03
 
直江津駅(2019年3月10日撮影)
直江津駅(2019年3月10日撮影)
 
ここからは、信越本線です。新幹線開業に伴い、信越本線は飛び飛びになっています。
 
元々は高崎から長野を経由して新潟まで続いていましたが、今は「高崎〜横川」「長野〜篠ノ井」「直江津〜新潟の3つの区間に分かれているのです。
 
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

 
18きっぷ利用者としては、JR線をこれ以上減らしてほしくありません。新幹線が福井の方まで開通すると、その区間の在来線がJRではなくなるという謎ルールがあるみたいなので…。
 
柏崎駅(2019年3月10日撮影)
柏崎駅(2019年3月10日撮影)
 
8 越後線 508
柏崎→吉田
15:29→16:35
 
柏崎駅。国鉄の115系(2019年3月10日撮影)。
柏崎駅。国鉄の115系(2019年3月10日撮影)。
 
2019年春と全く同じ移動ルート。ただし、当時は午前中に移動していました。
 
国鉄の115系に乗り、のんびりと景色を眺められたらいいな〜と思います。
 
吉田駅。バッテンの駅名標が特徴的(2019年3月10日撮影)。
吉田駅。バッテンの駅名標が特徴的(2019年3月10日撮影)。
 
9 越後線 508
吉田→新潟
17:00→17:54
 
吉田駅(2019年3月10日撮影)
吉田駅(2019年3月10日撮影)
 
この区間は、以前紹介した「妄想鉄道旅【北陸東北編】」でも通ります。
 

 
新潟県は、日本の都道府県で5番目に大きい面積です。直江津から新潟へ行くのに、3時間ほどかかってしまいます。長いですね…。
 
だからこそ、移動中は楽しめることを考えます。単線であれば、すれ違いの際に電車から降りて写真撮影をします。ずっと座っているだけでは退屈なので!
 
新潟駅(2019年3月10日撮影)
新潟駅(2019年3月10日撮影)
 
という感じで、何とか18時前に新潟駅に到着。ここまで、綱渡りのような移動をしてきました。一本乗り逃すと、かなりの時間ロス。夜は景色が楽しめないので、予定通りに移動できるといいなと思います。
 
今回のルートをおさらいすると、
 
1 北陸新幹線 かがやき501号 90
東京→長野
6:16→7:38
 
2 篠ノ井線、信越本線 528
長野→松本
7:48→9:04
 
3 大糸線 552
松本→信濃大町
9:20→10:18
 
4 大糸線 552
信濃大町→南小谷
10:26→11:25
 
5 大糸線 552
南小谷→糸魚川
12:07→13:05
 
6 えちごトキメキ鉄道日本海ひすいライン 496
糸魚川→直江津
13:22→14:03
 
7 信越本線 502
直江津→柏崎
14:19→15:03
 
8 越後線 508
柏崎→吉田
15:29→16:35
 
9 越後線 508
吉田→新潟
17:00→17:54
 
次の日も、綱渡りのような移動です。スリル満点!お楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
 
 
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妄想鉄道旅【四国編】その5

#93

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で四国を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
今回は、4日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
さあ、最終日となりました。今徳島県にいるわけですが、ここから一気に神奈川県に戻ります…!
 
1 牟岐線 高徳線 鳴門線 358 355
日和佐→鳴門
6:07→8:09
 
駅前にビジネスホテルがある日和佐駅に宿泊。ここから旅はスタートします。牟岐始発の電車に乗り、一気に鳴門へ。徳島駅もそのまま通り抜けます。時間に余裕がないのです。
 
鳴門の近くには、淡路島があります。「神戸・鳴門ルート」と呼ばれる本州四国連絡橋が通っていますね。世界最長のつり橋である「明石海峡大橋」は有名ですよね。ここは景色が良さそうなので、いつか通ってみたいです。
 
 
2 鳴門線 355
鳴門→池谷
9:11→9:28
 
鳴門からまた、徳島方面に戻ります。徳島まで戻ってもいいのですが、途中の分岐点である池谷駅で降りることにしました。目的は、今のところ特にありません。時間つぶしです笑。
 
