妄想鉄道旅【北陸東北編Part2】その4

#97

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で北陸と東北を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
(以前の紹介した【北陸東北編】とは別のルートです)
 
今回は、4日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
今回の移動は題して、【青森堪能編】です。めちゃくちゃ乗り換えます…笑。
 
五能線の終点は東能代ですが、駅チカにホテルがなかったため、前日は隣の能代駅まで移動しました。今日は能代駅から旅はスタートです。
 
(今回もGoogle Mapを多用いたします。予めご了承ください。)
 
1 五能線 644
能代→岩館
5:23→6:02
 
5時すぎから移動を開始します。五能線は、秋田と青森の日本海側を進んでいきます。海が近いですね。国道101号線とともに北上していきます。
 
秋田から青森の日本海側沿いを五能線が走っている。国道101号線も並走。
秋田から青森の日本海側沿いを五能線が走っている。国道101号線も並走。
 
岩館駅で15分空きがあります。散策するには時間が少なすぎるので、何か他のことに有効利用できればいいなと思います。といっても、ホームやホームから見える景色、停車している車両などの撮影やトイレ休憩ですぐになくなってしまいそうです笑。
 
2 五能線 644
岩館→川部
6:17→9:57
 
3時間40分。長い…。早朝のため、途中で寝落ちしてしまう可能性大です。とはいえ、この日は長時間乗るので、どこかでちょっとした仮眠が必要になります。
 
どこかの駅で降りることも検討しましたが、今後のスケジュールを考えると厳しそうなのでやめておきます。
 
下の時刻表を見るとわかりますが、もしどこかで途中下車した場合、川部駅到着がお昼前になってしまいます。青森県を堪能する時間が減ってしまうのです。
 
緑の部分が乗る電車。結構時間がかかるため、途中下車は厳しいと判断。
緑の部分が乗る電車。結構時間がかかるため、途中下車は厳しいと判断。
 
今回は過酷旅をテーマに(?)しているのでやむを得ません。実際はこんな移動はしないと思います。もっと五能線を満喫したいところです…。
 
3 奥羽本線 649
川部→青森
9:59→10:38
 
川部駅では2分乗り換え。すばやい移動が必要です。しかし本数が少ないので、多少五能線の電車が遅延しても待ってくれるはずです。
 
こうして無事、青森駅へ行くことができます。
 
青森駅(2019年3月27日撮影)
青森駅(2019年3月27日撮影)
 
お昼ごはんをどこかでゆっくり食べている暇はないので、駅弁を買って次の列車内でいただきたいです。
 
豪華な駅弁情報が…!
豪華な駅弁情報が…!
 
4 津軽線 653
青森→蟹田
11:01→11:38
 
青森駅(2019年3月27日撮影)
青森駅(2019年3月27日撮影)
 
ここからは、青森県を走るJR線に乗ります。まずは津軽線です。
 
 
途中の蟹田駅で乗り換え。この駅は陸奥湾に近いところにあります。時間があれば散策したかったですね…
 
 
5 津軽線 653
蟹田→三厩
11:44→12:24
 
蟹田駅で乗り換え、終点の三厩駅へ。三厩は「みんまやと読みます。難しいですね。
 
 
今回の移動ルートでは、三厩駅でゆっくりしている暇はありません。実際に行く場合は、三厩駅からバスを利用し、青函トンネル付近まで近づいてみたいです。
 
あと、竜飛崎(たっぴざき)には有名な「階段国道」もあります。これも見に行きたい…!
 
