妄想鉄道旅【北海道編】前編

#100

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は「北海道フリーパス」を使い、6泊7日の鉄道旅の模様をお送りします。
 
今回は、1〜4日目のルートを紹介します。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
後編はこちら↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
北海道フリーパス
JR北海道内の在来線や特急列車の普通車自由席、ジェイ・アール北海道バスが7日間乗り降り自由。普通車指定席も6回まで利用できる。
 
特急に乗ると快適で便利ですが、今回の移動ルートでは合計6回の利用としました。多用しすぎず、普通列車での移動も楽しもうと思っているからです。
 
全体を通して、1つの列車に長時間乗ることが多いです。そのため、1日に乗る列車の本数は少ないですね。
 
北海道への鉄道旅行をしたことがないので、時刻表や地図の画像が中心となります。予めご了承ください。
 
【1日目】
 
1 北海道新幹線 はやぶさ1号 69
東京→新函館北斗
6:32→10:53
 
東京駅(2019年11月16日撮影)
東京駅(2019年11月16日撮影)
 
一応、始発で出かければこの新幹線に間に合いますが、疲れるので東京で前泊したいところです。
 
北海道の新函館北斗まで。終点から終点まで乗ります。乗るのはE5系です。
 
東京駅。E2系、E5系、E7系の3ショットは最高ですね!(2019年11月16日撮影)
東京駅。E2系、E5系、E7系の3ショットは最高ですね!(2019年11月16日撮影)
 
最速3時間58分で行けるんですね。便利…!札幌へ延伸する時期はよくわかりませんが、札幌の方まで伸びるとさらに便利になるな〜と思いました。
 
2 函館本線 快速はこだてライナー 657
新函館北斗→函館
11:07→11:24
 
一応、新幹線到着10分後に設定しています。ストビューを見る限り、駅の周りにあまり立ち寄れそうな場所が無さそうなので…。
 
発車時間を遅らせることは可能です。早めに設定した理由は函館の観光時間を長くするためです。
 
函館では、何をしましょうかね…。全然決めていません笑。実際に行くことにならないと、徹底的に調べないですね、面倒くさがりなので…。
 
ひとまず市電には乗りたい。あと、夜景は見れませんが函館山にも登りたいです。
 
3 函館本線、室蘭本線、千歳線 特急北斗13号 655
函館→札幌
13:53→17:47
 
函館に滞在できる時間は2時間半ほど…。お昼ごはん込みなので、意外と短いです。仕方がありません。北海道は広いので…。特急に乗り、4時間かけて札幌へ向かいます。
 
長いですね…過ごし方は工夫が必要です。ずっと座っているのも退屈なので、扉付近に移動したり、(迷惑のない程度に)歩き回ってみようかな…。移動そのものを楽しみたいです!
 
夜ご飯を札幌で食べ、どこかで宿泊。朝は遅くても7時前には起きたいです。
 
【2日目】
 
札幌を観光できる時間は限られています。実は6日目も札幌に宿泊しますが、そのときはほとんど観光に時間を割けません。ここで楽しんでおく必要があります。
 
札幌といえば、時計台ですかね。まずはそこに行くことにします。あと、大きな大きな北海道大学も見ておきたい。
 
それよりも注目したいのは、道の形。見事な四角っぷりですよね。
 
 
散歩好きとしては、歩くだけで楽しめそうです(大嘘)。他にも良い観光スポットがないかを探しておきたいです。
 
2日目の出発は朝10時。一応、前日の疲れで寝坊してしまった場合を考慮しています。おそらく大丈夫でしょうけど。
 
1 函館本線 670
札幌→岩見沢
10:07→10:48
 
2 函館本線 670
岩見沢→旭川
11:33→12:55
 
ひとまず、旭川を目指します。
 
この区間も、もし都合でスケジュールが押してしまった場合は特急を利用します。全部特急で移動するスケジュールにしてしまうと、遅れたときに取り返しのつかないことになるので…。時間には余裕を持たせておくことが大事です。
 
(札幌から旭川までは特急で1時間半ほど)
 