ダーリンハニーの吉川さんが出演している「鉄道ひとり旅」という番組がありますが、そこではあまり目的を持たずに下車し、散策を楽しんでいます。
 
標識や看板を見るのが好きなので、何もないところでも楽しめる自信はあります。思わぬ発見もあるかもしれないので、そういう出会いを大切にしたいものです。
 
「鉄道ひとり旅」という番組については、以下のブログでも紹介しています。
 

 
池谷駅。右上からやってきて、その後左上に向かいます
 
3 高徳線 356
池谷→高松
10:26→12:43
 
2時間以上かかりますね…。特急に乗れば1時間ほど。倍以上かかりますが、車窓からの景色を存分に楽しみたいものです。
 
ここで昼休憩。海鮮料理でも食べたいですね。あ、香川県だからうどんも…!おいしい料理がたくさんありそうなので、実際に行く際はお店をよく確認しておきたいです。
 
高松駅(2019年8月14日)
高松駅(2019年8月14日)
 
4 予讃線 瀬戸大橋線 快速マリンライナー36号 334 341
高松→岡山
13:40→14:34
 
高松駅(2019年8月14日)
高松駅(2019年8月14日)
 
最終日の午後。長く滞在した四国にさよならを告げます。快速マリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡ります。
 
前回行ったときは、台風直撃前夜でした。海の景色は見たことのないものでした。青空のきれいな景色も良いですが、なかなか見れない景色も、ある意味印象に残りますね。
 
台風直撃前夜の瀬戸大橋。この風景はなかなか見れない(2019年8月14日撮影)。
台風直撃前夜の瀬戸大橋。この風景はなかなか見れない(2019年8月14日撮影)。
 
終点は岡山駅。この駅は、何度もお世話になっています。四国に行くための玄関口と言ってもいいくらい、重要な駅です。四国に行く際には押さえておきたい駅ですね!
 
岡山駅(2019年8月14日撮影)
岡山駅(2019年8月14日撮影)
 
5 山陽本線 赤穂線 313
岡山→播州赤穂
14:56→16:05
 
岡山駅改札口。台風が直撃した際、全線が運転見合わせになりました(2019年8月15日撮影)
岡山駅改札口。台風が直撃した際、全線が運転見合わせになりました(2019年8月15日撮影)
 
岡山からは、山陽本線。この日のうちに神奈川県に戻る必要がありますが、すべて普通列車で移動していたら時間がありません。そこで、新大阪まで普通列車で移動し、そこから新幹線で帰ることにしました。
 
東岡山駅からは、山陽本線と赤穂線に分かれます。そこで、山陽本線には乗らずに赤穂線に乗って播州赤穂へ。播州赤穂(ばんしゅうあこう)という名前がかっこいいですね笑。とはいっても、そんなにゆっくりしている暇はありません。
 
播州赤穂駅(2019年10月19日撮影)
播州赤穂駅(2019年10月19日撮影)
 
30分ほど時間が空いているので、駅の周りを散策します。ずっと電車に乗っていると体がなまってしまうので、歩くことは大切ですね。
 
6 赤穂線 山陽本線 313 205
播州赤穂→姫路
16:36→17:08
 
播州赤穂駅。以前来たときは真っ暗でした…(2019年10月19日撮影)
播州赤穂駅。以前来たときは真っ暗でした…(2019年10月19日撮影)
 
播州赤穂からは赤穂線に乗り、相生で山陽本線と再び合流。そのまま姫路へ行きます。
 
さすがに新幹線の時間もあるので、姫路ではゆっくりしていられません。降りたらすぐに次の電車に乗ります。
 
姫路駅(2019年12月21日撮影)
姫路駅(2019年12月21日撮影)
 
7 山陽本線 東海道本線 205
姫路→新大阪
17:11→18:19
 
姫路駅(2019年12月21日撮影)
姫路駅(2019年12月21日撮影)
 
