「先僕」を見て思ったことー11(終)

#20 

日テレで毎週土曜日の夜10時から放送されている、櫻井くんが主演を務めるドラマ「先に生まれただけの僕」、通称「先僕」。昨日の放送が最終回でした。

とても笑えるシーンが多くて元気づけられたと同時に、考えさせるシーンも多くてとても勉強になりました。

最後に感想などを書いてこの投稿シリーズを締めくくりたいと思います。

まずは、婚約がしっかりと成立されて良かったですね!一度解消されるも、しっかりと向き合い、話し合ったおかげで何とか…って感じでしょうか?

やはり忙しいと、相手のことを考える余裕はなくなります。それによって考えにすれ違いが生じてしまって上手くいかなくなる。改めて直接会って対話をするというのは大切なことだなと感じました。

二人のシーンで印象的だったのは、仕事に関する校長の言葉でした。

会社では、業績を上げるために営業などをがんばりますが、それは必ずしも自分の意思によるものではない場合もある。すべては会社の利益のために動かないといけない

しかし、教員というのは本音で対応をしないといけない。学校ではいろんなトラブルが多発するけれど、それに一つ一つ丁寧に対応して、悪いところを直していかないといけない。

会社と教員という2つの職を経験しているからこそ言えることなんだなと思います。聞いていてなるほどなーと思いましたね。

さて、校長の生徒への言葉で印象に残った言葉がありました。それは、

先生はただ先に生まれただけ

ということ。教員は生徒の将来のために支援するけれど、上下の関係ではなくて、あくまでも一人の人として対等に関わっていこうという姿勢。これは素晴らしいなと思いました。

やっと、ドラマのタイトルの「先に生まれただけの僕」の意味がわかった気がします。最終回にわかるというのもなかなかないですよね(笑)。

会社と学校はもちろん大きく違うけれど、上手く経営していくための方法も大きく違うんだなーということを改めて気づかされました。

教員が大変なのは知ってます。朝から夜まで学校にいて、土日にも行くこともある。毎日が格闘の日々になることは間違いないですよね。

それでもやりがいを感じているのであれば、教員というのは良い職業なのだなと思います。本音でぶつかる。好きであればいつまでも続けられる職なんだと感じました。

僕自身は今のところ教員になるつもりはないですが、一生やらないかというと、そうとも限りません(笑)。今の学校制度が変わって、教員がもっと働きやすくなっていれば考えますね(笑)。生徒と関わるのは好きなので、完全に捨てたわけではないです。

どうしても教員にはブラックのイメージを持ってしまうけど、ブラック以外の面もあるんだなということを頭に入れておきます。

さて、校長は転籍しましたね。会社ではなく学校を選びました。加賀谷専務は驚いていましたね。秘書の方は結局校長の味方でした。校長が学校に残ると聞いてガッツポーズしてましたし(笑)。あのシーンは見ていて何とも面白かったです(笑)。

あと、真柴先生と島津先生の関係は、結果的にはめでたしという感じで終わりましたね〜。最後の方は息もピッタリでしたし。見ていてほっこりしてしまいました(笑)。

最終回もコメディーの要素が多くて、最初から最後まで笑ってしまいました。特に加賀谷専務の演技は上手かったです。最後の学校での面談のシーンも傑作でしたね(笑)

やはり悪役がいないと主人公は目立たないですよね。主人公を引き立てるという意味で、専務の役は非常に大きな存在だったなと思います。

さて、ドラマを最初から最後まで見て、みなさんやはり演技が上手くてすごいなーとただただ感心してしまいました…!特に悪役(笑)

コメディーの要素を入れつつ真面目な内容も取り入れるようなドラマを作るのって結構難しいなと思います。それでも話の展開は面白く、かつ演技していた方の個性がとても良かったなと(上から目線になってしまっていますが)思いました。思うことも多く、こうしてブログを連続して書くこともできたので、とても内容は良かったなと思えました。

また、何度も言っているかもしれませんが、主題歌が良かったですね!CDを借りて聞いていますが、とても勇気づけられました。

ツイッターの感想を見ていると、「続編希望!」という声が結構見受けられました。僕も続きがあれば見てみたいなーと思いました。

最後に、ここまで何とか書き続けることができました。11回もの長い投稿で、拙い文書も多かったと思いますが、いろんな方に読んでいただけたようで、とても感謝しています。

今後もドラマなどのテレビで見た内容についての感想、思ったことは書いていければいいなと思います。ひとまず「先僕」シリーズはこれで終わりです。

読んでいただきありがとうございました。

※過去の「先僕」の記事

第一話

第二話

第三話

第四話

第五話

第六話

 

第七話

第八話

 

第九話

 

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「先僕」を見て思ったことー10

#19 

日テレで毎週土曜日の夜10時から放送されている、櫻井くんが主演を務めるドラマ「先に生まれただけの僕」、通称「先僕」。このドラマを見て思ったことを書いていこうと思います。

さて、明日がついに最終回となりましたね。10月から始まって、ほんとにあっという間でしたね…。

先週は話の展開が大きく動きましたね。部活問題や三角関係、部署移動まで、最終回につながる非常にややこしい展開となりました。

今回は、特に特定のことに関して意見をたくさん書くという感じてはなく、ここまでドラマを見てみてどう思ったのかを含め、色々とざっくばらんに書いていきたいと思います。

まず、部活について。

指導に力が入り、生徒たちもやる気が出てきているようですが、合宿などの費用面で課題が出てきます。高すぎると負担をするのは難しい。だから学校がある程度補償する。学校を経営していく上でなかなかの難題だなと思いました。

基本、費用などは生徒の親が出すべきですが、高すぎたらさすがに困ります。かと言って学校からお金を出すと、経営が大変です。かと言って部活の業績を上げて志願者数を増やさないといけない…。そこらへんの調整が難しいなと思いますね。

部活動での支援がどういった形になっていくのか。最終回でも少なからず取り上げられていくと思います。

校長が赴任してから生徒や教員の意識が変わり、良い方向に傾き始めていますが、3年生の担任(杉山先生、郷原先生、河原崎先生)の3人がどういう立場で校長と関わっていくのか。

校長への対抗勢力としてこの3人がいたものの、息がバラバラなことが多く、どうなってるの?と疑問を持ちます(笑)。少なからず校長に対する不満は持ちつつ、なんだかかんだ流されているような気がしてなりません(笑)。最終回でのこの3人の行動も注目したいですね。

そして、三角関係…(笑)

婚約解消という話がついに出てしまいました…。せっかく結婚指輪も買って準備していたというのに、まさかの展開ですね。最終回で校長と松原聡子は会いますが、果たして寄りは戻せるのか、それとも…あの人と繋がるのか…?

同時にあの人、つまり真柴先生が仮面ライダーキバ(島津先生)とつながるのか?それもまだまだありえると思います(笑)。

色々と関係が複雑ですね。最終回までにしっかりと納得のいく結果となるのかどうか。とても気になるところです。

最後に、校長先生としての地位の問題。校長を嫌う加賀谷専務はとんでもないことを通告しましたね。

学校に残るなら会社をやめろ、やめないなら校長をやめろ

究極すぎる選択です。ドラマだからこういう展開もありえますけど、実際はどうなんでしょう…?そもそも専務ってそんなに権力を濫用できるようなものなのでしょうか…?

ドラマだからって言われたらそれまでですけど、会社での人間関係のギクシャク具合がやばくて、会社に対するイメージが悪くなりそうです(笑)。世の中、理不尽なことも多いと思うので、自分に合わないような良くない上司がいたりする場合もあります。そこでやっていくのは大変ですし、会社に居続けられるかどうか…?

校長先生はどのような決断をするのか?学校をやめるのか、それとも学校の校長を続けるのか。それとも…?とても気になります。

究極な選択を迫られ、かつ婚約を解消しようと言われたら、精神が病んでしまいそうです(少なくとも僕の場合は)。

このドラマの校長先生は、頼りないところがありつつも、なぜか手を差し伸べたくなる、そんな人だなーと思います。憎めないタイプというか(笑)。理不尽な現実に巻き込まれながらも頑張る姿に、ついつい応援したくなります(笑)

番組公式ツイッターでは、放送しているときに実況のような投稿をしていますね。それが結構面白いです。「#島津先生暴走モード」とか(笑)撮影の裏話とかもありますよね。

今回のドラマは、放送前に櫻井くんの演技はすでに撮り終っていたらしいですね。全体的に撮影が早く、部活動の演技では暑い中生徒たちがとても頑張っていたようです。

撮影しろ、ツイッターにしろ、今回のドラマはとても力を入れているなと思います。話の内容もコメディーで面白いですし、同時に考えさせる内容がたくさんありました。

さて、最初にも書いたとおり、明日が最終回です!どういう展開になるのか、とても楽しみです。お楽しみに…!

