「数字」に注目しよう!

#50 

この記事ブログも、ついに投稿回数が50回目に到達しました!週1ペースのため、日記ブログと比べて投稿回数はなかなか増えませんが、コツコツ書き続けたからこそ、50回目を迎えられたと思います。

日記ブログでも言っていますが、読んでくださる方々のおかげで、こうして書き続けることができています。本当に感謝しています!

さて、今回は50回記念ということで、僕らしい記事を書きたいと思います。テーマは「数字」です!

何が書いてあるか?〜目次〜

0.はじめに

1.数字を好きになった理由

2.ナンバープレートの見方は変化

3.色んな特徴の数が存在する

4.最後に

 

0.はじめに

さて、皆さんは「数字が出てくるもの」といえばどのようなものを思い浮かべますか?

あまり認識していないかもしれませんが、普段の生活で、常に大量の数字と出くわしています。それを実感していただくために、僕が思いついたものを以下に書いてみたいと思います。

身の周りでは、
・車のナンバープレート
・住所
・電話番号
・速度表示
・道路番号
・行き先の距離表示
・値段
・営業時間
・気温

駅では、
・何番線かを表す数字
・発車時刻
・時刻表
・車両番号
・何両目かを表す数字

SNSだと、
・フォロワー数
・フォロー数
・いいね数
・リツイート数
・コメント数

これ以外にも、数字はたくさん出てきます。僕はこういった視界に飛び込んでくる数字についつい注目し、何か面白い性質がないか考えてしまいます笑。これは、そろばんをやりはじめて益々顕著になりました…(職業病みたいなものでしょうか…笑)。

次のセクション以降で、自分なりの数字へのこだわりについて書いていきます。

1.数字を好きになった理由

親によると、最初に数字と触れ合うきっかけとなったものが、「電卓」だったそうです。

祖母と二世帯住宅で暮らしていますが、小さい頃は毎回祖母のところに行って遊んでいました。その中で目についたのが「電卓」で、たくさんあるボタンをおもちゃのようにいじくっていたそうです。(僕自身は記憶がありません…)

そして、そのうち好きになる対象は「時計」や「カレンダー」へと移っていきます。

紙に時計の数字を書いて、積み木の棒で時計と同じ動きで動かしてみたり、一年間のカレンダーを色を変えて書いてみたりと、数字を書くことがとても好きになりました。

これは親からよく言われたエピソードですが、保育施設に預けられていたときに、数字が書いてある積み木でひたすら遊んでいたそうです。それを見て施設の方が「数字の積み木でしか遊べないのでは…?」と心配したそうです。試しに数字の積み木を出さないでおくと他のおもちゃで遊び始めたそうで、ほっとされたそうですね笑。それくらい、数字にはまっていたのでした。

あと、CDプレーヤーの時間表示が好きでしたね。「〇〇の曲が△分□秒流れている」、といったことがすごく気になっていて、数字の切り替わりの様子を、床に指でなぞって真似していました。(これは幼稚園の頃なので覚えています笑)

そして、小1の5月にそろばん始め、そこから数字好きはさらに加速していきました。暗算ができるようになったことで、色んな数字を見ては計算していました。特に外でよく見かける数字といえば、「車のナンバープレート」。当時からのこだわりを、次のセクションで書きたいと思います。

2.ナンバープレート観察の変化

学校の行き帰り、そばの道では車が走っていました。そのため、前後についている車のナンバープレートも、自動的に視界に入ってきます。そうなると、頭が数字でいっぱいになりました笑。

例えば、以下のようなナンバープレートがあったとしましょう。

(「を1234、神奈川567」の架空番号です)

これを見てどのようなことをしていたか…?それが、時とともに変化していったのです。順番に解説します。

【第一段階】たしざん

まずは、出てくる数字を全部足す、という作業から始まりました。上のナンバープレートであれば、

1+2+3+4+5+6+7=28

という計算をするわけです。なるべく合計が大きくなりそうな車がないか、常に探していました。

(家に車があれば、合計がいくつか確かめてみてください。30以上であればそこそこ大きいと思います。僕が今まで見た中での最高は51でした。)

【第二段階】わりざん

次に、大きい数字を小さい数字で割って割り切れるかどうかを計算しました。

上のナンバープレートであれば、

1234÷567=2.1763668430335…

となるので割り切れません。普通は割り切れないことが多いですが、「500」や「200」といったキリの良い数が出てくると割り切れますね。

(個人的に一番好きだったのは、割り切れなさそうで実は割り切れる場合ですかね…笑)

【第三段階】素因数分解

そして最後に、ナンバープレートを素因数分解し始めました笑。素因数分解とは、整数を素数の積の形で表すことです。15を「3×5」、28を「2×2×7」というふうに書くことですね。

上のナンバープレートだと、

1234=2×617

と素因数分解できます。大きい数の方が分解しがいがあるので、4桁の数字であればついつい見てしまいます…。

(個人的には、4桁の数が素数であるよりも、何か素数で割り切れてしまうケースの方が好きですね。新たな発見をしたような感じがするので笑。)

こんな感じで、時が経つごとにナンバープレートの見方は変化していきました。日々見かけるため、ナンバープレートを見ることはゲームに近い感じがしますね笑。こういったこだわりが僕にはあるのです。

(最近は、PASMOの残高表示を見て、その数がどういう数なのかを確かめるようになりました。残高は3桁や4桁のことが多く、また改札口を通るたびに目にするので、いつの間にか注目するようになっていました笑)

3.色んな特徴の数が存在する

整数論では、「〇〇数」と呼ばれる数が数多く存在します。それぞれ固有の性質がありますが、他の性質の数と密接に関係していることもあります。

日記ブログでは、「3桁の数字」を題名とした記事を何度か書いていました。

素数、合成数、平方数、ピタゴラス数、完全数、友愛数など、様々な数が知られています。この中で、一つでも興味を持ったら、日常で目にする数字の見え方に変化があるかもしれません…!

4.最後に

ここまでマニアックな話ばかりしてきましたが、いかがだったでしょうか。

数字は、生活の様々なところに出てきます。数字だらけで嫌だと思う人も中にはいるかもしれません。ただ、たくさん見る機会があるからこそ、そこに楽しさを見いだせたらいいなと思いませんか…?

私たちは、数字なしでは生きていけません。数字と付き合っていかなければならないのです。無理に好きになる必要もありませんが、数字を見る習慣をつけておくと、あらゆる場面で役に立つのではないかと思っています。

何気ない普段の生活から、面白さを見い出す

僕は数字を始めとして、標識など、身の回りにある様々なものに注目するようにしています。それは、当たり前のことからアイデアが閃くことがあるからです。

数字にこんなにも関心があるのは僕くらいだと思うので、びっくりされる方がいるかもしれません…笑。しかしこれからも、色んなことに注目して、色んなことを考えて、色んなアイデアが浮かぶといいなーと思っています。

マニアックで、かつ長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

異端のススメ

#49 

(今回は、予告していた投稿内容を変更して投稿します)

最近、自分が今後どのように生きていけばいいのか悩むことが多いです。普通に就職しても長続きするとは思えないし、かといって独立しても、価値あるものを提供できる自信なんてない。ただ数字が好きで、暗算が好きで、カラオケが好きで、文章を書くのが好きなのである。そこから大きな価値を見いだせたらいいなーと思うけれど、今のところ良いアイデアは浮かばない。

自分は、趣味嗜好や考え方の観点において、他人とは変わっていると思う。周りの会話についていけないことが度々あるからだ。最初はとても気にしていて、「どうしたら周りと馴染めるのだろう?」と思っていたけれど、自分の個性を潰してまで相手に合わせる必要もないかもしれない、と思うようになった

自分は自分。オンリーワンを目指して個性を磨いていくしかない。そのためにブログは書き続けているし、暗算の練習も時々やっている。カラオケも採点機能を入れたりして、歌いやすい曲を探ったりしている。今やれること、やりたいことを全力でこなしていきたいと思っています。

今回は、以下の「異端のススメ」という本について書きたいと思います。

小池さんは、番組キャスターから国会議員となり、その後女性初の防衛大臣も務めます。そして今は東京都知事として手腕をふるっています。

林先生は、「今でしょ!」という言葉で2013年に大ブレークし、予備校の現代文講師をしながらも多くのレギュラー番組を持っています。

お二人とも今や、他人に取って替えられない貴重な人材になっており、今後も活躍し続けると思います。そんなお二人の対談が、この本には書かれています。

今回はその内容の中で、共感したことや印象に残ったことについて、自分の意見を盛り込みながら書いていきたいと思います。表紙にも書いてあるように、社会人も学生も必読です!この記事を読んで、少しでもこの本に興味を持っていただけたら嬉しいです。

何が書かれているか?〜目次〜

1.家庭環境ってやっぱり大事

2.負けたらすぐ引く(ブルーオーシャンへ)

3.学歴フィルター就活について

4.やれることをやる

5.最後に

 

1.家庭環境ってやっぱり大事

小池さんは、家に「中東・北アフリカ年鑑」という本があったそうで、そこに書いてあるエジプトの欄を見て、エジプトに行こうと閃いたそうです笑。また、親からは「自分で生きていけ」とか「失敗したらあなた自身のせい、責任は自分で取るもの」と教えられたそうです。その考え方が、その後の人生で役に立ったといいます。

子供の頃に親にどう育てられたかどうかは、今後の人生に大きく影響します。小さい頃に植え付けられた考え方は、大人になっても変わらないことが多いです。

そのため、「子育てというのは、子供を幸福にするか不幸にするかの大きな分岐点になる」と思いました。

世の中には、親に暖かく育てられて成長した子供もいれば、虐待などを受けて精神的ダメージを受けてきた子供もいます。前者よりも後者の方が、生きていく上での困難は多いでしょう。生まれた子供には何の罪も無いけれど、子供の教育格差はできてしまいます

この現状を解決するというのは、簡単ではありません。一人一人の親たちが、子供としっかり接し、暖かく育てていくことを意識しないといけません。そういった当たり前のような親としての務めが、一部の人にはできていない。とても難しい問題ですね。

もし将来親になったとき、自分はどう振る舞うべきなのか?どうしたら子供は幸せに育っていけるのか?それをしっかり考えないといけないなーと思います。

以前も書きましたが、

自分の子育てにより、子供を不幸にさせたくありません。子供には、夢を持ってすくすくと育ってほしい。そんな気持ちを持ち続けられるかどうかが、子育てをする上で大事になってくるのではないかと思いました。

2.負けたらすぐ引く(ブルー・オーシャンへ)

林先生は、ある分野において自分には勝てる見込みが無いと思ったときは、すぐにそこから撤退して、別の分野を探していたそうです。

予備校講師としても、最初は数学の担当だったそうですが、周りの先生を見て「これは勝てそうにない」と思い、現代文担当になったそうです。そこから活躍し始め、今では東進の人気講師になっています。

社会に出て働くというのは、ライバルが多くて大変そうだなーというイメージが強いです。「常にプレッシャーを抱え、負けないように努力し続ける」というのは、自分の性格的には無理かなーと思います。粘り強さがないからです。

業界には、競争が激しい業界(レッド・オーシャンと呼ばれます)があれば、競争が少ない業界(ブルー・オーシャンと呼ばれます)もあります。自分の特性を見極め、周りとは違うブルー・オーシャンで活躍していくことが、一つの選択肢だと言います。

小池さんは、カイロへ留学し、アラブのことを学ぶという「ブルー・オーシャン」の世界にいましたが、その後キャスターや国会議員、都知事といった「レッド・オーシャン」の世界に移っています。

かつて「ブルー・オーシャン」であっても、競争相手が増えればそこは「レッド・オーシャン」に変わります。そこで新たな価値を見出すことで、新しい「ブルー・オーシャン」の世界に行けるかどうかも大事です。

あるいは、小池さんのように「レッド・オーシャン」の中で頂点を極めるか。この2つの生き方が、生き残る上での戦略になるなーと感じました。

3. 学歴フィルター就活について

昔よりは大分変化してきているようですが、就活において、「学歴フィルター」、つまりどこの大学に通っているかで判断する企業がまだ多いそうです。

林先生は、新卒で銀行に入行したそうですが、周りの出身大学が旧帝大や早慶ばかりでびっくりしたそうです。学歴だけで判断する組織はどうなのかという思いもあって、わずか5ヶ月で辞めたそうですね。

会社が発展していくためには、独創的な考え方を持つ人を採るべきだと思います。そこで学歴を重視することは、あまり意味がないのではないでしょうか…?

