水革命

#55 

最近、集中豪雨などの災害により、避難生活を余儀なくされている方々がいらっしゃいます。特に問題になっているのが「水不足」です。水分などの食料が被災地では多く必要とされています。

先日、テレビ東京の経済番組である「ガイアの夜明け」と「未来世紀ジパング」で、水に関するテーマが取り上げられていました。水不足への対応や新しい生成方法など、面白い内容が多かったです。

そこで今回は、それらの内容を簡単に紹介したいと思います。水に関する知識を深めていただけたら嬉しいです。

何が書かれているか?〜目次〜

1.洗剤無しで洗える「洗濯マグちゃん」

2.水を循環させて利用できる「簡易シャワー」

3.イスラエルによる「水ビジネス」

4.最後に

1.洗剤無しで洗える「洗濯マグちゃん」

普段私たちは、洗濯をする際に洗剤を使いますよね。ただ、洗った後にも臭いが残ってしまうケースがあります。

それを解決するのが、「洗濯マグちゃん」という商品です。(写真の真ん中の商品です)

 

すごいところとしては、これを入れれば洗剤を使う必要が無いということです。しかも、臭いが残らず、かつ汚れもしっかり取れるのです。

このマグちゃんには、マグネシウムが使われています(ここから名前が取られているようです)。マグネシウムが水と反応することでアルカリイオン水ができます。この水により、汚れを落としてくれるそうです。

値段は1944円ですが、100回ほど使用できるため、洗剤の費用を考えるとそんなに高くないでしょう。

このマグちゃん、一人暮らしをしたらぜひ欲しいです!面倒くさがりの自分としては、入れるだけで良いのでかなり楽です。今までに無い商品で、かつ性能も驚きです…!

さて、洗濯をした後には水が残りますよね。実は、マグちゃんで洗濯したときに残る水を利用すると、野菜を育てることが可能だそうです。

普通は捨てられてしまう洗濯排水が、野菜を育てるのに役立つのであれば、環境に優しいですよね。無農薬で作ることが可能なため、画期的です。

(詳しい仕組みは省略しますが、ここでもマグネシウムが関係しているようです。)

「洗濯排水」で作ったと聞くと、あまり良い感じがしないかもしれませんが、一般的な野菜とは味に差がないそうです。

洗濯マグちゃんによって、洗濯をするのにも、野菜を育てるにもメリットがあります。この画期的な商品が、もっと広まっていくと良いなと思いました…!

2.水を循環させて利用できる「簡易シャワー」

シャワーを浴びる際、1人あたり平均で60リットルほどの水を使っているそうです。60リットルと聞くと、かなり使っている感じがしますね…。

そんな中、WOTAというベンチャー企業が、ある画期的なシャワーを作りました。水を再利用して使うシャワーです。

シャワーで体の汚れを落とすと、当然水は汚れます。しかし、その水をフィルターに通すことで汚れの成分を取り除き、またシャワーの水として使用できるのです。

フィルターでは、水にどんな成分が含まれているかを、人工知能が計算しています。それによってきれいな水にできるそうです。使われた水の95%を再利用しているんだとか…!

さらに、使う水はたったの30リットル。その量で100回ほどシャワーを浴びることができるので驚きです。(普段の200倍多く使えることになります!)

さてこのシャワーは、今年発生した西日本豪雨の際にも利用されました。「社会に役立てられることはやる」というWOTA社長の考えから、被災地に行ってシャワーを体験してもらうことにしたのです。

被災地では、水が断水しているところが多く、シャワーを浴びることは難しい状態です。30リットルで利用できる簡易シャワーの登場は、被災地の方々を救ったのでした。

この会社では、さらにシャワーの軽量化を目指しています。従来は4人がかりで運ぶものを、1人でも持ち運べるコンパクトなタイプに改良しました。これにより、たくさんの場所へ簡単にシャワーを届けることができるのです。

この簡易シャワーは、水不足の際に大活躍することでしょう。今後の技術のさらなる発展に期待したいです。

3.イスラエルによる「水ビジネス」

世界では、水不足に陥っているそうです。アメリカでは、水を無駄使いしていないかをチェックする警官がいるそうですね…。

そんな状況ですが、イスラエルでは水ビジネスが盛んに行われています。イスラエルといえば、聖地のエルサレムがあることで有名ですが、意外にも国土の60%以上が砂漠なのです。そんな地形では水不足に陥りやすそうですが、イスラエルの水への取り組みはすごいです。

そもそも、世界の水の中で私たちが飲める水の比率は低いです。全体の97.5%が海水で、2.5%が淡水だそうです。私たちが飲めるのは淡水ですが、淡水の多くは北極や南極に集中しているそうです。そのため、私たちの身の回りで飲める水の割合は、たったの0.01%なのです。

