アバカスサーキットF0満点への道のり〜13年間の記録〜【後編】

#155

 

物事を長く続けるべきか続けないべきか。自分なりに判断していかないといけません。長く続ければ良いというわけではないのです。変化の波に飲まれないよう、行動パターンを柔軟に変えていくことも時には必要です。

ただ、どうしてもずっと続けたいこともあります。僕にとってそれは「暗算」です。2001年5月にそろばんを始め、今年で20周年になります。まだまだ飽きることなく続けていこうと思っています。

さて、アバカスサーキットという通信競技において、1月にF0クラスの問題で初めて満点を取りました。これはずっと目標にしていたことで、この目標を達成するためにそろばんを辞めなかったといっても過言ではありません。

しかし、これまでの道のりは平坦なものではなく、度重なるブランクや引退を経て、今の自分がいます。そこで、せっかくなので満点までの13年間の記録をまとめてみようと思います。その過程で大事だと思ったこと、皆さんにも参考になるかもしれない内容もお送りしたいと思いますので、どうか最後まで読んでいただけると嬉しいです。

尚、アバカスサーキットの問題の難易度については、運営するサンライズ様のサイトを参照ください。

内容が長くなるので、【前編】【後編】に分けました。今回は【前編】です。

【前編】はこちら

 
前編では、大学2年生での引退のことまで書きました。後編はその続きです。
 

★1年ぶりに練習に復帰!〜大学時代②〜

 
大学3年生になってからは、部活に専念しました。9月まで現役だったので、それまでは週6で練習をこなしていきました。引退が近づくにつれて焦りもあったし、コミュニケーションを上手く取れない苦労も重なり、かなり辛い時期でした。
 
下記の記事でも書いたように、相手のことを考えて行動することの大切さを学びました。結構な時間を部活に奪われてしまいましたが、良い経験ができたと思っています。これは、現在のそろばんの指導にも活かせています。
 

さて、引退後も多忙を極めていました。教職のためです。
 
数学と情報の教員免許を取ろうとしていたので、教職科目をたくさん受けないといけなかったのです。ほぼ毎日5時間目まであって、家に帰るのは毎回夜7時すぎでした。部活の頃よりは早かったけれど、ゆっくりはしていられませんでしたね。
 
そんなとき、暗算の練習はというと、時々気晴らし程度でやっていました。とはいっても、月に1, 2回くらい。
 
しかし、引退前からそんなに点数は落ちていませんでしたなんとかすべての種目を埋めることができていたのです。
 
頭ではわかっていました。暗算をやりたかったのです。自分にはやはり、そろばんが一番でした。
 
大学4年からは研究室配属となりましたが、授業数はごくわずか。大学生活で初めて、時間に余裕ができそうだったのですそのタイミングで、またアバカスサーキットをやろうと決意。
 
2016年4月。大学4年の春。1年ぶりにアバカスサーキットを再開しました。
 
色字は最高点更新、太字はタイ記録
 
280点以上をキープしつつ、夏に290点を突破10月には296点を取り、自己記録を3年ぶりに更新しました。
 
もう少しで満点が取れそう、というところまで来たけれど、足踏みが続きました。一度にすべての種目で満点を取ることは至難の業だったのです。
 
あるあるなことですが、とある種目で調子良く点数が取れたとき、他の種目はあまり良くないことが多いです。「全部が全部良い点数が取れる!」というタイミングはそう多くありません。
 
練習をがんばっているけれど、点数が伸びない時期があると思います。一見、まったく成長していないように思うかもしれませんが、成長しているので安心してください地道な練習を長期間コツコツ繰り返してようやく、点数は上がっていくのです。そうすれば、「全部が良い点」という状態になるのです。あとは諦めずに続けられるかどうか…。
 
「地盤固め」とでも言うべきでしょうか。特に難しい暗算の場合、できるようになるまで時間がかかります。年単位でできるようになるケースも少なくありません。だから、点数がすぐに上がらなくても気にしなくて良いのです。練習をちゃんとやっているのであれば、大丈夫。長い時間をかけて地盤固めをしていけば、それが将来大きな力になると僕は思っています。
 
さてこのとき、実は一つ狙っていたことがありました。それは、そろばん教室初のF0満点者になることでした。まだ満点を取った人がいなかったので、自分が一番先に取ろうと意気込んでいました。しかし、その夢は潰えることに…。
 