新快速で飛ばし、一気に新大阪へ。新幹線が19時21分発なので、一時間前には着けるように設定。多少の遅延でも対応できるようにするためです。
 
高松から岡山、岡山から新大阪までは特急と新幹線がそれぞれ通っています。もし予定通りに移動できない場合は、有料の電車を利用します。臨機応変の移動が必要になります。そこらへんはなるべく考えておきたいものです。
 
新大阪駅(2019年8月10日撮影)
新大阪駅(2019年8月10日撮影)
 
8 東海道新幹線 のぞみ250号 62
新大阪→新横浜
19:21→21:32
 
新大阪から、東海道新幹線で帰ります。新大阪では駅弁を買い、車内で食べます。新幹線で駅弁を食べているときこそ、幸せな気分になりますね。
 
長旅のフィナーレ。疲れた体を少しでも癒せたら良いなと思います。とはいえ、新幹線に乗ったらウキウキしてしまいそうなので、家に帰ったらぐったりしてしまいそうです笑。
 
新横浜駅(2019年10月19日撮影)
新横浜駅(2019年10月19日撮影)
 
最終日の移動ルートをおさらいすると、
 
1 牟岐線 高徳線 鳴門線 358 355
日和佐→鳴門
6:07→8:09
 
2 鳴門線 355
鳴門→池谷
9:11→9:28
 
3 高徳線 356
池谷→高松
10:26→12:43
 
4 予讃線 瀬戸大橋線 334 341
高松→岡山
13:40→14:34
 
5 山陽本線 赤穂線 313
岡山→播州赤穂
14:56→16:05
 
6 赤穂線 山陽本線 313 205
播州赤穂→姫路
16:36→17:08
 
7 山陽本線 東海道本線 205
姫路→新大阪
17:11→18:19
 
8 東海道新幹線 のぞみ250号 62
新大阪→新横浜
19:21→21:32
 
5日間の四国旅、いかがでしょう?
 
初日は、岡山県の新見まで超特急で移動。
 
2日目は、瀬戸大橋を渡って高松、徳島、阿波池田など、香川と徳島を周辺に回ります。
 
3日目は、香川から愛媛へ。松山を周辺に観光を楽しみます。
 
4日目は、宇和島から高知、室戸岬を通過。
 
最終日となる5日目は、徳島から一気に神奈川県に帰ります。
 
大変な移動ではありますが、四国を満喫できる楽しい旅です。5日間予定が確保できたら、ぜひ四国を旅したいなと思っています。もし鉄道好きの方がいれば、参考にしていただければと思います。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
 
 
 
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妄想鉄道旅【四国編】その4

#92

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で四国を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
今回は、4日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
さて、前日は夜7時に宇和島駅に到着。あまり散策する時間は無さそうです。とはいえ、宿泊地になる場所はだいたいそんなものです。別の機会に観光することにします。
 
1 予土線 361
宇和島→窪川
6:04→8:09
 
宇和島駅(2019年8月14日撮影)
宇和島駅(2019年8月14日撮影)
 
予土線にはまだ乗ったことがありませんが、以前車で半家(はげ)駅に行ったことがありました。
 
 
 
 
名前が特徴的ですが笑、ひっそりとしている駅です。近くには四万十川が通っているので、景色も良いですね。
 
一つ気をつけないといけないのは、終点窪川駅と一つ手前の若井駅の間はJRではないということ。この区間だけ、土佐くろしお鉄道なのです。別料金(210円)がかかります…笑。
 
矢印の区間だけはJRではありません。
 
さて以前、高知駅から中村駅(土佐くろしお鉄道)まで移動し、友人とレンタカーで旅行したことがありましたね。
 
ただ、その際は窪川駅を降りていなかったので、どこか観光地があれば散策しようと思います。
 
地図を見ると、四国八十八箇所の一つである「岩本寺」がある模様。せっかくなので行ってみてもいいかもしれません。
 
 
2 土讃線 352
窪川→高知
9:07→10:59
 
窪川からは、土讃線です。このへんはどんどん進んでいきます。
 
昨年2019年の夏に、高知県は結構観光しました。全部を回れているわけではありませんが、5日間という制限時間があるので、今回の移動ルートでは高知県にあまり寄らないことにしました。
 
高知駅(2019年8月13日撮影)
高知駅(2019年8月13日撮影)
 
「とさでん」の路面電車が、駅前から出ていますね。昼食をここで済ませますが、移動が必要な場合は「とさでん」に乗るのもアリですね…!
 