「世界には水がたくさんあるから大丈夫じゃないか」と思うかもしれませんが、そんなに甘い話ではないみたいですね…。

イスラエルでは、年間降雨量がそんなに多くありません。そのため、対策として「海水から水を生成する車」が作られました。

海水をフィルターに通し、飲める水にしていくそうです。これは、2での簡易シャワーと仕組みが似ていますね。

1台1500万円するこの車ですが、海外からの注文もあるそうで、今後ますます世界に広まっていきそうです。水不足に悩む国にとっては、ものすごく必要な車となるでしょう。

他にも、機械を使って海水に含まれる塩を分離させたり、空気から水を作る技術も発達しているそうです。自家発電などを用いることで、低コストで水を作ることが可能になっています。

さらに、「国土の砂漠比率が高いのに農業国家である」ことも驚きです。節約のため、点滴のように少しずつ水を野菜にあげるようにしたことで、かえって育ちがよくなっているそうです。

一連の取り組みを見て、ここまで本格的に水の生成に力を入れているとは思いませんでした…!水不足に悩む国へ提供できる技術は多いですし、これから水不足になるおそれがあることを考えると、さらに大きなビジネスになりそうな気がしました。

4.最後に

ここまで、水を有効利用するための事例について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

どの例も画期的で、テレビを見ていた自分は終始驚いてしまいました…笑。こんなに素晴らしい取り組みなのに、あまり知られていないのは残念です。もっと多くの方に知ってほしい内容だと感じました。

普段何気なく使っている水ですが、世界的には貴重な資源です。そして、水の量は有限です。今後、水を求めて世界の国と争いをすることもあり得るのです。

今回の放送を見て、すごい技術があることを学んだと同時に、もっと水を大切に使わないといけないなと考えさせられました。そして、資源の争いをせず、技術を利用した平和的な方法で水不足を解決していってほしいと思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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道は開けるー1

#54

今回は、この本について書きたいと思います。

D.カーネギーさんの「道は開ける」という有名な本です。この本について思ったことを、何回かに分けて書いていきたいと思います。

何が書かれているか?〜目次〜

0.この本を読んだ理由

1.1日の枠の中で生きる

2.悩んだときに行うべき3つのこと

 2-1.行き詰まったら、最悪な事態が何かを自問する

 2-2.やむを得ない場合は、最悪の事態を受け入れる心構えをする

 2-3.その後は落ち着いて、最悪の事態を好転させる

3.心と身体は繋がっている

4.最後に

 

0.この本を読んだ理由

この本は、実は昔から家にあったそうです(父親が買っていました)。最近また注目されるようになり、本屋でも売られています。

その流行に乗ったというのも一つですが笑、やはり「悩み」に関する内容が様々な視点で網羅されており、一度読んでみたいと思っていました。

実際読んでみると、心配症の自分には適切すぎるアドバイスが記されており、色んな所に付箋を貼ってしまいました。

人間は、誰しも悩みを抱えます。それは昔から変わっていません。先人たちの悩みに対する解決策や考え方が多く書かれており、自分にも応用できる内容ばかりでした。

何かに悩み、苦しい思いをしている人にはぜひ読んでほしい本だと考えています。

今日の記事では、本の中の3つの内容について書いていきます。

1.1日の枠の中で生きる

この本の第一章の内容です。「1日の枠の中で生きる」というのは、人によっては当たり前と思うかもしれません。しかし、これを実践できずに苦しんでいる人が多いのではないでしょうか?

もう少し噛み砕いて説明するならば、

過去にとらわれず、
未来に悩みすぎない

ということです。

僕は、過去の辛い出来事を引きずってしまうことがあります。自分の中では解決したいと思っていても、不意にその内容がフラッシュバックしてきます。

「どうして〇〇できなかったのか」
「他に何かできることはあったのではないか」

など、様々な考えが頭の中から出てきて、絶えず自己内対話をしてしまうことがあるのです。

過去の出来事は、どうあがいても変えられない。にもかかわらず、その事を気にしすぎて行動が制限され、前に進めなくなってしまう。

悩んでいないときは、上記の内容に気づくことができます。ただ、実際に悩んでしまうと、そのことに気づけなくなってしまうのです。

また、

「明日会議があるけどどうしよう?」
「〇〇しないといけないけど上手くいくかな…?」

といった未来への不安を感じてしまうこともあります。これも、「まだ起こってもいないことなのだから、今悩んでも仕方がない」と考えるべきです。とはいえ、これも不安に襲われているときに考えられないのが現状ですが…。

過去のことにクヨクヨしたり、未来のことに不安を抱くことは、自分の行動にブレーキをかけてしまうし、精神的にも苦しめてしまいます。

自分が何か考え事をしてしまいそうなときに、上記の懸念事項を思い出せるようにしたいものです。

そして、過去でも未来でもなく、「今日1日を全力で楽しめるかどうかを考える」。そうすることで、日々の生活は楽しいものになっていくのではないかと思いました。

2.悩んだときに行うべき3つのこと

ここでは、悩んでしまったときに心がけるべきことを、3つのステップで紹介したいと思います。

2-1.行き詰まったら、最悪な事態が何かを自問する

何か悩んでいて、大変なことが起こり得るケースがあります。それを知っただけで血の気が引いてしまい、大きな不安に襲われることで正常な判断が下せなくなってしまうおそれがあります。

