大学生活ふりかえり【部活動編】

#152
 
2021年になった。令和も3年目に入ったが、2度目の緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出禁止が呼びかけられています。
 
大学は、今もオンライン授業中心のところが多い。部活動やサークル活動もまともにできず、孤立してしまっている学生も多いのではないでしょうか…?
 
今の大学生への心配の気持ちから、ふと、自分は大学生活をどのように暮らしていたのか。大学をうまく活用できていたかどうか。大学に通う意義はあったのか等を考えるようになりました。
 
そこで今回はいくつかのジャンルに分け、大学生活がどういうものだったか、有意義なものだったかどうかを書いていきます。
 
もちろん、これは一人の元大学生の体験から書いています。必ずしも正しいわけではなく、一意見として読んでいただければと思います。
 
今回は【部活動編】ということで、大学生活での部活動への取り組みについて書いていきます。
 
【学業編】はこちら

 
【趣味・バイト編】はこちら

 
 
僕は、中学高校と帰宅部でした。そろばん一筋だったからです。当然、周りの人とのコミュニケーションは減っていき、対人関係に苦手意識が生じ始めてしまいました…。
 
それを何とか変えたいと思い、大学から部活を開始。入ったのは体育会の卓球部でした。僕は非常識だったため、サークルと部活の違いもわからぬまま、安易に部活を選んでしまったのです。当然、部活動の練習はハードでした。
 
中高経験している人との実力は雲泥の差で、卓球部のいろはの「い」すらわかっていなかった。僕自身、できるようになるまでかなり苦労しました。ただそれよりも、指導していただいた先輩方や同期の方が大変だったかもしれません
 
上下関係も、大学に入ってから意識し始めました。日本語難民のため、適切な日本語が出てきません。話せる話題もありませんでした。あっても、マニアックなことばかりで口には出せませんでした(数字とかそういう系です笑)。
 
それでも、少しずつマシにはなっていたかなと思います。最後まで足を引っ張ってしまう頼りない先輩でしたが、後輩とも楽しく関わることができました。関わってくださったすべての方に感謝申し上げます。
 
部活動を通して、「相手のことを考えて行動することの大切さを学びました。今までは自分の好きなことに没頭していただけだったので、他人のことをあまり考えず、自分勝手でしたね(今もそういうところが結構ありますが…)。
 
他人と助け合って生きていかないといけません。無理に交友関係を広げる必要はないけれど、周りの人とは苦手なりにも上手く関わっていく必要がありますね…
 
今思うこととしては、部活動でたくさんの失敗と恥をかいてきたのは良かったなと。失敗をするのは怖いけど、失敗を通して身にしみて学べたことがありましたね。
 
体育会に所属していたことで、今まで会ったことのない人たちとたくさん関わることができました。今はほぼ関わりがないけれど、良い仲間に恵まれたなと思っています。
 
たくさんの方々に支えられた6年間でした。勉強よりも学べることは多かったような…笑。
 
でも、実際人との関わり方はちゃんと学んでおいた方が良いです。生涯を通して役に立つスキルなので。勉強は、やりたいときにやるのが一番良いですね!
 
様々な経験を通して、今の自分はどうなっているかというと…
 
会いたい人とだけ会えば良い
 
と考えるようになりました。そんなに人間関係は広くなくても良いかなと。
 
人間関係が広すぎると、疲れてしまうのです。別に、周りの人が悪いとかそういうことではなくて、単純に周りの人と頻繁に関わり続けるのが苦手なのです。一人の時間の方が気楽だなと思い始めています。
 
これは、人間関係が広くなったことがあるからこそわかったことですね。対人関係において楽しいことはもちろんある。同時に、ストレスになることもある。そこらへんをうまくやっていけるかどうかで、人生を楽しく生きていけるのではないでしょうか?
 
皆さんも、色々な経験を通して「他人とどれぐらい関わるかを自分なりに決め、行動していきましょう。自分に合った生き方が一番です。
 
長くなりましたが、大学での人との関わりは貴重なものでした。参考になれば幸いです。
 
もう一つ、【趣味・バイト編】もありますので、そちらもご覧ください。
 
【趣味・バイト編】

 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
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