光GENJIー95生80語ー1

#51

今回は、新しいテーマで書いていこうと思います。ずばり、「95生80語」です。

どういう意味かというと、1995まれの僕が、80年代に活躍したアイドルについてるというものです。かなりマニアックな話題になっています…笑。

以前、日記ブログでも書いたように、

最近は昔の音楽にはまっています。特に光GENJIの曲はよく聴いていますね笑。

僕が生まれた年に解散しているため、当然、直接彼らの歌を聴いた記憶はありません笑。当時からのファンには到底及びませんが、僕も好きな点やこだわりなどが色々とあります。

ということで、今回は「光GENJI」について、語りたいと思います!

何が書いてあるか?〜目次〜

1.経歴

 1-1.メンバー

 1-2.デビューからの流れ

 1-3.7人から5人へ、そして解散

2.なぜ好きなのか?

 2-1.パフォーマンスが素晴らしい

 2-2.曲がかっこいい

3.Favorite song ランキング

4.最後に

 

1.経歴

ここでは、僕自身が理解している範囲で、「光GENJI」の経歴について書きたいと思います。もっと詳しく知りたい方は、ウィキペディアなどを参照してください。

1-1.メンバー

光GENJIは、「」というグループと「GENJI」というグループが一緒になってできた7人グループです。(色は、メンバーカラーに対応しています。)

内海光司さん 1968年1月11日生まれ

大沢樹生さん 1969年4月20日生まれ

GENJI

諸星和己さん 1970年8月12日生まれ

佐藤寛之さん 1970年11月2日生まれ

山本淳一さん 1972年2月28日生まれ

赤坂晃さん 1973年5月8日生まれ

佐藤敦啓さん 1973年8月30日生まれ

1-2.デビューからの流れ

1987年8月19日、「STAR LIGHT」でデビュー。ローラースケートを用いたパフォーマンスが人気となり、たちまち社会現象になりました。

1988年、3rdシングルである「パラダイス銀河」でレコード大賞を受賞。年末には紅白歌合戦に初出場し。この年から6年連続で出場することになります。

デビューからの売上枚数の連続1位記録を8作連続に伸ばし、当時の最多記録を作りました(KinKi Kidsに抜かれるまで記録を保持)。

90年代に入ると、デビュー当時よりは落ち着いた曲が増えてくる。それでもファンの白熱ぶりは凄まじかった。YouTubeの動画を見ていると、ファンが彼らと一緒に大合唱している様子が頻繁に見られる笑。今ではあまり見られない光景のため、余程人気があったんだなーということがわかります。

1993年には、忍たま乱太郎の主題歌である「勇気100%」を発表。この曲は、今後多くのジャニーズグループにカバーされることになる。この曲を作曲した馬飼野康二さんは、忍たま乱太郎のキャラクターにも出てくる。

(馬飼野康二さんは、他にもジャニーズグループの曲をたくさん作曲しているため、ジャニーズを語る上で欠かさない人物である)

1-3.7人から5人へ、そして解散

1994年8月、大沢樹生さんと佐藤寛之さんが脱退。5人体制となり、グループ名も「光GENJI SUPER 5」に変わった。その後は忍たま乱太郎のエンディングテーマなどを歌っていた。そして1995年9月、光GENJI SUPER 5は解散した。

2.なぜ好きなのか?

僕は物凄く熱烈なファンと言えるほどではないため、特定のあるメンバーがと好きというわけではありません。どういう面が好きなのかを、これから書いていきます。

2-1.パフォーマンスが素晴らしい

当時は、ローラースケートでのパフォーマンスが人気を博していました。ローラースケートって、うまく滑るためにはそこそこ練習しないといけません(僕は運動神経が悪くてうまく滑れません)。

彼らは、ものともしない顔でローラースケートを滑り、かつダンスもするので、すごいなと思います。バク転する人もいますし、相当運動神経があるのだと思います。

パフォーマンスにおける新しい時代を築いたといっても過言ではありませんね。

2-2.曲がかっこいい

光GENJIの曲は、バラードというよりロックというか、迫力のある曲が多いです。

イントロは、聞かせる曲が多いですね。「勢いのあるスタートダッシュを決め、そのままのペースを維持する」という感じの曲が、初期の曲では多いです。若さ故に歌える曲だなと思います。