大学院生になり、徐々に練習時間が確保できなくなってきましたそれでも何とか290点以上をキープしていたのですが、満点は取れそうにありませんでしたね。
 
そんなとき、先を越されてしまったのです。急成長していた後輩がF0満点を取ったのでした。
 
狙っていただけに、少しショックでした…。しかし、仕方ありませんでした。そのときはすでに、練習がほとんどできていなかったのです。完全に自分の実力不足でした。
 
その後、研究活動に専念しないといけなくなってきてしまったため、アバカスサーキットの本番を欠席するようになりました。それと共に、今までのやる気、気力がなくなってしまいました
 
復帰から1年ちょっとでフェードアウト…そろばんを辞めていってしまいました。
 
もう、今度こそ、これで終わりだ。結局満点は取ることができなかった…。
 
悔しい気持ちが残りつつも、気持ちの整理をするしかありませんでした。ここからしばらく、そろばんからは手を引くことになりました。実に約3年間!
 
約3年間、アバカスサーキットをやりませんでした
 

★会社を辞め、3年ぶり2度目の復帰〜現在〜

 
3年の時間が過ぎました。研究をなんとかこなし、修士論文を書きました。内定をいただいた会社に入社し、ごく普通の生活を送っていました。
 
しかしー
 
僕は会社を辞めました。2020年2月。入社してから10ヶ月でした。もうあれから1年が経つんですね。詳しいことは下記の記事でも書きましたが、会社員としてやっていけそうになかったのです。
 

 
会社を辞めた後、先生に声をかけていただき、再びそろばん教室の手伝いをすることになりました。大学生のときに何度かやっていましたが、3年ぶりに戻ってきました。
 
かわいい子どもたちの姿を見ていて、少しずつ元気が出てきました。自分が叶えられなかったF0満点を、いずれはみんなに達成してほしい。そんなことを思っていました。
 
しかしー
 
頭ではわかっていました。暗算をやりたかったのです。自分にはやはり、そろばんが一番でした。
 
(少し前にこの文章を書いたような…笑)
 
こうして、2020年4月から再びアバカスサーキットを再開しました。約3年ぶりです。まるで死んでは生き返る不死鳥(?)のように、アバカスサーキットに戻って参りました笑。
 
色字は最高点更新、太字はタイ記録
 
練習量はそんなに多くありませんでしたが、短時間で集中して練習し、元の状態に戻すことができました。
 
7月には、ついに自己最高となる298点約4年ぶりの記録更新でした。とはいえ、とても惜しい点数でした。F0満点が、今までで一番近くにあるように感じました。
 
僕の練習意欲を上げてくれたのは、昨年12月に開催されたそろばんクリスマスカップでした。オンラインではありましたが、出るからには良い点数を出したくて必死に練習しました。
 
自作プリントも作成し、苦手なところを重点的に練習しました。練習量では他の選手には勝てないので、質で何とかするしかありませんでした。
 
(以前よりも飽きっぽくなっていたため、練習は短時間でした)
 
大会では、大ゴケはしなかったものの、思うように良い点数が取れなくて悔しかったです。
 
そこから、また練習を継続していきました。もし来年出るとしたら良い点数を取れるように。そして、F0満点をちゃんと取るために。練習を続けていきました。
 
今はコロナ禍で大会が少なくなっていますが、大会は人を成長させてくれます。大会で良い成績を残したくて、必死に練習します。そういうときって、「大変」という気持ちよりも「楽しい」という気持ちのほうが上回っているので、「いつの間にか上達していた」となるパターンが多いように思いますね。
 
あとは、自分なりに練習の仕方を工夫するのも大切。教室では教室のルールに則った練習方法がありますが、自分ひとりで練習する場合は「自分専用の練習メニュー」を設定してあげると良いと思います。
 
苦手種目だけやったり、一部の種目だけを何度も繰り返しやったり、制限時間を変更してみたり、色々とやりようはあるはずです。自分の練習意欲を上げてくれるような練習をしてみると良いのではないかと思います。
 
どう練習すべきかについては、以前書いた記事ブログを読んでいただければと思います。

 
そして、2021年1月ついに念願の満点を達成しました…!
 
字が汚く、タイムもあまり良くなかったため、納得のいくものではありませんでしたが、それでも長年の夢を実現することができて嬉しかったです!
 
F0初挑戦は、2007年の9月。挑戦回数104回もう13年以上経っていました。ものすごく時間がかかってしまいましたが、諦めずに続けて良かったなと思います。やはり、諦めないことって大事ですね!
 

