星川を辿る

#68

これまで、武蔵小杉から羽沢横浜国大、羽沢横浜国大から西谷までの移動について書きました。

武蔵小杉→羽沢横浜国大

羽沢横浜国大→西谷

僕はこの後、星川駅へと向かいました。

星川駅といえば、2018年11月に線路の高架化工事が終了し、上下線のホームが高い所に移りました。

その後、かつて地上区間を走っていた場所はどう変わるっていくのか…?

その様子を確認するため、2019年1月と8月、さらに今年である2020年1月に星川を訪れました。

今回はその変遷模様について、自分の体験を交えて書いていこうと思います。

★2019年1月

星川駅の撮影を初めて行ったのは、2019年1月。

ちょうど一日乗車券が発売されていたので利用しました。

当時の動画やブログを見ていただければと思います。

 

天王町星川編

高架化されてホームはきれいになりました。ただ、階段を降りると工事現場の中を通り過ぎることになります。

このときはまだ、踏切の遮断器が残っていました。

ライトの部分が黒い袋で覆われているのが面白いな〜と思いましたね。

線路もまだ設置されたままで、遠くまで伸びているのが見えました。

こんな感じで、かなり工事現場感があったわけです。高架化から2ヶ月なので当然ですね。

今後どう変わっていくんだろう?

と疑問に思い、動画に残しておくことにしました。

★2019年8月

夏に相鉄線に乗った際も、星川駅を訪問していました。

このブログにも書かれています。

踏切の遮断器は、さすがに撤去されていました。

線路も取り外されていましたね。

ただ、まだ工事の車両がありました。工事が続いているようでしたね。

遮断器や線路は無くなったものの、まだ工事真最中という感じでした。

 

思ったよりもそんなに激変していなかったので、ちょっと残念…。

(大変な工事なのでしょう)

また次も星川に来ようと思いました。

★2020年1月

そして、今年の1月です。

音声付きで動画を作りました。

ホームから改札に向かう通路は、相変わらず工事中でした。

線路があったところも、(動画見ればわかるように)まだまだ工事中。

思ったよりも、変わっていませんでした…。

今後、どうなるのでしょうか?

ますます気になります。

また次の機会に相鉄線に乗ることがあれば、また星川駅を訪問しようと思います。

いかがでしたか?

星川駅は、これからも少しずつ変化していきます。

興味のある方は、ぜひ星川へ行ってみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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