妄想鉄道旅【北陸東北編Part2】その3

#96

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で北陸と東北を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
(以前の紹介した【北陸東北編】とは別のルートです)
 
今回は、3日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
今回は、太平洋側から日本海側への「綱渡り」の移動になります。
 
女川から酒田へ。青い点から赤い点への移動です。
女川から酒田へ。青い点から赤い点への移動です。
 
尚、今回は行ったことのない場所ばかりのため、地図の画像を多用いたします。予めご了承ください。
 
1 石巻線 622
石巻→女川
7:00→7:25
 
まずは、宮城県の先端へ行きます。石巻線の終点、女川駅へ。
 
女川といえば、女川原発ですね。地図を見ると、牡鹿半島の部分は緑が多いです。車でないと、ここらへんは移動できないようです。
 
 
バスが通っているみたいなので、海の方へ行くならバスを利用するのが良いかもしれません。とはいえ、この辺の地のりはよくわからないので、現地に行ってから観光案内所で確認をすることにします。
 
1時間ほど時間があるので、色々と楽しめそうです!
 
2 石巻線 623
女川→小牛田
8:34→9:46
 
さあ、ここからは、太平洋側から日本海側への移動が始まります。女川をスタート地点とし、日本海側の酒田へ向かいます!
 
小牛田駅。東側の道の形が迷路っぽくて面白いなと思った。
 
 
3 陸羽東線 628
小牛田→鳴子温泉
10:40→12:02
 
小牛田からは陸羽東線。まずは鳴子温泉まで行きます。
 
せっかくなので、鳴子温泉駅で降りて温泉に入りたいですね。長風呂は苦手ですが、湯船に浸かるのは気持ちが良いので!タオルは用意しておきます。
 
ストビューを見ると、長閑な景色が広がっていました。散歩もしたい!あと、昼ごはんもどこかで済ませないといけませんね…(忙しい笑)。
 
 
4 陸羽東線 628
鳴子温泉→新庄
13:05→14:09
 
再び陸羽東線に乗り、終点の新庄へ向かいます。
 
適度に下車し、街を散策するのは楽しいです。一つの路線でも、途中までしか行かない列車はたくさんあります。それを利用して駅周辺を散策してみるのもアリかなと思うのです。
 
陸羽東線の場合は、鳴子温泉止まりや鳴子温泉始発の列車が多いです。その場合は、鳴子温泉で降りて散策するようにします。もちろん、時間があればの話ですが…。
 
さて、鳴子温泉を含め、陸羽東線沿いは温泉がたくさんありますね。「温泉」と名のつく駅も
 
・川渡温泉
・鳴子温泉
・中山平温泉
・赤倉温泉
・瀬見温泉
 
と多いです。
 
(あと、「鳴子御殿湯」もありますね)
 
新庄駅(2019年3月26日撮影)。
新庄駅(2019年3月26日撮影)。
 
5 陸羽西線 629
新庄→酒田
14:14→15:26
 
新庄駅(2019年3月26日撮影)。
新庄駅(2019年3月26日撮影)。
 
新庄駅ではすぐに乗り換えます。ここからは陸羽西線。「東」から「西」へとバトンタッチです。
 
途中の余目駅で、羽越本線と合流。5分ほど停車するみたいなので、駅のホームや景色を撮影しようと思います。
 
こうして、陸羽西線の終点酒田に到着します。宮城の女川から山形の酒田まで。東北を太平洋側から日本海側へ横断。なかなかできない移動だなと思います。だからやってみたい…!
 
酒田駅のストビュー。田舎っぽい駅舎に感じます。
酒田駅のストビュー。田舎っぽい駅舎に感じます。
 
6 羽越本線 631
酒田→秋田
16:30→18:19
 
さて、太平洋側から日本海側への横断はできましたが、次の日に備えてもう少し移動しておく必要があります。
 
羽越本線で北へ。まずは秋田に向かいます。
 
秋田駅(2019年3月26日撮影)。
秋田駅(2019年3月26日撮影)。
 
7 奥羽本線 652
秋田→東能代
18:29→19:30
 
秋田駅(2019年3月26日撮影)。
秋田駅(2019年3月26日撮影)。
 
ここからは奥羽本線です。前回の妄想鉄道旅【東北編】では、青森県を全く通りませんでした。また、青森県を走る路線は、まだ乗ったことがないものばかりです。
 
そこで、次の日は青森県を走るJR線を満喫します。そのために、前日のうちになるべく北へ行っておく必要があるのです。
 
ネタバレすると、五能線に乗ります。終点の東能代駅で泊まろうかと思いましたが、調べたところ駅チカのホテルが無さそうでした…。
 
そこで、五能線に乗って一駅進みます。
 
8 五能線 645
東能代→能代
19:33→19:38
 
東能代よりも能代の方がひらけているようです。ここで宿泊。次の日は能代からスタートします!
 
本日の移動ルートをおさらいすると、
 
1 石巻線 622
石巻→女川
7:00→7:25
 
2 石巻線 623
女川→小牛田
8:34→9:46
 
3 陸羽東線 628
小牛田→鳴子温泉
10:40→12:02
 
4 陸羽東線 628
鳴子温泉→新庄
13:05→14:09
 
5 陸羽西線 629
新庄→酒田
14:14→15:26
 
6 羽越本線 631
酒田→秋田
16:30→18:19
 
7 奥羽本線 652
秋田→東能代
18:29→19:30
 
8 五能線 645
東能代→能代
19:33→19:38
 
明日もかなり過酷な移動が待っています。同時に、青森を堪能できる充実したルートとなっています。お楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
 
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