高知駅前に設置されている銅像。坂本龍馬しかわからなかった(2019年8月13日撮影)
高知駅前に設置されている銅像。坂本龍馬しかわからなかった(2019年8月13日撮影)
 
3 土讃線、土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線 349 358
高知→奈半利
12:19→13:46
 
「ごめん、御免からJRとさよなら」
 
というしょうもないギャグを一応書いておきましょう…。高知から土讃線に乗るわけですが、途中の御免(ごめん)駅からは土佐くろしお鉄道に乗ります。
 
終点の奈半利(なはり)駅まで行き、そこからはバスに乗り換えます。別料金が発生するわけですが、行ってみたい場所があるのです。
 
4 高知東部交通 1200円
奈半利駅→室戸岬
14:47→15:41
 
それが、室戸岬です。四国の南東にある、とんがった所です。
 
 
何かこだわりがある、というわけでなく、一度行ってみたいという好奇心です。岬から海を眺め、気持ちをすっきりさせたいものです。
 
5 高知東部交通 410円
室戸岬→黒戸
16:41→16:54
 
鉄道駅である「甲浦(かんのうら)駅」へ行くためには、バスを乗り継いで行くしかありません。しかも、本数も限られているので、ここで乗り遅れたらかなりの時間ロス…。のりば等に注意し、予定通りに移動したいです。
 
6 高知東部交通 1440円
黒戸→甲浦駅
16:55→17:41
 
気がつけば、もう夕方も終わり夜になる時間帯。バスを待つことになると、空が暗くなるので危ないです。変な人がいるかはわかりませんが、あまり人気のない暗いところに長時間滞在したくないですね…。
 
以前書いたように、紹介したルートは昨年2019年の夏に通るはずだったものです。台風直撃のため、急遽予定が変更。室戸岬にも行けなくなってしまったのです。
 
次に四国へ行く際は絶対に行きたい…!
 
そんな思いがあるのです。実際に出かける際は、天気に恵まれることを祈ります。
 
7 阿佐海岸鉄道 359
甲浦→海部
18:13→18:24
 
ここからは鉄道に戻ります。海部までは阿佐海岸鉄道です。もう18時を過ぎています。夏であれば、ギリギリ景色を楽しめるかもしれません。
 
本当は海部駅で宿泊しようと思ったのですが、調べてみるとホテルが見つからず…。周辺を調べた結果、牟岐線で先まで進んだほうが良いという結論に至りました。
 
8 牟岐線 359
海部→日和佐
18:27→19:06
 
日和佐(ひわさ)駅から歩いて1分のところにビジネスホテルがあるようです。
 
鉄道旅をする際は朝早く出かけるので、駅前にホテルがありそうな場所を最終目的地にしています。妄想鉄道旅ではありますが、しっかりホテルがあるどうかも確認しています笑。
 
宇和島から高知、室戸岬を通り過ぎて日和佐へ。怒涛の移動になります。とはいえ、最終日となる次の日も大変な移動になるわけですが…。まあそれは鉄道旅なので仕方がありません笑。
 
4日目の移動をおさらいすると、
 
1 予土線 361
宇和島→窪川
6:04→8:09
 
2 土讃線 352
窪川→高知
9:07→10:59
 
3 土讃線、土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線 349 358
高知→奈半利
12:19→13:46
 
4 高知東部交通 1200円
奈半利駅→室戸岬
14:47→15:41
 
5 高知東部交通 410円
室戸岬→黒戸
16:41→16:54
 
6 高知東部交通 1440円
黒戸→甲浦駅
16:55→17:41
 
7 阿佐海岸鉄道 359
甲浦→海部
18:13→18:24
 
8 牟岐線 359
海部→日和佐
18:27→19:06
 
最終日は神奈川県に戻ります!最後まで移動を楽しみたいものです。次回もお楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
 
 
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