「先僕」を見て思ったことー10

#19 

日テレで毎週土曜日の夜10時から放送されている、櫻井くんが主演を務めるドラマ「先に生まれただけの僕」、通称「先僕」。このドラマを見て思ったことを書いていこうと思います。

さて、明日がついに最終回となりましたね。10月から始まって、ほんとにあっという間でしたね…。

先週は話の展開が大きく動きましたね。部活問題や三角関係、部署移動まで、最終回につながる非常にややこしい展開となりました。

今回は、特に特定のことに関して意見をたくさん書くという感じてはなく、ここまでドラマを見てみてどう思ったのかを含め、色々とざっくばらんに書いていきたいと思います。

まず、部活について。

指導に力が入り、生徒たちもやる気が出てきているようですが、合宿などの費用面で課題が出てきます。高すぎると負担をするのは難しい。だから学校がある程度補償する。学校を経営していく上でなかなかの難題だなと思いました。

基本、費用などは生徒の親が出すべきですが、高すぎたらさすがに困ります。かと言って学校からお金を出すと、経営が大変です。かと言って部活の業績を上げて志願者数を増やさないといけない…。そこらへんの調整が難しいなと思いますね。

部活動での支援がどういった形になっていくのか。最終回でも少なからず取り上げられていくと思います。

校長が赴任してから生徒や教員の意識が変わり、良い方向に傾き始めていますが、3年生の担任(杉山先生、郷原先生、河原崎先生)の3人がどういう立場で校長と関わっていくのか。

校長への対抗勢力としてこの3人がいたものの、息がバラバラなことが多く、どうなってるの?と疑問を持ちます(笑)。少なからず校長に対する不満は持ちつつ、なんだかかんだ流されているような気がしてなりません(笑)。最終回でのこの3人の行動も注目したいですね。

そして、三角関係…(笑)

婚約解消という話がついに出てしまいました…。せっかく結婚指輪も買って準備していたというのに、まさかの展開ですね。最終回で校長と松原聡子は会いますが、果たして寄りは戻せるのか、それとも…あの人と繋がるのか…?

同時にあの人、つまり真柴先生が仮面ライダーキバ(島津先生)とつながるのか?それもまだまだありえると思います(笑)。

色々と関係が複雑ですね。最終回までにしっかりと納得のいく結果となるのかどうか。とても気になるところです。

最後に、校長先生としての地位の問題。校長を嫌う加賀谷専務はとんでもないことを通告しましたね。

学校に残るなら会社をやめろ、やめないなら校長をやめろ

究極すぎる選択です。ドラマだからこういう展開もありえますけど、実際はどうなんでしょう…?そもそも専務ってそんなに権力を濫用できるようなものなのでしょうか…?

ドラマだからって言われたらそれまでですけど、会社での人間関係のギクシャク具合がやばくて、会社に対するイメージが悪くなりそうです(笑)。世の中、理不尽なことも多いと思うので、自分に合わないような良くない上司がいたりする場合もあります。そこでやっていくのは大変ですし、会社に居続けられるかどうか…?

校長先生はどのような決断をするのか?学校をやめるのか、それとも学校の校長を続けるのか。それとも…?とても気になります。

究極な選択を迫られ、かつ婚約を解消しようと言われたら、精神が病んでしまいそうです(少なくとも僕の場合は)。

このドラマの校長先生は、頼りないところがありつつも、なぜか手を差し伸べたくなる、そんな人だなーと思います。憎めないタイプというか(笑)。理不尽な現実に巻き込まれながらも頑張る姿に、ついつい応援したくなります(笑)

番組公式ツイッターでは、放送しているときに実況のような投稿をしていますね。それが結構面白いです。「#島津先生暴走モード」とか(笑)撮影の裏話とかもありますよね。

今回のドラマは、放送前に櫻井くんの演技はすでに撮り終っていたらしいですね。全体的に撮影が早く、部活動の演技では暑い中生徒たちがとても頑張っていたようです。

撮影しろ、ツイッターにしろ、今回のドラマはとても力を入れているなと思います。話の内容もコメディーで面白いですし、同時に考えさせる内容がたくさんありました。

さて、最初にも書いたとおり、明日が最終回です!どういう展開になるのか、とても楽しみです。お楽しみに…!

読んでいただきありがとうございました。

 

続きはこちら。

 

※過去の「先僕」の記事

第一話

第二話

第三話

第四話

第五話

第六話

 

第七話

第八話

 

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