読んでいただきありがとうございました。

 

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※過去の「先僕」の記事

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第二話

第三話

第四話

第五話

第六話

 

第七話

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「先僕」を見て思ったことー9

#18 

日テレで毎週土曜日の夜10時から放送されている、櫻井くんが主演を務めるドラマ「先に生まれただけの僕」、通称「先僕」。このドラマを見て思ったことを書いていこうと思います。

まず、本題とは離れますが、加賀谷専務がとても気の毒に思えてしまってなりません…。家族の中で浮いてるというか…。しかも嫌いな校長先生の学校に通いたいと子供が言い始めているという(笑)

父親である加賀谷専務が話しかけても、娘達はもちろん、母親もクールな対応しかしません。話をしてもちゃんと聞いていないというか、聞く気がないというか…。

気の毒だなーとは思いながら、これは父親となったら経験しないといけない試練なのかもしれないなーと思いました。

まだ僕は実家で暮らしていて、両親と話す機会はありますが、時々言われて腹が立つことはあるし、話しかけてほしくないと思うことも時々あります

向こうは話しかけてほしいと思っているけれど、こっちが受け付けない。親と子供の関係でこのようなシチュエーションはどこかで必ず起こりうるはずです。

子供の立場だからわからないけど、もし親になって子供ができたら、話しかけても無視されるという逆の立場に立つんですですね…。あまり考えたことがありませんでした。

親としては、子供の進路とか日常のことなどを聞きたいと思うはず。でも、子供は親と話す気にならない。その時、親としてどう振る舞うべきなのだろうか…?子供とぶつかり合う恐れもあります。

特に相手が娘だとしたら…。僕は男兄弟しかいないので、あまり女性の気持ちはわかっていない気がします…。父親として娘と話すというのは簡単ではないのかもしれませんね。思春期の頃は特に…。

このドラマはコメディの要素も入っているから、職場の風景などのシーンは見ていておもしろいですが、加賀谷専務の家庭での様子は、家庭での娘と父親の関係をうまく表しているのかもしれません。もし、親になったら覚悟しないといけませんね。もちろん先の話ですが(笑)

さて、今回の第8話の話題となったのは、モンペ。いわゆる「モンスターペアレント」でした。学校を通う生徒の親の中に、少なくとも一組はいるのではないでしょうか…?

要するに、「学校に理不尽な要求やクレーム行う親」のことで、先生方も対応には苦労しますよね。

何度も言っているように、教員は自分の専門の授業をしていればいいわけではありません。部活の顧問とか、学校の会議、書類作成、生徒指導など、やるべきことは常に山積みです

生徒の両親への電話対応も仕事の中の一つ。仕事中にいきなりかかってくることはもちろん、ひどい場合は深夜に先生の携帯にかけてくる親もいるそうです。恐ろしい…。

ブラックすぎて大変なので、僕は教員になる覚悟は今のところないですね…。生徒と触れ合うのは好きですが。教員の業務の多さは課題ですね。

さて、今回は特別進学クラスの生徒の成績が悪く、普通クラスに移動せざるを得ない状況の中、両親が普通クラスにしないよう頼みに来ました。成績が成績だけに頼まれても困ることですが…。成績関係で文句を言ってくる親はよくいると思います。

その後生徒とその保護者が話し合ったところによると、生徒はプロ棋士になりたいらしく、勉強をしている余裕がないという。

父親はプロ棋士にはなれるはずがないと言って子供の意見をあまり聞こうとしていない。その子供である生徒も、父親とは対立。家族内の問題が学校に持ち込まれたという感じですね。

こういうのって学校で議論すべきなんでしょうかね…?しかも全員の教師を巻き込んで。おそらくドラマだからだとは思いますが、すべてを会議などで解決するのは難しいと思います。

もちろん生徒に適切なアドバイスをすることは可能です。しかし、生徒の家族の問題まで踏み込みすぎるのはどうなのかなーと思いました。

さて、プロ棋士を目指したいと子供が言ったとき、あなたはどう子供に言いますか?

