中央線沿線旅200621【後編】

#112

今回は、先月21日に行った「中央線沿線旅」の模様を書いていきます。

僕は、行く先々でめちゃくちゃ写真を撮ります。特に、標識や看板などは「Sign Mania」というInstagramでたくさん発信しています。

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写真が多すぎて1回では書ききれないため、【前編】【後編】に分けてお送りしていきます。今回は【後編】です。

【前編】はこちら

写真を通して、旅をした気分をぜひ味わってみてください。マニアックな写真もたくさん登場しますので、予めご了承ください…笑。

尚、今回の旅で使用したきっぷは、休日おでかけパスです。

前編では、八王子から四方津までの移動について書きました。その続きから今回は書いていきます。

僕は、車内の窓が、絵になる絶景の額縁になる様子がとても好きです。クロスシートから景色を眺めるのも良いですが、ロングシートだと、すばらしい額縁を撮影できるのです。要するに、どちらにも良さがあるということですね。

次に降りたのは、梁川駅です。

実はこの旅、「SOSU Lover」というInstagramで「素数駅名標」を投稿するために行っています。

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前編で最初に寄った「西八王子」は駅番号が「23」で素数でした。そして、「梁川」は「29」なのです。数字好きの僕は、駅番号にものすごい関心があります。それもあっていろいろな所を旅している、といっても過言ではないですね。

(もちろん、旅そのものも楽しんでいますが笑)

さて、梁川駅にせっかく来たので、周辺を散策しました。マニアックな写真もご覧ください。

と、その前に…

ホームに描かれていた数字3,6,10。車両の編成数ですね。これらの数字、すべて三角数です。

三角数について、詳しくはこちら↓

要は、3=1+2, 6=1+2+3, 10=1+2+3+4と表せるということです。それ以上でもそれ以下でもありません…笑。

さて、散策に話を戻します。

駅舎。なんかアートですね…(良い表現方法が思いつきませんでした)

すぐ近くの線路下には、低い高さのトンネルがありました。高さは1.6mほど。背の高い人は頭をぶつけるので注意しましょう。

目線で撮ったカメラ。怖いでしょう…?

今回の旅で、個人的に一番気に入ったのが次の写真。

防火水そう」。古びた標識が下に埋もれそうになり、新しい標識が上で堂々と構えている。「世代交代」を象徴しているなと思いました。

近くには、バス停がありました。富士急バスが通っているようです。

写真の形を文字で表現するには、どう入力したら良いのでしょう…?要するに、左方向へと伸びる道があるということです。

面白いのは、左折した先の道路が見えるのです。立派な橋ですね…!

交差点を表す標識と対応する道がこんなにはっきり見えたのは、人生で初めてかもしれません。良い写真が撮れました…!

桂川が流れています。橋からの景色が絶景です。



先程の交差点のところで撮影。T型交差点の標識だけ、やけに大きいような気がします。また、丸型でない異なる形の標識が3つ並んでいるのも珍しいなと思いました。

他にもいろいろな発見がありましたが、書きすぎるとキリがないので、知りたい方はInstagramをご覧ください。

「Sign Mania」のInstagramアカウントはこちら↓

さあ、ここから大月まで行きます。本当はもっと先まで行きたかったのですが、休日おでかけパスが使える範囲が「大月」までなのです。その先へ行くとなると別料金が発生してしまうので、今回は断念しました。いずれは駅名標を撮影しに行くつもりです笑。

さて、再び電車に乗ったわけですが、景色が相変わらずすばらしい。畑のきれいな四角形が、周りの山々を際立たせています四角形って美しいですね(偏見)

さて、次に「猿橋駅」で降りようと思ったのですが…。

もう夕方。立ち寄る時間がなさそうだったので、駅名標だけ撮ることに。とはいえ、「31」というメルセンヌ素数を撮るという目的は達成しています!

メルセンヌ素数について、詳しくはこちら↓

ついに、大月駅に到着!
(逆さ駅名標?)

駅舎、きれいですね〜

特に驚いたのは、ホームに描かれた錯視アート。まるで立体のように見えます。富士急行にお乗り換えの方には、ぜひとも見てもらいたいですね。

さて、電柱に書かれた住所を撮影するのも好きな僕ですが、その上に書かれた矢印に着目することも多いです。

今回撮影した、「大月1−8」。上には3方向に矢印が伸びています。こういうのは珍しいですね。

(普段から観察していないとわからないことですね)

居酒屋の看板っぽい。

富士急行大月駅に停車している電車たち。昔のJR205系ですね。カラフルに彩られています!山梨県での「第二の人生」を楽しんでほしいです

駅舎の木材と木材が組み合わさっている所が、なんとも美しい。思わず見てしまいます…!

ここで軽食。おいしいお蕎麦をいただきました。ここから、八王子方面へ戻ります。

ここにもアートが!

いっきに東へ。八王子も通り過ぎました。実はもう一箇所、行っておきたい場所があったのです。

立川まで向かい、そこから青梅線拝島へ。

次の電車まで少し時間があったので、周辺を撮影。さすが、駅舎が立派ですね。バスロータリーの円を描いた屋根も良いですね。

拝島駅は、八高線、青梅線、五日市線、西武拝島線が通る大きな駅です。しかしその割には、そんなに人は多くないように感じました。

さて、ここからは五日市線に乗りました。

終点まで行きたいところでしたが、目的地だけにしておきました。

それが、「秋川駅」。

理由は簡単。素数だから。83」ですね。

首都圏の中では、一番大きな素数ではないでしょうか?

(あまり良く知りませんが、西日本には90番台もあるようです)


さて、ついでに駅舎も撮影したのですが、変わった風景でしたね。写真を見ていただければわかります。

なんでしょう、おとぎ話に出てきそうな建物ですね。階段の屋根が特徴的。こうなっている理由は、普通の階段とスロープ付きの階段の2種類があり、角度が異なっているのです。

それにより、なんとも変わった建物に見えるわけですね。とても面白いです。来てよかった!

実は、中央線の他に青梅線や五日市線も「JC」を名乗っています。そのため、五日市線は駅番号が大きいのです。

最後は中央線沿線ではありませんが、同じ「JC」ということで大目に見てください…笑。

ということで、中央線沿いを旅してきましたが、いかがだったでしょうか?

初めて行く場所には、いろいろな魅力があります。僕の場合、見たことのない標識を見るとテンションが上がります。刺激をたくさんもらえます。旅を存分に楽しむことができますね。

このような旅を、日頃からたくさんやっています。今後も記事ブログに投稿していこうと思っていますので、興味のある方はぜひご覧ください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

<おまけ>

拝島駅で撮影。遠くから見ると、「金」「銀」「銅」の色に見えました!
(実際は違いますが)

【前編】はこちら

 

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