「NHKのど自慢」についてー応募・予選編

#5 

今日と明日で2回シリーズで書いていこうと思います。

テーマは「NHKのど自慢」について。

なぜこのタイミングでのど自慢について書くことにしたかというと、今から半年前の2017年3月26日に、僕は「NHKのど自慢」に出場させていただきました!予選は前日の3月25日にありました。

緊張しましたが、とても良い経験をさせていただき、自分にとって忘れられない思い出となりました。この経験をぜひ、知り合いの誰か、あるいはこのブログを読んでくださっている方にも体験してほしい…!

ということで、応募から予選、本戦までの流れを振り返りつつ、どんなことがあったかを体験記として書くことに決めました。半年という区切りもあるので。のど自慢に興味がある方はぜひ読んでください!

あらかじめ言っておくと、僕は昨年度に出場しました。今年度になって何かしらの変更があるかもしれません(大きな変化はないと思いますが)。詳しい応募方法などはのど自慢の公式サイトをご覧いただければなと思います。

 

ちなみに、サイトにある「出場者の声」にあるコメントの中で、「神奈川県20代男性」というのがあったら、誰のことか察してください…(笑)

それはおいといて…。

まず簡単な流れとしては、
①ハガキでの応募
②予選
③本選(打ち合わせ、テレビ放送)
となっています。今回は、この中の①と②について、「応募・予選編」と題して書かせていただきます。

まずそもそも、いつ開催されるかわからないといけません。のど自慢の公式サイトに予定表が載っているはずなので、確認してみてください。

出場資格ですが、あまりはっきりしていなのでよくわかりません…。基本的には開催される都道府県に住んでいる人ですが、(今は住んでいないが)そこの都道府県が故郷である人、そこの都道府県に勤務している人であれば参加可能なのではないかと思います。

正確な情報あれば、どなたか教えてください…。

①ハガキでの応募について

応募方法は「往復はがき」です。昔からの名残でしょうか?はがきには、自分の住所の他に、年齢や性別、出場人数、歌いたい曲、出場動機などを書きます。

はがきの記入内容は大事です!
特に出場動機!

予選に出るためには、ハガキの内容が少なからず影響しています。ここで印象に残る出場動機を書いておいたほうがいいでしょう。
(実際にははがきの応募数が多いため、ちゃんと読まれているかはわかりませんが、しっかり書かないと予選には行けないと思ったほうがいいです。僕のときは応募総数1329組でした…!)

先程出場資格がはっきりしていないと書きましたが、とりあえずハガキを送ってみることをオススメします。

応募締め切りの1ヶ月後くらいに予選に出場できるかどうか通知が来ます。予選は250組が出場できます。僕は予選に出れたため、こんなハガキが届きました。

このときに番号が書いてあります(僕は116番でした)。これは歌う順番です(1〜250まであります)。あとにも書きますが、予選は曲名の「あいうえお順」で歌います。僕はEXILEの「Someday(サムデイ)」だったので真ん中くらいでした。

予選に出れない場合もハガキが来ます。「応募総数○○でしたが残念ながら通りませんでした」というようなことが書かれているそうです。

ここまでが応募についてです。
ちなみに出場と同時に会場観覧の募集もあるので、生放送の様子を会場で見たいのであれば、同時に応募してみるのもいいと思います。

ここまでが応募についてです。

②予選

ここからは予選について書きたいと思います。

まず主な持ち物ですが、
1. 届いたハガキ
2. 歌う曲が入ったCD
3. 昼ご飯
4. 熱意

といったところでしょうか?予選に出場する際は届いたハガキが必要です。予選に出るための証拠となるものですからね。

また、本選に行くことになった場合、打ち合わせのときに、歌う曲が入ったCDが必要になるので、あらかじめ用意しておきましょう。

あとは、昼からずっと予選がノンストップで続くので、軽く口にできる程度に食料は用意しといたほうがいいですし、出たいからには熱意を持って予選に臨んでくださいね(笑)

注意としては服装
予選で着た服と同じ服を本番にも着るので、くれぐれも汚したり、違う服を当日着てこないようにしましょう。

また、学校の制服や会社の専用着を着て歌う場合は、それがテレビに写ってもいいか、あらかじめ確認を取ってください。後で面倒なことになっても困るので…。

だいたい昼前から予選は始まります。司会をするアナウンサーも来ています(小田切アナがいらっしゃっていました!)ゲストの方は残念ながらいません…。予選の説明があったあと、番号順に歌っていきます。40〜50秒くらいしか歌えないので、あっという間に歌い終わってしまいます。

先程、「曲名のあいうえお順に歌う」と言いましたが、同じ曲を歌う人が複数人いる場合は、同じ曲が連続で演奏され、歌っていく感じになります。比較される感じで嫌ですが…仕方ないです(僕は誰とも被らなかったので安心しました)。

僕のときはゲストに石川さゆりさんがいらっしゃったので、「天城越え」や「津軽海峡冬景色」を5、6人くらいの人が予選で歌っていました。まあ、ゲストの曲を歌ったほうが本選に行ける可能性は高いですからね(笑)

音楽は豪華なことに生演奏です!実際に生放送で演奏する方々が予選から参加しています。ただ、細かいキーの設定はできないので、例えば男の人で女性アーティストの曲を歌う場合は注意が必要です。自分の思い通りのキーで歌えないので。

これだけでも楽しいですが、他にも楽しい行事はてんこ盛り!

会場ではタイムラグで予選の内容(自分が歌った様子など)を映像を通して確認することができます。あたかもテレビ放送されているような感じで。僕は恥ずかしくて見ませんでしたけどね(笑)

あと、広い会場とかだと、放送で使うカメラを触ることもできますし、放送に使う大型車などの見学ツアーもありました(音声や映像切り替えなどをやっている車です)。

他にも、のど自慢のグッズなどが売っているので、自分が歌っていないときにも色んな行事に時間を潰せます。テレビの放送の裏側とかも知れたりして、個人的にすごく楽しかったです!
(同時にのど自慢を作っている人たちの大変さがわかりました。尊敬に値しますね。)

こんな感じで予選は楽しいものです。16:30頃にだいたい全員が歌い終わるので、そこから1時間ほど休憩が入ります。テレビの制作スタッフや小田切さん、放送局のお偉いさんなどが真剣に出場者を決めるのです。(その間は暇ですけどね…)

そして運命の発表のとき…!

発表は番号順に呼ばれます。もし自分が89番の場合、90番以降の番号が呼ばれた時点で落選が決定します。20組の番号しか呼ばれませんから、確率はかなり低いです…。(自分の番号の前後がもし呼ばれたら悔しいかも…)

選ばれた人はステージに上がります。僕もよくわからないまま小田切アナに迎えられ、登壇しました。涙を流している人もいましたね(僕は泣いてませんよ笑)

選ばれた後、本番当日に予定が入っていないか、収録の最後まで会場にいれるかどうかを簡単に確認したあとに、正式に出場メンバーが決まります。

その後色々と打ち合わせがあるのですが…。それは次回に書きたいと思います。
ぜひ読んでみてください!

読んでいただきありがとうございました。

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