妄想鉄道旅【四国編】その5

#93

 
新型コロナウイルスの影響により、外出自粛をするよう求められている。
 
鉄道好きの自分としては、とても歯痒い思いですね…。
 
そこで!
 
今月号の時刻表を購入。
 
 
旅には出かけません。妄想で旅をします!笑
 
時刻表を読みながら、どういうルートで移動できるかを考えています。
 
それにより、あたかも鉄道旅をしたかのような気分になれるのです。
 
色々な場所へと妄想鉄道旅をしています。結構楽しいですね。
 
ということで、僕が考えた旅ルートを紹介していきます。
 
今回の設定は、4泊5日で四国を回ります青春18きっぷが使える前提での移動です。
 
今回は、4日目のルートです。ぜひ、旅をしている気分でお読みください!
 
1日目のルート↓

 
2日目のルート↓

 
3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
↓移動ルートの順番
数字 路線名 数字 ←JTBの時刻表に記載の頁
出発地到着地
出発時刻到着時刻
 
さあ、最終日となりました。今徳島県にいるわけですが、ここから一気に神奈川県に戻ります…!
 
1 牟岐線 高徳線 鳴門線 358 355
日和佐→鳴門
6:07→8:09
 
駅前にビジネスホテルがある日和佐駅に宿泊。ここから旅はスタートします。牟岐始発の電車に乗り、一気に鳴門へ。徳島駅もそのまま通り抜けます。時間に余裕がないのです。
 
鳴門の近くには、淡路島があります。「神戸・鳴門ルート」と呼ばれる本州四国連絡橋が通っていますね。世界最長のつり橋である「明石海峡大橋」は有名ですよね。ここは景色が良さそうなので、いつか通ってみたいです。
 
 
2 鳴門線 355
鳴門→池谷
9:11→9:28
 
鳴門からまた、徳島方面に戻ります。徳島まで戻ってもいいのですが、途中の分岐点である池谷駅で降りることにしました。目的は、今のところ特にありません。時間つぶしです笑。
 
ダーリンハニーの吉川さんが出演している「鉄道ひとり旅」という番組がありますが、そこではあまり目的を持たずに下車し、散策を楽しんでいます。
 
標識や看板を見るのが好きなので、何もないところでも楽しめる自信はあります。思わぬ発見もあるかもしれないので、そういう出会いを大切にしたいものです。
 
「鉄道ひとり旅」という番組については、以下のブログでも紹介しています。
 

 
池谷駅。右上からやってきて、その後左上に向かいます
 
3 高徳線 356
池谷→高松
10:26→12:43
 
2時間以上かかりますね…。特急に乗れば1時間ほど。倍以上かかりますが、車窓からの景色を存分に楽しみたいものです。
 
ここで昼休憩。海鮮料理でも食べたいですね。あ、香川県だからうどんも…!おいしい料理がたくさんありそうなので、実際に行く際はお店をよく確認しておきたいです。
 
高松駅(2019年8月14日)
高松駅(2019年8月14日)
 
4 予讃線 瀬戸大橋線 快速マリンライナー36号 334 341
高松→岡山
13:40→14:34
 
高松駅(2019年8月14日)
高松駅(2019年8月14日)
 
最終日の午後。長く滞在した四国にさよならを告げます。快速マリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡ります。
 
前回行ったときは、台風直撃前夜でした。海の景色は見たことのないものでした。青空のきれいな景色も良いですが、なかなか見れない景色も、ある意味印象に残りますね。
 
台風直撃前夜の瀬戸大橋。この風景はなかなか見れない(2019年8月14日撮影)。
台風直撃前夜の瀬戸大橋。この風景はなかなか見れない(2019年8月14日撮影)。
 
終点は岡山駅。この駅は、何度もお世話になっています。四国に行くための玄関口と言ってもいいくらい、重要な駅です。四国に行く際には押さえておきたい駅ですね!
 