光GENJIの曲は、テンションを上げるために聞くことが多いです。聞いているといつの間にか元気になっていることもあるので、かなりおすすめです笑。

3.Favorite song ランキング

ここでは、僕なりに選んだ好きな曲(ただしシングルのみ)をランキング形式で発表したいと思います。入念に考え、ベスト10を選びました(順位を決めるのはとても大変でした…笑)。()の数字は、発表された年です。

第10位 Diamond ハリケーン(1988)

最初のイントロがとてもかっこいい。この曲は、迫力のある雷の音が特徴的です。リズミカルな曲で、聞いていてテンションが上がります。

第9位 風の中の少年(1991)

風が流れるようなイメージを表現した不思議な曲。「ひゅ〜るひゅ〜る」という歌詞は好きですね笑。サビのパフォーマンスもかっこいいです。

第8位 荒野のメガロポリス(1990)

この曲も、音楽に雷が出てきますね笑。全体を通してリズム感のあるかっこいい曲です。2番の歌詞が入っているものと入っていないものがあるので、ぜひフルで聞いていただきたいです。

第7位 愛してもいいですか(1992)

光GENJIの曲の中では珍しい、バラードの曲。聞いていて、とても切なくなります。カラオケでよく歌います笑。

第6位 WINNING RUN(New Version)(1991)

New Versionの方が好きですね。勢いがあって、伴奏が好きですね。歌詞も良くて、聞いていて元気をもらえます。

第5位 勇気100%(1993)

これは言うまでもなく名曲です。今聞くと、昔見ていた忍たま乱太郎を思い出します。いつまでも色褪せないこの曲は、本当にすごいなと思いますね。

第4位 ヨーソロー!未来へよろしく(1994)

曲名が変わっていてよくわからないですが笑、個人的にとても好きです。7人のダンスも素晴らしい。あの頃のパフォーマンスをまた見たいですね…。

第3位 Melody Five(1994)

5人体制になって初めてのシングル。大人のダンスという感じのかっこいいパフォーマンスが印象的です。間奏でのピアノの演奏がすごく気に入っています。

第2位 Don’t mind 涙(1994)

5人体制の曲で、忍たま乱太郎のエンディングにもなった曲です。なぜだかわからないけど、聞いていて惹き込まれてしまいました。元気を貰える名曲ですね。

第1位 この秋…一人じゃない(1993)

この曲を一番よく聞きます。落ち着いた曲で、聞いていて癒やされます。PVに京王線が出てきて嬉しいと思う自分は少数派でしょう…笑。これもかなりの名曲だと思います。

個人的には、初期の勢いのある曲も良いですが、後半の落ち着いた曲の方が好きですね(バラードが好きなので)。安定感があります。特に、馬飼野康二さんや松井五郎さんが手がける曲は好きです。

4.最後に

ここまでざっと書いてきましたが、いかがだったでしょうか…?

僕が生まれる前に活躍しており、今になってようやく彼らの凄さを知るようになりました。

一つ困ったことがあります。それは、光GENJIのCDが手に入りにくいということです。TSUTAYAにも少ししかCDが置いてないですし、BOOKOFFにもほとんどありません。おそらく、皆さんが買ったものを大切にしているということだと思います…笑。

そのため、もし光GENJIのアルバムを持っている人がいたら、ぜひ貸してほしいです。特に、「SUPER BEST TRY to REMEMBER」を探しています笑(アマゾンとかで売っているようですが高いんですよね…)。

光GENJIのことを知らない方が、今の世代は多いと思います。とはいえ、当時のスーパーアイドルだったわけなので、良い曲も多いです。この機会にぜひ聞いていただけたら嬉しいです。

マニアックな話になってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

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2 Replies to “光GENJIー95生80語ー1”

  1. はじめまして。ブログを興味深く読ませていただきましたが、誕生日に間違いが見受けられたので、修正していただきたくコメントいたします。

    山本淳一くん:(誤)1971年⇨(正)1972年
    佐藤寛之くん:(誤)1971年⇨(正)1970年
    若い世代の方が光GENJIにハマってくれるのはかなり嬉しいです。これからもたくさん光GENJIにふれてくださると嬉しいです(^^)
    失礼しました。

    1. みやぶさん
      ご指摘ありがとうございます。正しく修正いたしました。(7人の誕生日は記憶したのですが、西暦の記憶が曖昧でした…反省します…。)
      これからも、たくさん聴きたいと思います!

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