妄想鉄道旅【北陸東北編Part2】その2

#95

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で北陸と東北を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
(以前の紹介した【北陸東北編】とは別のルートです)
 
今回は、2日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
この旅は、どの日程も綱渡りのような移動です。実際にこのルートで旅行するとなると、かなり大変です…。今回の移動は、題して【山形堪能編】と言えるでしょう。
 
1 白新線 630
新潟→新発田
6:07→6:45
 
新潟駅(2019年3月10日撮影)。
新潟駅(2019年3月10日撮影)。
 
相変わらず、宿泊地ではゆっくりしている時間はありません。宿泊するためだけにいると言っても間違いではないかもしれません…笑。この日も朝早くから出かけます。
 
新発田は「しばた」と読みます。これは難しい読み方ですね。この駅で、新津から出ている羽越本線と合流。ここからは羽越本線に乗ります。
 
2 羽越本線 630
新発田→坂町
6:47→7:10
 
朝は早いですが、いつもの5時台の出発と比べたら遅い方です。というのも、今回のルートの場合は早く出てもあまり意味がないからです。
 
坂町という駅で降ります。ここで乗り換えです。
 
3 米坂線 641
坂町→米沢
7:42→9:56
 
坂町からは、米坂線という路線に乗ります。
 
終点から終点に行けるのは1日5本しかない
終点から終点に行けるのは1日5本しかない
 
地図を見てみると、緑がたくさんある長閑な場所を通るようです。国道113号線に沿っているんですね。景色を見ながらのんびりと旅を楽しめる、絶好の路線だと思います!
 
森の中。113号線とともに。
米坂線。森の中を国道113号線とともに通る。
 
2時間以上乗り続け、終点の米沢に到着します。米沢は、山形新幹線が通っていますね。駅の周りがどうなっているのかはわからないので、色々と散策してみると面白いかもしれません。ストビューを見る限り、駅の周りはひらけていそうなので!
 
米沢駅(2019年3月10日撮影)。
米沢駅(2019年3月10日撮影)。
 
4 奥羽本線 636
米沢→山形
10:41→11:26
 
米沢駅。山形新幹線のE3系が停車していました(2019年3月10日撮影)。
米沢駅。山形新幹線のE3系が停車していました(2019年3月10日撮影)。
 
ここからは、奥羽本線。この区間は新幹線が走っているので、すれ違いの際に目撃できたらいいな…と思っていたのですが、本数がそんなに多くないので無理そうです。
 
山形駅で昼ごはんを食べたいところですが、30分しかないので食べる時間があまりありません。どうしようかと思い時刻表を見てみると、下の方に良い情報が!
 
下に横書きで情報が…!
下に横書きで情報が…!
 
米沢駅に売っている駅弁の情報が書かれています。こういった駅弁の情報が、時刻表には書かれています。初めて有効利用できた気がします笑。
 
ということで、米沢駅で駅弁を購入し、次に乗る車両の中で食べようと思います!
 
山形駅(2019年3月10日撮影)。
山形駅(2019年3月10日撮影)。
 
5 左沢線 639
山形→左沢
11:55→12:37
 
山形駅に停車している701系(2019年3月10日撮影)。
山形駅に停車している701系(2019年3月10日撮影)。
 
左沢と書いて「あてらざわ」と読みます。左沢線にはまだ乗ったことがないので、ぜひとも終点まで行ってみたいです。
 
とはいえ、終点の左沢でゆっくりしている時間が取れません…(理由は後述)。「ここだけは行きたい!」と思える場所を何箇所か考えておきたいです。
 
(といっても標識を眺めに散歩してしまいそうですが…笑)
 
6 左沢線 639
左沢→山形
12:53→13:38
 
15分ほどの滞在で、山形駅に戻ってきます。こういう移動は、本当はしたくありません。今まで行ったことがない場所は、もっとじっくり堪能したいものですね。まあ仮想鉄道旅なので、そこは多めに見ようと思います笑。
 
奥羽本線で見かけた雪景色(2019年3月10日撮影)
奥羽本線で見かけた雪景色(2019年3月10日撮影)
 
7 仙山線 621
山形→山寺
13:55→14:11
 
ここからは仙山線です。仙山線といえば、僕の中では「山寺がとても印象的です。これまで4回行ったことがあります。
 
とはいえ、最後に行ったのは2010年3月。もう10年も行っていません。たくさん登るので疲れますが、頂上からの景色をもう一度目に焼き付けたいです。ここに寄るために、他の場所に回る時間を削っています、
 
頂上からの景色(2007年3月31日撮影)。
頂上からの景色(2007年3月31日撮影)。
 
↑インスタントカメラで撮ったものです
 
2時間あれば、山寺を登って帰ってこれるはず…!乗り遅れると、最終目的地到着が30分〜1時間遅れることになります。観光を楽しみますが、時間には気をつけないといけません。
 
8 仙山線 621
山寺→仙台
16:16→17:13
 
山寺駅(2007年3月31日撮影)。
山寺駅(2007年3月31日撮影)。
 
山形〜愛子(あやし)の区間は、運転本数が1時間に1本と多くありませんが、愛子〜仙台の区間は1時間に2〜4本ほどあります。
 
時刻表を見ると本数の差は歴然
時刻表を見ると本数の差は歴然
 
利用者がどれぐらいいるのかを元にダイヤは作られているわけなので、山形〜愛子の利用客が極端に少ないということがわかりますね。時刻表により、こういう気づきを得ることもできるのです。
 
仙台駅(2019年3月10日撮影)。
仙台駅(2019年3月10日撮影)。
 
仙台で少し散策しつつ、少し早い夜ご飯も食べることにします。
 
9 仙石線(仙石東北ライン経由) 594 620
仙台→石巻
18:20→19:17
 
仙台駅(2019年3月10日撮影)。
仙台駅(2019年3月10日撮影)。
 
この日最後に乗るのは、仙石線。終点から終点までです。
 
ただし、仙石東北ライン経由のため、ルートがいつもと異なります。東北本線を通り、途中の高城町で仙石線に合流します
 
 
ここらへんの線路の分岐は面白そうですね。時間帯が夕方なので厳しいかもしれませんが、線路はじっくりと観察したいです笑。
 
こうして、石巻に到着。2日目が終了です。移動ルートをおさらいすると、
 
1 白新線 630
新潟→新発田
6:07→6:45
 
2 羽越本線 630
新発田→坂町
6:47→7:10
 
3 米坂線 641
坂町→米沢
7:42→9:56
 
4 奥羽本線 636
米沢→山形
10:41→11:26
 
5 左沢線 639
山形→左沢
11:55→12:37
 
6 左沢線 639
左沢→山形
12:53→13:38
 
7 仙山線 621
山形→山寺
13:55→14:11
 
8 仙山線 621
山寺→仙台
16:16→17:13
 
9 仙石線 594 621
仙台→石巻
18:20→19:17
 
3日目も、「綱渡り」と呼ぶのに相応しい移動をします。太平洋側から日本海側へ行きます!お楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 
1日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
 
 
鉄道関連の記事一覧はこちら
 
このブログの記事一覧はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA