「数字」に注目しよう!

#50 

この記事ブログも、ついに投稿回数が50回目に到達しました!週1ペースのため、日記ブログと比べて投稿回数はなかなか増えませんが、コツコツ書き続けたからこそ、50回目を迎えられたと思います。

日記ブログでも言っていますが、読んでくださる方々のおかげで、こうして書き続けることができています。本当に感謝しています!

さて、今回は50回記念ということで、僕らしい記事を書きたいと思います。テーマは「数字」です!

何が書いてあるか?〜目次〜

0.はじめに

1.数字を好きになった理由

2.ナンバープレートの見方は変化

3.色んな特徴の数が存在する

4.最後に

 

0.はじめに

さて、皆さんは「数字が出てくるもの」といえばどのようなものを思い浮かべますか?

あまり認識していないかもしれませんが、普段の生活で、常に大量の数字と出くわしています。それを実感していただくために、僕が思いついたものを以下に書いてみたいと思います。

身の周りでは、
・車のナンバープレート
・住所
・電話番号
・速度表示
・道路番号
・行き先の距離表示
・値段
・営業時間
・気温

駅では、
・何番線かを表す数字
・発車時刻
・時刻表
・車両番号
・何両目かを表す数字

SNSだと、
・フォロワー数
・フォロー数
・いいね数
・リツイート数
・コメント数

これ以外にも、数字はたくさん出てきます。僕はこういった視界に飛び込んでくる数字についつい注目し、何か面白い性質がないか考えてしまいます笑。これは、そろばんをやりはじめて益々顕著になりました…(職業病みたいなものでしょうか…笑)。

次のセクション以降で、自分なりの数字へのこだわりについて書いていきます。

1.数字を好きになった理由

親によると、最初に数字と触れ合うきっかけとなったものが、「電卓」だったそうです。

祖母と二世帯住宅で暮らしていますが、小さい頃は毎回祖母のところに行って遊んでいました。その中で目についたのが「電卓」で、たくさんあるボタンをおもちゃのようにいじくっていたそうです。(僕自身は記憶がありません…)

そして、そのうち好きになる対象は「時計」や「カレンダー」へと移っていきます。

紙に時計の数字を書いて、積み木の棒で時計と同じ動きで動かしてみたり、一年間のカレンダーを色を変えて書いてみたりと、数字を書くことがとても好きになりました。

これは親からよく言われたエピソードですが、保育施設に預けられていたときに、数字が書いてある積み木でひたすら遊んでいたそうです。それを見て施設の方が「数字の積み木でしか遊べないのでは…?」と心配したそうです。試しに数字の積み木を出さないでおくと他のおもちゃで遊び始めたそうで、ほっとされたそうですね笑。それくらい、数字にはまっていたのでした。

あと、CDプレーヤーの時間表示が好きでしたね。「〇〇の曲が△分□秒流れている」、といったことがすごく気になっていて、数字の切り替わりの様子を、床に指でなぞって真似していました。(これは幼稚園の頃なので覚えています笑)

そして、小1の5月にそろばん始め、そこから数字好きはさらに加速していきました。暗算ができるようになったことで、色んな数字を見ては計算していました。特に外でよく見かける数字といえば、「車のナンバープレート」。当時からのこだわりを、次のセクションで書きたいと思います。

2.ナンバープレート観察の変化

学校の行き帰り、そばの道では車が走っていました。そのため、前後についている車のナンバープレートも、自動的に視界に入ってきます。そうなると、頭が数字でいっぱいになりました笑。

例えば、以下のようなナンバープレートがあったとしましょう。

(「を1234、神奈川567」の架空番号です)

これを見てどのようなことをしていたか…?それが、時とともに変化していったのです。順番に解説します。

【第一段階】たしざん

まずは、出てくる数字を全部足す、という作業から始まりました。上のナンバープレートであれば、

1+2+3+4+5+6+7=28

という計算をするわけです。なるべく合計が大きくなりそうな車がないか、常に探していました。

(家に車があれば、合計がいくつか確かめてみてください。30以上であればそこそこ大きいと思います。僕が今まで見た中での最高は51でした。)

【第二段階】わりざん

次に、大きい数字を小さい数字で割って割り切れるかどうかを計算しました。

上のナンバープレートであれば、

1234÷567=2.1763668430335…

となるので割り切れません。普通は割り切れないことが多いですが、「500」や「200」といったキリの良い数が出てくると割り切れますね。

(個人的に一番好きだったのは、割り切れなさそうで実は割り切れる場合ですかね…笑)

【第三段階】素因数分解

そして最後に、ナンバープレートを素因数分解し始めました笑。素因数分解とは、整数を素数の積の形で表すことです。15を「3×5」、28を「2×2×7」というふうに書くことですね。

上のナンバープレートだと、

1234=2×617

と素因数分解できます。大きい数の方が分解しがいがあるので、4桁の数字であればついつい見てしまいます…。

(個人的には、4桁の数が素数であるよりも、何か素数で割り切れてしまうケースの方が好きですね。新たな発見をしたような感じがするので笑。)

こんな感じで、時が経つごとにナンバープレートの見方は変化していきました。日々見かけるため、ナンバープレートを見ることはゲームに近い感じがしますね笑。こういったこだわりが僕にはあるのです。

(最近は、PASMOの残高表示を見て、その数がどういう数なのかを確かめるようになりました。残高は3桁や4桁のことが多く、また改札口を通るたびに目にするので、いつの間にか注目するようになっていました笑)

3.色んな特徴の数が存在する

整数論では、「〇〇数」と呼ばれる数が数多く存在します。それぞれ固有の性質がありますが、他の性質の数と密接に関係していることもあります。

日記ブログでは、「3桁の数字」を題名とした記事を何度か書いていました。

素数、合成数、平方数、ピタゴラス数、完全数、友愛数など、様々な数が知られています。この中で、一つでも興味を持ったら、日常で目にする数字の見え方に変化があるかもしれません…!

4.最後に

ここまでマニアックな話ばかりしてきましたが、いかがだったでしょうか。

数字は、生活の様々なところに出てきます。数字だらけで嫌だと思う人も中にはいるかもしれません。ただ、たくさん見る機会があるからこそ、そこに楽しさを見いだせたらいいなと思いませんか…?

私たちは、数字なしでは生きていけません。数字と付き合っていかなければならないのです。無理に好きになる必要もありませんが、数字を見る習慣をつけておくと、あらゆる場面で役に立つのではないかと思っています。

何気ない普段の生活から、面白さを見い出す

僕は数字を始めとして、標識など、身の回りにある様々なものに注目するようにしています。それは、当たり前のことからアイデアが閃くことがあるからです。

数字にこんなにも関心があるのは僕くらいだと思うので、びっくりされる方がいるかもしれません…笑。しかしこれからも、色んなことに注目して、色んなことを考えて、色んなアイデアが浮かぶといいなーと思っています。

マニアックで、かつ長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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