★今後の展望

 
実は、今が一番たくさん練習しているかもしれません笑。
 
満点を取る前は、満点を取ったら練習をやめようと思っていました。しかし、いざ取ってみると、「また満点を取りたい!という気持ちが強かったのです。
 
この気持ちを尊重し、これからも練習を続けていくことにしました次はいつ取れるかわかりませんが、万全のコンディションで取れるようにコツコツやっていきたいです
 
また、日本珠算連盟の暗算十段も取りたいので、そちらの練習も行っています。新たな目標ができたことは自分にとって大きく、良い起爆剤になりそうです。
 

★最後に

 
F0満点までの13年間、たくさんの経験をしました。苦労が多かったですが、諦めずに続けたことで結果がついてきました。これはとても貴重な経験です。
 
現在、子どもたちにそろばんの指導をしています。技術面はもちろんですが、練習で取り組む姿勢や心構えなどは、自分の経験を活かして伝えていきたいです。
 
多くの生徒が、昔の自分よりも上手です。つまり、自分よりも上手くなる可能性は高いですね。あとは、長く続けられるかどうかです。
 
受験等で練習できなくなる時期はあります。そのときはじっと耐え、終わったらまた全力で練習する。練習は休んでいるけれど、後退はしていないのです。
 
好きなことであれば、いつまでも続けるべきです。そろばんは、大人になっても、おじいさんおばあさんになっても続けることができます。僕は、飽きるまでずっとやりたいですね笑。
 
大きな壁は、いつか必ずやってきます。その壁が立ちはだかっても乗り越えていけるように、生徒たちを全力でサポートしていきたいです。
 
そして、自分の暗算のスピードを「もう少し」上げていきたいですね。好きなことなので、いつまでも、いつまでも続けていきます。
 
この記事の締めくくりとして、今までのF0の点数記録を一覧でお送りしたいと思います。長文でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 
【前編】はこちら

 
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アバカスサーキットF0満点への道のり〜13年間の記録〜【前編】

#154

物事を長く続けるべきか続けないべきか。自分なりに判断していかないといけません。長く続ければ良いというわけではないのです。変化の波に飲まれないよう、行動パターンを柔軟に変えていくことも時には必要です。

ただ、どうしてもずっと続けたいこともあります。僕にとってそれは「暗算」です。2001年5月にそろばんを始め、今年で20周年になります。まだまだ飽きることなく続けていこうと思っています。

さて、アバカスサーキットという通信競技において、1月にF0クラスの問題で初めて満点を取りました。これはずっと目標にしていたことで、この目標を達成するためにそろばんを辞めなかったといっても過言ではありません。

しかし、これまでの道のりは平坦なものではなく、度重なるブランクや引退を経て、今の自分がいます。そこで、せっかくなので満点までの13年間の記録をまとめてみようと思います。その過程で大事だと思ったこと、皆さんにも参考になるかもしれない内容もお送りしたいと思いますので、どうか最後まで読んでいただけると嬉しいです。

尚、アバカスサーキットの問題の難易度については、運営するサンライズ様のサイトを参照ください。

内容が長くなるので、【前編】【後編】に分けました。今回は【前編】です。

【後編】はこちら

これから、時期ごとのF0の点数一覧を紹介していきます。

見てもらうとわかるように、途中でやめていた時期が何度もありました。それでも少しずつ点数を上げていき、最終的にはめでたく300点の頂上まで登りつめたのでした。それでは、時期ごとに振り返っていきます。

★F0デビューからの軌跡〜中学時代〜

色字は最高点更新、太字はタイ記録

F0クラスは、その下のF1クラスの問題で290点以上取らないといけません。中1の4月に231点でしたが、練習をしまくったおかげで8月に292点を獲得。その次の9月から参加することになりました。

デビュー戦は139点ビリから10番目くらいだったことを覚えています。ビリになりたくなくて、必死に練習しましたね。

特に、中2になってから点数が急激に上昇。この年の「全大阪オープン珠算選手権大会」という全国大会に出場したことが大きかったですね。6桁×5桁の暗算を分割で練習していたのです。

周りの人と比べて上達が遅かったため、5桁×4桁からは分割でやっています。多くの人は一括でやっていると思いますが、自分には難易度が高かったのです。諦めて分割に専念し、少しずつスピードを上げることができるようになりました。

あとは、「周りの人に早く追いつきたい!」という思いが強かったですね。当時練習していた頃の記憶はほとんどありませんでしたが、夢中で問題用紙とにらめっこしていたと思います。

周りの仲間の存在というのは、とても大きいものです。ライバルや上手な人たちがいたから、自分ももっと上手になりたいと常に思うことができたのです。当時一緒に練習していた仲間たちは、皆暗算十段に合格しています(全珠連)。今思うと、とてもすごい環境で練習できていたんだなと…!