色々と調べていたら、三厩駅ですぐに引き返すのはかなりもったいないことが判明。今回は妄想なのでお許しください…笑。
 
青函トンネル記念館や階段国道には行っておきたいところです。
青函トンネル記念館や階段国道には行っておきたいところです。
 
6 津軽線 653
三厩→青森
12:37→14:01
 
三厩駅から青森駅へ戻ります。青森県を始め、東北の県は面積が大きいです。その分、見どころもたくさんあります。旅をする際は時間に余裕を持たせたいです。
 
青森駅(2019年3月27日撮影)。
青森駅(2019年3月27日撮影)。
 
7 青い森鉄道 596 1050円
青森→野辺地
14:37→15:21
 
青森駅(2019年3月27日撮影)。
青森駅(2019年3月27日撮影)。
 
ここからは青い森鉄道です。JRではありません。「青森から八戸まで通過するだけであれば、別料金はかからないという特例があります。
 
18きっぷを購入した際、乗車のルールが書かれた券も付いてきます。そこにいくつかの特例が記載されていますね。
18きっぷを購入した際、乗車のルールが書かれた券も付いてきます。そこにいくつかの特例が記載されていますね。
 
しかし今回は途中の野辺地駅で下車するため、別料金がかかってしまいます。これは仕方がありませんね。
 
野辺地駅では40分ほど時間が空きます。どこか見どころがあれば散策したいです。
 
野辺地駅(2019年3月27日撮影)。
野辺地駅(2019年3月27日撮影)。
 
8 大湊線 快速 しもきた 598
野辺地→大湊
16:00→16:53
 
ここから乗るのは大湊線です。快速「しもきた」という名前ですが、普通運賃で乗車できます。
 
 
「しもきた」と聞いて「下北沢」を思い浮かべてしまいましたが、大湊線には「下北」という駅があるんですね。知りませんでした。
 
本州最北端の大間崎へ行くためには、終点大湊駅の一つ手前である下北駅からバスに乗ると良いそうです。実際に旅行する際は、下北駅に戻ってバスで向かいます。
 
9 大湊線 598
大湊→野辺地
17:01→18:02
 
この妄想旅は鉄道の移動を重視しているため、観光することを考慮していません。あんまり観光には興味がなかったのですが、駅周辺を色々と調べていると、少しずつ興味が湧いてきました笑。
 
10 青い森鉄道 597 1360円
野辺地→八戸
18:10→18:57
 
青い森鉄道に乗り、八戸へ。ここも当然別料金がかかります。
 
ここまで五能線津軽線大湊線に乗車。これらの路線を1日で堪能するのはかなり大変です。途中駅で降りている余裕がありませんでした。もう少し計画的に移動できたらいいなと考えていたのですが、他にも乗りたい路線があったためにスケジュールがパンパンです…
 
(こういう移動も楽しいですが)
 
八戸駅(2019年3月27日撮影)。
八戸駅(2019年3月27日撮影)。
 
夜ご飯を八戸駅で食べます。とある理由で、この後も移動しないといけないからです…。最終日の記事で説明いたします。
 
11 八戸線 598
八戸→久慈
20:25→22:06
 
八戸駅(2019年3月27日撮影)。
八戸駅(2019年3月27日撮影)。
 
完全に夜ですが、八戸線で久慈駅まで向かいます。景色は楽しめません…。以前この路線は旅したことがありますが、海沿いを走るので景色は最高です。
 
久慈駅(2019年3月27日撮影)。
久慈駅(2019年3月27日撮影)。
 
ということで、朝5時すぎから夜10時までの17時間に及ぶ旅が終了です。移動ルートをおさらいすると、
 
1 五能線 644
能代→岩館
5:23→6:02
 
2 五能線 644
岩館→川部
6:17→9:57
 
3 奥羽本線 650
川部→青森
9:59→10:38
 
4 津軽線 653
青森→蟹田
11:01→11:38
 
5 津軽線 653
蟹田→三厩
11:44→12:24
 
6 津軽線 653
三厩→青森
12:37→14:01
 
7 青い森鉄道 1050円 596
青森→野辺地
14:37→15:21
 
8 大湊線 快速 しもきた 598
野辺地→大湊
16:00→16:53
 
9 大湊線 598
大湊→野辺地
17:01→18:02
 
10 青い森鉄道 1360円 597
野辺地→八戸
18:10→18:57
 
11 八戸線 598
八戸→久慈
20:25→22:06
 
最終日もたくさん移動します。少し出発は遅めです。とはいえ過酷です笑。最終日もお楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
 
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