もちろん、基礎学力は必要ですが、学歴ではなく、その人の個性を見て判断すべきです。採用側の「目利き」というのは、会社を存続させる上でとても重要だなと思いますね。

企業を選ぶ側の人間としての意識も大事です。人によって、業界や会社の向き不向きはあります。そこをしっかり判断できるかどうか。そのためにも、常に「自己分析」をし、自分を客観的に見る習慣が必要ではないかと思いました。

自己分析の大切さについては、以下の記事にも書きましたね。

「自分を客観的に見る」ということについては、

4.やれることをやる

本書の中で、林先生は以下のように述べていました。

僕はいつも「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」と、ものごとを3つに分けます。やりたいことは基本的にお金を払って趣味でやればいいと。「やるべきこと」はやるべきなんだから、これは好きだの嫌いだの言ってはいられない。そして、仕事は「やれること」を選んで、お金を払う人に対して責任を果たしていかねばならないという感覚なんですよ。

確かに、「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」に分けることは大事だなーと思います。ただし、仕事は「やれること」=「やりたいこと」になっていたら理想だなと思いますね。

これから社会に出て、ストレスを抱えずに生きていきたいものです。働くのであれば、自分が「やりたいこと」をやりたいですよね。我慢して、嫌々業務を行うのは体に悪いですし…。

そして、僕の性格的に、「やるべきこと」でも嫌ならやりたくないという思いが強いですね…笑。やらなきゃいけなくてもやる気が出ない、そんなこともあります。

いずれにせよ、自己分析を通して上記の3つに分ける必要はあります。後は嫌なことを減らして、「やりたいこと」をなるべくやれるようにしたい。そう感じました。

5.最後に

ここまで書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

変わった経歴を持つ「異端」であるお二人の会話は、とても刺激的でした。

読んでいて改めて感じたのは、自分を信じて、小さい勇気を積み重ねることが大切だなーということです。ホリエモンの本でいう、小さなイチを足し続けるということですね。

自分をしっかり見つめ、自分に合った「ブルー・オーシャン」を探せるかどうか。自分なりの楽しい生き方ができるかどうか。普段のちょっとした行動から変えていけると思うので、これからも色んなことに挑戦してみたいと思いました。

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

ブログ論ー3

#48

さて、今回は「ブログ論」の3回目です。今まで2回書いてきましたが、今回は「私なりのブログの書き方」を中心に書いていきたいと思います。この記事を読んで、少しでもブログに興味を持っていただけたら嬉しいです…!

過去2回の記事はこちらです。

何が書かれているか?~目次~

1.毎日書くコツ

 1-1.記事の卵をたくさん作る

 1-2.日常生活すべてがネタになる

2.私なりの書き方

 点と点をつなぐイメージ

3.最後に

 3-1.発信する上での思い

 3-2.今後について

 

1.毎日書くコツ

ここでは、毎日書くコツについて書きたいと思います。

1-1.記事の卵をたくさん作る

毎日書くためには、当然毎日文章を作成しないといけません。ただ、その日その日に書くことを決めているかというと、そうではありません。常に「記事の卵」を作ることを心がけています。

何を書こうかと考えた際、いろんなジャンルが浮かんでくると思います。例えば以下のようなことが頭に浮かびます。

・今日楽しかったこと
・ある趣味に対するこだわり
・とあるニュースを見て思ったこと
・本を読んで良いなと感じたこと

それらをとりあえず、別々にメモします。どういう内容かをざっと書いておき、その文章を保存しておきます。それが、上記で言った「記事の卵」になります。

日によって思いつくことや考えることは変わってきます。「記事の卵」に関する内容で新しいアイデアが浮かんだら、メモにさらに文章を追加します。

そんなことを繰り返していき、十分な長さになりそうであれば、しっかりとした長文の文章を作っていきます。この操作を、いろんな記事の卵に関して同時に行うのです。それにより、一つ一つの記事の卵が、徐々にではあれ記事に近づいていき、やがて記事となって世に出るのです(つまり、記事の卵が孵るということですね!)。

同時並行に少しずつ記事を作る

これを行うために、常日頃から気づいたことをメモしています。それが思わぬ内容になることもあるので、とても面白いです。

毎日1から文章を作り上げることは大変なので、いろんな文章を並行して作ることが大切ではないかと思っています。

1-2.日常生活すべてがネタになる

以前、はあちゅうさんの「自分を仕事にする生き方」という本について書きましたが、

自分のやりたいことを見つけて全力で生きていると、行動すべてがネタになります。ブログであれば、日々の行動を元に文章を作ることができるのです。そうすると、毎日更新することは苦ではなくなります。

僕は1週間で最低10000文字の文章を書くことをルールにしています。

最初は大変でしたが、その分日々の生活をしっかり振り返るようになり、今まで気づかなかったことにまで考えが及ぶようになりました。

(特に7月は、身の回りのモノに着目して投稿しましたね…)

 

つまらない人生は歩みたくありません。日々の生活が楽しくてネタになれば、最高だと思いませんか…?