誰かと比較する必要はないけれど、刺激を受けることは良いことです。お互いを高め合って成長していくことが、上達への近道なのです。練習環境の良し悪しが上達に大きく影響することを、身を持って感じました。

中2の12月に250点を超えました。1年間で100点近く上げたことは自分でも驚きです。周りの方々には感謝の気持ちしかありませんね。

とはいえ、成長のピークは長く続かず、ここから苦労の歴史が始まります。1年間で100点上げたものの、ここから12年間で50点を上げるための闘いとなるのです。

公立の中学校に通っていたため、中3になると高校受験がありました。練習量が減っていき、なんとか現状維持することで精一杯でした。ここはじっと堪えるしかありませんでした。無事受験で合格し、また練習に復帰することができました。

★孤独な闘いへと突入〜高校時代〜

色字は最高点更新、太字はタイ記録

高校に入り、最高点を更新していきました。高1の4月に270点を突破し、8月からは4回連続の278点。12月にようやく280点を突破しました。

受験でなかなか練習できなかったわけですが、一気に開放された気分でしたね。受験期で頑張っている方には、受験が終わったらぜひとも練習を猛烈にこなしてほしいものです。

さて、この頃から、練習仲間が減っていった印象が強いです。仲間一人ひとりがいつ辞めたのかはよく知りませんが、教室に来る回数は減っていたように思います。中学時代は夜9時まで5, 6人で練習していたことが当たり前だったのが、高校になると1人や2人になることが多かったのです。

仲間の存在。孤独に練習していて初めて、仲間がいることの有り難さがよくわかりました。もちろん、自分なりに目標を立てて点数を上げていったわけですが、仲間がいないと寂しいものでした。環境って大事ですよ、ほんとに。

高校2年の時点で、最高286点までなんとか上がりました。点数を上げることができたのは、自分なりに目標を立て、「290点を目指したい!」と強く思っていたからです。よほど好きなことでないと、この強い気持ちは維持できないかもしれません。しかし、290点になかなか届かず、悔しい思いをたくさんしてきましたね。

そして、ここでもまた大きな壁がやってきました。そう、大学受験です。

高3になり、練習回数は激減。月1回、アバカスサーキットの本番をやるために教室に行っていました。しかし、思うように点数は上がりませんでした。当然です、練習が足りなかったのです。上がるほうがおかしいですね笑。

半年ほど、完全にそろばんから手を引きました。受験勉強をがんばり、納得のいくかたちで大学に進学し、練習に復帰したかったのです。そのためには休むしかありませんでした。

そして、なんとか第一志望の大学に合格。練習を再開していったわけですが、ここで思わぬ展開が待っていたのです…。

★部活や勉強との両立で苦労、そして引退〜大学時代〜

色字は最高点更新、太字はタイ記録

実は、中学高校はずっと帰宅部でした。片道1時間かかる教室に通っていたからです。

それもあって、人と話すことに極度の苦手意識がありました。他人と話が続かないし、話せる共通の話題がなかったのです(今もそうですけど…笑)。友達も少なかったです。この状況を何とかしたいと思い、大学では部活かサークルに入ろうと思っていました。

下記の記事でも書いているように、僕は体育会の卓球部に入ることになりました。初心者なので、当然たくさんの練習が必要でしたね。技術面や人間関係で失敗を繰り返し、辛いこともたくさんありました。結果的には良い経験だったんですけどね。

そして、勉強も当然やらないといけません。部活が忙しくて、空き時間を見つけて何とか課題をこなしていました。電車の中でウトウトして、降りる駅を通り越して乗り過ごしたことは無数にありましたね。

大学という新しい環境で四苦八苦していたことで、当然そろばんに割ける時間は減っていきました。それでも、高校までの実力をキープしつつ、大学1年生の9月に初めて290点を超えました。しかし、そこからは点数がなかなか上がりません…。

大学2年となり、部活の練習量が増加。後輩もできたことで、より一層練習に励む必要があったのです。それもあって、アバカスサーキットでの点数更新はできていませんでした。

そして、2015年3月。大学2年も終わる頃、僕は一つの決断をしました。そろばんの引退です。

点数がこれ以上上がらなかったこと。現状維持すらできていなかったこと。部活に専念しないといけなかったこと。様々な要素が混ざり合って、ついにやめることにしたのです。

達成感もありましたが、悔しい気持ちも残っていました。とはいえ、もう練習することはないだろうと思っていました。

しかし、これでは終わらなかったのです。この続きは【後編】で書きたいと思います。

【後編】はこちら

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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大学生活ふりかえり【趣味・バイト編】

#153
 
2021年になった。令和も3年目に入ったが、2度目の緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出禁止が呼びかけられています。
 
大学は、今もオンライン授業中心のところが多い。部活動やサークル活動もまともにできず、孤立してしまっている学生も多いのではないでしょうか…?
 