難しい問題ですね。

厳しい道で、プロになるのは難しい。だから道を進むなと言うのか。

それとも

自分の好きなようにやっていいと言うのか。

これは、前回の高卒結婚と同じような議題になると思います。親が子供のために止めにかかるのか、子供の意思を尊重するのか。よく考えないといけないことですよね。

前回の高卒結婚についての記事はこちら

 

人生は一度きりしかないなら、なるべく子供の意志を尊重してあげたい。しかし子供を育てる親としての立場だと、子供の進路について考えてしまうこともある

一概にこうすべきだという方法はありませんが、とりあえずはよく話し合うべきですよね。今回は学校でそれが行われましたけど、やはり話をしないことには相手に伝わらないし、お互いの考えがわかりません。また、伝え方にも工夫が必要で、相手を嫌な気持ちにさせるようにしてはいけないというのも大事ですよね。

対人関係におけるコミュニケーションというのは本当に難しいなと感じています。上手く伝えるというのも苦手ですし、家族で腹を割って話すというのは今でも抵抗があります。でも、そういう対話っていうのはお互いのことを知る良い機会だと思うし、とても大切なことだなーと思います。

最近父親とちゃんと話してたっけ…?

そんなことを思いました。

最初の方は本題とは離れると書きましたが、どちらも

コミュニケーションの重要性
コミュニケーションの難しさ

が関わっているなと思いました。

すべての悩みは対人関係の悩み

という様に、コミュニケーションを上手く取っていくことは大切だし、永遠の課題だなーと感じます。

さて、次回も新たな問題が浮上しそうです。

部活のコーチの指導がやりすぎといった内容でしょうかね。

学校内には常に課題が山積みになっています。学校内の物事がすべて上手くいくというのは理想すぎるのかもしれないですね。本当に大変だなと思います。

明日、第9話が放送です。あと2回です。登場人物たちの恋の行方は…?見るのが楽しみです。

読んでいただきありがとうございました。

 

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第一話

第二話

第三話

第四話

第五話

第六話

 

第七話

 

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「先僕」を見て思ったことー8

#17 

日テレで毎週土曜日の夜10時から放送されている、櫻井くんが主演を務めるドラマ「先に生まれただけの僕」、通称「先僕」。このドラマを見て思ったことを書いていこうと思います。

校長先生と同僚の松原聡子、同じ学校の真柴先生の三角関係がなかなか複雑になってきましたね。次回のロンドンへの出張で何が起こるのか。校長は学校を上手く立て直せるのか。真柴先生と仮面ライダーキバ(島津先生)の関係は…?色々と気になるところです。

先週の第七話では、何とも難しい問題が取り上げられていましたね。「結婚」ですか…。学生である自分はそんなに深く考えたことがありませんね…。

ある高校2年生の女子生徒(17歳)は、12歳年上である29歳の男性と、高校卒業後に結婚をしたいという。

周りの人からはやめるように言われるが、彼女の夢は「母親として幸せな家庭環境を作っていくこと」らしく、相手の方の収入もそれなりにあるということで、お互い結婚に対して前向きです。

高卒で結婚

というのは、稀なケースですよね。普通、大学に行って就職して、何年かしてからお互い結婚する、というのがよくあるパターンで、そういう常識からすると彼女の考えは変わっていることになります。

どうなんですかね、高卒結婚って…。

正しいのか正しくないかという答えは出ないと思います。人それぞれの価値観もあると思うし、実際に16歳とか18歳で結婚して、子供を産んでいる人だって中にはいるわけですから。

そういう人たちだって懸命に生きているだろうし、苦労もあるだろうけど、全くはずれの生き方かと言えば、そうとも言えませんし、身近にそういう人たちがいたら、応援してあげたくなります。

「高卒結婚はありなのか?」

というテーマで議論しても答えは出ないし、どんなに話し合っても意見はまとまらないと思います。自分が高卒結婚をしたいか、したくないかによっても意見は変わってくると思いますし。

なので、ここではあくまでも僕の個人的な考えとか、思ったことを書いていきたいと思います。

僕自身は高卒結婚をしたいかというと、たとえ女であってもしたくはありません

単純な理由としては、もっと色々と勉強し、学んでいきたいから

高校時代は勉強が比較的好きで、学ぶのが好きでした。結婚して家庭環境を支えるとなると、大学に行くことはまず無理で、育児に専念するか、働いて家計を支えるかのどちらかになると思います

自由な時間というのはなかなか取れないと思います。僕はまだまだ自由気ままに自分の好きなことを見つけて、楽しんで生きていきたいので、結婚というのは考えられないです。

社会に出て仕事にも慣れて、収入も安定してきて、理想の相手がもしいるのであれば(ここ大事…笑)、そのとき初めて結婚をしようという決心はできると思います。

高卒で働くにしても、安定した職に恵まれているとは限らないし、相手に収入面で頼るのもどうかと思うし…。僕にとっては選択できない生き方です。

一方、自分ではない他人が高卒結婚をしようと考えているときに、どういう意見で対応すればいいのか。そこが一番難しいところだと思います

前にも書いたとおり、結婚に関しては人それぞれ価値観が違うので、相手の考えを頭ごなしに否定するわけにはいきません。たとえ高卒結婚したい相手が自分の子供であったとしても。

