あなたは毎日、生きていますか?

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この記事の投稿日は、2020年8月5日です。実はこの日が、元いた会社を辞めてからちょうど半年になる日なのです。

半年。ここまであっという間でした。新型コロナの騒動で、あっという間に時間が経ってしまいました。少しずつ生活も戻りつつあり、先日からは鉄道旅を再開しました。今月も大型の鉄道旅を予定しているので、とても楽しみです。

さて、タイトルを見て「は?」と思った方が多いかもしれません。

すみません。タイトルを簡潔にしすぎました。補足いたします。

あなたは毎日、自分の人生を生きていますか?

会社を辞めて半年ということで、「生きる」ということに焦点を絞って書いていこうと思います。

〜内容〜
 

 

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1. 会社員時代の自分の生活

会社にいたころは、自分の欠点と向き合う日々の連続でした。学びも多かったので、会社にいたことが完全にマイナスだったわけではありません。しかし、色々と悩み、もがいているうちに、会社という組織にいることが自分には合わないし、幸せにはなれないなと思いました。

早く平日が終わってほしい。そう願ったことが何度もありました。土日は思いっきり好きなことができる…!と思いきや、平日の疲れで体が重たかった。昼間で寝ているということもよくありました。

もともと趣味はたくさんあったわけですが、会社に入ってからは思うようにできていませんでした。疲れがひどかったのです。自分の体に鞭打って、なんとかやっていた日々でした。今振り返ると、よく10ヶ月も会社にいたなと思いますね…。

会社を辞めた理由を詳しく知りたい方は、以下のリンクからブログ記事をご覧ください(その3だけ一部有料)。

一週間は、24時間×7日=168時間あります。そのうち、好きなことに費やせる時間はどれぐらいあったかというと、

平日はもうくたびれていたので、0時間としておきます。となると、土日の2日間だけ。睡眠時間を7時間、食事やお風呂、掃除、洗濯等の雑用時間を3時間とすると、残った時間は24-7-3=14時間。2日間なので、14×2=28時間。

つまり、一週間の全時間のうち、好きなことに費やせる時間は

28/168 ≒ 0.17 → 17% しかなかったのです。

(ちなみに、今はその倍近くあります)

会社を辞めようか悩んでいたとき、「自分は何のために生きているんだろう?」と思ってしまいました。なんとか頑張って給料が入ってくる。それでなんとか暮らしていました。「お金のために生きているのだろうか…?」と、気持ちは暗くなるばかりでした。

だから、会社を辞めたとき、心に誓いました。「人生を楽しもう!」と。実は、これは両親の教えでもあるのです。

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2. 生きているとはどういうことか?

さて、本題に入ります。

自分の人生を生きているとは、どういうことなのでしょうか?

人それぞれ考え方が違うので、これといった正解はありません。ここでは、僕が思う「自分の人生」について書いていきます。

ずばり、「自分のやりたいことを全力でできている」ことが、「自分の人生を生きていること」だと思います。

今はそろばん塾の指導に携わっていますが、子どもたちがとても可愛くて、こちらが元気をもらっています。だからこそより一層、自分の指導力をもっと上げていかなくてはいけないと思っています。特に、声掛けや関わり方には注意が必要なので、アドラー心理学を学び直しています。

また、時間に余裕もできたので、散歩をしたり鉄道でどこかに出かけることも多いです。時々ではありますが、カラオケにも行きます。好きな番組を録画して、後でゆっくり見る、なんてこともできています。

多趣味でやりたいことがたくさんある自分にとって、今は結構充実しています。とはいえ、まだまだやりたいことがたくさんあって、もっと時間がほしいと思うくらい。体力がないので、たくさん寝てしまうこともあります。1日のスケジュールをよく考える必要があります。

一日一日が、とても充実しています。寝る前によく思うのです。「生きていてよかった!」と。これまで、そんなことを思ったことがありませんでした。これが、「生きている」ということなんだなと感じたのです。

自分の人生を生きることで、幸せに感じることができます。精神的にも安定してくるので、目の前の物事を冷静に捉えることができます。そうすれば、物事に対して適切に行動を起こすことができますね。そうすることで、自分の人生を生きることができる。好循環が続いていくというわけです。

逆に、自分の人生を生きていなかったら、幸せに感じることはできません。ストレスも溜まり精神的に苦しくなります。目の前のことが歪んで見えてしまうこともあります。悪循環が続いてしまうのです。

会社を辞める前までは、悪循環が続き、鬱っぽい状態のときもありました。現在は今のところ、それから抜け出せているので、とても良かったと思っています(とはいえ、ストレスがゼロというわけではありませんが)。

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3. 幸せとは、毎日の積み重ねである

先月の記事ブログでも書いたように、幸せになるためには、毎日の「幸せ」の積み重ねではないかと思っています。

僕は性分柄、我慢があまりできません。「今を全力で楽しむ!」をモットーに行動するようにしています。

何かを我慢して頑張った先に、良い未来が待っていることもあります。良い未来がちゃんと見えていれば、我慢している間もなんとか頑張れるはずです。しかし、新型コロナウイルスなどにより、世界、そして身の回りの生活は大きく変化しています。今までの当たり前が、数年経ったら当たり前ではなくなっているかもしれません。

「我慢をした先に、幸せが待っている」ということのは、必ずしも正しいとは限らないのです。

仮に、我慢している間を「不幸」と表現しておくと、「不幸」を得て「幸せ」になることもあるかもしれません。しかし、「不幸」を得て「不幸」のまま、ということもあるかもしれません。今後の未来がどうなるかはわかりません。人生、思い通りにうまくいくものではありません。

そんなことを色々と考えていたら、やっぱり今の「幸せ」を掴みに行きたいと思いましたね。毎日毎日、自分が「幸せ」だと思うことを積み重ねる。それによって、人生は豊かになっていくのではないかと思いますね。

もちろん、我慢しないといけないときもありますが、我慢しすぎず、自分の好きなことをなるべく全うできるように行動していかないと、一生後悔しそうだなと思っています。考え方はひとそれぞれですが、僕は今を全力で楽しめるように行動していきたいです。

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F. 最後に

あまり内容がまとまっていませんが、僕は「自分の人生」を生きるために、自分のできることをやっていきたいと思っています。人生は一度きり。苦しいこともたくさんありますが、楽しいこともたくさん経験したいです。

これからも自分らしく、自分なりの道を歩んでいこうと思っています。最後に、もう一度あの問いを投げかけます。

あなたは毎日、自分の人生を生きていますか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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