今の大学生への心配の気持ちから、ふと、自分は大学生活をどのように暮らしていたのか。大学をうまく活用できていたかどうか。大学に通う意義はあったのか等を考えるようになりました。
 
そこで今回はいくつかのジャンルに分け、大学生活がどういうものだったか、有意義なものだったかどうかを書いていきます。
 
もちろん、これは一人の元大学生の体験から書いています。必ずしも正しいわけではなく、一意見として読んでいただければと思います。
 
今回は【趣味・バイト編】ということで、主に大学生活の時間の使い方について書いていきます。
 
【学業編】はこちら

 
【部活動編】はこちら

 
前回の【部活動編】でも書いたように、体育会の部活に所属していました。大学3年9月の引退まで、部活、部活でしたね。
 
夏休みも、週6で練習。熱中症になりそうで大変だったときもありました。
 
一方、他は何かやっていたかというと、そろばん塾の指導の手伝いはしていましたね。ただ、週1と少なめで、期間も合計2年半ほど。
 
大学生活前半は、部活動に支配されていたと言っても過言ではないでしょう…笑。また、後半は研究に追われ、修士論文を書かないといけないというプレッシャーと闘っていました。
 
今振り返ると、「自分のやりたいことを思いっきりやれていたか?」という質問に「No」と答えざるを得ません。
 
学部時代と修士の合計6年間は、忙しすぎて風のように過ぎ去ってしまいました。それ自体は悪いことではないけれど、もっと好きなことができていたら良かったなと後悔しています。
 
ただ、修士2年の夏と卒業後の3月後半は、鉄道を使って旅をしてみました。そのころから、鉄道旅を始めるようになりましたね。
 
電車は昔から好きだったのですが、忙しさもあって心の奥底にずっと埋もれていました。部活動も良い経験だったけれど、もっと鉄道旅をしておけば良かったなと今更ながら思います笑。
 
大学生活をどう過ごすか?
 
答えは尽きませんが、一つ思うのは「自分がどういう人間かを知ること」は大切ですね。
 
就活の際、「自分がどんな人間か」「大学生活でどんなことを頑張ってきたかを聞かれることがあります。そこで堂々と答えられるようにしたいものです。
 
別に「就活のために」というわけではありません。今後社会で生きていくうえで、「どういうときが自分にとって嬉しくて、幸せなのか?がわからなければ、たとえお金持ちになっても幸せになれません。
 
また、趣味があったほうが生きがいが増えますたとえ辛いときでも、好きなことをやって気持ちをリフレッシュできます。周りに同じ趣味の人がいれば、仲間ができます。人生はより充実していくはずです。
 
ただ周りに合わせて、周りに流されて、それとなく生きていても面白くありません。その人の個性は磨かれず、つまらない人間になってしまいます。
 
趣味を持っていたほうが、魅力があります。何かのジャンルで熱く語れることがある人に、多くの人は寄って来ます。
 
会社にいたころ、「趣味が特にない人」を何人か見かけました。また、「性格が暗くて何を考えているかわからない人」もいました。
 
具体的に統計を取ったことがないのでわかりませんが、「自分に合った趣味を持っている人」は少ないのかもしれません。それで人生は楽しいのでしょうか…?
 
大学生活で、「私は〇〇が好きだ!」「私はこういう人間だ!」とはっきり言える人間になるべきです。時間はたっぷりあります。趣味に没頭し、お金が必要ならバイトをするというのも全然アリです。
 
もちろん、学費とか生活費等で苦労している方も多いかもしれません。ただ、自分が好きなことは絶対に見つけておくべきです。お金のかからない趣味もたくさんありますから。
 
 
 
