挨拶ができる子は素晴らしい!

#73
 
今回も、子育てをテーマに書いていきます。
 
音声動画はこちら↓
 
僕は、よく思うのです。
 
挨拶できる子ってすばらしいな…!
 
と。
 
当たり前のことじゃないか
 
と言われるかもしれませんが、その当たり前ができない人が多い。子ども限らず大人もです。
 
会社にいたころも、挨拶してもリアクションがほとんどない人がいました。
 
なんか、そういう人って話しかけづらいですよね…。
 
別に、過剰なリアクションをする必要はありませんが、
 
対人関係をうまくやっていく上で、挨拶というのはとても重要な要素ではないかと思います。
 
子どもたちの中にも、挨拶ができる子とできない子がいます。
 
できる子には、やはり好感が持てますね。しっかり教育されているんだなと思います。
 
できない子の中には、実は2パターンありまして…
 
1. 声を出さない人
2. 顔を見て言っていない人
 
1はとにかくどうにかしないといけないですね…。
 
子供のうちから挨拶をしていないと、大人になったら絶対に挨拶ができません。
 
印象も悪くなってしまいますよね。
 
(たった一人で生きていくのなら良いですが、そんなことは現実的にほぼないでしょう)
 
2は、声出しが機械的になっているということです。
 
声は発するのですが、顔を見ていません。
 
ただ声を出しているだけ、という状態。
 
これも直すべきです。
 
声は出せているので、誰に向かって挨拶しているのかを意識してもらいたいものですね。
 
僕は時々、
 
1. 挨拶しない子には何度も挨拶したり、(「こんにちは」を2回言ったり)
 
2. 子供と真正面に向き合って挨拶をしたりします。
 
1は声を出してもらうためで、
 
2は正しい挨拶をしてもらうためです。
 
もちろん、何度もしつこくやると良くないので、1回くらいでやめています。
 
「挨拶はできないとダメだぞ〜」とか「どこ見てるんだよ〜」と優しく言ったりします。
 
これは、子どもとある程度信頼関係がないといけませんね。
 
(仲良くない人に注意されたら、反抗してしまいますから)
 
人によって、声を出すのが苦手だったりします。
 
その人にあった対応方法が求められますが、なるべく挨拶ができるように接していきたいと思っています。
 
 
 
挨拶だけではありません。
 
返事や「ありがとう」も言えるといいなと思います。
 
返事がないときは、優し目に「わかった?」と再度聞くようにしています。
 
一方、「ありがとうと言え!」とは言えないので、お礼に感しては何とアドバイスしていいものか…。
 
(何か良い方法がある方いらっしゃいますか?)
 
気をつけないといけないこと、さらに効果的なこととしては、
 
自分がしっかり挨拶や返事をすることですね。
 
これに限ります。
 
挨拶や返事はもちろんのこと、「ありがとう」も言うようにしています。
 
こちらが「ありがとう」を使ってやりとりしないと、相手も「ありがとう」は使わなそうなので。
 
子どもたちへの言葉遣いは気をつけたいです。
 
僕は、(自分で言うのもなんですが)挨拶はしっかりやっている方です。
 
というのも、親にしつこく「挨拶しろ!」と言われてきたからです。
 
面倒なときもあったので、ただ声を発するときもありました。そのときは「顔を見て言え!」と言われたので、渋々やったものです笑。
 
今思うと、大事な教育だったな〜と。
 
挨拶のことを全く言われなかったら、挨拶が全くできない大人になっていたかもしれません。
 
親には感謝ですね。
 
子供たちは、周りの環境に影響を受けて育っていきます。
 
僕が1日で子どもたちに会う時間はそんなに長くありませんが、1分でも子どもたちに良い影響を与えられるように声掛けをしていきたいです。
 
(日本語使うのかなり苦手ですが…冷や汗)
 
子どもたちのために、何ができるか。
 
今後も色々と考えていきます。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。