子どもたちと上手く接するために

#75

 
今回は、子育てをテーマに書いていきます。
 
子どもたちとどう接するべきか?
 
いつも考えています。
 
対応を間違えると、子どもたちを嫌な思いにさせてしまうかもしれないので、とても大切なことです。
 
僕が今、どういうことを考え、どう行動すべきかをまとめてみました。
 
音声動画はこちら
 
〜目次〜
 

0. 名前を覚える

1. 子どもたちへ興味を持つ

2. 自分からさらけ出す

3. 最後に

0. 名前を覚える

 
とても基本的なことなので、としました。
 
さてさて、これは自分がとても苦手なことなんですが、
 
子どもたちの名前を覚えることは大切ですね。
 
「誰だっけ…?」ってなったら、子どもたちも複雑な気持ちになりそう…
 
「先生は名前を覚えてくれていないんだ…」
 
僕ならそう思ってしまいそうですね。
 
ですので、苦手ではありますが少しずつ名前を覚えています。
 
エピソードがあると覚えやすいですね。
 
「あのとき〇〇の話をした子だ」とか、
 
「あのときすごく笑顔だった子だ」とか。
 
だから、なるべく話しかけるようにしています。そうすれば、名前も徐々に覚えていけるはずです。
 
先程書いたようにエピソードがあると覚えやすいので、
 
「趣味は何なの?」とか「習い事何やってるの?」とかを聞いてみてもいいかもしれないですね。
 
あまりプライベートに首を突っ込みすぎるのはよくありませんが…
 
軽く100人以上はいるので、どうしても名前がこんがらがってしまうこともあります。
 
そのときは、素直に名前を聞くようにしようと思います。恥ずかしいですけど。
 
後の話にも繋がってきますが、
 
名前を覚えるのが苦手
 
と正直に言うようにしています。苦手だけど徐々に覚えていくからね〜」という言葉を添えて。
 
大切なことなので、楽しく関わりながら覚えていきます!

1. 子どもたちへ興味を持つ

 
誰かと話をしているとき、
 
「この人と話をしたい!」
 
という気持ちがないとダメだと思うんです。
 
そして、
 
気持ちがこもっていないことは相手にも伝わってしまいます。
 
名前を覚えるためにやっていることでもありますが、
 
子どもたちには積極的に話しかけたり、時間があるときはおしゃべりしたりしています。
 
話しかけるというか、ちょっかいを出すというか…笑。
 
こちらから向かっていかないといけないですね。
 
以前も紹介しましたが、NHKの「仕事プロフェッショナル」で数学教師の井本先生の特集がありました。
 
紹介動画はこちら
 
その中で、こんな言葉がありました。
 
好きをペタペタすると、もっと好きになる
 
相手に興味を持ち続けることで、もっとその子のことに興味を持つし、好きになりますね。
 
自分とは違う人と接すると、色々な学びや気づきがあります。
 
僕は好奇心旺盛なので、
 
子どもたちのことをもっと知りたい!
 
って強く思いますね。

2. 自分からさらけ出す

 
こちらから話しかけて色々と質問するのも大事ですが、聞きすぎてもよくありません。
 
バランスが大事です。
 
「質問すること」「自分をさらけ出すこと」
 
もっと曖昧にいうなら、
 
「インプットすること」「アウトプットすること」のバランスが大事、ということですかね。
 
知らない人に色々と質問されるのって嫌ですよね?
 
相手はすごく仲良く話しかけてくるんだけど、ちょっとな…
 
と思ってしまうかもしれません。
 
こちらから話しかけにいくことに変わりはありませんが、自分の話をすることも大事です。
 
「昔先生は〇〇してたんだよ〜」とか、
 
「今〇〇にハマってるんだよ〜」とか。
 
自分をさらけ出せば、
 
「この人は自分に心を開いているんだな」
 
と思えます。そうすれば、自分のことを聞かれたときに抵抗なく話せるはずです。
 
世間話が多いですが、そこから発展して話をしていけたらいいなと思っています。

3. 最後に

 
いかがでしたか?
 
当たり前の内容かもしれませんが、その当たり前を蔑ろにしてはいけません。
 
何をすることが大切なのか
 
をよく考えていきたいものです。
 
子どもたち一人ひとりに、それぞれの良さがあります。
 
その良さを引き出せるように接していきたいです。
 
これからも学びは続きます。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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