ここまで、【学業編】【部活動編】【趣味・バイト編】を書いてきました。
 
自主的に学ぶことは大切ですが、必ずしも良い授業が受けられるとは限らないということ。
 
部活動を通して、人との関わりが増えて学べることが多かったこと。
 
好きなことをやって自分のことを知ったほうが幸せに近づけること
 
大学生活は、長いようであっという間に終わります。悔いの残ることがないよう、少しでも充実した生活が送れる方が増えることを祈って、この記事ブログを終わりにしたいと思います。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 
以下の記事をまだ読んでいない方は、こちらもどうぞ。
 
【学業編】はこちら

 
【部活動編】はこちら

 
 
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大学生活ふりかえり【部活動編】

#152
 
2021年になった。令和も3年目に入ったが、2度目の緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出禁止が呼びかけられています。
 
大学は、今もオンライン授業中心のところが多い。部活動やサークル活動もまともにできず、孤立してしまっている学生も多いのではないでしょうか…?
 
今の大学生への心配の気持ちから、ふと、自分は大学生活をどのように暮らしていたのか。大学をうまく活用できていたかどうか。大学に通う意義はあったのか等を考えるようになりました。
 
そこで今回はいくつかのジャンルに分け、大学生活がどういうものだったか、有意義なものだったかどうかを書いていきます。
 
もちろん、これは一人の元大学生の体験から書いています。必ずしも正しいわけではなく、一意見として読んでいただければと思います。
 
今回は【部活動編】ということで、大学生活での部活動への取り組みについて書いていきます。
 
【学業編】はこちら

 
【趣味・バイト編】はこちら

 
 
僕は、中学高校と帰宅部でした。そろばん一筋だったからです。当然、周りの人とのコミュニケーションは減っていき、対人関係に苦手意識が生じ始めてしまいました…。
 
それを何とか変えたいと思い、大学から部活を開始。入ったのは体育会の卓球部でした。僕は非常識だったため、サークルと部活の違いもわからぬまま、安易に部活を選んでしまったのです。当然、部活動の練習はハードでした。
 
中高経験している人との実力は雲泥の差で、卓球部のいろはの「い」すらわかっていなかった。僕自身、できるようになるまでかなり苦労しました。ただそれよりも、指導していただいた先輩方や同期の方が大変だったかもしれません
 
上下関係も、大学に入ってから意識し始めました。日本語難民のため、適切な日本語が出てきません。話せる話題もありませんでした。あっても、マニアックなことばかりで口には出せませんでした(数字とかそういう系です笑)。
 
それでも、少しずつマシにはなっていたかなと思います。最後まで足を引っ張ってしまう頼りない先輩でしたが、後輩とも楽しく関わることができました。関わってくださったすべての方に感謝申し上げます。
 
部活動を通して、「相手のことを考えて行動することの大切さを学びました。今までは自分の好きなことに没頭していただけだったので、他人のことをあまり考えず、自分勝手でしたね(今もそういうところが結構ありますが…)。
 
他人と助け合って生きていかないといけません。無理に交友関係を広げる必要はないけれど、周りの人とは苦手なりにも上手く関わっていく必要がありますね…
 
今思うこととしては、部活動でたくさんの失敗と恥をかいてきたのは良かったなと。失敗をするのは怖いけど、失敗を通して身にしみて学べたことがありましたね。
 
体育会に所属していたことで、今まで会ったことのない人たちとたくさん関わることができました。今はほぼ関わりがないけれど、良い仲間に恵まれたなと思っています。
 
たくさんの方々に支えられた6年間でした。勉強よりも学べることは多かったような…笑。
 
でも、実際人との関わり方はちゃんと学んでおいた方が良いです。生涯を通して役に立つスキルなので。勉強は、やりたいときにやるのが一番良いですね!
 
様々な経験を通して、今の自分はどうなっているかというと…
 
会いたい人とだけ会えば良い
 
と考えるようになりました。そんなに人間関係は広くなくても良いかなと。
 
人間関係が広すぎると、疲れてしまうのです。別に、周りの人が悪いとかそういうことではなくて、単純に周りの人と頻繁に関わり続けるのが苦手なのです。一人の時間の方が気楽だなと思い始めています。
 
これは、人間関係が広くなったことがあるからこそわかったことですね。対人関係において楽しいことはもちろんある。同時に、ストレスになることもある。そこらへんをうまくやっていけるかどうかで、人生を楽しく生きていけるのではないでしょうか?
 
