青梅線沿線旅200607【前編】

#114

今回は、先月7日に行った「青梅線沿線旅」の模様を書いていきます。

僕は、行く先々でめちゃくちゃ写真を撮ります。特に、標識や看板などは「Sign Mania」というInstagramでたくさん発信しています。

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写真が多すぎて1回では書ききれないため、【前編】【後編】に分けてお送りしていきます。今回は【前編】です。

【後編】はこちら

写真を通して、旅をした気分をぜひ味わってみてください。マニアックな写真もたくさん登場しますので、予めご了承ください…笑。

実はこの旅は、とある場所に行きたくて始めました。ヒントは、「駅前に〇〇があった!」です。何のことかは、読んでいくうちにわかってきます。

さて、今回は青梅線の始発駅である立川からスタートです。

まず、立川の駅番号は19なので「素数」ですね!以前も書いたように、素数の駅名標も集めています。今回の旅でも素数は登場しますので、お楽しみに…!(おそらく誰も楽しみにしていない…笑)

立川駅に停車していたE353系。一度乗ってみたいですね…!

さて、青梅線の車両は、中央線と同じE233系です。立川始発のものもあれば、東京からの直通列車もあります。そのため、駅番号は中央線と同じ「JC」となっています。

青梅線といえば「押しボタン」。降りる人がボタンを押して扉を開けるのですが、新型コロナウイルスの影響で自動で開くようになっていました。まあ、色々な人がボタンを触ってしまうので、それを防ぐのは大切ですね。ただ、冬だと冷気がたくさん入ってきてしまうので、もし今年の冬も同じ状況だったら、寒さに耐えなくてはいけません。

さて、最初の目的地は「青梅駅」です。青梅線の列車は、基本的に青梅止まりです。ここから奥多摩駅に行くためには、一度列車を乗り換える必要があります。

知らなかったのですが、青梅は「昭和の街」なんだそう。それにより、駅名標やホーム案内もレトロ感が出ていました。

青梅駅舎。四角形ですね。昭和感が出ているのか出ていないのかはよくわかりません…笑。

駅前には、緑とオレンジのバスが…!これはですね。

以前、都営バス旅の記録をこの記事ブログでまとめましたが、

都心エリアの他にも、青梅近郊を都営バスがたくさん走っています。このエリアはまだ乗ったことがないので、時間があるときにバス旅をしてみたいです。

さて、青梅には「青梅鉄道公園」というところがあります。古い車両も展示しているそうなので、見に行ってみることにしました。

(このとき、このあと起こる悲劇には気づいていませんでした…)

案内に沿って、左へ進みます。「最高速度」の標識がミラーにくっついているのが、ものすごく違和感を感じました。

青梅線の上を渡る橋があったのですが、ここからの景色がすごかったです。

東青梅駅(青梅駅の一つ立川寄りの駅)から奥多摩駅の間は、単線です。青梅駅には車両を留置する場所があるのですが、単線の線路が一気に分岐しているのです。橋を渡った際、E233系の車両が5台も止まっていました。思わず「おー!」と叫びそうになりましたね。

青い道路

干からびた防火水そうの標識。水はちゃんと出るのだろうか…?

透明の消化器入れ。なんかかっこいい…!

ひたすら上りの道を歩いていたのですが、急カーブが連続していました。上からは、下の道が見えました。

さあ、ついに…!

青梅鉄道公園に到着!入るぞー!と思ったのですが…。

閉まっていました。。。

新型コロナウイルスの影響で、営業再開をするという文面が掲載されていたのですが、再開は6月10日からでした。つまり、僕が来たときはまだ閉まっていたのです(この日は6月7日)。

せっかく歩いて来たのに…。とても残念な気持ちになりました。仕方がないので、駅に戻ることに。来た道を歩くのはつまらないので、別の道を通りがてら散歩することにしました。この日は良い天気でしたね〜。

都道28号線。旧青梅街道らしい。28は完全数ですね。

完全数について、詳しくはこちら。

歩いていたら、汗びっしょりになってしまいました。熱中症にならないよう、こまめに水分補給はしていました。そのため、トイレが近くなってしまうのも恒例となっています…笑。

青梅駅に戻り、青梅線で奥多摩駅へ向かいました。列車の本数が、青梅駅を境に変わります。奥多摩方面は本数がそんなにありません。1時間に2本程度です。まあ東京を走る列車としては少ないのであって、地方の列車に比べたら多いと言えますけどね…。

室合待

本当は「素数駅」をすべて回り下車したかったのですが、時間の都合上厳しかったです。そこで、列車が停車した際に駅名標を撮影することを決意。ちょうど駅名標が見えるところへ移動して撮影しました。

(こういう行為は迷惑かもしれません。ただ、乗客はほとんどいなかったので、安全を確認をして行いました)

軍畑。名前がかっこいい!

古里漢字の形がどちらも左右対称ですね。

白丸駅も73なので素数ですが、奥多摩駅に行ったあとに寄る予定だったので、この後に撮影しました。

(白丸駅の散策は、【後編】をご覧ください)

さてさて、青梅から40分ほど乗り、ようやく奥多摩駅に到着しました。

ここでも少し散策。素敵な(?)風景がたくさん撮れました!

まずは駅舎。昨年1月に来た際は工事中でしたが、先月来たときには終了しており、きれいな駅舎となっていました。

駅舎と列車とバスと。

このエリアは「西東京バス」が走っているんですね。オレンジとベージュが特徴的です。

奥多摩駅前には、青梅街道こと「国道411号線」が走っています。

おもしろい青看板を見つけました。普通、道路の上に設置されているものですが、他の標識と同じように道の端にひっそりと立っていました。これは、なかなか珍しいなと思いました。

「補助標識」に着目してみると、「5月1日から9月30日まで」という内容がありました。登山の方向けなのでしょうか?なかなか見ない日付の期間だなと思いました。

またしても、青看板。この先で都道204号線が走り始めます。

国道と県道の2ショット。手前に向かって、都道204号線が走り始めます。こういう写真もいいですね。

変わった案内標識。この形は初めて見ました。ずいぶんと古そうです。Instagramでこの写真を投稿した際、以前は英語表記が付いていなかったことをフォロワーさんから教えてもらいました。古いものを有効利用しているのは素晴らしいです。これからも活躍してほしいですね。

という感じで十分堪能できたので、奥多摩駅に戻りました。これから白丸駅へ向かいます。続きの内容は【後編】に書いていきます。興味のある方はぜひご覧ください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

<おまけ>

駅舎と中央線E233系の2ショット。車両がカーブしているのがまたいいですね…!

【後編】はこちら

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