生き方に正解なんてないし、自分の生き方を相手に決められたくはない。結局は自分で生き方を決めて動いていかないといけないですからね。

とはいっても、すぐに「いいんじゃない?」と肯定してしまうのも無責任なので、相手が何を考え、どういう意図で結婚したいのか、という話をしっかり聞く必要はありますよね。

「ただ何となく結婚したい」という考えなら、もう一度じっくり考え直した方がいいと促すけれど、具体的にこれからどうするのかという人生設計をして、その先の展望が見えているのであれば、応援してあげるしかないのかなーと思ってしまいますね。

相手の考えを植え付けられて行動する場合、責任を転嫁できます。失敗したら、「あの時○○しろって言ったからじゃないか!」と言い訳ができますからね。他人に決断を任せて行動すると、責任をもって行動するということができなくなってしまうと思います。

自分で○○するぞ!

って決めたら、がんばれますよね。相手に何かを強制されても、やる気になれないことが多いはずです。自分で決めたら、自分で責任を取らないといけない。しかしその分自由に行動できる。相手の意見に左右されずに、自分なりの生き方ができますよね。

自分なりの生き方を選んで責任を自分で背負っていくか

それとも、

相手の意見に流されて責任を転嫁するか

生き方として、僕は前者を選びます。まだ未熟な点が多くて正しい判断はできないと思うけど、自分で決めたなら、失敗しても反省して、またやり直していけばいいと思う。そのような生き方は平坦な道ではなく、茨の道が永遠と続いていくとは思いますけど…。

それでも、「自分がどうしていきたいのか」というのが明確に決まっているなら、たとえ茨の道であっても進んでいけるはずです。

自分は色々と進路などで迷っていることが多くて前に進めてはいませんが、今のうちにいろんなことを経験して、自分の進路を決めていければいいなと思っています。

・自分の決断に責任を持てる
・今後どうしていきたいかという方針がある程度定まっている

この2つが揃っているのであれば、どんなことにだって挑戦してもいい、というか挑戦できると思います。

起業して自分の手腕で会社を動かしてもいいし、海外を放浪したっていいし、女遊びをしまくってもいい(これは大袈裟かな…)。ただし相手に迷惑をかけてしまう行動はよくありませんが。

だから、相手が本気で高卒結婚をしたいと思っているなら、自分が相手の行動を止める権限はほとんどないと思います。

人生どうなるかわかりません。

もしかしたら、高卒結婚した人が自分の経験談を小説にしたら、本として売れてベストセラーになって、印税収入がたくさんできて、雑誌に取材を受けて、おまけにテレビに出られてたくさん稼げる

という可能性だってないわけではありませんよね(笑)。だから、相手の決断を尊重して、応援していくことが、周りの人間としてできる数少ないことだと思います。

また、金銭面で安定してから大学に通うというのもありだと思います。大学で奨学金を借りて、返済に苦労している人もたくさんいるのですから、無理して大学に行けばいいというわけでもないはずです。

奨学金については第一話でも取り上げられていました。

相手が何かリスキーなことをやろうしているとき、どうしても止めに入ろうとしてしまうかもしれない。でも、そこはあくまでも「課題の分離」です。

相手の考えを尊重することが大切です。相手が失敗しても、その人自身が責任をとって、別の行動をとっていくはずです。

最後はアドラーっぽくなってしまいましたが、高卒結婚に限らず、何か大きな決断をする機会は誰にでもあると思います。

相手に相談するのはぜんぜんありだし、リスクを少しでも減らしたいならどんどん相談すべきだと思う。

でも、最後にやるかやらないかを決めるのは自分。そして、行動による責任は自分にあります。それをしっかり頭に入れて行動することが大切だなと思いますね。

自分の課題に対して相手には介入させない
相手の課題に介入しない

いわゆる「課題の分離」を意識していくことが大切だなーとこの記事を書きながら思いました。

課題の分離については…

 

あと3話ですか…あっという間です。
毎回ドラマは考えさせられる内容が多く、すぐに答えが出ないものばかりです。だからこそ、このブログも自分の考えを書くことによって続いていますが(笑)

明日は第八話です。お楽しみに!

読んでいただきありがとうございました。

 

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※過去の「先僕」の記事

第一話

第二話

第三話

第四話

第五話

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