そうなってしまうと大変です。不安で体調を崩してしまうこともあります。

そうではなく、まずは冷静になって「今の問題で起こり得る最悪の事態が何なのか」をよく考える必要があります。最悪の事態がわからないのに、適切な対策はできません。場合によっては、もっと悪い事態を引き起こしてしまうおそれもあるのです。

どうしても不安になり、冷静さを失いそうですが、困難から脱出するためには「最悪の事態」について真剣に考えることから始めるべきです。

2-2.やむを得ない場合は、最悪の事態を受け入れる心構えをする

最悪の事態がわかることで初めて、そこから適切な対策を考えることができます。

事態を良くしていくためにできることをやっていくわけですが、最悪の事態をどうしても免れることができないケースもあるはずです。

それがわかることによって「どうしよう…?」という気持ちになりがちですが、本書では、それがわかったのなら悩んでも仕方がないと言います。

1で未来への不安にとらわれないで行動すべきだと書きました。どんなに頑張っても最悪の事態を免れないのならば、いくら悩んでもその事態は変わりません。悩んだだけ、益々精神的に追い詰められるだけです。

悩んでも仕方がないため、こうなったら「最悪の事態を受け入れる覚悟を持つ」ことが大切だそうです。本書では、最悪の事態を受け入れたことで、気持ちがすっきりしたという体験談が書かれていました。それにより、少しでも事態を良くしていくための考えも浮かんできやすくなります。

「しっかりと今の現状を受け入れる。」勇気がいりますが、困難を克服するためには大切な考え方だと思いました。

2-3.その後は落ち着いて、最悪の事態を好転させるように対処する

最悪の事態が何かを考え、やむを得ない場合は最悪の事態を受け入れることで、ある程度精神的に余裕が生まれます。

その場合、今後できることとしては、「事態を少しでも良くするためにできることをやる」ということです。

ここでも冷静になり、やるべきことを決めていきます。そして、やるべきことが決まったのであれば、迷わず実行していくことが大切です。

心配症の自分としては、最悪の事態のことをついつい考えてしまって、不安な気持ちが沸き出てしまうことがあります。しかし、やるべきことを決めたのであれば、不安な気持ちを捨てて行動していかないといけないのです。悩んでしまうと、適切な行動を止めてしまい、かえって悪い事態を引き起こしかねません。そのことを意識すべきだと思いました。

以上の2-12-22-3というステップを、困難な事態のときに行えるかどうか。最初は難しいですが、意識して行うことでできるようになっていくのかもしれません。自分も不安で打ちのめされやすいので、上記のステップを実践していけたらいいなと思っています。

3.心と身体は繋がっている

本書の中で次のようなことが書かれていました。

悩みに対する戦略を知らないビジネスマンは若死にする

つまり、悩みをいかに解決するかを知らないと生きていけないということですね。

正確なデータはわかりませんが、精神的ストレスによって病気になる人は多いそうです。

日頃健康に生活しているのに、悩みに打ちのめされることで病気になってしまうケースが多いそうです。これを考えると、いかに悩みを解決できるかが重要になってきますね。

病は気から

という諺がありますが、間違っていないと思います。心の病気により、それが体全体に悪影響を及ぼしてしまうおそれがある。「心」と「身体」を別々に考えてはいけないのです。

そのことを象徴する、次のような言葉を紹介します。この言葉は哲学者プラトンのものです。

医師の犯している最大の過失は、心を治療しようとせずに、肉体を治療しようとすることだ。しかし、心と肉体は一つのものであり、別々に治療できるはずがない!

4.最後に

ここまで書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

大切なことをまとめると、

・過去にとらわれず、未来を恐れず、今日一日を全力で生きるべき

・悩んだときには、
①最悪の事態を把握し、②場合によっては最悪の事態が起こることを覚悟し、③冷静に事態が好転していけるように行動すべき

・心と体はつながっているから、悩みを軽く捉えてはいけない

私たちは、常にいろんな人と関わります。楽しいこともあれば辛いこともあります。悩んでしまったときにどう行動するかによって、自分の人生は大きく変わってきます。そのことを常に頭の中に入れておきたいです。

今後も、「道は開ける」という本で学んだことを書いていく予定です。

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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松田聖子ー95生80語ー2

#53

95生80語」シリーズの2回目です。これは、1995まれの僕が、80年代に活躍したアイドルについてるというものです。

前回は光GENJIでした。

今回は、松田聖子さんについてです。

この方は多くの世代に知られており、知らない方はほとんどいないと思います。ただ、最近の若い世代の方は、曲を聞く機会があまりないのではないでしょうか…?

今回は、尊敬する松田聖子さんについて、自分なりの意見を込めて色々と書いていきたいと思います。

何が書かれているか?〜目次〜

1.経歴

 1-1.デビューから結婚まで

 1-2.活動再開以降

2.尊敬している理由

 2-1.歌が上手い!

 2-2.前例のない活動スタイルがすごい

 2-3.やりたいことを貫く姿勢

3.Favorite song ランキング

4.最後に

 

1.経歴

ここでは、僕自身の理解の範囲内で、松田聖子さんの経歴を書かせていただきます。

1-1.デビューから結婚まで

松田聖子さんは、1962年3月10日生まれです。1980年4月、18歳の時に「裸足の季節」という曲で歌手デビューしました。

その後、「青い珊瑚礁」や「風は秋色」を始めとする曲が人気となり、一気にトップアイドルになりました。そして、1980年末には紅白歌合戦にも出場しました。

当時は「聖子ちゃんカット」が流行っていたそうで、街には松田聖子さんと同じ髪型の人が多かったという。それほど人気があり、影響力があったということです。

1985年に結婚。しばらく活動を休止しますが、1986年には活動を再開。その年の紅白歌合戦にも出場しています。

1-2.活動再開以降

1990年代になると、自身で作詞作曲を手がけるようになりました。それらの曲もヒットし、特に1996年の「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」がミリオンヒット。自身最大のヒット曲となりました

多くの著名な方々に曲を提供していただいているものの、自身が作った曲が最大のヒット曲になるのはすごいと思いました。

今でも歌手活動を続けており、「永遠のアイドル」と呼ばれることがあるそうです。最近では、紅白歌合戦に5年連続で出場しています。

2.尊敬している理由

ここでは、松田聖子さんを尊敬している理由について、いくつか書きたいと思います。

2-1.歌が上手い!

まずは何と言っても、歌唱力があるなーと思いますね(上から目線で申し訳ありませんが…)。透き通った声で、聞いていて心地よいです。個人的には、ビブラートがとても綺麗で良いなーと思っています。

今年になってから、松田聖子さんの曲にはまってしまいました。それ以来、ほぼ毎日WALKMANやYouTubeで曲を聞いています。聞いたことがない方は、ぜひ聞いてほしいですね。

2-2.前例のない活動スタイルがすごい

やはり、アイドルとしての道を切り開いてきたことがすごいと思いますね。

当時は、結婚したらアイドルの活動を終了することが普通でした。70年代を代表したアイドルである山口百恵さんも、松田聖子さんがデビューした1980年に、結婚のためにアイドル活動をやめています。

(松田聖子さんは「ポスト山口百恵」と言われていたそうですね)

先程1985年に結婚したと書きましたが、その後も音楽活動を続けました。

1980年代、女性は結婚したら仕事をやめ、主婦になることが普通だったようです。「男社会」と言われていました。

そして、男女の雇用に関する差別もまだ著しかった頃でした。1985年に男女雇用機会均等法が制定されましたが、それでも女性の社会進出というのが、当時はあまり受け入れられていませんでした

松田聖子さんは、トップアイドルであるからこそ、ちょっとしたことでも週刊誌に派手に取り上げられたそうです。特に、子供を日本に置いて単身でアメリカへ渡米した際は、大きなバッシングがあったそうです。母親としてどうなんだと…。

それでも、女性として、松田聖子として社会で生きていく姿というのは、少なからず多くの人に影響を及ぼしたのではないでしょうか?「女性の社会進出」に関しては、先駆的な活動をしていたように見受けられます。

このように、バッシング覚悟で新しいことにチャレンジしていることは、尊敬に値します。

2-3.やりたいことを貫く姿勢

当時はまだ男社会が浸透していた中、松田聖子さんはアイドルとして、精力的に活動されていました。

何かの番組で見ましたが、松田聖子さんは、「自分のやりたいことをやる」という信念のもと活動しているそうです。音楽を学ぶためにアメリカへ単身渡米したことも、その信念があったからでしょう。

「自分のやりたいことをやる」というのは、意外と多くの人ができていないのではないでしょうか…?一つの会社に居続け、やりたくない仕事でも我慢してこなしていく。辞めたくても宛がないから、仕方なく仕事を続ける人も多いそうです。

当時は終身雇用や年功序列が当たり前だった時代でした。とはいえ、働き方に不満があった人は少なからずいたと思います。

そんな中、松田聖子さんの「やりたいことをやる」という行動に、たくさんのバッシングがありました。個人的には、やりたいことをやれていない人が、嫉妬をして彼女を批判したのではないかと思いますね。自身に不満があると、周りの自由で活動している人を羨ましがる傾向がありますし…。

最近では、一つの会社に拘らず、様々な生き方があるようです。自分自身が今後どうなっていくかはわかりませんが、「やりたいことをやる」という松田聖子さんの姿勢は参考にしたいと思いました。

3.Favorite song ランキング

ここでは、松田聖子さんの曲の中で良い曲だなーと思うものをランキング形式で発表させていただきます。入念に考え、ベスト10を決めました。良い曲がありすぎて、順位を決めるのはとても大変でした…!

()は発表された年を表しています。

第10位 Strawberry Time (1987)

出産後に復帰して初めてのシングル。音楽が独特でとても好きです。特に、紅白で流れた伴奏はとてもかっこよかったです。

第9位 夏の扉 (1981)

「フレッシュ、フレッシュ、フレッシュ!」というサビの歌詞でお馴染みの曲ですね。勢いのあって、聞いていて元気をもらえます。

第8位 風立ちぬ (1981)

秋といえば、この曲ではないかと思います。松本隆さんによる、恋を織り込んだ歌詞は最高です。

第7位 野ばらのエチュード (1982)

「トゥルリラ〜 トゥルリラ〜」でお馴染みのこの曲。歌詞も良いですが、落ち着いた曲調がとても好きです。

第6位 あなたに逢いたくて〜Missing You〜 (1996)

最大のヒット曲。デビューから16年経っていますが、デビュー当時と変わらない澄んだ声は良いですね。一方、デビュー当時よりも断然大人の曲という感じがします。

第5位 SWEET MEMORIES (1983)

2番の英語の発音がとても上手いなーという印象が強いです笑。ただ、こういうバラード曲はあまり聞いたことが無かったので、新鮮な気持ちで聞けました(とても35年前の曲とは思えません)。

第4位 赤いスイートピー (1982)

松田聖子さんといえば、この曲は定番と言って良いですね。サビの「I will follow you あなたについていきたい」っていう歌詞が特に好きで、自分に向かって歌ってほしいと思ってしまいました笑。

第3位 あなたのすべてになりたい (1992)

90年代の曲のため、あまり知られていないかもしれませんが、かなりの名曲です。クライマックスになるにつれて鳥肌が立ちます。上手く説明できませんが、それだけすごい曲なのです。

第2位 瑠璃色の地球 (1986)

少し前のテレビCMで、この曲を聞いたことがありました。歌詞がすっきりしているというか、スケールがとても大きい笑。聞いていて癒やされるし、何度でも聞きたくなります。

第1位 瞳はダイアモンド (1983)

自分の中で、この曲が一番名曲ではないかと思っています。一度聞いたら耳から離れません。歌詞が素敵ですね。最初に「愛してたって言わないで」から始まるのも独特で印象深いです。さらに、バラードの優しい伴奏が歌詞をさらに引き立てます。松田聖子さんの曲の中で、一番聞いている曲です。

尚、今回はアンケートでも、好きな曲について投票していただきました。投票してくださった方ありがとうございました!

アンケートで多かった曲としては、「瑠璃色の地球」「赤いスイートピー」でしたね。やはりこの2曲は、多くの世代の人に知られているんだなーと思いました。

また、回答の中には、「ディスられても負けずに自分を貫くところが良い」、「歌声が明るく伸びやか」、「ぶりっ子で可愛かった」などがありました。

4.最後に

ここまで、松田聖子さんについて書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

僕自身も最近聞き始めたばかりなので、知らない曲が多いです。これからも色んな曲を聞いていきたいです。

一つ疑問なのですが、前回紹介した光GENJIと松田聖子さんの共演というのは今まであったのでしょうか?

光GENJIは1987年デビューですから、世代的には重なっていますが、このビッグアイドル同士が一緒に出ている映像を見たことがありません。もしこの辺に関して詳しい方がいましたら、ぜひ教えてほしいです!

マニアックな内容となってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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経済番組について

#52 

今回は、経済番組について書いていこうと思います。

皆さんは、経済番組をよく見ますか?

見ている方は、どのような番組を見ていますか?

僕は、2年くらい前からテレビ東京の経済番組を見るようになりました。「ガイアの夜明け」「未来世紀ジパング」「カンブリア宮殿」は毎週見ています。

また、テレビ東京では「ドラマBiz」という枠組みが今年から設けられており、経済を扱ったドラマも放送されていて、これも毎回見ています。実際に会社に入って起こりそうな現場の様子が上手に描かれているため、とても面白いです。

こんなに経済番組にはまっているのは、僕だけかもしれません…笑。ただ、経済番組を見る価値は十分あると考えています。時代の流れを知るために、経済番組の内容を知る必要があると思うからです。

僕の印象では、若い人はあまり経済番組を見ていないように思います。そもそも、テレビそのものを見ていない人も多いようです。(僕も見始めるまで、経済番組には全く興味がありませんでした。)

そこで今回は、経済番組があまり若い人に見られていない理由や、経済番組がどうあるべきかについて、自分なりの意見を書いていきたいと思います。

何が書かれているか?〜目次〜

1.なぜ若者はあまり経済番組を見ないのか?

