子どもたちと保護者に感謝

#78

今回は、僕が普段子どもたちと接していて一番思うことを書きたいと思います。

一言で言うなら、タイトルにもあるように

感謝

ですかね。

子どもたちは、みんな良い子ばかりですね。

少し昔の話をします。

もともと子どもが好きだったということもあり、大学では教員の資格を取ることにしました。教科は数学です。

四年前、自分が通っていた高校へ教育実習に行きました。

大勢の前でしゃべることが苦手だったので、毎回毎回緊張していました。

授業がうまくできるか不安で、眠れない日もあったほど。

それでも、生徒たちに助けられ、なんとかやり切りました。

ただ、教員という仕事の大変さもよくわかりました。

僕は自分の好きなことがたくさんありすぎるため、自由な時間がたくさんほしいです。

一方教員は、平日はもちろん、土日も部活の顧問として出かけることもあります。朝早く出かける必要もあります(朝起きるの苦手…)。

自分の理想の働き方とはかけ離れているなと思い、教員になることはやめました。まあ資格は持っているので、なろうと思えばなれなくもないですが…笑。

部活の顧問は専門の人に任せて、授業だけやって生徒と関われたらいいなと思いますね。そうなると、非常勤講師が向いているのかもしれない…。

ということで、教員にはなっていませんが、教員の資格を取ろうと思った背景の一つには、

子どもたちが好き

というのがあるのです。

小学生は特にかわいいですね。

いろいろな子がいますが、自分にたくさん話しかけてくれます。

気さくな大人だと思われているのでしょうか…?

そもそも、

小学生から見て、20代の大人はどう写っているのでしょう?

わかりませんが、とりあえず良い関係を築けていると思います。

子どもたちの笑顔には、元気をもらえますね。

以前、大人が子どもたちに笑顔で接することの大切さを書きましたが、

もしかしたら、子どもたちの方が笑顔かもしれません。これは見習わないといけないですね笑。

これからも、子どもたちに何をしてあげられるかを考えていきます。

さてさて、

同時に感謝しないといけないのは、子どもたちの保護者の方です。

子どもたちと出会い、楽しく接することができているのは、紛れもなく保護者の方が通わせてくださっているおかげです。

時々お話する機会がありますが、すごくしっかりしている方ばかりです。

(自分は結構適当な人間なので、尚更そう感じます)

子育てって、やはり大変ですよね。

僕は誰かの親ではないので経験したことはありませんが、自分が親だったら、子どもをうまく育てられる自信はありません。

幼いうちは、まだまだできないことだらけ。

また、生意気です笑。

そういう状況で冷静に子どもに対応できるのかな…?と思うとちょっと微妙ですね。

だから、子どもを育てる親ってすごいな…!

最近になって、ようやく親の偉大さに気がついたのでした。

自分の親も、おそらく苦労していたでしょう。

昔聞いた話だと、

何かに嫌がって、外の道に仰向けでひっくり返って泣き喚いていたことがあったそう…。

あとは、兄弟と喧嘩してよく泣いたり怒られたりしてました。

そんな感じで色々と迷惑をかけてきましたが、親はそれを受け入れ、大切に育ててくれました。

子供の頃は、親の大変さなんてまったくわかっていませんでした。

今、子どもたちと接し、保護者の方とお会いしているからこそ、気づけたこともたくさんありましたね。

先生として、子どもたちにそろばんを教えることは簡単ではありません。

ただ同時に、

親として、子どもを育てることも簡単ではありません。

だからこそ、先生として子どもに良い影響を与え、それが子育てにも良い効果が出たらいいな〜なんてことも思ったりします。それも簡単なことではありませんが…。

ということで、あまり内容がまとまっていませんが、

子どもたちやその保護者の方への感謝を忘れず、自分のできることを精一杯やっていこうと強く思っている今日この頃です。

新型コロナウイルスの影響で大変だとは思いますが、がんばって乗り越えていきたいものです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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