妄想鉄道旅【北陸東北編Part2】その1

#94

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で北陸と東北を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
(以前の紹介した【北陸東北編】とは別のルートです)
 
今回は、1日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
5日間を通して、綱渡りのような移動が続きます。実際にこの移動をするのは厳しいかもしれません。まあスリリングな移動も楽しいのですが、あまりセカセカと行動したくはないですね…笑。
 
東京駅の電光掲示板。新函館北斗と博多を同時に見れて嬉しかった笑(2019年11月15日撮影)。
東京駅の電光掲示板。新函館北斗と博多を同時に見れて嬉しかった笑(2019年11月15日撮影)。
 
1 北陸新幹線 かがやき501号 90
東京→長野
6:16→7:38
 
東京駅(2019年11月16日撮影)
東京駅(2019年11月16日撮影)
 
東京駅からスタート。北陸新幹線に乗ります!乗り遅れたくないので、前泊しないといけませんね…笑。
 
6:16発は、金沢へ到着する1番最初の新幹線です。
 
 
きれいなE7系に乗ります。昨年秋に初めて乗りましたが、かっこよかったですね…!あと、座席もきれいでした!
 
金沢駅で撮影したE7系(2019年11月16日撮影)。
金沢駅で撮影したE7系(2019年11月16日撮影)。
 
きれいな座席(2019年11月16日撮影)。
きれいな座席(2019年11月16日撮影)。
 
北陸新幹線といえば、到着メロディーもかっこいいですよね。以前録音した動画を投稿したことがありました。
 
 
長野まで、1時間20分で行けます。とても便利です!とはいえ、急いで乗り換えないといけないので、ゆっくりしていられません。時間はなんと、10分しかありません…。
 
長野駅(2019年11月16日撮影)。
長野駅(2019年11月16日撮影)。
 
2 篠ノ井線、信越本線 528
長野→松本
7:48→9:04
 
長野駅(2019年3月9日撮影)。
長野駅(2019年3月9日撮影)。
 
7:38に到着し、わずか10分の乗り換え。実際にはやりたくありませんが、妄想鉄道旅なので許容範囲です笑。
 
長野からは篠ノ井線と信越本線に乗って松本へ。この電車を逃すと、次は28分後。しかし、この後乗る予定の電車がどんどん遅れてしまうため、何としても間に合わせたいところ。
 
とはいえ、本数が少ない路線、特に新幹線停車駅の場合は、乗客の乗り換えを待ってくれることが多いです。ただ、焦って移動すると怪我をするおそれがあるので、乗り換えの経路は入念に調べておきたいです(基本的に迷うことはありませんが…)。
 
松本駅(2018年9月6日撮影)。
松本駅(2018年9月6日撮影)。
 
3 大糸線 552
松本→信濃大町
9:20→10:18
 
松本駅(2018年9月6日撮影)。
松本駅(2018年9月6日撮影)。
 
ここからは、まだ乗ったことがない大糸線です。終点から終点までの直通列車はないので、途中駅で何度か乗り換えながら進んでいくことになります。
 
さて、信濃大町といえば「立山黒部アルペンルート」ですね。水曜どうでしょうの「サイコロ4」でも登場しました。
 
詳しいルートは割愛しますが、富山から長野の山岳地帯を、バスやトロリーバス、ロープウェイなどを駆使して移動します。冒険している気分が味わえそうなので、一度通ってみたいです。
 