 1-1.そもそもテレビを見ない、テレビがない

 1-2.番組に関心がない

 1-3.内容が難しい、若者向けではない

 1-4.見ている暇がない

2.経済番組に関する意見

 2-1.人気があれば、視聴率は上がる

 2-2.若者向けの番組を作ってほしい

 2-3.若い人が番組を進行すべき

3.最後に

 

1.なぜ若者はあまり経済番組を見ないのか?

ここでは、経済番組があまり見られていない原因について、色んな視点から考えていきたいと思います。

1-1.そもそもテレビを見ない、テレビがない

一人暮らしの人に聞くと、テレビをあまり見ないという人や、そもそもテレビが家にないという人が多いように感じます。

最近では、AbemaTVといったネットで見れるテレビや、TVerParaviといった有料のテレビ番組配信サービスもありますよね。テレビが無くても楽しめるものは色々とあるのです。

また、最近まで知らなかったのですが、テレビを持った場合、NHKの受信料を払う必要がありますが、その金額が年14000円ほど。ひと月あたり1170円くらいになります(衛星放送になるともっと値段が上がります)。

テレビをあまり見ない人にとっては、この値段は安くないでしょう。これも、テレビを所持しないことに繋がっているのかもしれません。

これは、経済番組に限らず、すべての番組に関して言えることです。どんどん、テレビ全体の視聴率は低くなっていくおそれがあるため、その対策が求められます。

1-2.番組に関心がない

経済番組って真面目な番組のため、あまり見たいと思う人が少ないのかもしれません。特に、仕事やバイトなどで疲れて帰ってきたら、バラエティーなどを見て笑うほうが良いのかもしれませんし…。

とはいっても、テレビ離れが起こっている今、バラエティー番組もたくさん見られているかどうかもわかりません。数ある番組の中で経済番組を選んでもらうのは、意外と難しそうです。

1-3.内容が難しい、若者向けではない

僕は経済番組を見ることで会社の現実などについて知れるため、勉強になるなーと思いますが、時々難しい内容や身近ではない内容も扱われます

どちらかというと、会社に働き始めて何年か経っている人や経営者向けの番組が多いのではないかと思います。特に学生向けとは言えないですね…。

1-4.見ている暇がない

特に今の学生というのは、遊ぶためではなく『生きていくため』にバイトをしている人が多いと聞きます。親からの仕送りが減る一方で、大学の学費が上がっているからです。

忙しいければ、当然テレビを見る余裕なんてありませんよね…。

2.経済番組に関する意見

ここからは、「今後の経済番組はどうあるべきか?」について、僕なりの意見を書いていこうと思います。

2-1.人気があれば、視聴率は上がる

どんなジャンルにせよ、視聴率を上げることは難しいですが、時々、人気が急上昇して話題になる番組もあります。

例えば、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、通称「逃げ恥」はその一例です。

この番組も、回を重ねるごとに人気が増していき、最終回は視聴率20%を超えました。エンディングでの「恋ダンス」が多くの人に流行りましたね笑。

他の番組とは違う、何か特徴的な要素があれば、それが運良く大人気番組へと発展していくケースがあります。ただ、その要素が人気を得るのかどうかは、実際に放送してみないとわかりません

番組制作というのは難しいなとつくづく感じます。ドラマに限らず、他のジャンル、特に経済番組においても、人気のある番組にするためには何かしらの工夫が必要です。

2-2.若者向けの番組を作ってほしい

経済番組を見ている僕が思うのは、1-3でも触れたように、「若者向けの番組ではない」という問題があります。勿論、現在放送されている番組もためになるため、それらの番組を無くせと言っているわけではありません。

ただ、若者向けの新しい番組があれば、きっと面白いものになるのではないかと思いますね。

若者向けということで、話題が極端でも良いと思います。例えば、若者でスイーツが好きな人は、男女限らず多いと思います(「スイーツ男子」という言葉もありますし笑)。

それなら、そういったスイーツの人気店を取り上げてみるのもありかと思います。そこに上手く経済番組の要素を入れられるかどうかがポイントです。

スイーツにバターを使っているのであれば、バターの価格が最近上がっていることとか、JAという大きな組織と戦い、安い値段でバターを売ろうと活動している組織のことを取り上げると良いのではないでしょうか?