2.私なりの書き方

ここでは、実際に僕がどうやって書いているかを、具体例を使って説明したいと思います。

ポイントは、「点と点をつなぐイメージで書く」ということです。

以下の文章は、先週の8月4日(土)に投稿した「『er』の真意」という記事の下書きです。

=====

#573(=3×191) erの真意

erという単語で何を思い浮かべるか

er 比較をするときに使う

er 人を表すのにも使う

比較と人がなんで同じ用法なのか、とても不思議

そこから感じたこと

人は比較という行動を共にしながら生きている

競争や比較は良くない
やってしまうものだけど

リンク

=====

実際の記事はこちらです。

上の例からわかるように、まずはどんな流れの内容にするかをざっと(箇条書きで)書きます。

「リンク」というのは、この例だと後半に過去の記事のリンクを貼ることを意味します。

「er」という文字列について、まずはどういうことを想像するかを書き、その後自分なりの疑問点を提示する。その後自分の意見を書いてみて、必要なら過去のリンクを貼る。

こんなことをぼんやりと考えて、下書きを作ります。アイデアを点々と書き、それを後で文章で繋げる。「点と点を繋ぐように書く」ことで、文章が作成しやすくなるのではないかと考えています。

この方法は、文章の作成に限らず様々な場面で応用できます。例えばスライド作成であれば、まずは全体像を考えて大まかな流れを先に作り(=点を作ることに対応)、その後細かいところを詰めていく(=点を繋ぐことに対応)というスタイルが適切ではないかと思います。

他人の前で話をするときも、どういうことを話すのかを先にリストアップし、話すべき点などを項目ごとに決めていくと良いのではないかと思います。

1-1でも書いたように、1から文章を作るのは大変です。文章を作成するには「点をいくつか作り、その後繋げること」が大切ではないかと考えています。

3.最後に

最後に、ブログを書く上での思いを書きたいと思います。

3-1.発信する上での思い

このシリーズの第2回で、最後にこんなことを書きました。

「読め」とは言いません。
読んでいただけると嬉しいです。

これは、「ブログを無理して読む必要はない」ということを意味しています。

もちろん、多くの方に読んでいただきたいと思っていますが、人それぞれ忙しいでしょうし、ブログを見る時間が確保できるとは限りません。そのため、「読め」と強制するような態度ではいけないと考えているのです。

そうではなく、時間が空いたときに読んでいただければいいなと思っています。毎日更新していますが、人によっては興味の無い内容が書かれている場合もあるかと思います。

面白そうなものを、適当なタイミングで読んでいただければ良いのです。そういった意味もこめて「読んでいただけると嬉しいです」と書いています。

再度強調したいのですが、

ブログは、自分が何者かを示すためのもの

だと考えています。しっかりとした意見を持ち、周りに流されないように生きていきたいと思っています。そのため、コツコツと自分の意見を発信し続けています。

僕は、周りの視線を気にしてコソコソする行為が嫌いです。

最近は、SNSによる陰湿ないじめもあります。自分が傷つきたくないから、匿名で誰かの文句を書いたり、周りの意見に合わせようとする。

僕もかつては、このような人間だったと思います。ただ、僕の場合、周りと趣味嗜好が違っていたため、どうしても周りの視線が気になってしまいました…。自分のことをさらけ出したら嫌われると思っていたのです。

しかし、そういうスタイルで生きていくのは辛いし、自由に自分の意見を述べ、自分の好きなことを貫いていきたい。そう思うようになりました。

他人を極端に傷つけるような言動は避けるべきですが、自分の意見をはっきりと伝える勇気を持ちたいものです。

ブログで書いた自分の意見を他人が読めば、気が引き締まります。「ただ考えを書いただけで行動しないのは良くない」と思えるからです。そういうことを繰り返していくことで、自分のスタンスが確立されていくと思います。

自分の考えをアウトプットすることは大事です。インプットばかりしていても、頭がパンクしてしまうのではないかと思います。ブログでアウトプットすることは、ある意味バックアップと似ています。たとえ自分の学んだことを忘れてしまっても、文章を通して読み返せるからです。

以上のような様々な思いを胸に、これからもブログで発信し続けたいと考えています。

3-2.今後について

これまでも、ブログの投稿スタイルを少しずつ変えてきました。この記事ブログももうすぐ1年経ちますが、色々と改善していきたいと考えています。

読者が読みたいと思えるように、これからも日々模索を続けていきます。今後ともこの記事ブログを読んでいただけると嬉しいです…!