皆さんも、色々な経験を通して「他人とどれぐらい関わるかを自分なりに決め、行動していきましょう。自分に合った生き方が一番です。
 
長くなりましたが、大学での人との関わりは貴重なものでした。参考になれば幸いです。
 
もう一つ、【趣味・バイト編】もありますので、そちらもご覧ください。
 
【趣味・バイト編】

 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
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大学生活ふりかえり【学業編】

#151

 
2021年になった。令和も3年目に入ったが、2度目の緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出禁止が呼びかけられています。
 
大学は、今もオンライン授業中心のところが多いのだそう。部活動やサークル活動もまともにできず、孤立してしまっている学生も多いのではないでしょうか…?
 
今の大学生への心配の気持ちから、ふと、自分は大学生活をどのように暮らしていたのか。大学をうまく活用できていたかどうか。大学に通う意義はあったのかを考えるようになりました。
 
そこで今回はいくつかのジャンルに分け、大学生活がどういうものだったか、有意義なものだったかどうかを書いていきます。
 
もちろん、これは一人の元大学生の体験から書いています。必ずしも考えが正しいわけではなく、一意見として読んでいただければと思います。
 
今回は【学業編】ということで、大学で受けた授業のことを中心に書いていきます。
 
【部活動編】はこちら

 
【趣味・バイト編】はこちら

 
 
 
数字が好きだったということもあり、数学科を専攻。高校までの数学とは違って定義や厳密性重視で、余程好きでないとついていけない学問でした。
 
「任意の〜」とか「ある○○が存在して〜」といった用語がたくさん出てきました。授業で使うテキストを読んでみたが、書いてあることがさっぱりわからなかったですね…。
 
文章を読むのが苦手というのもありましたが、あまりにも内容が頭に入らなくて、「数学科に向いているのかな…」と真剣に悩んだことがありました。
 
正直言うと、先生たちによる授業はわかりにくかったです。文字が汚かったり、滑舌が悪かったりと、明らかに先生向きの方々ではありませんでした。あとあとわかることですが、大学の教員は研究者であり、普通の中高の教員とはタイプが違ったのです。
 
また、数学科ということで、周りの流れもあって「教員免許を取ることにしました。教職の科目を履修したのですが、それはそれは退屈で…。
 
授業がつまらなくて幾度となく睡魔に襲われたし、内容は頭に入ってきませんでした。魂のない日本語たちが載ったプリントが配られても、読む気にならなかった。
 
専攻科目にしろ教職科目にしろ、全体的に学生思いの授業は少なかったですね。そりゃあ、自主的に学ぶことこそが大切であり、授業をきっかけに参考書を読み漁り、知識や理解を自分なりに積み重ねていくことが理想ではあります。それが学生として当然の務めだ!と言われたそれまででしょう…。
 
ただ、「学んでみよう」というモチベーションが授業によって下がってしまうことが多かったのは事実です。自主的に学ぶ意欲が失われていきました。言っていることがわかりにくかったり、ただ棒読みで読み上げたりと、聞く価値があまりにも低い授業が多かったのです。
 
もちろん、わかりやすくて良い授業もありました。眠気もなくなり、夢中になって話を聞けましたね。ただ、そういう授業は全体のほんの一握りでした。
 
今はオンライン重視の授業体系になっているようですが、果たして聞く価値のある授業になっているのでしょうか?
 
上記に挙げたような退屈な授業だったら、わざわざ話を聞かずに参考書を読んで学んだほうが良いかもしれません。そしたら最早、大学で学ぶ意味がなくなってしまいそうです。
 
僕は、自分の好きな内容でないと頭に入らないタイプです。一部の内容を除いて、今はほとんど学んだことを覚えていません。両親に学費を払ってもらったのに、なんだかもったいないことをしてしまった罪悪感がありますね…。
 
わかりにくい授業ばかりのこの現状を変えることはできるのでしょうか?大学の教員一人ひとりに授業方法の指導を入れることは困難でしょうし、そもそも高校までの教員とはタイプが違います。それを受け入れ、覚悟して自主的に学業に取り組む必要があるなと今更ながら思いました。
 
とはいえ、大学は学業だけではありません。僕は、学業以外のところで多くのことを学びました。次回は部活動について書いていきます。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
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【部活動編】

 
【趣味・バイト編】

 
 
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日本の駅舎たち【その12】

#150

 
今回は、「日本の駅舎たち」というテーマで、全国の鉄道駅舎たちを紹介します。
 
この投稿は、「SOSU TravellerというInstagramで投稿した内容を、ここにまとめています。
 
Instagramはこちら。もしよろしければ、フォローしていただけると嬉しいです!
 
駅舎シリーズの投稿一覧はこちら

駅舎の形は、駅によって様々。ありきたりなものから、特徴的で珍しい形のものまで色々です。ぜひ、個性豊かな駅舎たちを見て楽しんでみてください!
 