(上記の話は、ガイアの夜明けでやっていましたね)

人気のあるスイーツの話から経済を語っていけば、「あ、こういう経済の仕組みがあるのか!」とか、「こういう会社や組織があるのか!」といった発見にも繋がります。そうすることで、他の経済番組への興味も湧いてくるはずです。

若者の人口が少ないため、上記のような番組は作られにくいのかもしれませんが、別に上の世代の方々が見たっていいわけです。それにより、上の世代の人が若者の最近の流行りを理解できる良い機会にもなりますし、会社での部下とのコミュニケーションにも役立つはずです。

理想は、楽しみながら経済を学ぶこと。バラエティーと経済番組が合体したような番組があるといいなーと思いました。

(既に放送は終わってしまいましたが、又吉直樹さんの「オイコノミア」は若者向けだったと思います)

2-3.若い人が番組を進行すべき

3大経済番組の出演者を見てみると、

未来世紀ジパング
→鎌田靖さん、SHELLYさん

ガイアの夜明け
→江口洋介さん

カンブリア宮殿
→村上龍さん、小池栄子さん

となっています。

2-2で若者向けの番組を作るべきだと書きましたが、もし若者向けの番組を作るのであれば、番組を進行する人も“全員”若い人が良いのではないかと思います。

人生経験が長い人が番組進行すると、どうしても真面目な、堅苦しい番組になってしまう気がします(別にそれが悪いとは言っていませんが)。

若者に人気のある人を抜擢すると、効果があるのではないかと思います。

例えば、鈴木ちなみさん小島瑠璃子さんは経済番組によく出演されています。お二人の話を聞いていると、しっかりとしたコメントや質問をされていて「すごいな」と思いますね。

また、ニュース番組に出演しているKATTUNの中丸くんNEWSの小山くんなどが進行するのもありではないかと思います。

とはいっても、若い人だけで経済を語るのも難しいため、詳しい専門の方を配置することは必要です。ただ、「番組の主役はあくまでも若い人」です。こうすれば、若い人向けの番組であることが視聴者にも伝わりやすく、若者に見てもらいやすくなるのではないかと思いました。

3.最後に

今回は経済番組について、自分なりの意見を書きました。

経済番組を見ることは「ためになる」ということを、もっと多くの人に伝わるようにすべきです。そのための工夫として、

若い人が興味を持っているテーマから切り込む
若い人が番組を進行する

という考えを、今回は書かせていただきました。

テレビ離れに関する多くの要因はありますが、経済番組を失くしてはいけません。そのための対策や新しい動きを、NHKや各民放が行っていくべきではないかと思いました。

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

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光GENJIー95生80語ー1

#51

今回は、新しいテーマで書いていこうと思います。ずばり、「95生80語」です。

どういう意味かというと、1995まれの僕が、80年代に活躍したアイドルについてるというものです。かなりマニアックな話題になっています…笑。

以前、日記ブログでも書いたように、

最近は昔の音楽にはまっています。特に光GENJIの曲はよく聴いていますね笑。

僕が生まれた年に解散しているため、当然、直接彼らの歌を聴いた記憶はありません笑。当時からのファンには到底及びませんが、僕も好きな点やこだわりなどが色々とあります。

ということで、今回は「光GENJI」について、語りたいと思います!

何が書いてあるか?〜目次〜

1.経歴

 1-1.メンバー

 1-2.デビューからの流れ

 1-3.7人から5人へ、そして解散

2.なぜ好きなのか?

 2-1.パフォーマンスが素晴らしい

 2-2.曲がかっこいい

3.Favorite song ランキング

4.最後に

 

1.経歴

ここでは、僕自身が理解している範囲で、「光GENJI」の経歴について書きたいと思います。もっと詳しく知りたい方は、ウィキペディアなどを参照してください。

1-1.メンバー

光GENJIは、「」というグループと「GENJI」というグループが一緒になってできた7人グループです。(色は、メンバーカラーに対応しています。)

内海光司さん 1968年1月11日生まれ

大沢樹生さん 1969年4月20日生まれ

GENJI

諸星和己さん 1970年8月12日生まれ

佐藤寛之さん 1970年11月2日生まれ

山本淳一さん 1972年2月28日生まれ

赤坂晃さん 1973年5月8日生まれ

佐藤敦啓さん 1973年8月30日生まれ

1-2.デビューからの流れ

1987年8月19日、「STAR LIGHT」でデビュー。ローラースケートを用いたパフォーマンスが人気となり、たちまち社会現象になりました。

1988年、3rdシングルである「パラダイス銀河」でレコード大賞を受賞。年末には紅白歌合戦に初出場し。この年から6年連続で出場することになります。

デビューからの売上枚数の連続1位記録を8作連続に伸ばし、当時の最多記録を作りました(KinKi Kidsに抜かれるまで記録を保持)。

90年代に入ると、デビュー当時よりは落ち着いた曲が増えてくる。それでもファンの白熱ぶりは凄まじかった。YouTubeの動画を見ていると、ファンが彼らと一緒に大合唱している様子が頻繁に見られる笑。今ではあまり見られない光景のため、余程人気があったんだなーということがわかります。

1993年には、忍たま乱太郎の主題歌である「勇気100%」を発表。この曲は、今後多くのジャニーズグループにカバーされることになる。この曲を作曲した馬飼野康二さんは、忍たま乱太郎のキャラクターにも出てくる。

(馬飼野康二さんは、他にもジャニーズグループの曲をたくさん作曲しているため、ジャニーズを語る上で欠かさない人物である)

1-3.7人から5人へ、そして解散

1994年8月、大沢樹生さんと佐藤寛之さんが脱退。5人体制となり、グループ名も「光GENJI SUPER 5」に変わった。その後は忍たま乱太郎のエンディングテーマなどを歌っていた。そして1995年9月、光GENJI SUPER 5は解散した。

2.なぜ好きなのか?