もちろん、毎日投稿している日記ブログもよろしくお願いします…!

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

飲食店のあれこれ

#47 

今回は、全く新しいテーマで書いてみたいと思います。テーマは「飲食店」。

僕はどこかに出かけた時や勉強する時に、ファミレスやファーストフード店に入ることが多いです。そこでは、色んな店や店員さんとの出会いがあります。

飲食のバイトをしたことがある方は、色んな客と接するため、苦労も多いかと思います。一方客側の私たちも、店に入る度に色んな店員と接します。そこで親切なおもてなしを受けたり、失礼な態度を取られたりすることがあるのです。

カンブリア宮殿で、外食界のレジェンドこと横川竟(よこかわきわむ)さんが特集されていました。すかいらーくの創業者である横川さんは、今でも色んな店に入って研究を続けています。その姿を見て、すごいなーと思いましたね。

僕は飲食のバイト経験がありません。ただ、客としてお店に入ってみて、思ったことは色々とあります。そこで今回は、「飲食店がどうあるべきか」ということを含め、自分なりの考えを書いていきたいと思います。

何が書いてあるか?〜目次〜

1.私が思う、お店の良い点悪い点

 1-1.施設面のあれこれ

 1-2.店員のおもてなし

2.私が思う、お店繁盛のポイント

 2-1.差別化して個性を出すべき

 2-2.店員に優しい店作りをすべき

3.私が思う、お客としてのマナー

 感謝を忘れずに食べるべき

4.最後に

1.私が思う、お店の良い点悪い点

ここでは、飲食店に入って感じた良い点や悪い点などについて書きたいと思います。

1-1.施設面のあれこれ

お店で美味しいものを食べて楽しむためには、店の内装などの施設面についても工夫をすべきだと思います。ファミレスの店内の電気が暗かったら、あまり行きたいと思えないですよね。

お店ごとに、ターゲットにするお客の層は決まっているはずです。ファミレスであれば親子連れの方が来やすいようにするとか、居酒屋であれば中高年男性が来やすいようにするなど、様々です。それに応じた内装や工夫が求められます。

また、(これを今回特に伝えたいのですが)お店のカトラリー関連を何とかしてほしいなと思います。

ずっと前に、「カトラリー」に関する記事をもう一つのブログで書きました。

特に多くの店で見られるのは、「たくさんのお箸がまとめて一箇所に入っている」という状態。これだと、色んな人がお箸を触るため、あまり使いたいとは思えないんですよね…。ばい菌がついていたら嫌ですし…。手間を省くための取り組みだとは思いますが、ぜひとも改善してほしいと思っています。

(注文したメニューと一緒にお箸を用意するとか、お客ごとにカトラリー一式を取り替えるなど)

1-2.店員のおもてなし

色んなお店で色んな店員を見てきましたが、店員の態度によって、お店の印象は決まりやすいのではないかと思いますね。

店員はお店の顔であるわけなので、もし失礼な態度を店員に取られたら、「もうあの店には行きたくないな…」と思ってしまいます。

よく見かけるのは、

・声が早口すぎて何を言っているのかわからない人

・頼んだ品を持ってきたときにほぼ無言でぶっきらぼうな人

です。前者は、急いでいるあまりよく聞き取れない発音が多いです。(まあおしぼりやドリンクバーに関する話が多いので、何となくわかりますが…笑)

後者は、態度が素っ気なくて残念に思います。「ただ単に品を配達してるだけ」という感じで、お客とまともなコミュニケーションが取れていません…。

こういった店員の態度というのは、社内の教育体制が関係していると思います。しっかりした社員教育が行き届いておらず、お店の評判を下げてしまう…。それは避けてほしいですね。

お客さんに寄り添う、とても雰囲気の良い店員もいらっしゃいます。そういった方を見かけると、「良いお店だなー」と思うし、また行きたくなります。

お店のメニューの美味しさも大事ですが、それよりも店員さんの雰囲気の良さの方が大事だと僕は思いました。

2.私が思う、お店繁盛のポイント

ここでは、どういうお店だと繁盛しやすいのかについて、自分の意見を書いていきたいと思います。

2-1.差別化して個性を出すべき

お店が繁盛するためには、継続的に売上を出さなければなりません。そしてそのためには当然、たくさんの客に来てもらう必要があります。

お店によってターゲットにしている年齢層は違うけれど、客が「また来たい」と思えるサービスを提供すべきなのはどの店も同じです。つまり、たくさんの客を取り込むとともに、リピーターやその店のファンを増やしていかないといけません。