20駅ずつ紹介します。今回は、「駅舎シリーズ221〜240」です。
 
(駅舎じゃないものも含まれています笑)
 
 
 
 
 
 
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年越し鉄道旅2020→2021の記録

#149

 
今回は、年越し鉄道旅2020→2021の記録です。
 
青春18きっぷを使い、5泊6日で旅行をしてきました。予想外の展開が多く、いつもよりもドキドキしましたね…。
 
BusTrainLoverというInstagramで投稿した内容を、ここにまとめておきます。
 
Instagramはこちら
 
この投稿を見て、旅をしている気分を味わっていただけたら幸いです。
 
旅の日程:2020年12月29日(火)〜2021年1月3日(日)
 
☆初日 2020年12月29日(火)
 
移動経路:東京→米子
 
 
 
 
 
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☆2日目 2020年12月30日(水)
 
移動経路:米子→境港→米子→倉敷→糸崎→広島→岩国
 
 
 
 
 
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☆3日目 2020年12月31日(木)
 
移動経路:岩国→下関→小倉→中津→別府→臼杵→延岡→宮崎
 
 
 
 
 
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☆4日目 2021年1月1日(金)
 
移動経路:宮崎→都城→隼人→鹿児島中央→枕崎→鹿児島中央
 
 
 
 
 
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☆5日目 2021年1月2日(土)
 
移動経路:鹿児島中央→山川→西大山→指宿→鹿児島中央→川内→出水→八代→宇土→三角→熊本→鳥栖
 
 
 
 
 
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☆6日目(最終日) 2021年1月3日(日)
 
移動経路:鳥栖→佐賀→西唐津→筑前前原→姪浜→博多→福岡空港→羽田空港→宇土→三角→熊本→鳥栖
 
 
 
 
 
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日本の駅舎たち【その11】

#148

 
今回は、「日本の駅舎たち」というテーマで、全国の鉄道駅舎たちを紹介します。
 
この投稿は、「SOSU TravellerというInstagramで投稿した内容を、ここにまとめています。
 
Instagramはこちら。もしよろしければ、フォローしていただけると嬉しいです!
 
駅舎シリーズの投稿一覧はこちら

駅舎の形は、駅によって様々。ありきたりなものから、特徴的で珍しい形のものまで色々です。ぜひ、個性豊かな駅舎たちを見て楽しんでみてください!
 
20駅ずつ紹介します。今回は、「駅舎シリーズ201〜220」です。
 
(駅舎じゃないものも含まれています笑)
 
 
 
 
 
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千葉満喫旅2020秋の記録

#147

 
今回は、千葉満喫旅2020秋の記録です。
 
サンキュー千葉フリーパスを使い、2泊3日で旅行をしてきました。
 
BusTrainLoverというInstagramで投稿した内容を、ここにまとめておきます。
 
Instagramはこちら
 
この投稿を見て、旅をしている気分を味わっていただけたら幸いです。
 
旅の日程:2020年11月21日(土)〜11月23日(月)
 
☆初日 11月21日(土)
 
移動経路:浦賀、京急久里浜などを散策。横須賀中央で宿泊。
 
 
 
 
 
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☆2日目 11月22日(日)
 
移動経路:横須賀中央→京急久里浜→久里浜(東京湾フェリー)→金谷(東京湾フェリー)→浜金谷→君津→木更津→久留里→上総中野→大原→上総中野→養老渓谷→五井→君津
 
 
 
 
 
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☆2日目 11月23日(月)
 
移動経路:君津→館山→安房鴨川→勝浦→大網→成東→銚子→外川→犬吠→君ヶ浜→銚子→松岸→香取→鹿島神宮→佐原→成田→横浜
 
 
 
 
 
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日本の駅舎たち【その10】

#146

 
今回は、「日本の駅舎たち」というテーマで、全国の鉄道駅舎たちを紹介します。
 
この投稿は、「SOSU TravellerというInstagramで投稿した内容を、ここにまとめています。
 
Instagramはこちら。もしよろしければ、フォローしていただけると嬉しいです!
 
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駅舎の形は、駅によって様々。ありきたりなものから、特徴的で珍しい形のものまで色々です。ぜひ、個性豊かな駅舎たちを見て楽しんでみてください!
 
20駅ずつ紹介します。今回は、「駅舎シリーズ181〜200」です。
 
(駅舎じゃないものも含まれています笑)
 
 
 
 
 
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