羽沢横浜国大→西谷

#67

前回、武蔵小杉から羽沢横浜国大への移動について書きました。

武蔵小杉→羽沢横浜国大

今回は、羽沢横浜国大から西谷への移動について書いていこうと思います。

また、動画も作成しましたので、こちらもご覧ください。



まず、忘れてはいけないのは「一日乗車券」。

羽沢横浜国大からは相鉄線なので、ここで購入しておきました。



羽沢横浜国大からは、再びE233系に乗車しました(写真は後ほど)。

トンネルを下り、右カーブ。

その先を進んでいくと、地上に出てきます。

地上に出るとすぐに、西谷駅はあります。

ここで、横浜方面からの電車と合流します

この日乗ったときは、横浜方面から8000系の電車がちょうど入線してきました。

左が相鉄の8000系、右がJRのE233系

さて、西谷駅の上には東海道新幹線が通っています

相鉄線と新幹線の2ショットを上手く撮りたいなーと思っていたのですが、すごい瞬間を動画に撮ることができました。

新型の12000系と新幹線2本です…!

(詳しくは、上記の動画をご覧ください)

他にも、色々と西谷駅の写真を撮りました。


西谷の駅名標です。隣は「羽沢横浜国大」の文字が書かれています。ちなみに、反対側の駅名標だと、隣は上星川です。


反対側の3, 4番ホームには、JRのE233系と相鉄の新7000系が止まっていました。


両者の2ショットを見れるのは、なんだか新鮮でした。

この2つの電車が同時に発車する瞬間も撮れたので、興味のある方は上の動画をご覧ください。


上の写真は、西谷駅ホームを上がったところから撮影。

奥には、羽沢横浜国大へと繋がる地下トンネルが見えます。

そういえば、JR直通前にも西谷駅の撮影はしていました。まだ、7000系が現役で活躍していたころの動画もあります↓




3番ホームが横浜方面、4番ホームが新宿方面です。



改札にて。きれいな電車案内ですね。

相鉄線は、色々な車両が走っています。駅のベンチに座って眺めているだけで、とても楽しむことができますね。

また、JR直通後に、西谷駅は特急が停車するようになりました

(ただし急行だけは通過します)

それもあって、西谷駅にはたくさんの電車が休みなく停車してきます。こんな光景を見ることになるとは、思いませんでしたね…。

かつては各停しか停車していなかったのに、かなりの大出世です。

昔から利用していた人間からすると、ものすごく大きな変化だなと思いました。

この後、星川へ向かったわけですが、そのことについては後の記事で書こうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

武蔵小杉→羽沢横浜国大

#66

相鉄線がJRに直通してから、もうすぐ3ヶ月が経ちます。

東京で「横浜ネイビーブルー」を身にまとった車両が走っている様子を、見たことがある人は多いかもしれません。



先月の1月25日(土)に、羽沢横浜国大駅を初めて降りました。

そして、そこから一日乗車券を使って小旅行をしてみました。

その模様を、このブログに書いていこうと思います。

今回は、武蔵小杉から羽沢横浜国大までの移動や散策について。

尚、動画も作成したので、ぜひご覧ください。



武蔵小杉の駅名標を見ると、行き先が2つに分かれています。

新川崎羽沢横浜国大です。

青い方が、相鉄線に直通する羽沢横浜国大。こういう分岐した駅名標を見るのは面白いです。

武蔵小杉からは、E233系に乗りました。

↑の動画を撮影してきた関係で、その時の写真がないのはご了承ください。降りたときに写真を撮りました。

車内の案内画面を見ると、

羽沢横浜国大まで15分!

意外とかかるんだなーということに驚きました。

それもそのはずで、遠回りしているようなルートを走っているのです。



上の画像にも描かれていますが、武蔵小杉を発車した電車は、まず鶴見の方へ向かいます。その後右へカーブし、ひたすら西へ走り続けるのです。


鶴見付近を走っている際は、様々な車両が見えます。上の画像は京浜東北線のE233系です。

その後、長いトンネルが続きます。残念ながら景色は楽しめません。

長いトンネルを抜けて少し走ると、貨物の「横浜羽沢駅」が見えてきます。

そのタイミングで、

「まもなく羽沢横浜国大、羽沢横浜国大。お出口は左側です。今日もJR東日本をご利用いただき、ありがとうございました。」

というアナウンスが聞こえてくるのです。

貨物の線路よりも低いところに、羽沢横浜国大駅はあります。

 

西谷方面はトンネルが続いていて、少し下っています。


乗っていたE233系。緑色がきれいでお気に入りです。

動画に載せていなかったが、羽沢横浜国大の駅名標は以下のようなものです。



駅番号は51。

51番目なの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

相鉄線の本線は01から番号が始まりますが(海老名は18)、いずみ野線は31から始まります。

いずみ野線の終点、湘南台が37(素数!)。

羽沢横浜国大は、湘南台の次に大きい数なのです。

いずれ東急線にも直通する予定だが、新横浜は52になるのかもしれませんね。

さて、話が逸れてしまいましたが、羽沢横浜国大で電車を見送り、改札の外を散策してみました。

レンガに囲まれたエスカレーターを上り、改札口へ。

人はちらほらいましたね。

外を出ると、「羽沢横浜国大駅」という文字がかっこよく描かれていました。


SOTETSUとJR東日本のロゴが一緒に載っているのは最高です…!



貨物の線路を見に行くため、階段を上ることに。

近くには比較的大きな道路が走っていました。

ただ、コンビニなどのお店は見当たりませんでした。

線路がたくさん…!さすが貨物線ですね。

この日訪れた際は、残念ながら貨物列車を見ることができませんでした。

長い橋を渡ると、住宅街へたどり着きます。

この住宅街に住んでいる人たちにとって、羽沢横浜国大駅はどういう存在なのでしょうか?

移動を快適にするための救世主的なものでしょうか?

開通してから、地域の人にはたくさん利用されているのでしょうか?

そのへんのところはわかりません。

とはいえ、東京への直通として開通した羽沢横浜国大駅は、無くてはならない存在です。

いずれは東急線にもつながる予定なので、羽沢横浜国大駅は今後もっと便利になるはずです。

開通して3ヶ月くらいの羽沢横浜国大は、今後どう変わっていくのか?

またしばらくしたら下車して、動画を撮りたいです。

そんな感じで、初めての羽沢横浜国大を満喫することができました。

ところで、羽沢横浜国大から先が相鉄線なので、ここで一日乗車券を購入しました。


この後西谷へと向かったわけですが、その模様は次回書いていきます。お楽しみに!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。