岡山駅(2019年8月14日撮影)
岡山駅(2019年8月14日撮影)
 
5 山陽本線 赤穂線 313
岡山→播州赤穂
14:56→16:05
 
岡山駅改札口。台風が直撃した際、全線が運転見合わせになりました(2019年8月15日撮影)
岡山駅改札口。台風が直撃した際、全線が運転見合わせになりました(2019年8月15日撮影)
 
岡山からは、山陽本線。この日のうちに神奈川県に戻る必要がありますが、すべて普通列車で移動していたら時間がありません。そこで、新大阪まで普通列車で移動し、そこから新幹線で帰ることにしました。
 
東岡山駅からは、山陽本線と赤穂線に分かれます。そこで、山陽本線には乗らずに赤穂線に乗って播州赤穂へ。播州赤穂(ばんしゅうあこう)という名前がかっこいいですね笑。とはいっても、そんなにゆっくりしている暇はありません。
 
播州赤穂駅(2019年10月19日撮影)
播州赤穂駅(2019年10月19日撮影)
 
30分ほど時間が空いているので、駅の周りを散策します。ずっと電車に乗っていると体がなまってしまうので、歩くことは大切ですね。
 
6 赤穂線 山陽本線 313 205
播州赤穂→姫路
16:36→17:08
 
播州赤穂駅。以前来たときは真っ暗でした…(2019年10月19日撮影)
播州赤穂駅。以前来たときは真っ暗でした…(2019年10月19日撮影)
 
播州赤穂からは赤穂線に乗り、相生で山陽本線と再び合流。そのまま姫路へ行きます。
 
さすがに新幹線の時間もあるので、姫路ではゆっくりしていられません。降りたらすぐに次の電車に乗ります。
 
姫路駅(2019年12月21日撮影)
姫路駅(2019年12月21日撮影)
 
7 山陽本線 東海道本線 205
姫路→新大阪
17:11→18:19
 
姫路駅(2019年12月21日撮影)
姫路駅(2019年12月21日撮影)
 
新快速で飛ばし、一気に新大阪へ。新幹線が19時21分発なので、一時間前には着けるように設定。多少の遅延でも対応できるようにするためです。
 
高松から岡山、岡山から新大阪までは特急と新幹線がそれぞれ通っています。もし予定通りに移動できない場合は、有料の電車を利用します。臨機応変の移動が必要になります。そこらへんはなるべく考えておきたいものです。
 
新大阪駅(2019年8月10日撮影)
新大阪駅(2019年8月10日撮影)
 
8 東海道新幹線 のぞみ250号 62
新大阪→新横浜
19:21→21:32
 
新大阪から、東海道新幹線で帰ります。新大阪では駅弁を買い、車内で食べます。新幹線で駅弁を食べているときこそ、幸せな気分になりますね。
 
長旅のフィナーレ。疲れた体を少しでも癒せたら良いなと思います。とはいえ、新幹線に乗ったらウキウキしてしまいそうなので、家に帰ったらぐったりしてしまいそうです笑。
 
新横浜駅(2019年10月19日撮影)
新横浜駅(2019年10月19日撮影)
 
最終日の移動ルートをおさらいすると、
 
1 牟岐線 高徳線 鳴門線 358 355
日和佐→鳴門
6:07→8:09
 
2 鳴門線 355
鳴門→池谷
9:11→9:28
 
3 高徳線 356
池谷→高松
10:26→12:43
 
4 予讃線 瀬戸大橋線 334 341
高松→岡山
13:40→14:34
 
5 山陽本線 赤穂線 313
岡山→播州赤穂
14:56→16:05
 
6 赤穂線 山陽本線 313 205
播州赤穂→姫路
16:36→17:08
 
7 山陽本線 東海道本線 205
姫路→新大阪
17:11→18:19
 
8 東海道新幹線 のぞみ250号 62
新大阪→新横浜
19:21→21:32
 
5日間の四国旅、いかがでしょう?
 
初日は、岡山県の新見まで超特急で移動。
 
2日目は、瀬戸大橋を渡って高松、徳島、阿波池田など、香川と徳島を周辺に回ります。
 
3日目は、香川から愛媛へ。松山を周辺に観光を楽しみます。
 
4日目は、宇和島から高知、室戸岬を通過。
 
最終日となる5日目は、徳島から一気に神奈川県に帰ります。
 
大変な移動ではありますが、四国を満喫できる楽しい旅です。5日間予定が確保できたら、ぜひ四国を旅したいなと思っています。もし鉄道好きの方がいれば、参考にしていただければと思います。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
1日目のルート↓

 
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3日目のルート↓

 
4日目のルート↓

 
 
 
 
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