僕は物凄く熱烈なファンと言えるほどではないため、特定のあるメンバーがと好きというわけではありません。どういう面が好きなのかを、これから書いていきます。

2-1.パフォーマンスが素晴らしい

当時は、ローラースケートでのパフォーマンスが人気を博していました。ローラースケートって、うまく滑るためにはそこそこ練習しないといけません(僕は運動神経が悪くてうまく滑れません)。

彼らは、ものともしない顔でローラースケートを滑り、かつダンスもするので、すごいなと思います。バク転する人もいますし、相当運動神経があるのだと思います。

パフォーマンスにおける新しい時代を築いたといっても過言ではありませんね。

2-2.曲がかっこいい

光GENJIの曲は、バラードというよりロックというか、迫力のある曲が多いです。

イントロは、聞かせる曲が多いですね。「勢いのあるスタートダッシュを決め、そのままのペースを維持する」という感じの曲が、初期の曲では多いです。若さ故に歌える曲だなと思います。

光GENJIの曲は、テンションを上げるために聞くことが多いです。聞いているといつの間にか元気になっていることもあるので、かなりおすすめです笑。

3.Favorite song ランキング

ここでは、僕なりに選んだ好きな曲(ただしシングルのみ)をランキング形式で発表したいと思います。入念に考え、ベスト10を選びました(順位を決めるのはとても大変でした…笑)。()の数字は、発表された年です。

第10位 Diamond ハリケーン(1988)

最初のイントロがとてもかっこいい。この曲は、迫力のある雷の音が特徴的です。リズミカルな曲で、聞いていてテンションが上がります。

第9位 風の中の少年(1991)

風が流れるようなイメージを表現した不思議な曲。「ひゅ〜るひゅ〜る」という歌詞は好きですね笑。サビのパフォーマンスもかっこいいです。

第8位 荒野のメガロポリス(1990)

この曲も、音楽に雷が出てきますね笑。全体を通してリズム感のあるかっこいい曲です。2番の歌詞が入っているものと入っていないものがあるので、ぜひフルで聞いていただきたいです。

第7位 愛してもいいですか(1992)

光GENJIの曲の中では珍しい、バラードの曲。聞いていて、とても切なくなります。カラオケでよく歌います笑。

第6位 WINNING RUN(New Version)(1991)

New Versionの方が好きですね。勢いがあって、伴奏が好きですね。歌詞も良くて、聞いていて元気をもらえます。

第5位 勇気100%(1993)

これは言うまでもなく名曲です。今聞くと、昔見ていた忍たま乱太郎を思い出します。いつまでも色褪せないこの曲は、本当にすごいなと思いますね。

第4位 ヨーソロー!未来へよろしく(1994)

曲名が変わっていてよくわからないですが笑、個人的にとても好きです。7人のダンスも素晴らしい。あの頃のパフォーマンスをまた見たいですね…。

第3位 Melody Five(1994)

5人体制になって初めてのシングル。大人のダンスという感じのかっこいいパフォーマンスが印象的です。間奏でのピアノの演奏がすごく気に入っています。

第2位 Don’t mind 涙(1994)

5人体制の曲で、忍たま乱太郎のエンディングにもなった曲です。なぜだかわからないけど、聞いていて惹き込まれてしまいました。元気を貰える名曲ですね。

第1位 この秋…一人じゃない(1993)

この曲を一番よく聞きます。落ち着いた曲で、聞いていて癒やされます。PVに京王線が出てきて嬉しいと思う自分は少数派でしょう…笑。これもかなりの名曲だと思います。

個人的には、初期の勢いのある曲も良いですが、後半の落ち着いた曲の方が好きですね(バラードが好きなので)。安定感があります。特に、馬飼野康二さんや松井五郎さんが手がける曲は好きです。

4.最後に

ここまでざっと書いてきましたが、いかがだったでしょうか…?

僕が生まれる前に活躍しており、今になってようやく彼らの凄さを知るようになりました。

一つ困ったことがあります。それは、光GENJIのCDが手に入りにくいということです。TSUTAYAにも少ししかCDが置いてないですし、BOOKOFFにもほとんどありません。おそらく、皆さんが買ったものを大切にしているということだと思います…笑。

そのため、もし光GENJIのアルバムを持っている人がいたら、ぜひ貸してほしいです。特に、「SUPER BEST TRY to REMEMBER」を探しています笑(アマゾンとかで売っているようですが高いんですよね…)。

光GENJIのことを知らない方が、今の世代は多いと思います。とはいえ、当時のスーパーアイドルだったわけなので、良い曲も多いです。この機会にぜひ聞いていただけたら嬉しいです。

マニアックな話になってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

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