お昼ごはんを旭川で済ませ、次は北へ向かいます。
 
3 宗谷本線 快速なよろ3号 683
旭川→音威子府
13:59→17:45
 
出ました!宗谷本線
 
路線図を見る限り、果てしない旅になることが容易に予想できます笑。
 
 
終点の音威子府(おといねっぷ)まで移動し、2日目はここで終了。次の日は朝が早いです。ホテルがあるようなので、そこに泊まることにします。
 
【3日目】
 
1 宗谷本線 682
音威子府→稚内
5:33→8:09
 
北海道の最北端である稚内へいざ出発!それにしても遠い…。普通列車では移動が大変…。
 
さて、稚内に着いて行きたいのは、宗谷岬ノシャップ岬など。ただ、両方行くのが厳しいので、どちらか選ぶ必要があります。宗谷バスが駅前から出ているので、それを利用して移動しようと思います。
 
2 宗谷本線 特急サロベツ4号 683
稚内→旭川
13:01→16:48
 
午前中に稚内を堪能したら、特急に乗って旭川に戻ります。
 
この「稚内〜旭川」の区間は、行きは普通列車で帰りは特急にしようと考えていました。ただし、かなり時間がかかります。そのため、この移動がスムーズにできるように、前後の移動ルートを調整しました。2日目の札幌出発が遅めなのは、このことが関係しているのです。
 
特急に乗らないと移動が厳しいことがわかります。
特急に乗らないと移動が厳しいことがわかります。
 
3 富良野線 677
旭川→富良野
17:46→18:57
 
1時間ほど旭川を観光したのち、富良野線で富良野へ。ここで3日目が終了。疲れた体の休養が必要です。
 
【4日目】
 
1 根室本線 678
富良野→滝川
6:23→7:31
 
休養が必要と言いつつ、出発は相変わらず早いです。富良野付近の観光時間はあまり取れ無さそう…。早起きできれば、朝に散歩とかしてみたいですね。
 
2 函館本線、石北本線 特急オホーツク1号 668 681
滝川→網走
7:55→12:17
 
今回乗る列車の中で、一番長いのがこの特急です。特急なのに…。普通列車だと6,7時間はかかってしまうので、特急に乗りたいところ。ここは絶対条件。乗り遅れるわけにはいきません。
 
網走でお昼ごはんを食べ、観光します。オホーツク海には行ったことがないので、海の方を散歩してみたいです。
 
北海道フリーパスはジェイ・アール北海道バスも利用できますが、網走付近は走っていない模様…。残念です。ちなみに3日目の稚内付近も走っていないようなので、うまく有効利用できていません…。
 
3 釧網本線 680
網走→知床斜里
15:10→15:56
 
網走を観光した後は、釧路に向かいます。途中の知床斜里で一旦下車します。
 
本当は知床半島の方にも行ってみたかったのですが、鉄道が走っていませんし、さらにバスの本数も多くなさそうなので、行くのは厳しいと判断車のドライブだったら行けてましたね…(誰か運転して連れてってください笑)。
 
4 釧網本線 680
知床斜里→釧路
17:30→19:55
 
釧網本線(せんもうほんせん)には全区間を走る特急が存在しません。そのため、乗り遅れるとかなりの時間ロスに繋がります。ちなみに、17:30発は終電1本前です。
 
という感じで、4日目は釧路まで行きます。4日間でかなり移動していますね。一つ一つの観光をじっくり楽しめないですが、それは仕方がありません…。とはいえ、特急に乗れるおかげでとても助かっています!
 
4日間の移動ルートを振り返ると、
 
【1日目】
 
1 北海道新幹線 はやぶさ1号 69
東京→新函館北斗
6:32→10:53
 
2 函館本線 快速はこだてライナー 657
新函館北斗→函館
11:07→11:24
 
3 函館本線、室蘭本線、千歳線 特急北斗13号 655
函館→札幌
13:53→17:47
 
【2日目】
 
1 函館本線 670
札幌→岩見沢
10:07→10:48
 
2 函館本線 670
岩見沢→旭川
11:33→12:55
 
3 宗谷本線 快速なよろ3号 683
旭川→音威子府
13:59→17:45
 
【3日目】
 
1 宗谷本線 682
音威子府→稚内
5:33→8:09
 
2 宗谷本線 特急サロベツ4号 683
稚内→旭川
13:01→16:48
 
3 富良野線 677
旭川→富良野
17:46→18:57
 
【4日目】
 
1 根室本線 678
富良野→滝川
6:23→7:31
 
2 函館本線、石北本線 特急オホーツク1号 668 681
滝川→網走
7:55→12:17
 
3 釧網本線 680
網走→知床斜里
15:10→15:56
 
4 釧網本線 680
知床斜里→釧路
17:30→19:55
 
5日目以降の移動については、後編で書いていきます。旅の後半もたくさん移動します…!お楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
後編はこちら↓

 
 
 
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