そのためには、他の店と差別化する必要があります。今やファミレスやファーストフード店というのは日本中に溢れかえるように存在しています。その中で生き残るためには、他のお店には無い特徴がないといけません

この前行ったA店は良かったけど、近くにB店ができたら今度からそっちに行こう

と思わせるのではなく、

この前行ったA店は最高だった。またあそこに行きたい!

と思わせないといけません。

差別化するというのは、飲食業界でやっていく上で基本的なことだと思います(こうして堂々と書くのは生意気かもしれません…)。独自のメニューや特徴を出すために、各店舗ごとにしのぎを削っているはずです。

何か画期的な、他の店舗がやりもしないことに挑戦することは大切だと思います。たとえそれが失敗に終わったとしても、です。そこから何かしらの改善点やヒントが見つかるはずです。

一番いけないのは、今の売上が良いからといって何の変革もしないことです。今は満足できる業績でも、時代が変わると消費者の行動は変わってきます。危機的状態になってから対応するのでは遅いのです…。

(このことは、今放送されているテレ東のドラマ「ラストチャンスー再生請負人」を見ているため、いっそう強く感じます。)

他店舗との差別をし、その店独自の特徴を打ち出していく。業績が良かれ悪かれ、常に忘れてはいけないことだと思いました。

2-2.店員に優しい店作りをすべき

僕はまだ学生のため、会社の仕組みや内情のことはよくわかりません。ただ、一つ思うのは、「楽しく働ける会社ほど業績が良いのではないか」ということです。

ブラック企業に関するニュースが時々取り上げられていますが、従業員が働きやすい職場ではないといけないと思います。辛い思いをしながら働くより、楽しいと思いながら働いた方が生産性は高いはずだからです。

飲食店に関しても、しっかり指導が行き届き、かつ店員が働きやすい工夫を考えないといけないと思います。店員の表情というのは、お客にも伝わりやすいです。楽しく働ければ、お客へのおもてなしは良くなるはずです。

よく、会社は「お客様を大切にする会社であるべき」と言われますが、同時に「働く社員も大切にすべき」です。お客はサービスを受けることで幸せになれて、従業員は働きがいがあることで幸せになれる。すべての人が良い気持ちになれるようにしていくことが会社のすべきことだと思いました。

3.私が思う、お客としてのマナー

ここまではお店側の視点で書いてきましたが、お客の視点でも一つ書きたいです。それは、

感謝を忘れずに食べるべきだ

ということです。

私たちはお金を払って料理を食べているものの、食べるからには感謝して食べるべきだと思います。

俺たちは客なんだから、客が喜ぶようにおもてなしするのが当然だろう」と考えている人が中にはいます。店員にクレームを言って、自分の意見を押し通そうとする。そういう客がいると店員も困りますし、周りの客にも迷惑です。

もちろんお金を払っているわけですが、サービスをしていただいた場合は素直に感謝すべきです。客だからといって偉そうにする必要なんて全くないのです。

以前、日記ブログで「当たり前運動」と題して書きましたが、

お店では「ありがとうございます」や「ごちそうさまでした」と言うようにしています。

これらの言葉を他人に気軽に使うのは、案外難しいものではないでしょうか…?その障壁を取り除くためにも、上記の言葉を意識して使っています。

たとえお客という立場であろうと、偉そうにせず、素直に感謝する

店員との良いやり取りは、店員と客双方の意識が大切だと思いました。

4.最後に

ここまで「飲食店」に関して色々と意見を書いてきましたが、いかがだったでしょうか…?

せっかくサービスを受ける(あるいは提供する)わけですから、嫌な思いはしたくないですよね。一人ひとりの意識がお店を変えていくと思うので、自分のお店での態度を振り返ってみてはどうでしょうか…?

飲食に関してはほぼ素人のため、生意気な意見もあったかと思います。しかし、日々の生活を振り返って考えることで、今までにない視点で考えることができると思い、今回思い切って書かせていただきました。

何か意見があればコメントいただけると嬉しいです。

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。