気になった方は、「立山黒部アルペンルート」で調べてみてください。
 
4 大糸線 552
信濃大町→南小谷
10:26→11:25
 
最初にも書いたように、綱渡りの移動が続きます。
 
 
一本後にすると、かなりの時間ロスになってしまいます。この日の最終目的地は新潟なので、日が沈まないうちにどんどん乗り進めていく必要があります。
 
南小谷では、40分時間があります。周りを散策しつつ、昼食も済ませたいところです。
 
5 大糸線 552
南小谷→糸魚川
12:07→13:05
 
長野から新潟へ。ついに日本海側へ到達します。この旅は、日本海側に行ったり太平洋側に行ったりする、かなり過酷な旅です。
 
旅が終わる頃には、海を見ることに飽きてしまうかもしれません…笑。
 
 
6 えちごトキメキ鉄道日本海ひすいライン 496
糸魚川→直江津
13:22→14:03
 
糸魚川からは、えちごトキメキ鉄道です。昔は「JR金沢線でしたが、北陸新幹線開業とともに経営移管されてしまいました。この区間は、別料金を払います。
 
直江津駅は、2019年3月に旅をした際に利用しました。妙高高原から乗ったのも、えちごトキメキ鉄道でしたね。
 
直江津駅(2019年3月10日撮影)
直江津駅(2019年3月10日撮影)
 
7 信越本線 502
直江津→柏崎
14:19→15:03
 
直江津駅(2019年3月10日撮影)
直江津駅(2019年3月10日撮影)
 
ここからは、信越本線です。新幹線開業に伴い、信越本線は飛び飛びになっています。
 
元々は高崎から長野を経由して新潟まで続いていましたが、今は「高崎〜横川」「長野〜篠ノ井」「直江津〜新潟の3つの区間に分かれているのです。
 
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

 
18きっぷ利用者としては、JR線をこれ以上減らしてほしくありません。新幹線が福井の方まで開通すると、その区間の在来線がJRではなくなるという謎ルールがあるみたいなので…。
 
柏崎駅(2019年3月10日撮影)
柏崎駅(2019年3月10日撮影)
 
8 越後線 508
柏崎→吉田
15:29→16:35
 
柏崎駅。国鉄の115系(2019年3月10日撮影)。
柏崎駅。国鉄の115系(2019年3月10日撮影)。
 
2019年春と全く同じ移動ルート。ただし、当時は午前中に移動していました。
 
国鉄の115系に乗り、のんびりと景色を眺められたらいいな〜と思います。
 
吉田駅。バッテンの駅名標が特徴的(2019年3月10日撮影)。
吉田駅。バッテンの駅名標が特徴的(2019年3月10日撮影)。
 
9 越後線 508
吉田→新潟
17:00→17:54
 
吉田駅(2019年3月10日撮影)
吉田駅(2019年3月10日撮影)
 
この区間は、以前紹介した「妄想鉄道旅【北陸東北編】」でも通ります。
 

 
新潟県は、日本の都道府県で5番目に大きい面積です。直江津から新潟へ行くのに、3時間ほどかかってしまいます。長いですね…。
 
だからこそ、移動中は楽しめることを考えます。単線であれば、すれ違いの際に電車から降りて写真撮影をします。ずっと座っているだけでは退屈なので!
 
新潟駅(2019年3月10日撮影)
新潟駅(2019年3月10日撮影)
 
という感じで、何とか18時前に新潟駅に到着。ここまで、綱渡りのような移動をしてきました。一本乗り逃すと、かなりの時間ロス。夜は景色が楽しめないので、予定通りに移動できるといいなと思います。
 
今回のルートをおさらいすると、
 
1 北陸新幹線 かがやき501号 90
東京→長野
6:16→7:38
 
2 篠ノ井線、信越本線 528
長野→松本
7:48→9:04
 
3 大糸線 552
松本→信濃大町
9:20→10:18
 
4 大糸線 552
信濃大町→南小谷
10:26→11:25
 
5 大糸線 552
南小谷→糸魚川
12:07→13:05
 
6 えちごトキメキ鉄道日本海ひすいライン 496
糸魚川→直江津
13:22→14:03
 
7 信越本線 502
直江津→柏崎
14:19→15:03
 
8 越後線 508
柏崎→吉田
15:29→16:35
 
9 越後線 508
吉田→新潟
17:00→17:54
 
次の日も、綱渡りのような移動です。スリル満点!お楽しみに!
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
5日目(最終日)のルート↓

 
 
 
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